Clarity: カスタム投資のステータス レポートの管理

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プロジェクト マネージャにとって、投資ステータス レポートは、効率的な投資管理の最もクリティカルなコンポーネントの 1 つです。投資のステータスを定期的に報告することによって、チームは自分の任務に没頭することができます。また、投資のライフサイクル全体を通じた投資の成功が保証されます。
投資ステータス レポート:
  • 効果的なコミュニケーションの促進
  • 完了した作業の反復可能なプロセスの確立
  • チームの作業状況の測定
  • 実装とリスクの低減に必要な操作の文書化
  • 問題の修正、および顧客の期待を満たす(さらには、それを超える)ために必要な継続的な発展や向上を目指して、チームが焦点を当てるべき場所を明らかにします。
前提条件
この機能の使用を開始する前に、以下の設定の詳細が管理者によって実装されていることを確認してください。
  • 管理者がブループリントを使用して[ステータス]モジュールを設定していることを確認します。
  • Clarity
    でアイデア ステータスを使用するには、以下の権限が必要です。
    • <CIT オブジェクト名をここに入力> - 作成 - ステータス レポート
    • <CIT オブジェクト名をここに入力> - すべて削除 - ステータス レポート
    • <CIT オブジェクト名をここに入力> - すべて編集 - ステータス レポート
    • <CIT オブジェクト名をここに入力> - すべて表示 - ステータス レポート
ステータス モジュールを使用したステータス レポートの作成
[ステータス]
モジュールを使用して、投資の進捗状況を追跡するステータス レポートを作成できます。
このモジュールの主な情報は、以下のとおりです。
  • レポート期間のキーとなる成果を追加できます。
  • 今後のアクティビティについて説明できます。
  • 次のマイルストーンが予定通りかを示すことができます。
  • ステータス レポート インスタンスの全体ステータスを表示できます。この値は、スケジュール、スコープ、およびコストと工数のステータス フィールドに基づいて自動入力されます。
  • 投資にレビュー承認の問題やスタッフ割り当て/利用可能時間の問題が発生しているかどうかを示すこともできます。
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以下の手順に従います。
  1. 投資を開きます。
  2. [ステータス]
    をクリックして対応するページに移動します。
  3. グリッドの一番上に行を追加するには、 プラス記号アイコンをクリックします。列パネルを使用して必須フィールドを選択します。
  4. 必須フィールドに値を入力します。
右クリック コンテキスト メニュー
行のセルを右クリックして、状況依存メニューを表示できます。この状況依存で以下を使用できます。
  • 下に行を挿入
    : 新しい行をグリッドに追加します
  • 行の削除
    : 選択した行をグリッドから削除します
  • グラフ範囲(ベータ)
    Clarity
    はグリッド内のデータを使用してグラフを作成します。グラフ範囲(ベータ)オプションの使用の詳細については、「グラフの作成」を参照してください。
ステータス ページのグリッド コンポーネント
グリッドを使用して実行できる主なアクションの一部を以下に示します。
  • グリッドへの属性の追加
    ステータス モジュールに関連付けられている属性は、列パネルで確認できます。さまざまな属性を選択して、グリッドに追加することができます。グリッドの列パネルの使用の詳細については、「グリッドでの属性の追加」を参照してください。
  • 一括編集機能を使用した複数の属性の編集
    グリッド レイアウトでは、複数のステータス レポート インスタンスを編集できます。複数のステータス レポート インスタンスを選択して[編集]ボタンをクリックすると、[一括編集]ウィンドウが表示されます。ウィンドウには、グリッドに表示されたすべてのフィールドが含まれます。関連するフィールドを更新し、[保存]をクリックして変更を確定できます。グリッドでの一括編集機能の使用の詳細については、「複数レコードの編集」を参照してください。
  • [詳細]パネルを使用したステータス レポート インスタンスの詳細の表示
    [詳細]パネルを使用して、各ステータス レポート インスタンスの詳細を表示できます。[詳細]パネルは 2 列のレイアウトで表示され、画面の 75% を占めるようにサイズを変更できます。詳細レイアウトでは、1 行あたり 2 つのフィールドを含めることができます。任意のフィールドを水平方向にドラッグして、1 つまたは両方の列を占めるようにできます。グリッドの[詳細]パネルの使用の詳細については、「[詳細]パネルを使用した情報の編集」を参照してください。
  • フィルタおよび検索オプションを使用したステータスの分析
    [検索]オプションと[フィルタ]オプションを使用して、要件に基づいてさまざまなステータス レポート インスタンスを特定することができます。[フィルタ]および[検索]オプションの使用の詳細については、「グリッドでのデータのフィルタ」を参照してください。
  • グリッドをパーソナライズしてビューを保存
    Clarity
    を使用すると、ビジネスの目標を達成するために役立つ複数のビューを保存して変更できます。実行できる主なアクションの一部を以下に示します。
    • グリッドでの既存の設定の保存
    • クイック保存機能を使用して既存のビューを更新する
    • 他のユーザによって保存されたビューにアクセスする
    • 関連するビューをお気に入りとしてマークし、簡単にアクセスできるようにする
    • デフォルト ビューを選択する
      保存済みビューオプションの使用についての詳細は、「保存済みビュー」を参照してください。
  • 属性をグループ化して関連する行を折りたたむ
    [グループ化基準]
    オプションを使用して、関連する行を折りたたむことができます。このオプションは、ステータス レポート インスタンスのクイック サマリの取得に役立ちます。グリッドでは、任意の属性に基づいてデータをグループ化できます。
  • CSV へのデータのエクスポート
    共通のグリッド データを CSV ファイルにエクスポートできます。ビューに含まれている行が 500 以下の場合は、新しい CSV エクスポート ファイルがすぐに生成されます。ビューに含まれている行が 500 を超える場合は、通知が表示され、数分後に CSV ファイルをダウンロードできます。[CSV にエクスポート]オプションの詳細については、「グリッド データの CSV ファイルへのエクスポート」を参照してください。