Clarity: クラシック PPM との比較

ccppmop1593
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2
Clarity
クラシック PPM
の比較
作業の性質は日々変化しています。ユーザはよりソーシャルで、よりチームに重点を置いた、よりユーザ フレンドリなアプリケーションを期待しています。これらの市場のダイナミクスを解決するため、
Clarity
チームは、トップレベルのエンタープライズ ポートフォリオ マネージャから、ミドルレベルのプロジェクト管理のプロフェッショナル、すべてのサイズの小規模アジャイル チームまで、すべてのユーザに対して機能が拡張されたモダン ユーザ エクスペリエンス(UX)の構築を開始しました。
Clarity
15.1 で新 UX の最初のバージョンをリリースしました。今後の各リリースでは、ロードマップ、タスク ボード、To Do アイテム ダッシュボード、会話、ブループリント、動的グリッド、ステータス レポートなどの強力な新しい機能を追加していきます。モダン UX は
Clarity
としてブランド設定され、Studio は
クラシック PPM
と呼ばれます。
Clarity
でユーザがアクセス可能な機能は、管理者がユーザに付与したアクセス権によって異なります。たとえば、タイムシートのみにアクセスできる場合は、自動的に[タイムシート]ページが表示されます。プロジェクト、リソース スタッフ配置、およびタイムシートの何らかの組み合わせにアクセスできる可能性があります。ページ左側のメイン メニューを使用して、それらの機能に移動するか、
クラシック PPM
に切り替えます。アクセス権の詳細については、「
Clarity
アクセス権リファレンス
」を参照してください。
ロール別の
Clarity
機能:
システム管理者
機能
Clarity
クラシック PPM
設定
  • 新規インストール
    Clarity
    は既定でアクティブです。
  • アップグレード
    Clarity
    は既定でアクティブではありません。
管理者は、
クラシック PPM
Clarity
を有効にします。「一般的なシステム環境の設定」を参照してください。
URL
Clarity
にアクセスするには、以下の URL を使用します。
http(s)://<server>/pm
クラシック PPM
にアクセスするには、以下の URL を使用します。
http(s)://<server>
ナビゲーション メニュー
クラシック PPM
ですでに必要なアクセス権が付与されている場合は、
Clarity
のメイン メニューを使用してさまざまな機能にアクセスできます。Clarity の使用 セクションのドキュメントを参照して、
Clarity
のすべての機能について確認できます。
Clarity
は、既定では
クラシック PPM
から使用できません。
管理者は、メニュー リンクの作成によって、
クラシック PPM
から
Clarity
へのアクセスを提供できます。詳細については、「
Clarity
の開始
」を参照してください。
ブラウザ セッション
クラシック PPM
インスタンスあたり 1 ユーザのみが、それぞれのブラウザ セッションに許可されます。たとえば、クラシックと
Clarity
の両方で、ユーザ X として同じ
クラシック PPM
インスタンスにログインし、いったんログアウトしてからユーザ Y として
クラシック PPM
インターフェースに改めてログインしたとします。この場合、
Clarity
に戻ってリンクをクリックすると、再度ログインするように求められます。
クラシック PPM
インスタンスあたり複数ユーザが、それぞれのブラウザ セッションに許可されます。
個人アバター(イニシャルまたは写真)
Clarity
でアバターを設定するには、「
Clarity
の開始
」の「
アバター イメージのパーソナライズ
」を参照してください。
クラシック PPM
インターフェースでアバターを設定するには、「
Clarity
のパーソナライズ: パスワードの変更、アカウント設定、通知、Excel へのエクスポート
」を参照してください。
言語とローカライゼーション
Clarity
クラシック PPM
のどちらのインターフェースにも、同じ言語とロケールの設定が表示されます。
クラシック PPM
で言語またはロケールを変更した後に、ログアウトし、ブラウザの Cookie をクリアしてから、
Clarity
に再度ログインすることをお勧めします。また、
クラシック PPM
では、
Clarity
より多くの言語をサポートしています。サポートされている言語のリストについては、「変更の影響とアップグレード」を参照してください。
各ユーザがこれらの設定をカスタマイズするには、
クラシック PPM
[ホーム]
-
[パーソナル]
-
[アカウント設定]
をクリックします。
アクセシビリティ
Clarity
のアクセシビリティの詳細については、「Clarity のアクセシビリティ機能」を参照してください。
クラシック PPM
は、508 に準拠しています。障害を持つユーザも、
クラシック PPM
で、
Clarity
に存在する同じ機能のほとんどにアクセスできるようになっています。詳細については、「クラシック PPM のアクセシビリティ機能」を参照してください。
プロセス
  • [アクション]ボタンを使用して
    Clarity
    のプロジェクト、カスタム投資、アイデア、ロードマップ、およびマスタ オブジェクトからプロセスを実行できます。
  • プロセス ロック(ユーザ インターフェースのロック)には、属性がロックされていることをユーザに知らせるロック アイコンは表示されません。
  • 値が保存されると、プロセス ロックが適用され、属性がロックされていることをユーザに知らせるエラー メッセージが表示されます。
  • プロジェクト オブジェクトでプロセスを作成して、自動で開始するように設定した場合は、引き続き自動開始条件に応じて、プロセスが自動で開始されます。
  • 通知は、ユーザに送信されます。ただし、
    クラシック PPM
    ではそれらの表示のみが可能です。
  • 電子メール通知内のリンクは、
    クラシック PPM
    を指しており、
    Clarity
    は指していません。
Studio
以下の Studio の機能は、
Clarity
では使用できません。
  • プロジェクト ステータス レポートおよびプロジェクト詳細の外部でのマッピングを表示します。
    • プロジェクト ステータス レポートのステータスの色およびプロジェクト タイル(たとえば、[予定どおり]の緑、または[リスク]の赤)は、ステータス レポート オブジェクトの全体ステータス属性に対する表示マッピングの設定に基づいています。
    • プロジェクト ブループリントに、
      クラシック PPM
      で設定した表示マッピングを持つ属性が含まれる場合、プロジェクト詳細にはこれらの属性に対してホバー テキスト付きの信号が表示されます。表示マッピングは、ブール属性タイプで使用できません。
    属性に対する表示マッピングの設定の詳細については、「
    Clarity
    Studio のオブジェクトおよび属性
    」を参照してください。
  • セキュリティ保護されたサブページおよび表示条件
  • オブジェクト アクション
  • [必須]、[初回のみ入力]、[非表示]などのすべての Studio ビュー レベルの設定
パーティション
パーティションの設定は実行できません。パーティションを使用する場合は、プロジェクトとタスクを作成するときに、[アカウント設定]で定義される既定のパーティションが使用されます。
クラシック PPM
で定義されている以下のルックアップ値は、
Clarity
で表示できます。
  • システム パーティションに直接関連付けられているルックアップ値
  • 先祖を含むように設定されたパーティション関連付けモードで異なるパーティションに関連付けられているルックアップ値。先祖を含むモードでは、システム パーティションに値が表示されます。
変更はありません。
ルックアップ
Clarity
でルックアップ フィールドの自動候補表示の結果の数を増やすには、
[表示候補数]
フィールドの値を増やします。このフィールドは、
クラシック PPM
のルックアップの[自動候補表示]タブに表示されます。「ルックアップの設定」を参照してください。
変更はありません。
XOG サポート
ほとんどの機能は XOG を使用して利用できます。詳細については、「
XML Open Gateway (XOG)の開発
」を参照してください。
XOG サポートは、
クラシック PPM
の機能で使用できます。詳細については、
「XOG (XML Open Gateway)の開発」
を参照してください。
自動ナンバリング属性
自動ナンバリングが適応されるフィールドはすべて、保存がされた後でのみ自動的にナンバリングされます。
自動ナンバリングが適応されるフィールドはすべて、 [新規] をクリックするとすぐ、自動的にナンバリングされます。
タイムシートの設定
  • タイムシートの列は、
    クラシック PPM
    の[管理]-[プロジェクト管理]-[タイムシート オプション]の設定に基づきます。
  • タイムシート グリッドを最適かつ最も効果的に表示するには、
    クラシック PPM
    でリストされている順序で以下のタイムシートの列を選択します。
    • 説明
    • コード フィールド(オプション)
    • コード フィールド(オプション)
    • 日次実績値
    • 合計
    • ETC(残存作業時間)
  • [既定のコンテンツとレイアウト]セクションで選択可能な列のリストが減りました。
  • 以下のフィールドは利用可能なままですが、新しいタイムシートのレイアウトには影響を与えません。
    • 投資
    • 投資 ID
    • フェーズ
コード フィールドは、[請求コード]、[入力タイプ コード]、[ユーザ値 1]、および[ユーザ値 2]の属性を指します。最大 2 つのコード フィールドを、タイムシートに表示するように設定できます。
  • クラシック PPM
    管理者は、[管理]-[プロジェクト管理]-[タイムシート オプション]でタイムシートの列の表示を設定します。
  • [将来のタイムシートのポストを許可]オプションは、[管理]-[プロジェクト管理]-[設定]から[管理]-[プロジェクト管理]-[タイムシート オプション]に移動しました。
  • Clarity
    オンプレミスおよび
    Clarity
    SaaS からの非 SSO ベースのログインの場合、
    Clarity
    タイムシートは
    Rally
    からアクセスできます。
    Clarity
    SaaS ポータルは、この機能をサポートしていません。
スタッフ割り当て(リソース管理)とプロジェクト スタッフのセットアップ
リソース マネージャ、プロジェクト マネージャ、プロジェクト コーディネータ、およびチーム メンバ向けに、
クラシック PPM
で以下のセットアップを完了します。このセットアップによって、これらのユーザは、[スタッフ割り当て]の下の新規リソース管理ページおよび新規プロジェクトに固有の[スタッフ]ページで作業できるようになります。
  • テレスコープ カレンダで使用される会計期間で既定のエンティティを定義します。順を追った手順説明については、「リソース配置期間の設定」を参照してください。
    • リソースの管理ビューでは、会計期間を使用して、割り当てデータを表示します。
    • 定義できる時間帯の範囲に制限はありません。
    • テレスコープ カレンダには、60 の期間の合計が表示されます。テレスコープ カレンダの時間帯で、前方または後方に移動できます。
    • 既定のエンティティに定義して
      いない
      会計期間によってのみ制限します。
  • ロールに基づいてユーザに適切な予約権限を付与します。必要なアクセス権については、この記事でそれぞれのロールのセクションを参照してください。たとえば、プロジェクト マネージャに必要なアクセス権については、
    「プロジェクト マネージャ」
    を参照します。
  • 標準の基準カレンダを定義します。「カレンダ、シフト、稼働日の設定方法」を参照してください。
  • 既定のシステム通貨を設定します。「通貨および外国為替レートの設定」を参照してください。
エンティティ プロパティまたは会計管理の既定値ページから既定のエンティティを指定できます。「組織ブレークダウン ストラクチャの設定」および「会計エンティティの設定」の「
エンティティの作成
」を参照してください。
配置と割り当ての TSV ビューの内部即時タイムスライス付けの標準設定は、変更されていません。それらを以下に示します。
  • 本日より前の 7 日間から、合計 28 日間
  • 現在の週より前の 2 週間から、合計 16 週間
  • 現在の月より前の 12 か月間から、合計 36 か月間
プロジェクト スタッフ
チーム オブジェクトの以下の属性が、
クラシック PPM
で定義された既定値に設定されていることを確認します。これらの属性に既定値が定義されていない場合、ユーザは
Clarity
のプロジェクトのチーム レコードを編集できません。
  • 予約ステータス
  • 要求ステータス
[要求ステータス]属性は、
Clarity
には表示されません。リソース要求がサポートされていないためです。
変更はありません
会話の通知
会話でユーザが他のユーザに @mention すると、
Clarity
に通知が表示されます。
  • [通知]ページで会話の通知の受信方法を設定できます。
  • 会話用の 2 つの通知テンプレートを変更することができます。「通知および通知テンプレートの設定」を参照してください。
  • すべてのユーザに対するすべての会話の通知を削除できます。「
    通知ジョブの消去
    」を参照してください。
ブループリント設定
アプリケーション オーナーまたはコンテンツ管理者は、
Clarity
のさまざまなオブジェクトのブループリントを設定します。アプリケーション管理者または PMO コンテンツ デザイナは、ブループリントを使用してさまざまなタイプの投資のレイアウトを設定できます。組織の各ビジネス ユニットの目標を反映するブループリントをコピーし、設定できます。
ブループリントの詳細については、「ブループリントの使用方法」を参照してください。
ブループリントに必要なアクセス権のリストを表示するには、「
Clarity
アクセス権リファレンス
」の「
Clarity
のアクセス権
」を参照してください。
ブループリントの詳細については、「ブループリントの使用方法」を参照してください。
クラシック PPM
では、ブループリントを使用できません。
チーム
管理者は、適応型人員計画のために定義された割り当てがあるチームを作成できます。「
Clarity
: チームの設定
」を参照してください。
  • プロジェクト マネージャはプロジェクトの[スタッフ]タブまたは[スタッフ割り当て]機能を使用して、設定済みのチームをプロジェクトに追加できます。ソフトまたはハード予約権限が必要です。
  • プロジェクト マネージャは、設定済みチームをプロジェクト タスクに割り当てることができます。「リソース - 表示」アクセス権が必要です。
  • プロジェクト マネージャは、一度に 1 つのリソースまたはロールを削除できます。リソースまたはロールを一括で削除するには、
    クラシック PPM
    を使用します。
  • ユーザはチーム配置または割り当てに基づくコスト計画を入力することもできます。
  • ユーザは、チームの時間を入力できます。時間入力および承認権限が必要です。
  • ユーザは、その他のスタッフ メンバを持つチームを置き換えることができます。
  • クラシック PPM
    では、チームを作成できません。ただし、
    Clarity
    で定義済みのチームを作成すると、
    クラシック PPM
    ではそのチームが[ホーム]の[リソース リスト]ページに新しいリソースとして表示されます。
  • アプリケーション全体でリソースとして、チームにライセンス ユーザがアクセスするための特定のアクセス権を割り当てできます。ユーザは、チーム リソースに対してのみアクセス権が必要で、チームの人員に対して必要はありません。
  • その他の任意の労働リソースと同様のチーム リソースの一般および会計のプロパティを指定することができます。
  • 適切なアクセス権限を持つユーザはプロジェクトまたは非プロジェクト投資にスタッフ メンバとしてチーム記録を XOG-IN または XOG-OUT できます。
ロードマップのためのセットアップ
ポートフォリオ マネージャが新しいロードマップ機能を使用できるように、
クラシック PPM
で以下のセットアップを完了してください。
  • タイムラインのレイアウトにて、使用する月間、四半期、および年間の会計期間の初期値を定義してください。「組織ブレークダウン ストラクチャの設定」および「会計エンティティの設定」を参照してください。
  • 組織がすべてのロードマップでご使用になりたい参照値を含むカスタム グローバル候補リストを作成します。「
    カスタム グローバル候補リストの作成
    」を参照してください。
クラシック PPM
では、ロードマップを使用できません。
プロジェクト マネージャ
機能
Clarity
クラシック PPM
リソース マネージャのアクセス権
新しいプロジェクト管理ページにアクセスするには、プロジェクト マネージャに、
クラシック PPM
で割り当てられる以下のアクセス権が必要です。
  • プロジェクト - テンプレートまたはプロジェクトから作成 - 作成
  • プロジェクトを作成するためにアクセスできるテンプレートへの「プロジェクト - 表示」(インスタンス)
  • プロジェクト管理 - ナビゲート
  • プロジェクト管理 - タイル ナビゲート
  • プロジェクト - ナビゲート
  • リソース - ソフト予約 - すべて(グローバル)
    リソース - ソフト予約 - すべて
    」権限は、プロジェクト マネージャにプロジェクト チームへのアクティブなリソースおよびロールの配置を許可するため、お勧めします。インスタンスまたは OBS レベルで
    「リソース - ソフト予約」
    権限を使用することもできますが、
    この方法では[スタッフ割り当て]ポートレットのパフォーマンスが低下することがあります
    。前もってすべてのリソースとロールのソフト予約権限をプロジェクト マネージャに明示的に割り当てることを確認します。そうしないと、プロジェクトの作成時およびプロジェクト チームの読み込み時にエラーが発生します。
  • ステータス レポート - 作成(グローバル)
  • ステータス レポート - 編集 - すべて(グローバル)
プロジェクトを作成したユーザには、「プロジェクト - マネージャ(自動)」アクセス権が自動的に付与されます。
会計計画が含まれるテンプレートを使用してプロジェクト マネージャがプロジェクトを作成できるようにしたり、
クラシック PPM
プロジェクト ページに計画をコピーしたりするには、以下のアクセス権を割り当てます。
  • コスト計画 - 編集
  • 利益計画 - 編集
  • 予算計画 - 編集
プロジェクト マネージャがコスト タイプ、会計のステータス、および資本化 % などの会計フィールドを編集できるようにするには、インスタンスまたは OBS レベルで「プロジェクト - 会計情報の編集」アクセス権を割り当てます。
変更はありません
プロジェクトの作成
Clarity
でプロジェクトを作成するには、
クラシック PPM
でプロジェクト オブジェクトの投資 ID 属性に対する自動ナンバリングを有効にする必要があります。自動ナンバリングを有効にせずにプロジェクトを作成しようとすると、エラー メッセージが表示されます。エラーの詳細については、「
クラシック PPM
Studio のオブジェクトおよび属性」の「自動ナンバリング属性
」を参照してください。
  • クラシック PPM
    内で作成される既存のプロジェクト テンプレートを使用する方法でのみ、プロジェクトを作成できます。
  • ブループリントを使用して、プロジェクト作成プロセス中に自動入力する必要があるフィールドを定義できます。ブループリントは、プロジェクト テンプレートに関連付けられています。
  • Clarity
    では、[プロジェクトの進捗ステータス]フィールドを使用できません。
  • PMO アクセラレータ アドインで利用可能な[作業ステータス]フィールドを使用することができます。
変更はありません。
プロジェクト ビジュアル
システム管理者は、ブループリントで以下のビジュアルを設定し、プロジェクト タイルのゲージとして表示できます。プロジェクト マネージャには、関連するブループリントの設定に基づき、プロジェクト タイルに最大 3 つのビジュアルが表示されます。
  • 完了率(%)(リング チャート)
  • 残存予算(リング チャート)
  • 費やした予算(リング チャート)
  • 残り日数(円)
  • 開始日(円)
  • 残存工数(リング チャート)
  • 費やした工数(リング チャート)
  • 終了日(カレンダ)
  • 次のマイルストーン(ダイアモンド)
  • 開始日(カレンダ)
変更はありません
ロール
  • [スタッフ割り当て計画]ページまたはプロジェクトの[スタッフ]モジュールを使用して、ロール、リソース、およびチームを追加できます。
  • [スタッフ割り当て計画]ページまたはプロジェクトの[スタッフ]モジュールを使用して、ロールの置換を実行できます。
  • プロジェクト テンプレートでチームにロールを割り当てた場合に、
    Clarity
    でこのテンプレートからプロジェクトを作成すると、労働のロールのみがプロジェクトの[スタッフ]タブに表示されます。労働以外のリソースとロールは、
    クラシック PPM
    のプロジェクト チーム ページにのみ表示されます。
  • プロジェクト テンプレートでタスクにロールを割り当てた場合に、
    Clarity
    でこのテンプレートからプロジェクトを作成すると、新しいプロジェクトでもそのロールがタスクに割り当てられます。スタッフ割り当て機能を使用して、ロールを名前付きリソースで置き換えることができます。
労働および非労働のロールの両方を追加および管理できます。
タスクおよび割り当て
  • プロジェクト マネージャおよびチーム メンバは、タスク、マイルストーン、およびフェーズを作成、更新、および削除できます。
  • プロジェクト マネージャとチーム メンバは既存のスタッフが割り当てられたリソース、ロール、およびチームをタスクに追加できます。
  • プロジェクト マネージャは、以下の条件が真の場合は、タスクにスタッフ以外のメンバを割り当てることができます。
    • プロジェクトの割り当てプール設定が、
      クラシック PPM
      でリソース プールに設定されます。
    • プロジェクト マネージャには、プロジェクトにないリソース、ロール、またはチームのハードまたはソフト予約権限があります。
  • すべての機能は、2 つのレベルのタスク階層(タスクを含むフェーズ)でのみ使用できます。3 つ以上のレベルを持つタスク階層の場合、タスク リストが表示されますが、ドラッグ アンド ドロップは無効です。また、リーフレベルのタスクのみ更新できます。これは、ボード ビューではなく、タスク リスト ビューにのみ適用されます。
    タスクは、階層のどこにでもドラッグ アンド ドロップできます。折りたたまれたフェーズをドラッグ アンド ドロップすることもできます。
  • プロジェクト管理設定の
    [工数タスクの作成を許可]
    クラシック PPM
    で選択されている場合、工数タスクは
    Clarity
    内のタスク リストに表示されます。
  • タスク ステータスは 2 つのみ(「オープン」および「完了」)がサポートされています。
    クラシック PPM
    で設定された「開始前」および「開始済み」のタスク ステータスは、
    Clarity
    では「オープン」と見なされます。
  • フェーズ、タスク、またはマイルストーンに対してプロジェクト「To Do」を作成できます。
    • タスク、フェーズ、またはマイルストーンごとに最大 25 個の「To Do」レコードを作成します。
    • To Do の XOG サポートはありません。
  • タスク ステータスを「完了」に設定すると、自動的に[ETC]がゼロ(0)に、[完了率 (%)]が 100% に設定されます。[完了率(%)計算]フィールドの値は、[完了率(%)]フィールドの値が[手動]に設定されている場合にのみ、編集できます。
クラシック PPM
では、プロジェクト To Do は表示されません。
タイムライン ビュー、ボード ビュー、およびグリッド ビュー
  • プロジェクト マネージャ、チーム メンバ、およびプロジェクト アクセス権を持つその他のユーザは、タイムライン、ボード ビュー、またはグリッド ビューでタスクを表示および管理することができます。
  • タスクにリソースを割り当てると、アクセス権は
    クラシック PPM
    で自動的に割り当てリソースに付与されます。
  • ボード ビューでは、リーフレベルのタスクを列に配置することができます。
    • ボード ビューには、フェーズ タスクが表示されません。
    • 列内に新しいタスクを作成できます。
    • 列を挿入、削除、または名前変更することができます。
    • 列内のタスクの順番を変更したり、別の列に移動したりすることができます。
クラシック PPM
では、タスク ボード レイアウトを使用できません。ただし、管理者はページ上のリストまたはグリッド ポートレットでタスクを設定できます。
ガント ビューおよびスケジューラ
ガンド ビューとスケジューラは、タスク
Clarity
のグリッド レイアウトでサポートされています。
変更はありません
  • プロジェクト マネージャ、チーム メンバ、およびプロジェクト アクセス権を持つその他のユーザは、ガント ビューや、Microsoft Projects または Workbench などの外部スケジューラでプロジェクト計画を表示することができます。
  • プロジェクト編集管理アクセス権を持つユーザは、ガント ビューまたはスケジューラでプロジェクト計画を編集することができます。
プロジェクト ステータス レポート(PDF または編集可能グリッド)
  • プロジェクト編集権限とステータス レポート作成権限を持つユーザは、ステータス レポートを作成することができます。
  • プロジェクト編集権限とステータス レポート編集権限を持つユーザは、ステータス レポートを編集することができます。ステータス レポートを PDF でプレビューおよび発行することもできます。
    レポート ステータスが最新のレポート日でドラフトであるステータス レポート インスタンスが表示されます。
  • ステータス レポートを発行すると、新しいステータス レポート インスタンスが作成され、前回発行されたステータス レポートの値が入力されます。
  • チーム メンバは、[現在]タブでステータス レポートのみを表示できます。[レポート]タブで以前に発行されたステータス レポートを表示することもできます。チーム メンバには、[プレビュー]および[現在のプレビュー]オプションは無効です。
  • Clarity
    では、PMO アクセラレータのステータス レポート サブオブジェクトが使用されます。
    Clarity
    では、ステータス レポート サブオブジェクトに追加されるカスタム属性が表示されません。
  • ユーザは、プロジェクトに[プロジェクト ステータス]グリッドを含めるようにブループリントを設定できます。グリッドから PDF ステータス レポートを生成することはできませんが、カスタム属性を表示および編集することができます。
変更はありません。PDF のステータス レポートは、
クラシック PPM
で表示されます。レポート ステータスを「最終」にしても新しいステータス レポートが生成されません。 
ステータス レポート インスタンスを
クラシック PPM
Clarity
で同時に更新することはお勧めしません。値のリフレッシュは、2 つのインターフェースで異なる方法で発生します。
Clarity
では、保存のたびにページ全体が更新されることはありません。影響を受ける値のみが更新されます。クラシックで変更を加えた場合、
Clarity
にそれが反映されるのは、
クラシック PPM
から移動して
Clarity
のプロジェクトに戻ったときのみです。代わりに、ブラウザをリフレッシュすることでこの更新を表示することができます。
プロジェクト ドキュメント
  • 既定では、プロジェクト マネージャおよびチーム メンバは、そのプロジェクトに関連付けられているすべてのドキュメントを表示および編集(アップロード、ダウンロード、削除、およびタグを追加)できます。特定のドキュメントに対するアクセス権は異なります。
  • 「プロジェクト - 編集」アクセス権を持つ、チーム以外のメンバは、すべてのドキュメントを表示および編集できます。
  • 「プロジェクト - 表示」アクセス権を持つ、チーム以外のメンバは、ドキュメントを表示およびダウンロードできます。
  • 管理者は、ガバナー プロパティ ファイル内のプロジェクト ドキュメント設定を決定します。たとえば、既定では、最大サイズ 20 MB のファイルを 5 つまでアップロードすることができます。管理者は、アップロードできるファイル タイプを決定することもできます。
  • Clarity
    では、バージョン管理はサポートされていません。ドキュメント バージョン管理がご使用の環境に必要な場合は、
    クラシック PPM
    を使用してください。
変更はありません
プロジェクト リンク
  • プロジェクト マネージャおよびプロジェクト編集権限を持つユーザは、プロジェクトの外部ハイパーリンクを追加および削除でき、カテゴリに対するリンクをグループ化することができます。
  • チーム メンバおよびプロジェクト表示権限を持つユーザは、プロジェクトのハイパーリンクを表示およびアクセスすることができます。
変更はありません
プロジェクト詳細
  • [プロジェクト詳細]ページは、タブとしてアクセスできます。
  • プロジェクトの編集権限があれば、プロジェクトのバナーの色を編集することができます。
  • フィールドおよびセクション レイアウトは、関連付けられているブループリント設定に基づきます。
  • 一部のプロジェクト フィールドは、ブループリントを使用した設定には利用できないため、プロジェクト詳細ページに表示されません。完全なリストについては、「
    Clarity
    : プロジェクトと投資のブループリントの設定
    」を参照してください。
変更はありません。
Clarity
でのみ、プロジェクト バナーの色を編集できます。
リスク、問題および変更
  • データがあるタブを表示するには、プロジェクトの権限と共に、リスク、問題、および変更に関する追加の表示権限がユーザに必要です。必要なアクセス権の完全なリストについては、
    「アクセス権リファレンス」
    「プロジェクトおよびポートフォリオ管理のアクセス権」
    を参照してください。
変更はありません。
プロジェクト スタッフ
  • プロジェクトの[スタッフ]ページで、既定の配置および配置日を定義します。
  • プロジェクト編集権限および労働リソースに対する予約権限を持つユーザは、正常にスタッフ メンバ(つまり、リソース、ロール、および定義済みチーム)をプロジェクトに追加することができます。
  • プロジェクト マネージャは、予約権限に応じて、プロジェクトに対するスタッフ メンバのソフト予約またはハード予約のいずれかを行うことができます。
  • スタッフ メンバをプロジェクトに追加する際、プロジェクト マネージャは、すべてのアクティブなリソースとロールを参照できます。ただし、プロジェクト マネージャが、スタッフ メンバに対する予約権限を持たない場合、スタッフ メンバをプロジェクトに追加できません。
サポートされていないスタッフ属性
クラシック PPM
でサポートされているすべてのスタッフ属性がプロジェクト スタッフ グリッドで使用できるわけではありません。以下の属性は、スタッフ グリッドでの設定に使用できません。
  • Allocation Cost
  • 予約マネージャ
  • 通貨コード
  • Hard Allocation Cost
  • ハード配置終了
  • インシデントの実績数
  • 投資名
  • 投資タイプ
  • パーティション
セットアップ(アップグレードの場合のみ)
スタッフへのリソースの追加([スタッフ割り当て]タブまたはプロジェクト[スタッフ]タブを使用)
  • プロジェクト スタッフにリソースを追加すると、そのリソースは既定の配置レートで追加されます。既定レートを使用して割り当てると、リソースの配置超過が発生することがあります。 
  • プライマリ ロールがスタッフの既存ロールと同じリソースを追加すると、そのリソースはそのまま追加されます。すでにスタッフが割り当てられている既存のロールの配置量は削減されません。 
変更はありません。
スタッフへのリソースの追加
  • プロジェクト スタッフにリソースを追加すると、アラートが表示され、配置超過または残存配置のいずれかを選択するように指示されます。
  • プライマリ ロールがスタッフの既存ロールと同じリソースを追加すると、そのロールはすでに存在するというアラートが表示されます。既存のロールを新しいリソースで置換するかどうかを決定できます。
スタッフ メンバの置換(プロジェクト[スタッフ]タブを使用)
  • 別のロール、リソースまたは定義済みチームとのロールの置換
  • 別のリソース、ロール、または定義済みチームとのリソースの置換
  • 別の定義済みチーム、リソースまたはロールとの定義済みチームの置換
スタッフ メンバの置換(スタッフ割り当て機能を使用)
  • 別のロール、リソースまたは定義済みチームとのロールの置換
リソースまたは定義済みチームを置換するオプションは、スタッフ割り当てで使用できません。
: プロジェクトの[スタッフ]タブとスタッフ割り当て機能の両方で、ロールの置換アクションは、プロジェクト管理設定「ロールの置換時にタスクを再割り当て」を受け取ります。実績値の存在、アクセス権、管理設定の組み合わせに基づいて完全または部分的に置換されます。
クラシック PPM
では、ロールと別のロールを置換するオプションを使用できません。
リソース マネージャ
機能
Clarity
クラシック PPM
リソース マネージャのアクセス権
スタッフ チーム メンバがリソース マネージャに割り当てられる場合、チーム メンバのリソース マネージャに以下のアクセス権が自動的に割り当てられます。
  • リソース - マネージャ(自動)(これには、リソースのソフトとハードの両方の予約権限が含まれます)
  • リソース - 会計の編集
  • リソース - 編集
新しい[スタッフ割り当て](リソース管理)ページにアクセスするには、リソース マネージャに、
クラシック PPM
で割り当てられる以下のアクセス権が必要です。
  • スタッフ配置 - ナビゲート
  • スタッフ割り当て - 計画 - ナビゲート
  • ロールのソフト予約またはハード予約権限(ロールの置換のアクティビティ用)
  • チーム配置を追加、編集、または削除するための投資(プロジェクトおよび非プロジェクト)の表示または編集の権限
変更はありません
タイムシート: アクセス権のレビューおよび承認
リソース マネージャは、提出されたタイムシートの詳細をレビューして、他の人のタイムシートを承認または返却できます。オプションは、以下のタイムシート承認アクセス権がある場合に使用できます。
  • 時間をレビューして承認するための、「タイムシート - ナビゲート(グローバル)」アクセス権。
  • 「タイムシート - すべて承認(グローバル)」または「リソース - 時間の承認(インスタンス)」アクセス権。このアクセス権により、ユーザがリソース マネージャであるリソースが、レビューおよび承認ページの[マイ チーム]リストに表示されるようになります。
タイムシートの詳細については、「Clarity: 時間の入力およびタイムシートの提出」を参照してください。
変更はありません。
他のユーザのオープン、返却済み、提出済み、承認済み、およびポスト済みのタイムシートの詳細をレビューできます。オプションは、「タイムシート承認」アクセス権がある場合に使用できます。
配置の管理
プロジェクト コーディネータは、労働リソースに対してのみ以下のスタッフ割り当てアクティビティを実行できます
  • 投資のスタッフ配置とロール要求の管理
  • テレスコープ カレンダを使用し、会計期間でリソース管理ビューを設定する
  • 会話を使用し、作業のコンテキストでリソース マネージャと連携する
[通知]ページで会話の通知の受信方法を設定できます。
リソースの予約権限および投資権限は変更されていません。配置に対するアクションの追加、編集および削除を実行する権限の適切な組み合わせが必要です。
リソース要求機能は変更されていません。
投資のスタッフ配置
十分なアクセス権があるリソース マネージャは、プロジェクト コーディネータの説明に従って同じタスクを実行することもできます。
変更はありません
チーム メンバ
機能
Clarity
クラシック PPM
チーム メンバのアクセス権
プロジェクト マネージャが[スタッフ]パネルの[会話]ページから、あるいはタスク ボードまたはリスト ビューからスタッフ メンバを追加すると、そのスタッフ メンバに以下のアクセス権が自動的に割り当てられます。
  • プロジェクト - ナビゲート(グローバル)
  • プロジェクト - タスクの表示(インスタンス)
  • プロジェクト - タスク管理(インスタンス)
    この権限は、チームメンバにタスク割り当ての追加、編集、および削除を許可します。
  • ステータス レポート - 表示 - すべて(グローバル)
    この権限は、チーム メンバにプロジェクトのすべてのステータス レポート インスタンスの表示を許可します。
自動権限は、置換アクションによって追加されたスタッフ メンバに割り当てられていません。たとえば、スタッフにロールを持っていて、指名されたリソースとそのロールを交換すると、現在チームにあるリソースに権限が自動的には付与されません。
スタッフ メンバをプロジェクトから削除すると、システムによって自動割り当てされるインスタンス権限が削除されます。グローバル権限は別のプロジェクトに適用される可能性があるため、自動割り当てされたグローバル権限はユーザから削除されません。
チームのメンバとしてステータス レポートを編集する前に、
「プロジェクト - 編集」
権限と
「ステータス レポート - 編集」
権限の両方が必要です。
クラシック PPM
でプロジェクトにチーム メンバを割り当てる場合、権限の組み合わせが
Clarity
のようには自動的に割り当てられません。
  • クラシック PPM
    で「
    プロジェクト管理 - ナビゲート
    」アクセス権をチーム メンバに割り当てて、メイン メニューに[プロジェクト]オプションが表示されるようにします。
  • チーム メンバが参加者として追加されない場合は、
    「プロジェクト - 表示 - 管理」
    アクセス権を割り当てて、そのメンバにプロジェクトへのアクセス権を付与します。
  • Clarity
    でステータス レポートを編集するチーム メンバに対して、「
    プロジェクト – 編集
    」と「
    ステータス レポート - 編集
    」の両方のアクセス権を割り当てます。クラシックでは、
    「ステータス レポート - 編集」
    権限のみ必要です。
タイムシート: 入力および提出
チーム メンバは、マイ タイムシートにのみ作業の時間を入力します。タイムシートの入力、タイムシートの提出、および未承認タイムシートの返却を実行できます。ポストされたタイムシートを調整することもできます。
前提条件
時間を入力してタイムシートを提出するために、以下の要件を確認します。
  • 以下のアクセス権のいずれかがあります。
    • 自分のタイムシートを作成するための、タイムシート - ナビゲート(グローバル)とリソース - 時間の入力(インスタンス)。
    • 独自のタイムシートを作成するためのアクセス権を含む、タイムシート - すべて編集(グローバル)。
  • クラシック PPM
    ([ホーム]-[リソース管理]-[リソース]-[設定])で、以下のオプションが設定されます。
    • トラック モード = PPM
    • 時間入力オープン = オン
    • アクティブなステータス = オン
タイムシート オプション
以下のタイムシート オプションは、
Clarity
にのみ適用されます。
  • 項目の合計の入力を許可。このオプションが有効な場合、タイムシートの[合計]列を更新でき、日次時間は、合計値に基づいて更新され均等に分散されます。
  • 提出時に時間証明メッセージを表示。このオプションが有効な場合、タイムシートの提出時に確認メッセージが表示されます。また、
    クラシック PPM
    で確認メッセージ テキストを定義できます。
  • 詳細については、「Clarity: 時間の入力およびタイムシートの提出」を参照してください。
変更はありません。
  • 時間入力のアクセス権がある場合は、マイ タイムシートと他の人のタイムシートに作業を入力します。
  • 以下のタイムシート オプションは、
    クラシック PPM
    には適用できません。
    • 項目の合計の入力を許可
    • 提出時に時間証明メッセージを表示
[タスク]ページ
(左側のナビゲーション パネルのメイン メニューから利用可能)
タスクの表示
左側のナビゲーション パネルで[タスク]メニュー オプションを使用してタスクを表示するには、以下のアクセス権が必要です。
  • タスク - ナビゲート(グローバル)
  • プロジェクト - タスクの表示(インスタンス)
  • プロジェクト - 基準の表示(インスタンス)
タスクの編集
左側のナビゲーション パネルの[タスク]メニュー オプションを使用してタスクを編集するには、「プロジェクト - 割り当てられたタスクの編集(インスタンス)」アクセス権と、ナビゲートおよび表示権限が必要です。
クラシック PPM
では、個別の[タスク]ページを使用できません。プロジェクトの[タスク]タブから自分のタスクにアクセスします。
プロジェクト コーディネータ
機能
Clarity
クラシック PPM
プロジェクト コーディネータのアクセス権
新しいスタッフ割り当て(リソース管理)ページにアクセスするには、プロジェクト コーディネータに対して、
クラシック PPM
で割り当てられる以下のアクセス権が必要です。
  • スタッフ割り当て - ナビゲートおよびスタッフ割り当て - 計画ナビゲート
  • <投資> - 編集(すべての投資、プロジェクトまたは非プロジェクトを含む)
  • ロールのソフト予約またはハード予約権限
  • ロールリクエストを名前付きリソースに置換するには、リソースのソフトまたはハード予約権限が必要ですさらに、[リソースから投資]ポートレットでリソースを表示するには、ソフトまたはハード予約権限が必要です。
変更はありません
投資のスタッフ配置
プロジェクト コーディネータは、労働リソースに対してのみ以下のスタッフ配置アクティビティを実行できます。
  • 投資のスタッフ配置とロール要求の管理
  • テレスコープ カレンダを使用し、会計期間でリソース管理ビューを設定する
  • 会話を使用し、作業のコンテキストでリソース マネージャと連携する
[通知]ページで会話の通知を設定できます。
リソースの予約権限および投資権限は変更されていません。配置でアクションの追加、編集および削除を実行する権限の適切な組み合わせは、両方の項目で同じです。
配置の管理
十分なアクセス権があるプロジェクト コーディネータは、リソース マネージャの説明に従って同じタスクを実行することもできます。
会計マネージャ
機能
Clarity
クラシック PPM
アクセス権(会計管理)
プロジェクトの新しい[会計]ページにアクセスするには、会計マネージャに対して、
クラシック PPM
で割り当てられる以下のアクセス権が必要です。
  • プロジェクト - 編集
  • プロジェクト管理 - ナビゲート
  • プロジェクト - ナビゲート
  • プロジェクト - コスト計画 - 編集
  • プロジェクト - 予算計画 - 編集
  • プロジェクト - 利益計画 - 編集
  • コスト計画、予算計画、および利益計画のリストを表示するには、リストに記載されているいずれかまたは両方のアクセス権を持つユーザが必要です。
  • Clarity 会計の詳細については、「Clarity: 新しい会計モジュールを使用した会計計画の管理」を参照してください。
変更はありません
ポートフォリオ マネージャ
機能
Clarity
クラシック PPM
ポートフォリオ管理へのアクセス権
新しいロードマップ機能にアクセスするには、ポートフォリオ マネージャに対して、
クラシック PPM
で割り当てられる 1 つ以上のロードマップ アクセス権が必要です。
  • ロードマップ - 作成
  • ロードマップ - 編集 - すべて
  • ロードマップ - ナビゲート
  • ロードマップ - 表示 - すべて
該当せず
ロードマップ
ポートフォリオ マネージャは、将来の事業について効率的な計画を作成するためのロードマップを作成および管理します。
レイアウト
以下のレイアウトを使用してロードマップ アイテムをグループ化し整理します。
  • タイムラインのレイアウト
  • ボードのレイアウト
  • グリッド レイアウト
詳細については、「Clarity: ロードマップでのトップダウンの計画」を参照してください。
  • エンド ユーザはロードマップを使用できません。ただし、ロードマップ オブジェクトとロードマップ アイテム オブジェクトは、限定的な管理のために Studio で使用できます。
  • Clarity
    のロードマップは、
    クラシック PPM
    のポートフォリオに関連付けられていません。
階層
新しい階層機能にアクセスするには、ポートフォリオ マネージャは以下のアクセス権が必要です。
  • 階層 - ナビゲート
  • 階層 - 作成
  • 階層 - 編集
  • 階層 - メトリックの管理
Clarity の階層を使用して 1 つ以上の階層を作成し、さまざまな投資間の関係を定義できます。
詳細については、「Clarity: 階層の作成および編集」を参照してください。
該当せず
クラシック PPM
または
Clarity
のデータ フィールドに、山かっこで囲まれた値を入力しないでください。たとえば、プレースホルダ テキスト用の山かっこを使用して <abc> や <value1> を入力しないでください。ペアになった山かっこは、サポートされている特殊文字の組み合わせではなく、予期しない結果が生じる可能性があります。