Clarity 管理の使用方法

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ドキュメントのこのセクションでは、
Clarity
の管理者としての主な役割に焦点を合わせて説明します。
クラシック PPM
の管理の詳細については、「
クラシック PPM
の管理
」を参照してください。
Clarity
の管理時に実行することになるいくつかの重要なアクションを以下に示します。
  • 初めて使用するときの
    Clarity
    のセットアップ:
    Clarity
    をインストールし、
    クラシック PPM
    をセットアップした後、
    新ユーザ エクスペリエンス
    でブランド名が
    Clarity
    に変更されるようにする必要があります。また、タイムシートをアクティブ化し、タイムシート証明をセットアップする必要もあります。これらのアクティビティの実行方法の詳細については、「
    Clarity
    のセットアップ
    」を参照してください。
  • ブループリントの設定: アプリケーション管理者または PMO コンテンツ デザイナは、プループリントを使用して、さまざまなタイプの投資のレイアウトを設定します。組織の各利害関係者の目標を反映するブループリントをコピーし、設定できます。たとえば、[Target Segments (対象セグメント)]および[Pilot Launch (パイロット開始日)]フィールドを含み、[スタッフ]、[タスク]、[会計]、[割り当て]モジュールを含まないマーケティング ブループリントを作成できます。ブループリントの管理の詳細については、「ブループリントの使用方法」を参照してください。
  • フィールド レベル セキュリティのセットアップ:
    Clarity
    にフィールド レベル セキュリティを実装して、プロジェクト、アイデア、カスタム投資アイテム、カスタム オブジェクトの特定のユーザ グループの特定の属性またはフィールドにアクセスできるようにすることができます。セキュリティ保護された属性へのアクセス権を持つユーザは、ボードおよびグリッド ビューの両方にその属性を表示できます。フィールド レベル セキュリティのセットアップの詳細については、「フィールド レベルのアクセスの保護」を参照してください。
  • システム設定: [システム設定]ページを使用して、ヘッダ ロゴ、ログイン ロゴ、およびテーマの色を更新することで、組織のブランディングを反映するように
    Clarity
    をカスタマイズできます。システム設定の詳細については、「
    Clarity
    : システム設定
    」 を参照してください。
  • カスタム投資の設定: プロジェクトやその他の非プロジェクト投資で使用するのと同じ機能を使ってカスタム投資オブジェクトを設定できます。カスタム投資の設定の詳細については、「
    Clarity
    : カスタム投資タイプの設定
    」を参照してください。
  • SAML 認証および API キーのセットアップ: SAML 2.0 をサポートしている IdP によって発行された認証情報を使用するようにオンプレミスの
    Clarity
    を設定できます。また、ユーザの認証情報、アクセス権限、ステータス設定に基づいて、API キーを生成することもできます。この方法は、
    Clarity
    を他のクライアント アプリケーションと統合する場合、または
    Clarity
    に SSO を実装している場合に使用します。SAML 認証および API キーの詳細については、「
    Clarity
    : 認証とキー
    」を参照してください。