ブループリントの使用方法

アプリケーション管理者または PMO コンテンツ デザイナは、プループリントを使用して、さまざまなタイプの投資のレイアウトを設定します。組織の各ビジネス ユニットの目標を反映する青写真をコピーし、設定できます。組織内の複数のチームがアイデア グリッドを使用して、新しいアイデアを開発および評価する例を考えてみましょう。製品開発および製品アーキテクチャ チームは多くの場合、多くのアイデアを提供しています。ただし、管理チームはさまざまな基準に基づいてアイデアを評価します。製品開発チームは、計画コストや計画利益の詳細などの会計詳細で判断されます。製品アーキテクチャ チームは、アーキテクチャの適合度、テクノロジ遵守性、規制遵守などの技術的な詳細で判断されます。これらのチームに対して異なるブループリントを作成して、管理チームが関連する詳細を迅速に表示し、アイデアに対して適切なアクションを実行できるようにしたいと考えています。

ブループリントの作成時に実行できる主なアクションの一部を以下に示します。
  • ブループリントのコピー: どの投資でもデフォルトのブループリントを表示することはできますが、設定することはできません。ただし、コピーを作成して編集することはできます。[オプション]メニューをクリックして、青写真をコピー、名前変更、または削除(既定の青写真を削除することはできません)します。別の青写真を既定の青写真にすることもできます。既定の青写真によって、ユーザが投資アイテムにアクセスしたときに表示されるセクション、フィールド、およびモジュールが決まります。
  • ブループリントの公開: コピーしたブループリントを開き、[編集]をクリックします。レイアウトの詳細およびモジュールを定義できます。[公開]をクリックすると、変更が表示され、ブループリントに関連付けられた現在および将来の投資の機能と外観が決まります。
  • セクションとフィールド: プロジェクト レイアウトにセクションを追加および削除することができます。ユーザはセクションにフィールドをドラッグし、隣接するフィールドの近くにドロップできます。最適に収まるように、フィールドの位置を調整し、サイズを変更できます。
  • モジュールの追加: ユーザがプロジェクトを開いたときに表示される 1 つ以上のモジュールを決定します。
  • カスタム サブオブジェクトが表示されるのは、それらがモジュールとして API 有効化されている場合に限ります。
  • 第 1 レベルのカスタム サブオブジェクトがモジュールとして表示されます。API 有効化されている第 2 レベルのサブオブジェクトは、第 1 レベルのサブオブジェクトの[詳細]パネルに自動的に追加されます。
  • オブジェクトのブループリントには、デフォルト モジュール、カスタム サブオブジェクト、チャネルなど最大 50 のモジュールを含めることができます。50 という制限に達すると、ブループリントにモジュールを追加できなくなります。このような場合は、使用頻度が低いモジュールを削除するか、組み合わせることを検討してください。