一般的なシステム環境の設定

ccppmop1592
HID_admin_configure_general
管理者は、システム設定を構成して、
Clarity
を有効化することができます。パスワード、ドキュメント、高度なレポート、およびカスタム チャート色の設定を管理することもできます。ユーザが簡単にアクセスするためのサイト リンクを追加します。フィールド ラベルおよびエラー メッセージの翻訳されたテキストを入力します。その他の設定には、データ ウェアハウスの会計実績期間、統一されたチャート色、会社名、[Excel にエクスポート]用の TSV リンク、および GZip HTML エンコーディングが含まれます。
2
Clarity
の有効化
プロジェクト マネージャ、リソース マネージャ、およびチーム メンバを対象に
Clarity
を有効にします。
Clarity
を有効にするには、先に PMO アクセラレータをインストールします。アクセラレータがない場合、
Clarity
のオプションが無効になります。「PMO アクセラレータ アドインと PMO サンプル データのインストール」を参照してください。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    -
    [一般設定]
    -
    [システム オプション]
    をクリックします。
  2. [新規ユーザ エクスペリエンス]
    セクションで、
    [新規ユーザ エクスペリエンスのアクティブ化]
    を選択します。
    このオプションは、ユーザが
    Clarity
    にアクセスできるかどうかを制御するグローバル スイッチを提供します。このオプションをアクティブ化せずに、ユーザが以下の URL を使用して
    Clarity
    にアクセスしようとすると、
    クラシック PPM
    にリダイレクトされます。
    http(s)://<servername>/pm
  3. 新しいタイムシートのユーザ インターフェースを有効にするには、[
    タイムシートをアクティブ化
    ]をオンにして、[
    保存
    ]をクリックします。このオプションは、ユーザが新しいタイムシートにアクセスできるかどうかを制御するグローバル スイッチを提供します。新しいタイムシートをアクティブ化するには、最初に
    Clarity
    をアクティブ化します。新しいタイムシートをアクティブにすると、以下の変更が生じます。
    • タイムシート メニュー リンクと[現在のタイムシート]アイコンが
      クラシック PPM
      ユーザ インターフェースから削除されます。
    • [管理]-[プロジェクト管理]-[タイムシート オプション]-[既定のコンテンツとレイアウト]で、以下の列が
      [利用可能な列]
      フィールドに残ります。これらのフィールドは新しいタイムシートを設定する必要はありません。これらのフィールドのデータは、新しいタイムシートに自動的に組み込まれます。
      • 投資
      • 投資 ID
      • フェーズ
    • [管理]-[プロジェクト管理]-[タイムシート オプション]-[既定のコンテンツとレイアウト]で、以下の列が
      [利用可能な列]
      フィールドに表示されなくなります。
      • タスク ID
      • 略称
      • 親 ID
      • フェーズ ID
      • 開始
      • 終了
      • ポストされた実績値
      • ベースライン
      • ロール
      • インシデントカテゴリ
      • メモ アイコン
    • [管理]-[プロジェクト管理]-[タイムシート オプション]-[既定のコンテンツとレイアウト]では、[入力タイプ コード]や[請求コード]などのデフォルト列が[選択済み列]に追加されます(設定していない場合)。[新しいタイムシート]をアクティブにした後に、レイアウトを再設定することができます。
    • [管理]-[プロジェクト管理]-[タイムシート オプション]-[既定の時間入力オプション]で、以下のフィールドが削除されます。
      • 既定のソート
      • 間接作業時間入力を無効化
      • メモの日付を有効にする
      • 残りのフィールドは、標準の既定値にリセットされます。新しいタイムシートをアクティブ化した後に、このセクションを見直すことが重要です。
    • タイムシート通知が
      Clarity
      から送信されます。
    • ユーザは、
      Clarity
      でのみタイムシートを作成できます。
  • チームが新しいタイムシートまたは
    クラシック PPM
    タイムシートのいずれかを使用することをお勧めします。これらを切り替えないでください。
  • ユーザに
    Clarity
    への URL またはメニュー リンクを提供します。詳細については、「
    Clarity
    の使用方法
    」を参照してください。
  • 新しいタイムシート通知リンクをクリックすると、特定のチーム メンバの特定のタイムシートが自動的に表示されます。例:
    https://<servername>/pm/#/timesheets/timesheet?resourceId=5003033&timeperiodId=5004050
ドキュメント管理オプションの設定
他のユーザが添付ファイルやアップロードされたドキュメントにアクセスする方法を指定するオプションを設定できます。ファイル スキャンやダウンロードなどのオプションを設定します。
ユーザがドキュメントをアップロードする際に許可されるファイル拡張子を制限することもできます。ファイル拡張子を指定すると、ユーザがドキュメントをアップロードするたびに、サポートされた拡張子をリストにしたメッセージが表示されます。許可されないファイル タイプはアップロードできず、警告が表示されます。ファイル拡張子リストを指定しない場合、すべてのファイルをアップロードできます。
これらのオプションは、
クラシック PPM
インターフェースと
Clarity
の両方に適用されます。ファイル拡張子の制限は、ユーザが XOG を使用してアップロードするドキュメントには適用されません。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    -
    [一般設定]
    -
    [システム オプション]
    をクリックします。
  2. 以下のフィールドを設定します。
    • 承認済みファイル拡張子
      このフィールドを空(既定値)のままにすると、ユーザはすべてのファイル タイプのアップロードが許可されます。ファイル タイプを制限するには、ユーザにアップロードを許可する拡張子のリストを入力します。各ファイル拡張子はスペースではなくカンマで区切ります。たとえば、
      doc,docx,pdf,xls,xlsx,ppt,pptx,jpg,gif と入力します。
      リストされていない他のファイル タイプは禁止されます。この例では、PNG 画像ファイルがブロックされます。ユーザは、個人アバター アイコンまたは会話で PNG ファイルをアップロードすることはできません。許可されるファイル拡張子は、ドキュメント管理システム、アバター画像、Studio 添付ファイル属性、プロジェクト ステータス レポート(PDF)、および
      クラシック PPM
      Clarity
      に適用されます。ファイル拡張子は XOG を使用してアップロードするドキュメントには適用されません。
    • ドキュメントのファイル スキャンを有効にする
      アップロードされたドキュメントをスキャンするには、チェック ボックスをオンにします。チェック ボックスがオフになっている場合は、アップロードされたドキュメントはスキャンされません。CSA にアップロードされるすべてのドキュメントに対して、ウイルス スキャン コマンドライン プログラムを指定することができます。選択したプログラムまたはシェル スクリプトが指定されたドキュメントに関する問題を検出すると、エラー コードが返され、ドキュメントが拒否される場合があります。[ドキュメント マネージャ]ページに警告が表示されます。添付属性または XOG を使用してアップロードされたドキュメントは、スキャンされません。
      既定値:
      オフ
    • 参加者以外へのドキュメント アクセス許可
      : この設定はユーザが今後アップロードするすべてのドキュメントの既定値としてグローバルに適用されます。この設定は各ドキュメントに対して変更することができます。
    • ドキュメント ダウンロードの有効化
      [コラボレーション]
      タブに
      [すべてダウンロード]
      および
      [増分ダウンロード]
      アクションが追加されます。
      • ダウンロード ドキュメントの最大ファイル サイズ
        [すべてダウンロード]
        または
        [増分ダウンロード]
        アクションの合計ファイル サイズの上限を指定します。ソフトウェアは、ユーザに合計サイズが上限を超えるドキュメントをダウンロードすることを許可しません。
      • ダウンロード ドキュメントの警告ファイル サイズ
        : 許可されている最大値よりも低い制限を指定します。非圧縮ファイルの合計サイズがこの制限を超えた場合、ユーザは警告を受信します。ダウンロードをキャンセルまたは続行することができます。圧縮された ZIP ファイルの実際のサイズは、警告制限より小さくなる可能性があります。
  3. [保存]
    をクリックします。
その他のシステム オプションの設定
会社名、グラフ形式、ドキュメント ダウンロード、ファイル圧縮など、その他のシステム オプションを設定できます。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    -
    [一般設定]
    -
    [システム オプション]
    をクリックします。
  2. [その他]セクションで、以下のフィールドに入力し保存します。
    • 会社名
      [バージョン情報]ページに表示されるユーザの会社名を定義します。
      制限:
      80 文字
    • チャート色
      グラフで使用するカスタムの色を指定します。新しい色に対する名前と 16 進数の RGB 値を入力し、[カラー パレット]リンクをクリックします。
    • 統一されたチャート色を使用
      ユーザが統一されたチャート色を使用するかどうかを定義します。
      既定値:
      オフ
      チェック ボックスをオンにします。
    • GZip HTML エンコードを使用
      HTML ページの圧縮の使用を指定します。
      既定値:
      オン
SAML 認証の有効化
[SAML 認証の有効化]オプションを使用すると、
Clarity
では OKTA や Auth0 などのアイデンティティ プロバイダから SAML 応答を受け入れることができます。
  • オンプレミスのお客様
    : このオプションは現在、
    Clarity
    オンプレミスのお客様には適用されません。このオプションを選択すると、ユーザに認証の問題が発生します。
  • SaaS のお客様
    : このオプションを変更しないでください。この設定では、
    Clarity
    SaaS 環境の認証メカニズムを制御します。このオプションを更新すると、ユーザに認証の問題が発生します。
加入準拠セットアップの設定 - テレメトリの有効化
テレメトリは、
Clarity
に統合された機能で、製品の使用状況データとシステム設定データを Broadcom に送信します。このデータによって、Broadcom はお客様の製品の使用状況を把握し、ソフトウェアのニーズを理解し、最もよく使用されている機能とプラットフォームに重点を置くことができます。
テレメトリでは、いかなる個人識別情報(PII)も収集
されません
。[加入準拠セットアップ]セクションを設定する際には、サイト ID を入力する
必要があります
テレメトリは、Federal Risk and Authorization Management Program (FedRAMP)環境では無効になります。
Subscription Compliance.jpg
以下の手順に従います
  1. 管理者として
    クラシック PPM
    にログインします。
  2. [管理]
    -
    [一般設定]
    -
    [システム オプション]
    をクリックします。
  3. [加入準拠セットアップ]セクションで、以下のフィールドに入力します。
    • サイト ID
      (必須)
      Broadcom サポート Web サイトへのアクセスに使用するエンタープライズ ID を指定します。「CA サポート Web サイトを使用したサイト ID の識別」を参照してください。
    • 本番環境
      Clarity
      の実稼働インスタンスを設定するかどうかを指定します。本番環境の場合は[はい]、その他の環境の場合は[いいえ]を選択します。
    • PLA 顧客
      組織がサブスクリプション ポートフォリオ使用許諾契約に同意するかどうかを指定します。
    • 請求 ID
      企業内での
      Clarity
      の使用状況に対する支払いに関連付けられた部門の名前またはチャージバック ID を指定します。
    • インスタンス
      製品開発、エンタープライズ販売トレーニング、または製品マーケティングなど、インストール インスタンスのタイプを指定します。
    • 製品バージョン
      (インストールされている製品バージョンに基づいて自動入力されます)
      製品のバージョン番号を指定します。
    • ドメイン名
      (自動入力されます)
      プライマリ アプリケーション サービスの HTTP/HTTPs URL を指定します。この情報は、Clarity システム管理者(CSA)アプリケーションの URL フィールドから抽出されます。
    • エラー通知電子メール
      Clarity
      がテレメトリ データを Broadcom に送信できない場合に通知する必要があるユーザの電子メール アドレスを指定します。
      Clarity
      は、スケジュールに基づいてテレメトリ データを Broadcom に送信します。
      Clarity
      がテレメトリ データを送信できない場合、ここにリストされているユーザが電子メールを受信します。複数の電子メール アドレスを指定するには、カンマを使用して各アドレスを区切ります。
    • SaaS 環境
      (自動入力されます)
      環境が SaaS またはオンプレミスであるかどうかを指定します。オンプレミスの
      Clarity
      を使用している場合、このフィールドは[いいえ]に設定されます。
    • プロキシの使用
      テレメトリ データを Broadcom に送信するために使用できるプロキシ サーバの設定を指定します。アプリケーション サーバをインターネットに接続していない
      Clarity
      オンプレミスのお客様は、プロキシ サーバを使用してテレメトリ データを Broadcom に送信できます。
      • プロキシ URL:
        プロキシ サーバの URL を指定します。
      • ユーザ名:
        プロキシ サーバにアクセスするためのユーザ名を指定します。
      • パスワード:
        プロキシ サーバにアクセスするためのパスワードを指定します。
  4. 変更を保存します。
ライセンス タイプに基づいた
Clarity
のライセンス数の情報については、「ライセンス タイプ別ユーザ数の表示」を参照してください。
  • Clarity が Broadcom に送信するテレメトリ データを確認してエクスポートするには、[ライセンス情報]ページの[テレメトリ データのエクスポート]ポートレットにアクセスします。
  • Clarity
    は、
    [本番環境]
    フィールドを使用して製品の実稼働インスタンスを設定することを指定した場合のみ、テレメトリ データを Broadcom に送信します。
Broadcom サポート Web サイトを使用したサイト ID の識別
Site ID.gif
Clarity
のお客様は、Broadcom サポートの Web サイトにログインして、サイト ID を識別できます。
以下の手順に従います。
  1. Web ブラウザで、https://casupport.broadcom.com/ に移動します。
  2. [Sign In (サインイン)]
    をクリックし、ユーザ名とパスワードを入力します。
  3. [MY
    ACCO
    UNT]-
    [SITE ACCESS REQUEST]
    をクリックして、[Site Access Request]ページを開きます。
  4. [Admin Access]
    をクリックして、[User Administration Access Request]ページを表示します。
  5. 組織の名前とサイト ID が表示されます。
テレメトリ ジョブによって送信されるデータ
クラシック PPM
は、テレメトリ機能の一部として、以下のデータを Broadcom に送信します。
名前
説明
ソース
サイト ID
Broadcom サポート ポータルに表示されている組織のサイト ID を指定します。
[加入準拠セットアップ]セクション内の
[サイト ID]
フィールドの値に対応します。
顧客によって提供
instance_id
開発、研修、ビジネス ユニットなど、インストール インスタンスのタイプを指定します。
[加入準拠セットアップ]セクション内の
[インスタンス]
フィールドの値に対応します。
顧客によって提供
product_sku
Clarity
のストック キーピング ユニット(SKU)を指定します
Clarity
によって生成
sku_description
Clarity
の SKU の説明を指定します
Clarity
によって生成
SaaS 環境
Clarity
の SaaS またはオンプレミス バージョンを使用しているかどうかを指定します
Clarity
によって生成
製品バージョン
組織に実装された
Clarity
のバージョン番号を指定します
[加入準拠セットアップ]セクション内の
[製品バージョン]
フィールドの値に対応します
Clarity
によって生成
pla_enabled
組織がサブスクリプション ポートフォリオ使用許諾契約に同意するかどうかを指定します
[加入準拠セットアップ]セクション内の
[PLA 顧客]
フィールドの値に対応します
顧客によって提供
date_collected
テレメトリ データが Broadcom に送信される日を指定します
Clarity
によって生成
monthly_usage
完全機能アクセス権、制約付き機能アクセス権、表示機能アクセス権がある
Clarity
のアクティブ ユーザの数を指定します
Clarity
によって生成
chargeback_id
企業内での
Clarity
の使用状況に対する支払いに関連付けられた部門の名前またはチャージバック ID を指定します
[加入準拠セットアップ]セクション内の
[請求 ID]
フィールドの値に対応します
顧客によって提供
domain_name
Clarity
へのアクセスに使用されるプライマリ アプリケーション サービスの HTTP/HTTPs URL を指定します
[加入準拠セットアップ]セクション内の
[ドメイン]
フィールドの値に対応します
Clarity
によって生成
クラシック PPM
では、テレメトリ データをレポートするときに、作成者ライセンスとデモ ライセンスを完全ライセンス、参加者ライセンスを制約付きライセンス、ビューア ライセンスを表示のみライセンスと見なします。
Java TrustStore への SSL 証明書のインポート
(オンプレミスのみ)
以下の場合にのみ、Java TrustStore に SSL 証明書をインポートする必要があります。
  • CA Technologies にテレメトリ データを送信するためにプロキシを使用している
および
  • プロキシ上で自己署名 SSL 証明書を使用している
自己署名 SSL 証明書はデータを暗号化しますが、この証明書は信頼できる証明機関によって発行されていないため、ほとんどの Web ブラウザおよび JAVA で受け入れられません。この問題を解決するには、Java TrustStore に SSL 証明書をインポートする必要があります。
以下の手順に従います。
  1. 使用する X.509 SSL 証明書を見つけます。通常は .CER ファイルです。
  2. この証明書ファイルを Java/jre/lib/security ディレクトリに配置します。
    お使いのシステムに Java の複数のバージョンがある場合、
    クラシック PPM
    と共にインストールされたバージョンを選択してください。これは、JAVA_HOME 環境変数の値をチェックして確認することができます。
  3. コマンド プロンプトを開き、JAVA_HOME/lib/security フォルダに移動します。
  4. 以下のコマンドを実行します。
    keytool -importcert -keystore cacerts -file "certificate name" -alias "alias name"
    この手順で指定したエイリアス名は覚えておいてください。Java TrustStore から証明書を削除する場合に、このエイリアス名が必要になります。
  5. キーストア パスワードを入力します。キーストアのデフォルト パスワードは「changeit」です。
  6. 証明書を信頼することを求めるメッセージが表示されたら、「yes」と入力し、Enter キーを押します。
Java TrustStore に自己署名 SSL 証明書がインポートされました。
Telemetry_ImportJAVA.png
テレメトリに関する問題のトラブルシューティング
クラシック PPM
でテレメトリに関する問題が発生した場合、bg-ca.log ファイルにエントリが作成されます。発生する可能性がある問題を以下にいくつか示します。
  • サイト ID、本番環境、および PLA 顧客などの必須データがない
    : [システム オプション]ページの[加入準拠セットアップ]セクションの設定を完了していない場合、この問題が発生します。この場合、bg-ca.log ファイルに以下のメッセージが表示されます。
    「加入準拠セットアップが完了していません。システム オプションでこれを完了するには、システム管理者にお問い合わせください」。
  • CA Technologies へのテレメトリ データの送信が成功しない
    bg-ca.log ファイルにエラー メッセージが表示されます。[エラー通知電子メール]フィールドに適切な電子メール アドレスを指定した場合、
    それらのユーザは
    クラシック PPM
    から電子メールを受け取ります。
拡張レポート オプションの表示および設定
[拡張レポート]セクションに[拡張レポート]フィールドを表示できます。このセクションには以下のフィールドがあります。
  • 拡張レポート サーバ URL
  • 組織 ID
  • クラシック PPM
    データベース スキーマ名
  • データ ウェアハウス データベース スキーマ名
Jaspersoft Studio Professional を使用してレポート開発とドメイン作成を行っている場合は、この情報を使用して Jaspersoft Studio Professional のサーバ接続を作成します。
クラシック PPM
から Jaspersoft 拡張レポート ロールの同期を管理するには、[Jaspersoft ロール同期を許可]オプションを選択します。このオプションを選択すると、
Jaspersoft ロールの同期
ジョブを使用して、Jaspersoft 拡張レポート ロールを対応する
クラシック PPM
アクセス グループと同期させることができます。
以下の条件を満たしている場合は、Jaspersoft ロールが同期されます。
  • ロールが
    クラシック PPM
    アクセス グループと同じ ID を持っている。
  • Jaspersoft ロールに割り当てられているユーザが Jaspersoft に存在する。
Jaspersoft ロールのジョブ同期の詳細については、「
ジョブ リファレンス
」を参照してください。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    -
    [一般設定]
    -
    [システム オプション]
    をクリックします。
    [システム オプション]ページが表示されます。
  2. [拡張レポート]セクションで、[拡張レポート]フィールド値を表示します。
カスタム チャート色の作成
システム レベルでチャート色パレットを作成することにより、システムはチャートに色を割り当てることができるようになります。ユーザが[統一されたチャート色を使用]オプションを選択していても、このパレットは適用されます。ユーザがチャート色パレットを作成しない場合は、システムはデフォルトの色パレットを使用してチャート色を割り当てます。
色パレットには色を無制限に追加できます。ユーザが色パレットへ色を追加すると、カスタム色パレットが標準の色パレットを置換します。デフォルト パレットをリセットするには、カスタム パレットを削除するか、空にします。同時に 1 つの色パレットのみをアクティブにできます。
カスタム チャート色パレットを作成する際に、パレットから選択される色の順序も変更できます。統一されたカラー キー(チャート レベルで選択)は、この順序に従ってチャート内に色を配布します。順序を指定しない場合、システムはユーザが色を割り当てた順序を使用します。
また、カスタム チャート色を削除することも、色を並べ替えることもできます。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    -
    [一般設定]
    -
    [システム オプション]
    をクリックします。
  2. [システム オプション]ページの[その他]セクションで、[色パレット]リンクをクリックし、[チャート色]フィールドを開きます。
  3. [チャート色]ページで[新規]をクリックします。
  4. 以下のフィールドに入力します。
    • 名前
      ユーザの色の名前を定義します。
    • RGB
      チャートの色を表す 16 進数の値を指定します。
      例:
      文字の組み合わせ 0000FF は青の色を指定します。
  5. 変更を保存します。
    変更が保存され、[チャート色]ページが表示されます。
  6. [順序]をクリックします。
    [チャート色の順序]ページが表示されます。
  7. 色パレット内の色を割り当てる順序を定義し、保存します。
統一されたチャート色の設定
システム レベルで統一されたチャート色を設定できます。既定では、この設定はアクティブではありません。このシステム オプションを設定したら、図ポートレットで色を使用できます。
[統一されたチャート色を使用]オプションは、図ポートレット レベルで定義された統一されたカラー キーに基づいてチャートへ色を割り当てるかどうかを指定します。[統一されたチャート色を使用]を選択すると、自分または他のユーザが図ポートレットを設定するときに、[オプション]ページに[統一されたカラー キー]フィールドと[統一された色を使用]フィールドが表示されます。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    -
    [一般設定]
    -
    [システム オプション]
    をクリックします。
  2. [システム オプション]ページの[その他]セクションで、
    [統一されたチャート色を使用]
    を選択します。
  3. 変更を保存します。
  4. 統一された色を使用するように図ポートレットを設定します。詳細については、
    Clarity
    Studio のリファレンスで「
    Studio 図ポートレット用の統一された色の設定」を参照してください。
会社名の変更
クラシック PPM
の[バージョン情報]ページに表示される会社名を変更できます。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    -
    [一般設定]
    -
    [システム オプション]
    をクリックします。
  2. [システム オプション]ページの[その他]セクションで、以下のフィールドに値を入力します。
    • 会社名
      クラシック PPM
      の[バージョン情報]ページに表示されるユーザの会社名を定義します。
      制限:
      80 文字
  3. 変更を保存します。
TSV リンクの有効化(Microsoft Excel へのエクスポート)
[TSV リンクの Excel へのエクスポートを有効化]オプションを選択し、TSV データおよび TSV リンクの両方を Excel にエクスポートします。TSV リンクの許可されている数のみが表示されます。TSV データのみをエクスポートし、TSV リンクをエクスポートしない場合は、このオプションを無効にします。
Microsoft Excel では、最大 65,530 の HREF (ハイパーテキスト参照)をサポートします。データを
クラシック PPM
から Microsoft Excel へエクスポートするときに、行数が制限を超えた場合は、ハイパーリンクが設定されたセルはリンクとして表示されません。TSV リンクの数がこの上限を超えた場合、エラー メッセージが表示され警告します。
概要ページの[サイト リンク]セクション内に表示されるサイト リンクを追加、変更、および削除できます。既定値では、このセクションは、ページ右側の[お気に入り写真]セクションに表示されます。
リンクを必要としなくなった場合は、リンクを削除します。
[概要]ページの[サイト リンク]セクションからページ リンクを表示することにより、リンクをテストすることができます。
以下の手順に従います。
  1. 管理
    ]-[
    一般設定
    ]-[
    サイト リンク
    ]をクリックします。
    [ページ リンク]ページが表示されます。
  2. [新規]
    をクリックします。
  3. 以下のフィールドにデータを入力して、[
    保存
    ]をクリックします。
    • リンク名
      [概要]ページ上に表示されるページ リンクの名前を定義します。
      制限:
      32 文字
    • URL
      ページ リンクをクリックする際にページを表示するために使用される Web アドレスを定義します。
      クラシック PPM
      では URL が検証されないので、正しい URL リンクを入力してください。
      制限:
      240 文字。
フィールドのテキストの翻訳の管理
管理ページで選択されたフィールドのテキストに対して別の言語のローカライズ版を提供できます。会社の要件に基づいて、異なる言語の翻訳を含めることができます。フィールドの横に、以下の翻訳アイコンが表示されている場合は、翻訳機能が提供されています。
image2017-2-27 17:0:9.png
以下の手順に従います。
  1. このアイコンがサポートされているフィールドの隣にある[
    翻訳
    ]アイコンをクリックします。
    たとえば、[アクション名]フィールドには[翻訳]アイコンが表示されています。[管理]-[データ管理]-[プロセス]をクリックし、プロセスを選択(またはプロセスを新規作成)します。[開始ステップ]をクリックし、アクションのいずれかを選択します(または新しいアクションを作成して保存)。[アクション名]フィールドには、[変換]アイコンが表示されます。
  2. 必要な各言語に対して、フィールド テキストのローカライゼーションを入力します。
  3. 保存して戻る
    ]をクリックします。