Clarity: 新しいアイデアの取得、展開、および承認

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HID_newux_ideas
ビジネス開発マネージャ、ポートフォリオ マネージャ、プロジェクト マネージャ、または製品マネージャは、組織全体の新しいアイデアやパートナーおよび顧客から需要を取り込むことができます。[アイデア]グリッドで新しいアイデアを展開して評価します。より有望なアイデアを承認して資金を調達し、優先度の低いアイデアを拒否して個人やチームが予算や時間を割り当てないようにします。以下のレイアウトを使用して、アイデアを絞り込み、分類します。
  • グリッド:
    グリッドを使用してパーソナライズされたビューのアイデアで詳細を入力し、関連性の高い列を表示して、必要な情報をすばやく効率的に取り込みます。適切なデータ入力のニーズに合わせて、並べ替え、フィルタリング、およびビューの構成を行うことができます。
  • ボード
    : 優先度、ステータス、タイプ、またはその他の条件で分類されたアイデアを表示します。アイデアをカードとして表示し、ドラッグ アンド ドロップして列に配置することができます。
以下のように、
Clarity
のアイデア機能を使用して、アイデアを作成、編集、レビュー、および承認します。
3
Broadcom Academy での無料の Clarity トレーニング
  • Broadcom Academy に登録すると、無料の Clarity トレーニングに参加できます。
    Univ
  • Clarity: Demand Management (需要管理)
    」トレーニングは、組織の需要管理機能を活用するのに役立ちます。
  • Broadcom Academy には、既存の Broadcom 認証情報を使用してログインできます。Broadcom 認証情報がない場合は、企業の電子メール アドレスを入力するとトレーニングを開始できます。
前提条件
アイデアを使用する前に、管理者によって適切なアクセス権が付与されていることを確認してください。
  • アイデア管理 - ナビゲート
  • アイデア - ナビゲート
  • アイデア - 作成
  • リソース - アイデアの表示 - すべて
    」または「
    アイデア - 表示 - すべて
  • リソース - アイデアの承認 - すべて
    」または「
    アイデア - 承認 - すべて
管理者は、英語版ドキュメントの「
Access Rights Reference
」を参照してください。「
Demand Management Access Rights
」には、アイデアの操作に必要なアクセス権限が記載されています。権限は通常、
クラシック PPM
Clarity
で同じです。
グリッド ビューを使用したアイデアの管理
以下のように、グリッド ビューからアイデアを管理できます。
  • アイデア グリッドの表示
  • グリッド ビューの作成および管理
  • グリッドでのアイデアの作成
  • テンプレートを使用したアイデアのプロジェクトへの変換
アイデア グリッドの表示
: Sid Patel は、ポートフォリオ マネージャとして組織内で主要な意思決定を行います。アイデアが組織の成功の鍵となると考えています。投資が必要なアイデアを確認して識別するために、アイデア グリッドを使用しています。また、他のアイデアを却下することで、個人やチームがそうしたアイデアに多大な時間を費やすことがありません。
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以下の手順に従います
  1. メイン メニューで、
    [アイデア]
    をクリックします。
    [アイデア]ページが表示されます。 
  2. グリッドを初めて表示する場合は、以下のフィールドが表示されます。
    • 件名
      アイデアの要約/名前を定義します。
    • アイデア タイプ
      PMO アクセラレータ アドインのインポート時に、一緒にインポートされたカスタム フィールドです。PMO アクセラレータのアドインの詳細については、本ドキュメントの「アドイン: PMO アクセラレータ」を参照してください。
    • アイデア カテゴリ
      PMO アクセラレータ アドインのインポート時に、一緒にインポートされたカスタム フィールドです。
    • アイデアの優先度
      アイデア マネージャによってアイデアに割り当てられる値を定義します。値はリスク優先度に対応します。「低」(既定値)、「中」、または「高」を選択できます。
    • 開始日
      アイデアの開始日を示します。
    • 計画コスト
      アイデア開発の計画コストを定義します。この値は[計画コスト開始]日から[計画コスト終了]日までの期間に配分されます。
      リリース 13.2 より前は、[計画コスト]フィールドを直接更新できました。ただし、リリース 13.2 以降では、[計画コスト]フィールドは編集可能ではありません。代わりに、[計画業務コスト]および[計画資本コスト]の合計となっています。
    • 計画利益
      このアイデアから得られる合計計画利益を定義します。
    • 計画 NPV
      投資の計画 NPV (正味現在価値)を表示します。
    • 計画 ROI
      この投資の計画 ROI (投資収益率)を表示します。
    • ステータス
      アイデアのステータスが表示されます。
      詳細については、
      アイデアの管理」の「アイデア承認プロセス」を参照してください。 
      アイデア グリッドでフィールドを表示または非表示にするには、[
      列パネル
      ]をクリックします。
グリッド ビューの作成および管理
アイデア グリッドをパーソナライズして関連性の高い列を表示し、必要な情報をすばやく効率的に取り込むことができます。後でアクセス可能なビューとして、個人用設定を保存することもできます。保存したビューは、アイデア グリッドにアクセスできるすべてのユーザが利用できます。
: 承認されておらず、ROI が 100 ~ 200% のアイデアを確認するとします。アイデア グリッドでフィルタを組み合わせることで、該当するアイデアを識別できます。レイアウトをビューとして保存するすると、未承認で ROI の高いアイデアをすばやく表示し、効果的な意思決定を行うことができます。
Ideas 3.jpg
ほぼ同じビューのコピーを複数作成しないように、プロパティが既存のビューと異なる場合を除き、新しいビューを保存しないでください。単純な方法では、すべてのユーザが共有できるビューのコア セットを作成します。ユーザーは、必ずしも新しいビューを保存せずに、これらのコアビューを微調整することができます。保存していないビューで作業を続けることができます。ただし、フィルタ、設定、およびグリッド設定を保持するには、ビューを保存します。
以下の手順に従います
  1. メイン メニューで、
    [アイデア]
    をクリックします。
    [アイデア]
    ページが表示されます。
  2. グリッドに必要な列を追加し、適切なフィルタを設定します。
    [未保存]
    タグが、[表示]フィールドの隣に表示されます。
  3. [表示オプション]
    で、
    [通貨の 10 進表示]
    および
    [数値の 10 進表示]
    フィールドを設定します。[未保存]が現在のビューに表示されます。
  4. [表示]-[名前を付けて保存]
    をクリックします。
  5. [ビューの保存]
    パネルで、新しい名前を入力します。既存のビューを置き換えるには、同じ名前をそのまま使用します。
    [保存]
    をクリックし、
    [確認]
    をクリックします。
  6. [保存]
    をクリックします。ビューは保存され、現在のビューとしてアクティブなままです。
  7. ビューを管理するには、
    [表示]-[管理]
    をクリックします。
  8. ビューの管理
    ]パネルで、以下の 2 つのタブのいずれかをクリックします。
    • 自分が作成者:
      このタブには、あなたが作成したビューが表示されます。ビューの名前を変更するには、ビュー名を選択して新しい名前を入力します。ビューを削除するには、[
      X 削除
      ]をクリックします。
    • 他のユーザが作成者:
      このタブには、他のユーザが作成したビューが表示されます。このタブには、ビュー名、所有者、およびビューを表示または非表示にするオプションが表示され、ビューリストに表示されます。
  9. [X]
    をクリックして、
    [ビューの管理]
    パネルを閉じます。
グリッドでのアイデアの作成
新しいアイデアを作成して展開することで、新しい製品、プロジェクト、サービス、アプリケーション、およびその他の投資に対する需要を取り入れます。
以下の手順に従います
  1. メイン メニューで、
    [アイデア]
    をクリックします。
    [アイデア]
    ページが表示されます。
  2. [+]
    (プラス)アイコンをクリックして、新しいアイデアを[アイデア]グリッドに追加します。グリッド内で右クリックして、
    [下に行を挿入]
    を選択することもできます。
  3. 以下の必須フィールドに値を入力します。
    1. 件名
      アイデアの名前または要約を入力します。
    2. ステータス
      ステータスは、「
      未承認
      」に自動的に設定されます。
    3. ID
      アイデアの一意の識別子を入力します。自動ナンバリングが有効になっている場合、[アイデア ID]フィールドは読み取り専用です。
  4. [アイデア タイプ]
    [アイデアの優先度]
    [開始日]
    などの関連のあるオプション フィールドを入力します。
テンプレートを使用したアイデアのプロジェクトへの変換
テンプレートを使用して、承認済みのアイデアをプロジェクトに変換できるようになりました。変換は、新しい[テンプレートから作成]のモーダル ウィンドウが使用されます。
前提条件
管理者は、アイデアが承認済み状態であることを確認し、以下のユーザ アクセス権が割り当てられていることを確認して、ユーザがアイデアをプロジェクトに変換できるようにします。
  • アイデア - ナビゲート
  • アイデア - 表示
  • 特定のユーザに対するリソースのハード予約インスタンス権限
  • プロジェクト - テンプレートから作成
  • プロジェクト - テンプレートでの表示
  • プロジェクト - ナビゲート
  • プロジェクト - コスト計画 - 編集 - すべて
  • プロジェクト - 利益計画 - 編集 - すべて
  • プロジェクト - 予算計画 - すべて編集
  • プロジェクト - テンプレートから作成
  • プロジェクト - テンプレートでの表示
: 需要マネージャの Sid は、アイデアを評価し、アイデアに価値があると判断し、アイデアをプロジェクトに変換して、アイデアの評価の詳細を引き継いでプロジェクトとして実装できるようにできるようにしました。Sid は、毎週のアイデア ミーティングですべてのアイデアをレビューし、アイデアを候補リストに追加します。プロジェクト マネージャの Nicole は、アイデアをレビューして、一部のアイデアに大量のデータが含まれており、重要な価値があることを確認します。Nicole は、候補リストに表示されたアイデアを承認します。Sid は、事前定義済みのプロジェクト テンプレートを使用して、承認済みのアイデアをプロジェクトに変換します。アイデアをプロジェクトに変換すると、以下のオプションが取得されます。
  • 会計情報のコピー
    : アイデアからプロジェクトに会計データを含めることができます。
  • チームのコピー
    : アイデアに含まれるリソースまたはロールのスタッフ割り当てデータをプロジェクトに含めることができます。
  • リスク、問題および変更のコピー
    : リスク、問題、および変更をコピーできます。
以下の点に注意してください。
  • プロジェクトに変換されるアイデアはプロジェクトとして実行できます。アイデアをプロジェクトに変換すると、アイデア ステータス(グリッドとボード内)が
    [変換済み]
    に更新されます。
  • アイデアをプロジェクトに変換すると、プロジェクト グリッドは、
    [元のアイデア]
    列を含めて表示を追加するように設定できます。
  • アイデアをプロジェクトに変換すると、プロジェクト詳細パネルは、[元のアイデア]を含めて表示を追加するように設定できます。 
  • プロジェクト ボード カードを、
    [元のアイデア]
    を含めるように設定することもできます。
  • 元のアイデアのステータスは、グリッド、カード ビューのオプション、および詳細パネルに含めることができます。
  • 同じアイデアを使用して、複数のプロジェクトを作成できます。
以下の手順に従います。
  1. Clarity
    にログインします。
  2. [アイデア]
    に移動し、承認済みのアイデアを右クリックして、
    [プロジェクトに変換]
    を選択します。
  3. テンプレートを選択します。
  4. 必要に応じて、以下のオプションを選択します。
    • チームのコピー
      [チームのコピー]
      オプションを使用すると、チーム メンバと関連付けられた配置がプロジェクトの[スタッフ]タブに追加されます。プロジェクトの[スタッフ]タブを使用して、プロジェクトのスタッフおよび配置を編集できます。
    • 会計のコピー
  5. [作成]
    をクリックします。
  6. 新しく変換されたアイデアは、[プロジェクト タイル]ページにプロジェクトとして開きます。以下の点に注意してください。
    • アイデアはプロジェクトに変換され、プロジェクトとして実行できるようになりました。アイデアのステータスは変換されて表示されます。
    • 元のアイデアのステータスは、グリッド、カード ビューのオプション、および詳細パネルに含めることができます。
注:
テンプレートを使用してアイデアをプロジェクトに変換すると、そのアイデアに関連付けられているロールとそれぞれの配置が含まれます。アイデア チームをプロジェクトにコピーすることを選択し、選択したプロジェクト テンプレートに一連のロールが含まれている場合、プロジェクト スタッフ グリッドには、アイデアからコピーされたリソースとプロジェクト テンプレートのリソースの両方が含まれます。
ボード ビューを使用したアイデアの管理
以下のように、ボード ビューを使用してアイデアを管理できます。
  • アイデア ボードの表示
  • アイデア ボード ビューの作成および管理
  • ボードからのアイデアの作成
ボード ビューの標準機能
ボード レイアウトに関連付けられた標準機能は以下のとおりです。
  • 列の表示および非表示
    [列]パネルを使用して、ボード レイアウトの列の表示/非表示を切り替えることができます。
  • [詳細]パネルを使用して、情報を編集します。
    [詳細]パネルを使用して、ボード レイアウト内のフィールドを表示および更新できます。[詳細]パネルは 2 列のレイアウトで表示され、画面の 75% を占めるようにサイズを変更できます。詳細レイアウトでは、1 行あたり 2 つのフィールドを含めることができます。任意のフィールドを水平方向にドラッグして、レイアウトの 1 つまたは両方の列を占めるようにできます。文字列と長い文字列のデータ タイプのサイズを垂直方向に変更できます。詳細については、このページの「[詳細]パネルを使用した情報の編集」を参照してください。
  • フィルタを使用して関連するレコードを検索する
    1 つ以上のフィルタを適用して、フィルタ条件に一致するデータを検索できます。
アイデア ボードの表示
ボード レイアウトでカードをドラッグ アンド ドロップして、アイデアを得ることができます。カードには以下の特徴があります。
  • カードには数値データおよび値を表示することもできます([ビュー オプション]からデータの外観を調整できます)。
  • [ビュー オプション]の[色分け基準]フィールドで選択した値に基づいて、カードが選択した色で表示されます。色の選択内容が凡例に表示され、ビューと共に保存されます。
  • カード タイトルは、既定では[名前]フィールドの値になります。Studio の[名前]フィールドに既定値を設定している場合、カードの作成時にその値が使用されます。デフォルト値が指定されていない場合、新しいカードにはデフォルト名として[新規アイテム]が表示されます。
  • カードで使用されているフィールドを変更して、その名前を表示できます。[ビュー オプション]で、任意の文字列属性を選択します。
  • カードを設定して、任意の順序で最大 4 つの追加のフィールドを表示できます([ビュー オプション]を使用)。追加フィールドを選択すると、フィールドの名前が凡例領域に表示されます。
  • カードを設定して、選択した順に最大 3 つの数値メトリックを表示できます。各メトリックの名前が凡例に表示されます。
: プログラム マネージャの Nicole は、アイデアを表示する必要があり、優先度に基づいてアイデアを分類するために、さまざまな列にそれらをすばやく配置できます。アイデアをドラッグ アンド ドロップして、ステータスを未承認から提出済みにして承認し、その後承認済みへと変更することができます。
以下の手順に従います。
  1. メイン メニューで、
    [アイデア]
    をクリックします。
    [アイデア]ページが表示されます。 
  2. [ボード]
    アイコンをクリックします。
  3. ボード ビューにアイデアがリスト表示されます。
  4. 最初にボードを表示するとき、アイデアは以下のように配置されます。
    • 作業ステータスは列として表示されます。
    • アイデアト名がカード タイトルとして表示されます。
  5. [表示オプション]
    をクリックします。
  6. [ボード オプション]
    で、以下のオプションを選択します。
    • : ボードで各列に使用される属性を選択します。
    • 色分け基準
      : ボードで各カードの色に使用される属性を選択します。
  7. [カード オプション]
    で、以下のオプションを選択します。
    • カード タイトル
      : ボード上の各カードを識別するために上部に表示する文字列属性を選択します。
    • カード フィールド
      : 選択された順に、各カードの表面に表示する属性を最大 4 つまで選択します。
    • カード メトリック
      : 重要なステータス情報またはメトリックを伝達するために、各カードの下部に表示する属性を最大 3 つまで選択します。
  8. 独自の表示属性、選択肢、および各値の色を設定するには、
    [候補リストの管理]
    をクリックします。
    • 候補リスト名
      : 候補リストの名前を入力します。定義した各候補リストは、現在のプロジェクトのみに適用できます。
    • 選択項目の追加
      : 候補リストの値を追加するには、[選択項目の追加]をクリックします。各選択項目の名前と色を編集します。
  9. 完了したら、
    [完了]
    をクリックします。
アイデア ボード ビューの作成および管理
Clarity
は、複数のユーザのビューの変更と保存をサポートしています。アイデア ボードをパーソナライズして関連性の高い列を表示し、アイデア ステータスをすばやく管理し、必要な情報を効率的に取り込むことができます。後でアクセス可能なビューとして、個人用設定を保存することもできます。各ユーザは、自分の保存済みビューを変更したり、未保存ビューで作業したりできます。フィルタ、[ビュー オプション]の作業環境、[詳細]パネルの設定、およびボードの列とカードの設定を保存できます。保存したビューは、アイデア ボードにアクセスできるすべてのユーザが利用できます。
以下の手順に従います。
  1. メイン メニューで、
    [アイデア]
    をクリックします。
    [アイデア]ページが表示されます。
  2. [ボード]
    アイコンをクリックして、ボード ビューに切り替えます。
  3. 列ピッカーを使用して、必要な列を追加します。
  4. 適切なフィルタを設定します。
  5. [未保存]
    タグが、
    [表示]
    フィールドの隣に表示されます。
  6. [ビュー オプション]
    をクリックし、
    [ボード オプション]
    および
    [カード オプション]
    を設定します。
  7. [表示]
    -
    [名前を付けて保存]
    をクリックします。
  8. ビューの保存
    ]パネルで、新しい名前を入力します。
  9. 既存のビューを更新するには、既存の名前を選択します。
    確認メッセージが表示されます。
  10. [保存]
    をクリックし、
    [確認]
    をクリックします。
    ビューは保存され、現在のビューとしてアクティブなままです。
  11. ビューを管理するには、
    [表示]
    -
    [管理]
    をクリックします。
  12. ビューの管理
    ]パネルで、以下の 2 つのタブのいずれかをクリックします。
    • 自分が作成者
      : このタブには、あなたが作成したビューが表示されます。ビューの名前を変更するには、ビュー名を選択して新しい名前を入力します。ビューを削除するには、[X 削除]をクリックします。
    • 他のユーザが作成者:
      このタブには、他のユーザが作成したビューが表示されます。このタブには、ビュー名、所有者、およびビューを表示または非表示にするオプションが表示され、ビューリストに表示されます。
  13. [X]
    をクリックして、[ビューの管理]パネルを閉じます。
ボードからのアイデアの作成
アイデア ボードから新しいアイデアを作成して展開することで、新しい製品、プロジェクト、サービス、アプリケーション、およびその他の投資に対する需要を取り入れることができます。
以下の手順に従います。
  1. メイン メニューで、
    [アイデア]
    をクリックします。
    [アイデア]ページが表示されます。 
  2. [ボード]
    アイコンをクリックします。
  3. ボード ビューにアイデアがリスト表示されます。
  4. [+]
    (プラス)アイコンをクリックして、新しいアイデアを追加します。または、列の
    [新規カード]
    をクリックします。
    新しいアイデア カードが表示されます。[詳細]パネルが開きます。
アイデア グリッドおよびボード全体における共通の機能
アイデア ボードおよびグリッドは、汎用ボード コンポーネントを活用し、詳細、列、フィルタ、ビュー オプション、凡例、および候補リストを含みます。
  • アイデアの編集
  • アイデア ステータスの更新
  • フィルタを使用したアイデアの識別
  • アイデアとブループリントの関連付け
  • アイデアと OBS ユニットの関連付け
  • ロードマップ アイテムへのアイデアのリンク
  • アイデアのエクスポート
アイデアの編集
ポートフォリオ マネージャまたは意思決定者は、以下のオプションを使用してアイデアを編集できます。
  • アイデア グリッドでのアイデアの直接編集
  • [詳細]パネルを使用したアイデアの編集
アイデア グリッドでのアイデアの直接編集
: ポートフォリオ マネージャが、アイデアを確認し、アイデアの優先度と開始日を組織が今すぐ達成できる値に変更するとします。適切なアイデアを識別した後に、
[アイデアの優先度]
フィールドの値をダブルクリックして、アイデアの優先度を変更できます。次に
[開始日]
列の値をダブルクリックし、日付ピッカーを使用して、開始日を変更できます。
アクセス権が「
アイデア - 編集 - すべて
」または「
リソース アイデアの編集 - すべて
」の場合は、アイデアのステータスを「
承認済み
」に変更することはできません。アイデアを編集し、ステータスを「
承認要求
」に変更できます。
以下の GIF は、アイデア グリッドでアイデアを編集する方法を示しています。
Edit Ideas.gif
以下の手順に従います
  1. メイン メニューで、
    [アイデア]
    をクリックします。
    [アイデア]
    ページが表示されます。
  2. [フィルタ]
    または
    [ビュー]
    を使用して、編集対象のアイデアを識別します。
  3. ここで列を指定して以下のアクションを実行することができます。
    • 列に値を直接入力します。
    • ドロップダウン リストから値を選択します。
    • 日付選択ツールから日付を選びます
    • チェックマークを入力またはクリアします
[詳細]パネルを使用したアイデアの編集
[詳細]パネルを使用すると、プロジェクト所有者およびアクセス権を持つビジネス ユーザは、アイデアに表示される詳細を設定できます。フィールドを追加、配置、および削除する機能により、ユーザの生産性を向上させることができます。フィールドを見つけるために他のページに移動するのにかかる時間が短くなります。グリッドまたはボード レイアウトから[詳細]パネルを使用して、アイデアを編集できます。
例:
アイデアに関連付けられた詳細を確認する場合、追加の詳細を確認する前に、アイデアが承認されているかどうか、誰がアイデアを承認したかを検証します。これらのフィールドは、[詳細]パネルに追加できます。
[詳細]パネルについては以下の点に注意してください。
  • レイアウトに新しいフィールドをドラッグ アンド ドロップしたり、フォーム上の位置を調整したり、ビューに設定を保存したりできます。
  • 設定の変更は、現在のページ(グリッドやボードなど)で使用可能なさまざまなレイアウトに対してそのまま残ります。
  • 保存されていないビューでこれらの変更を行ったり、他のユーザと共有できる保存済みビューで変更を保持したりすることができます。
アクセス権が「アイデア - 編集 - すべて」または「リソース アイデアの編集 - すべて」の場合は、アイデアのステータスを「承認済み」に変更することはできません。アイデアを編集し、ステータスを「承認要求」に変更できます。
[詳細]パネルの詳細については、「」を参照してください。
以下の GIF は、[詳細]パネルのフィールドを設定する方法を示しています。
Ideas Details.gif
以下の手順に従います
  1. メイン メニューで、
    [アイデア]
    をクリックします。
    [アイデア]ページが表示されます。
  2. ボード
    または
    グリッド
    レイアウトを選択します。
  3. [フィルタ]
    または
    [ビュー]
    を使用して、編集対象のアイデアを識別します。
  4. アイデア グリッド内のアイデアに関連付けられている列をクリックすると、
    [詳細]
    タブが表示されます。
  5. [設定]
    をクリックすると、アイデア オブジェクトで利用可能なすべての属性のリストが表示されます。
  6. 関連する属性を
    詳細
    レイアウトにドラッグ アンド ドロップし、表示または編集可能なフィールドとして使用できるようにします。
  7. 詳細
    レイアウト上のフィールドの順序を調整するには、関連する位置にフィールドをドラッグ アンド ドロップします。
  8. 他のユーザが変更を利用できるようにするには、変更を確定した後にビューを保存します。
アイデア ステータスの更新
適切なアクセス権を持つオーナーまたは意思決定者として、アイデアを評価および承認できます。従業員がさまざまなアイデアを提出したシナリオを考えてみます。アイデア ステータスを変更し、承認基準を満たしたアイデアを承認できます。
  • アイデアのステータスが「
    未承認
    」の場合は、「
    承認要求
    」にのみステータスを変更できます。
  • アイデア ステータスが「
    承認要求
    」で、アイデアを承認する権限がある場合、ステータスを「
    承認済み
    」、「
    拒否済み
    」、または「
    未完了
    」に変更できます。
    • アイデアを拒否するか「
      未完了
      」を指定すると、アイデアのオーナーはアイデアを操作できるようになります。
    • アイデアのオーナーがステータスを「
      承認要求
      」に変更すると、アイデアを再度レビューできます。
  • アイデアのステータスが「
    承認済み
    」の場合、「
    未承認
    」には変更できませんが、
    承認要求
    」に変更できます。
グリッド
: アイデア グリッドでは、行のインラインで、または[詳細]パネルから、アイデアのステータスを変更できます。
ボード
: アイデア ボードで、列のステータスごとにアイデアを配置している場合は、アイデアを関連する列にドラッグ アンド ドロップして、アイデアのステータスを変更できます。
以下の手順に従います
  1. メイン メニューで、
    [アイデア]
    をクリックします。
    [アイデア]ページが表示されます。
  2. [アイデア]ボードで承認するアイデアを見つけます。
    ヒント:
    検索しやすいように、保存されたビューを適用するか、1 つ以上のフィルタを使用します。
  3. [詳細]
    パネルを使用して、グリッドまたはボード ビューからアイデアのステータスを変更します。
  4. または、以下のようにグリッドまたはボード レイアウトのステータスを変更できます。
    • グリッド
      [ステータス]
      列の値をダブルクリックし、アイデア グリッドのステータスを変更します。
    • ボード
      : アイデアがステータスごとに配置されている場合は、アイデアを特定のステータス列にドラッグ アンド ドロップします。
アイデアのフィルタ
フィルタを使用してアイデアをすばやくソートし、現在のビジネス シナリオに相応しいアイデアを絞り込むこともできます。
: 承認されておらず、ROI が 100% ~ 200% のアイデアを確認するとします。アイデア グリッドでフィルタを使用することで、このようなアイデアをすばやく識別し、確認することができます。
Updated Filter Ideas.gif
以下の手順に従います
  1. アイデア グリッドで、
    [フィルタ]
    をクリックします。
  2. [フィルタの追加]
    をクリックし、列を選択します。
  3. フィルタ条件を入力します。ビジネス要件に応じて、[アイデア]グリッドに複数のフィルタを適用できます。
    [アイデア]グリッドが更新されて結果が表示されます。
  4. フィルタを削除するには、
    [X]
    をクリックします。すべてのフィルタを削除するには、
    [すべて削除]
    をクリックします。
フィルタリング機能を使用して、関連するアイデアをすばやくソートし、識別することができます。フィルタの詳細については、「
Clarity
の開始
」を参照してください。
アイデアとブループリントの関連付け
管理者または PMO コンテンツ デザイナがチームまたはビジネス ユニット用に作成したブループリントにアイデアを関連付けることができます。ブループリントを使用すると、さまざまな部門の特定のビジネス要件に関連する情報を表示できます。
: ポートフォリオ マネージャの Sid Patel は、[アイデア]ページを使用して、製品開発および製品アーキテクチャ チームのアイデアをさまざまな基準に基づいて評価します。また、計画コストや計画利益などの会計的影響について、製品開発チームによって提出されたアイデアを評価します。製品アーキテクチャ チームの場合、評価は、アーキテクチャの適合度、テクノロジ遵守性、規制遵守などの技術的な詳細に基づいています。Sid は、アイデアをレビューするときに関連する詳細のみが表示されるように、チームがアイデアを関連するアイデア ブループリントに関連付けることを望んでいます。
以下の手順に従います
  1. メイン メニューで、
    [アイデア]
    をクリックします。
    [アイデア]
    ページが表示されます。 
  2. [列パネル]
    をクリックし、[ブループリント]フィールドを選択して[アイデア]グリッドに追加します。
  3. ブループリントに関連付けるアイデアを特定し、[ブループリント]セルをダブルクリックして、適切なブループリントを選択します。
  4. [件名]
    をクリックして、アイデアに関連付けられている詳細を表示します。[詳細]ページのレイアウトおよびフィールドは、ブループリントを設定するときに、管理者または PMO コンテンツ デザイナによって決定されます。
管理者が
Clarity
で発行したアイデア ブループリントのみを表示できます。管理者がカスタム ブループリントを発行していない場合は、アイデアは標準アイデア ブループリントに関連付けられます。詳細については、「
Clarity
: アイデアのブループリントの設定
」を参照してください。
アイデアと OBS ユニットの関連付け
アイデアを部門、場所、組織、および既定のリソース OBS ユニットに関連付けることができます。また、対応する OBS ユニットからアイデアを関連付け解除または更新することもできます。
前提条件:
管理者は、
クラシック PPM
インターフェースから、特定のオブジェクト属性がアイデアに関連付けられていることを確認する必要があります。OBS の詳細については、「
組織ブレークダウン ストラクチャの設定」を参照してください。
以下の手順に従います。
  1. メイン メニューから
    [アイデア]
    をクリックします。
    [アイデア]ページが表示されます。
  2. 列ピッカーに移動し、以下の OBS ユニットを選択します。
    • 部門
    • 場所
    • 組織
    • 既定のリソース OBS ユニット
    関連付けられた列がアイデア グリッドに追加されます。
ロードマップ アイテムへのアイデアのリンク
ロードマップ シナリオでは、既存のプロジェクト、カスタム投資、またはアイデアにロードマップ アイテムを関連付けることができます。少なくともビュー アクセス権があれば、プロジェクト、カスタム投資、およびアイデアを表示できます。アイデアがロードマップ アイテムにリンクされると、他のロードマップ アイテムに関連付けることはできません。詳細については、「
Clarity
: ロードマップでのトップダウン プランニング
」を参照してください。
アイデアのエクスポート
ポートフォリオ マネージャまたは意思決定者は、アイデア グリッド内のデータを CSV (comma-separated values、カンマ区切り値)ファイルにエクスポートし、オフラインで作業したり、他のシステムにデータをインポートすることができます。データのエクスポートの詳細については、「
Clarity
の開始
」の「
CSV ファイルへのグリッド データのエクスポート
」を参照してください。 
以下の手順に従います
  1. メイン メニューで、
    [アイデア]
    をクリックします。
    [アイデア]
    ページが表示されます。
  2. [CSV にエクスポート]
    をクリックします。
エクスポートすると、グリッド内のパーセント(%)は 10 進数値に変換されます。たとえば、グリッド内の[計画 ROI]列の値が 131% の場合、エクスポートされた CSV ファイルに 1.31 として保存されます。
Clarity
で投資を削除用にマーク
[削除用にマーク]アクション ボタンを使用して、
Clarity
で削除する投資(プロジェクト、アイデア、カスタム投資)にマークを付けることができるようになりました。投資削除のマークを付けると、
Clarity
はフラグの消去フィールドを設定します。関連する利害関係者は、削除用にマークが付けられたすべての投資を確認できます。満足したら、[投資の削除]および[レポート期間]ジョブを実行して関連する投資を削除できます。
投資削除のマークを付ける前に以下を確認してください。
  • 新しいトランザクションを防ぐため、投資の会計ステータスが[クローズ]に設定されています。
  • 投資のステータスが[非アクティブ]に設定されています。
  • 投資で現在実行されているプロセス インスタンスがありません。
削除用にマークを付ける投資には、[<投資> - 削除 - すべて]のグローバル アクセス権および[編集]アクセス権が必要です。
削除用にマークを付けた投資を元に戻す場合は、[削除のクリア]オプションを使用できます。このオプションは、投資に関連付けられた消去フラグのフィールドをクリアします。
以下の手順に従います。
  1. Clarity
    にログインします。
  2. 関連する投資ページに移動し、グリッド レイアウトを選択します。
  3. 関連する投資を選択し、
    [削除用にマーク]
    をクリックします。
投資の削除の詳細については、「プロジェクトと投資のクローズ、非アクティブ化、および削除」を参照してください。
以下の場合は、アイデアを削除用にマークできます。
  • アイデアの削除を容易にするために導入された[アイデア - 削除 - すべて]のアクセス権がある場合。
  • グローバル削除権限が含まれる[アイデア - 編集 - すべて]のアクセス権がある場合。これにより、ユーザはアイデアを削除用にマークすることができます。
投資のリスク管理
投資ごとにリスクを直接管理する場合、このリリースで導入された新しい計算属性の「リスク スコア」を使用できます。11 の新しい要因属性も導入されました(リソース利用可能時間のリスク、サポート性のリスク、技術的なリスク、スポンサーシップ リスク、組織文化リスク、目標のリスク、相互依存関係リスク、実装リスク、ヒューマン インターフェース リスク、柔軟性リスク、資金調達リスク)。リスク スコアは計算属性のため、リスク スコアに寄与する 11 の属性のいずれかを入力すると、リスクスコアに入力できます。これらの属性はすべての投資で使用できます。
プロジェクト オブジェクトに関連付けられたリスク属性は非推奨となります。Clarity は、非推奨となる属性と新しい属性の間の値を 1 年間同期してから、リスク属性および関連する属性のサポート終了を発表します。
アクションを使用したプロセスの実行
Clarity のプロジェクト、カスタム投資、アイデア、ロードマップ アイテム、およびマスタ オブジェクトからプロセスを実行できます。プロジェクトに特定のカスタム属性が関連付けられているシナリオを考えてみます。これらの属性を更新後にロックして、プロジェクトをアーカイブする準備が整うまで更新できないようにします。以前の Clarity リリースでは、クラシック PPM を開いて、これらの属性をロックするプロセスを実行する必要がありました。Clarity 15.9.3 以降のリリースでは、プロパティ モジュールからプロセスを実行できます。
以下の条件が満たされたときのみ、Clarity からプロセスを実行できます。
  • [プロセス開始]または[プロセス管理]のアクセス権がある。
  • プロセスが関連するブループリントに追加された。
以下の手順に従います。
  1. Clarity で、関連するオブジェクト インスタンスを開きます。
  2. プロパティ モジュールで以下を実行します。
    1. [アクション]
      を選択し、関連するプロセスをクリックして実行します。[アクション]ボタンは、投資に複数のプロセスが関連付けられている場合に使用できます。
    2. そのブループリントに関連付けられる唯一のプロセスである場合は、
      [プロセス]
      を選択します。
注意すべき重要な点を以下に示します。
  • 「Active=TRUE」かつ「Available for On-Demand Start=Yes (オンデマンド開始で利用可能)」のプロセスのみを呼び出すことができます。
  • クラシック PPM でプロセスの定義を削除すると、そのプロセスの定義を使用しているすべてのブループリントの汎用アクションが削除されます。
  • Clarity でプロセスを実行すると、プロセスが正常に開始したことを示すメッセージが表示されます。
  • [アクション]ボタンは、プロパティ モジュールでのみ使用できます。
  • ブループリントには最大 50 のプロセスを追加できます。
  • プロセスが保留または無効の場合、Clarity でランタイム エラーが発生します。
  • [アクション]ボタンを使用して実行されたプロセスは、プロセスの定義で設定されたパーティション ロジックを強制しません。ユーザがその汎用アクションを選択した場合、ランタイム エラーが表示されます。
  • ブループリントで定義されたすべてのアクションはエンドユーザに表示されますが、エンドユーザがアクションを選択しても、そのプロセスを開始するためのプロセス開始またはプロセス管理がない場合は、ランタイム エラーが発生します。
Clarity でロックされたプロジェクトを管理する
Linked
ユーザがスケジューラを使用してタスクを編集中のためプロジェクトがロックされたことを示すロック アイコンが表示されます。この機能はクラシック PPM で使用できましたが、Clarity でも使用できるようになりました。Clarity とクラシック PPM で、プロジェクトをロックしたユーザを表示する「ロックをかけているユーザ」という新しいフィールドを利用できます。ロック アイコンにマウス ポインタを置くと、プロジェクトをロックしたユーザを表示することもできます。
ロックをかけているユーザ フィールドは属性グリッドで使用できるため、必要に応じてセキュリティ保護できます。ただし、この属性をセキュリティ保護した場合、ユーザには Clarity でロックアイコンが表示されなくなります。
プロジェクトがロックされているときに注意すべき重要な点は、以下のとおりです。
  • プロジェクト プロパティは編集できません。
  • プロジェクトに関連付けられているスタッフは作成、編集、または削除できません。ただし、管理者が
    [投資のロック時に配置の編集を許可]
    設定を選択している場合、プロジェクトに関連付けられているスタッフを編集できます。
  • その他の詳細(会計計画、リスク、問題、変更、ドキュメント、リンク、会話など)を編集できます。
  • [スタッフ割り当て]ページで、プロジェクト ロック アイコンを表示できます。
トラブルシューティングのヒントとコツ
アイデア グリッドの使用時に発生する可能性がある一般的な問題を以下にいくつか示します。
API-1007
: 要求を処理する権限がありません。必要なセキュリティ権限については、システム管理者にお問い合わせください。
適切な権限がないアクティビティを実行している場合、このエラー メッセージが表示されます。たとえば、「
アイデア - 編集 - すべて
」権限で、アイデアを作成しようとした場合などです。「
アイデア - 作成
」権限がある場合にのみ、アイデアを作成できます。
CMN-0009
: 属性 'Status' に無効なルックアップ値 '4' があります。
アイデア ステータスを変更しようとしているが、適切な権限がない場合、このエラー メッセージが表示されます。たとえば、「
アイデア - 編集 - すべて
」権限で、アイデアのステータスを「
承認済み
」に変更しようとした場合などです。「
アイデア - 承認 - すべて
」または「
リソース - アイデアの承認 - すべて
」の権限がある場合にのみアイデアを承認できます。