新機能:Clarity モバイル アプリ バージョン 3.1.0

cppmop1592
新機能:再設計された
Clarity
モバイル アプリ 3.1.0
Clarity
モバイル アプリには以下の機能が含まれます。
  • セキュリティ保護された認証
  • タイムシートの提出
  • タイムシートの承認 - 新規
Linked
要件
  • iOS 10.0 以降の iPhone、iPad、および iPod touch
  • Android OS 6.0 から
    Android OS 11.0
  • ワイヤレスまたはデータ ネットワーク アクセス
  • サポート対象の
    Clarity
    SaaS またはオンプレミスのリリース
ご使用のリリース
「新しいモバイル アプリを使用できますか?」
15.5.0.1 以降のリリース
はい*
15.4.1 以前のリリース
いいえ
  • Clarity モバイル アプリ 3.1.0 からタイムシートを確認および承認するには、
    Clarity
    15.9.2 以上のリリースが必要です。
  • Clarity
    モバイル アプリ 3.1.0 は、
    クラシック PPM
    Clarity
    でサポートされている同じ言語およびロケールで使用できます。
必要なアクセス権および設定
管理者に連絡して、
Clarity
に新しいモバイル アプリでタイムシートを提出し、タイムシートの承認を行うために必要なアクセス権と設定があることを確認します。管理者は、このページの後述部分でこの情報を参照できます。また、「リファレンス」の「
アクセス権
」ドキュメントを参照することもできます(このドキュメントの英語版に切り替えます)。
アプリのダウンロードおよび設定
アプリをダウンロードする前に、
Clarity
オンプレミスまたは SaaS のライセンス対象ユーザであり、必要なアクセス権を持っていることを確認します。
  1. ご使用のモバイル デバイスで、
    Apple App Store
    または
    Google Play
    ストアに移動します。
    MOBILE-APP-DOWNLOAD-ICONS.PNG
  2. Clarity
    モバイル
    アプリをダウンロードします。
    GooglePlay.jpg
  3. アプリを開き、
    Clarity
    システムへの接続を設定します。
    ClarityMobApp.png
サインインおよび開始
  1. ワイヤレス ネットワークまたはモバイル データ プランに接続していることを確認します。アプリはオフラインでは使用できません。
  2. アプリを開きます。
  3. SSO/ユーザ名を使用して認証を設定します。
  4. モバイル アプリのタイムシート ランディング ページが表示されます。ユーザ セッションの期間中はログイン状態が維持されます。
  5. 以下のいずれかのイベントが発生した場合は、セッションが終了します。
  • アプリケーションからログアウトする。
  • セッションが期限切れになる。
モバイル アプリは、一時トークンにユーザ認証データを格納します。セキュリティのために、セッション トークンは、管理者が設定する定義済みの非アクティブ状態期間の経過後に期限切れになります。既定値は 60 分です。ただし、
Clarity
の SaaS 環境のタイムアウトは 15 分に短縮されます。
基本的なログイン手順:
SSO を使用しない
Clarity
モバイル アプリの基本認証
Clarity mobile app basic authentication without SSO
初回ユーザ: 2 つのログイン方法のいずれかを選択
LoginwithSSO.png
SSO
[SSO でログイン]
オプションをタップし、
[SSO URL]
を入力して、
[移動]
を選択します。初回時は、シングル サインオン ユーザ名とネットワーク パスワードを入力する設定画面が表示されます。
[ログイン]
をタップします。次回からは、
[SSO でログイン]
をタップして
[移動]
を選択するだけです。
SSO URL
が直接
Clarity
サーバの URL (IDP URL ではない)の場合、
/niku
で終了すること(
https://clarityserver.com/niku
など)を確認します。
LoginwithUsername.png
ユーザ名
[ユーザ名でログイン]
オプションをタップし、使用するサーバの
Clarity
URL]
Clarity
[ユーザ名]
および
[パスワード]
を入力して、
[ログイン]
を選択します。
ConfigurationOfSSO.png
以下の場合は、この設定画面が表示されます。
  • 初めて SSO をセットアップした場合
  • SSO パスワードが変更され、モバイル アプリが依然として以前のパスワードを認証しようとしている場合
  • [ログイン方法の変更]
    をタップした場合
シングル サインオンのユーザ名とネットワーク パスワードを入力します。
[ログイン]
をタップします。アプリは、構成設定(サーバおよびユーザ名)を記憶します。次回戻ると、設定の詳細が保存されています。セキュリティのために、パスワードを入力して再度ログインします。アプリは、セキュリティのためにパスワードをドットでマスクします。
アプリは、
Clarity
または SSO サーバの URL およびユーザ名に使用した過去 5 件の正常なログイン認証情報を記録します。
  • 古いエントリを削除するには、
    [X 削除]
    をタップします。
  • 設定を変更するには、
    [編集]
    を選択します。
このページの画像の詳細を表示するには、ブラウザ ビューを拡大(ズームイン)するか、画像を右クリックして
[新しいタブで画像を開く]
を選択してください。
時間の入力とタイムシートの提出
20181211-mobile_basics_revised.jpg
c1.png
ログインしたら、以下の 3 つのタイムシートを表示する
[マイ タイムシート]
ランディング ページが表示されます。
  • 現在の期間
  • 次の期間
  • 前の期間
より多くのレポート期間でより多くのタイムシートを表示するには、アプリを閉じ、
Clarity
に切り替えます。
c2.png
通常、タイムシートのライフサイクルは、
オープン - 提出済み - 承認済み
です。返却された場合、タイムシートのライフサイクルは通常、
オープン - 提出済み - 返却済み - 提出済み - 承認済み
です。
c3.png
[現在の期間]
をタップし、各タスクの時間を入力します。上部の
[合計]
をタップすると、レポート期間のすべてのタスクと時間エントリが表示されます。左右にスワイプすると、期間中の個々の日が表示されます。単一の日をタップすると、その日のタスクのみが表示されます。
セル内をタップして、時間を入力します。通常、ユーザは時間単位(最も近い 15 分単位に丸められる)で時間を入力します。ただし、アプリは管理者が
クラシック PPM
のタイムシート オプションで設定したのと同じ設定値に従います。また、組織は、時間を使用する代わりに日単位での時間入力を設定できます。
c4.png
左にスワイプして、タスクを
[コピー]
または
[削除]
します。タスク名をタップして、その詳細を開いて参照します。
c5.png
タイムシートを提出するには、レポート期間および各日の合計を確認して、入力内容が正確であることを検証します。準備ができたら、
[アクション]
をタップし、
[提出]
を選択します。
個々の日の時間は提出されません。
[提出]
をタップすると、レポート期間全体の合計時間エントリが提出されます。
[提出]
をタップしたら、以下に示すように数秒にわたって
[提出済み]
が表示されてから
[マイ タイムシート]
ランディング ページに戻ります。
image2018-12-11_14-12-34.png
管理者がタイムシート証明機能を設定した場合は、異なる確認メッセージが表示される場合があります。
  • 期間の合計を確認し、
    [提出]
    をタップします。
  • まだ準備ができていない場合は、
    [キャンセル]
    をタップします。
複数の日に均等に分散する 1 つの合計の入力
管理者は、時間入力を迅速に行うための設定を有効化できます。この設定を使用すると、ユーザは同じタスクの合計時間を時間単位または日単位で報告し、その合計時間を複数の日に均等に分散させることができます。
  • 管理者は、「
    Clarity
    : 管理と設定
    」を参照して、
    [項目の合計の入力を許可]
    を設定します。この設定は、モバイル アプリと
    クラシック PPM
    Clarity
    のタイムシートの両方に適用されます。
  • ユーザは 1 つの合計を報告できます(管理者が日単位を使用するように切り替えていない場合は、時間単位)。この値は、同じタスクについて同じレポート期間中のすべての残日数にわたって均等に分散されます。
以下の図は、10 時間が 1 日あたり 2 時間として 5 日にわたって均等に分散されている例を示しています。
mobile-app-spread-time.png
タスクの追加とタイムシートの詳細の編集
この例では、オープン タイムシート内に作業タスクがない状態から始めます。
20181211-MOBILE-APP-ADD-WORK-03.jpg
c1.png
作業タスクをタイムシートに追加するには、
[アクション]
をタップし、
[作業の追加]
を選択します。割り当て済みのタスクがないことをアプリが検出した場合は、[作業の追加]モードに切り替わります。
c2.png
アプリは、以前のタイムシートおよび現在のプロジェクト割り当てからすべての作業タスクを検出します。必要なタスクを選択して
[タスクの追加]
をタップします。
以前のタイムシートから追加する場合は、
[時間をコピーする]
オプション(日単位を使用する場合は
[日をコピーする]
)を使用して時間を節約することもできます。このオプションは、同一タスクについて各支払い期間で同じような作業時間数を報告する場合に便利です。
名前でタスクを検索するには、検索条件を入力します。一致するプロジェクトおよびタスクが表示されます。
c3.png
上部の
[合計]
をタップすると、レポート期間のすべてのタスクと時間エントリが表示されます。単一の日をタップすると、その日のタスクのみが表示されます。
c4.png
タスクの(時間入力セルではなく)名前をタップすると、完全なタスク名、プロジェクト、フェーズなどのタスク詳細が表示されます。管理者が
クラシック PPM
で設定した場合は、[入力タイプ コード]、[請求コード]、およびカスタム ユーザ値用の最大 2 つの追加フィールドが表示される場合があります。
現在のタスクに関するオプションのメモが下部に表示されます。
[メモの入力...]
エリアにテキストを入力して、
[ポスト]
をタップします。メモが時系列順に配置され、最新のメモが最上部に表示されます。自分のメモを編集、キャンセル、または削除することができます。
c5.png
この例では、
[請求コード]
フィールドに値を入力しています。値は、
クラシック PPM
の[タイムシート オプション]で選択した列に基づいています。
タイムシートのレビューおよび承認
マネージャは、チーム メンバによって提出されたタイムシートをレビューします。それらのエントリを承認するか、調整を行うために元のユーザにタイムシートを返却できます。Clarity モバイル アプリ 3.1.0 では、以下の期間でタイムシートをレビューおよび承認できます。
  • 前の期間
  • 現在
  • 次の期間
追加のレポート期間のタイムシートを確認および承認するには、
クラシック PPM
または
Clarity
を使用します。詳細については、「
Clarity
: タイムシートのレビューおよび承認
」を参照してください。
新しいモバイル アプリを使用してタイムシートを確認および承認するために必要なアクセス権限の詳細については、「タイムシート承認のアクセス権」を参照してください。
モバイル アプリケーションからタイムシートをレビューおよび承認するには、
Clarity
15.9.2 以降のリリースと
Clarity
モバイル アプリ 3.1.0 を使用する必要があります。
TapReviewnApprovePage1.png
ログイン後、[メニュー]をタップして
[レビューと承認]
ページに移動します。
ReviewApproveLandingPage.png
[レビューと承認]ページには、以下の 3 つのタイムシートが表示されます。
  • 現在の期間
  • 次の期間
  • 前の期間
各期間には、4 つのステータスがあります。
  • オープン
    - オープン タイムシートは、まだ提出していないタイムシートです。
  • 返却済み
    - 返却済みタイムシートはオープンとみなされ、期限内に更新して再提出する必要があります。
  • 提出済み
    - 送信済みタイムシートは、ユーザが提出したタイムシートです。
  • 承認済み
    - 承認済みタイムシートは、マネージャが承認したタイムシートです。
OpenTimesheetPage.png
1. タイムシートを開く
[レビューと承認]
ページで、
[開く]
をタップして展開します。レビューするタイムシートをリストから選択します。
[合計]
タブには、レポート期間のすべてのタスクと時間エントリが表示されます。左右にスワイプすると、期間中の個々の日が表示されます。単一の日をタップすると、その日のタスクのみが表示されます。
以下のアクションを実行できます。
  • [リマインダ]
    をタップすると、ユーザにリマインダが送信されます。
タイムシート ユーザに複数のリマインダを送信できます。
  • 矢印キーを使用して、前/次の期間のタイムシートに移動します。
  • [←]
    をタップして、[レビューと承認]ページに戻ります。
ReturnedTimesheetPage.png
2. 返却済みタイムシート
[レビューと承認]
ページで、
[返却済み]
をタップして展開します。レビューするタイムシートをリストから選択します。
SubmittedTimesheetPage.png
3. 提出済みタイムシート
[レビューと承認]
ページで、
[提出済み]
をタップして展開します。レビューするタイムシートをリストから選択します。タイムシートを承認または返却する前に、ユーザの詳細なタイムシートを確認できます。
[タスク名]をタップすると以下を実行できます。
  • タスクの詳細を開いて表示
  • ユーザが提出したメモの表示
メモに返信できます。左にスワイプして自分が投稿したメモを
[編集/削除]
します。
タイムシートのレビュー後に、以下のアクションを実行できます。
  • [承認]
    をタップするとタイムシートを承認できます。
  • [返却]
    をタップすると修正のためにタイムシートが返却されます。
間違ってタイムシートを承認した場合、
[返却]
をタップしてから承認済みタイムシートを取り消します。
ApprovedTimesheetPage.png
4. 承認済みタイムシート
[レビューと承認]
ページで、
[承認済み]
をタップして展開します。レビューするタイムシートをリストから選択します。
承認済みタイムシートは再度レビューできます。タイムシートに誤りがある場合は、
[返却]
をタップして承認済みタイムシートを返却して修正できます。
SearchTimesheet.png
タイムシートの検索
[検索]
を使用して、
[レビューと承認]
ページのタイムシートを検索します。
[検索]
をタップし、リソースの「名/姓/フル ネーム/ユーザ ID」を入力します。検索結果は、リソースに必要なタイムシートを含むステータス タブが展開されます。
メイン メニューのタップによる基本情報の取得
以下のいずれかのタスクを行うには、メイン メニューをタップします。
  • 現在のセッションの
    Clarity
    サーバ URL を表示する
  • 現在のモバイル アプリのバージョンを表示する
  • [マイ タイムシート]
    ランディング ページに移動
  • [レビューと承認]
    ランディング ページに移動
  • ログアウト
Menu2.png
管理者向けの技術的な詳細
サポートされている認証方式
  • 直接
    : 直接
    Clarity
    認証
  • SSO オンプレミス*
    Clarity
    と CA Single Sign-On の統合(オンプレミス)
  • フェデレーション SSO*
    Clarity
    SaaS とフェデレーション CA SSO 認証(SaaS)
*
Clarity
オンプレミス SSO およびフェデレーション SSO のお客様は、基本、FCC、NTLM のいずれかのモードで独自のモバイル アプリ認証エクスペリエンスを設定できます。ADFS 用の IDP と CA SSO を使用するフェデレーション SSO がサポートされており、SaaS IDP サポートには Okta、Azure SSO、SecureAuth、Centrify、および PingIdentity が含まれています。
初期設定後、モバイル アプリ ユーザは同じ方法で認証を続行します。
Clarity
REST API へのアクセス権のないユーザであっても、
Clarity
にサインインできるのと同様にモバイル アプリにサインインできます。モバイル アプリからの非ログイン API コールごとに、authToken ヘッダが存在します。
このページのドキュメント画像の詳細を表示するには、ブラウザ ビューを拡大(ズームイン)するか、画像を右クリックして
[新しいタブで画像を開く]
を選択してください。
認証モデル
直接
Clarity
認証
Bas.pngicFlow
IDP によって開始されるフェデレーション SSO 認証
SSOflow.png
既定の管理タイムシート オプション
以下の図に、タイムシートの管理オプションを示します。
image2018-12-3_9-37-14.png
クラシック PPM
でこのページに移動するには、
[管理]
-
[プロジェクト管理]
-
[タイムシート オプション]
をクリックします。
クラシック PPM
で設定された[タイムシート オプション]は、クラシック、モダン UX、およびモバイルのタイムシートに適用されます。
よくある質問とトラブルシューティング
エラー メッセージ: 時間トラッキング設定が正しくありません...
20181012-MOBILE-TROUBLESHOOT-01.png
c1.png
アプリが(リソースとしての)ユーザの設定を検出したか、またはユーザのプロジェクト タスクが見つからない場合、以下のエラー メッセージが表示される場合があります。
時間トラッキング設定が正しくありません。設定で[時間入力オープン]がオンになっており、[トラック モード]が設定されており、[アクティブ]フラグが設定されていることを確認してください。
チーム メンバまたはプロジェクト コントリビュータは、マネージャまたは管理者に問い合わせてください。
c2.png
プロジェクト マネージャは、
クラシック PPM
でプロジェクトのプロパティを開きます。プロジェクトが
[アクティブ]
であり、
[トラック モード]
[PPM]
に設定されており、
[時間入力オープン]
が選択されている場合にのみ、プロジェクト マネージャおよび他のユーザはこのプロジェクトのタスクの時間を記録できます。
c3.png
リソース マネージャは、
クラシック PPM
でリソースのプロパティを開きます。指定されたリソースが
[アクティブ]
であり、
[トラック モード]
[PPM]
に設定されており、
[時間入力オープン]
が選択されている場合にのみ、ユーザはこれらのタスクの時間を記録できます。
どのアクセス権が必要か
以下のインスタンス レベルおよびグローバル アクセス権を付与してもらうには、管理者にお問い合わせください。
Clarity
モバイル アプリを使用してタイムシートを提出するには、以下のアクセス権が必要です。
  • リソース - 時間の入力
    (インスタンス)
  • モバイル - 時間の入力 - ナビゲート
    (グローバル)
  • タイムシート - ナビゲート
  • モバイル - アクセス
Clarity
モバイル アプリを使用してタイムシートを承認するには、以下のアクセス権が必要です。
  • タイムシート - ナビゲート
  • モバイル - 時間の承認 - ナビゲート
  • タイムシート - 承認(OBS、インスタンス、またはグローバル権限)
タスクの時間を入力できない
オープン
または
返却済み
のタイムシート上でのみタスクの時間を入力できます。タイムシートがすでに
承認済み
の場合は、管理者またはスーパバイザに連絡して、修正オプションについて問い合わせてください。タイムシートがすでに
提出済み
の場合は、スーパバイザに連絡して知らせてください。スーパバイザはタイムシートをユーザに返却できます。修正を加えたら、調整済みタイムシートを再提出できます。
時間トラッキング設定に関する上記の説明も参照してください。
タスクをコピーまたは削除できない
オープン
または
返却済み
のタイムシート上でのみタスクをコピーまたは削除できます。タイムシートを開き、タスク上で左にスワイプします。
自分のタイムシートを提出できない
[アクション]
をタップすると、
オープン
または
返却済み
(および修正済み)のタイムシートに対してのみ
[提出]
オプションが表示されます。
アプリに「インターネット接続がありません」が表示される
モバイル アプリにはネットワーク接続が必要であり、オフラインでは使用できません。
このメッセージは、ネットワークが一時的にダウンしている場合や、ワイヤレス接続またはデータ ネットワーク接続の状態が悪い地域を移動または歩行している場合に表示される場合があります。
NoInternetConnection.jpg
  • 一時的な干渉が受信されたり、ネットワークのトラフィックが重くなったりする場合があります。
  • 天候が悪い環境や、状態が悪い場所(空港内を歩行していると信号の強度と品質が変化します)にいる場合があります。
  • データ プラン接続が失われたか、スロットル制御されているか、超過したか、またはデータ プランを使用しておらず、ワイヤレス ネットワークの範囲外にいます。
問題を解決するには、以下の手順のいずれかを試してください。
  • モバイル デバイスをワイヤレス アクセス ポイントまたはホットスポットの方向に移動します(IT 部門にワイヤレス信号強度が最も強いフロアおよびオフィスについて尋ねてください)。
  • データ プロバイダにお問い合わせください。
  • [再試行]
    をタップします。
このアプリでは、ワイヤレスまたはデータ プランのネットワーク アクセスが必要です。接続されていない場合は、タイムシートの値を入力したり、タスクの詳細を編集したりできません。
アプリに「タイムシートが提出されていません」が表示される
何らかの問題が発生しましたが、この場合は(他のすべての場合と異なり)ユーザが原因ではありません。以下のアクティビティの組み合わせにより、「
タイムシートが提出されていません
」というメッセージが表示される場合があります。
  • [提出]
    をタップした後に接続がダウンした
  • バックエンド
    Clarity
    サーバの接続が失われた
  • タイムシートの提出中にデータベース エラーが発生した
数分後に再試行してください。このメッセージが表示され続ける場合は、管理者に問い合わせてください。
どの程度のパフォーマンスを期待できるか
パフォーマンス テストの結果は非常に良好であり、ほとんどのユーザ アクションは 3 秒未満に完了し、一部については 1 秒未満に完了しました。時間は、Android OS と iOS で同等でした。予想どおり、最も遅いパフォーマンス時間は、100 件のタスクがロードされるモバイル タイムシート要約ページの表示に関連するものでした。しかし、そのシナリオでも時間は約 20 秒でした。
Clarity モバイル アプリのパフォーマンスは、ネットワーク帯域幅速度、バックグラウンド アクティビティ、および OS 稼働状況によっても影響されます。
クラシック PPM
アプリケーションのロケール設定を新しいモバイル アプリのロケールと一致させる
クラシック PPM
のロケールが小数点ではなくカンマを表示する言語(フランス語など)に設定されている場合は、「2.25」ではなく「2,25」と入力するように求められる場合があります。ただし、ご使用のモバイル デバイスがこれに合わせてフランス語または FR に設定されていない(たとえば英語または EN に設定されている)場合は、時間セルをタップすると数字キーボードのみが表示されるという既知の問題が発生する可能性があります。この場合、アルファベット キーボードに切り替えて、ユーザの言語の小数点区切り文字であるカンマを選択できない場合があります。
この問題を解決するには、
クラシック PPM
のロケールに一致するようにモバイル デバイスのロケールを設定します。この場合、両方のキーボードが利用可能になるか、または数字キーパッドにカンマが表示され、数字フィールドにカンマを入力できるようになります。
Clarity モバイル アプリの更新を取得する方法
手動で更新を確認し、自分でダウンロードするタイミングを決定できます。自動更新をサブスクライブするには、Android または iOS デバイスで OS レベルの設定
[アプリの自動更新]
を有効化します。
image2019-2-1_11-36-12.png