[サービス イメージ]タブ

サービス イメージ エディタの[サービス イメージ]タブには、以下のフィールドがあります。
dts91
サービス イメージ エディタ
の[
サービス イメージ
]タブには、以下のフィールドがあります。
  • イメージ名
    現在のサービス イメージの名前を識別します。
  • 作成日
    サービス イメージが作成された日時を識別します。
  • 最終変更日
    サービス イメージが最後に変更された日時を識別します。
  • 注記
    サービス イメージに関するドキュメントを表示します。
  • 推定メモリ使用量
    サービス イメージに必要な推定メモリ量を識別します。
  • 不明な会話型要求用の応答
    再生での不明な会話型要求に対する応答用のボディ、メタデータ、および反応時間を表示します。
  • 不明なステートレス要求用の応答
    再生での不明なステートレス要求に対する応答用のボディ、メタデータ、および反応時間を表示します。
不明な要求に対する応答の編集
矢印 Arrow icon.png を使用して、パネルを最大サイズにズームします。 元のサイズに戻すには、同じアイコンを使用します。
必要に応じて、以下の[
応答
]パネルのフィールドに入力します。
  • ボディ
    再生中に不明なステートレス要求に対して返される応答が含まれています。
  • メタ データ
    キー/値ペアを必要に応じて、追加、移動、または削除できるツールバーが表示されます。
  • 反応時間
    必要な反応時間をミリ秒単位で定義します。
    反応時間
    とは、要求に応答を送信するまでにかかる時間です。
    値:
    ミリ秒単位の数値または数値範囲。
    範囲を入力すると、アプリケーションによって反応時間がその範囲からランダムに選択されます。
    数値にサフィックスを追加すると、時間の単位を指定できます。 大文字と小文字は区別されません。 有効なサフィックスは以下のとおりです。
    • t:
      ミリ秒
    • s:
    • m:
    • h:
    デフォルト:
    0
    例:
    • 「100」は 100 ミリ秒の反応時間を示します。
    • 「100s」は 100 秒の反応時間を示します。
    • 「100-1000」は 100 ~ 1000 ミリ秒の間のランダムな反応時間を示します。
    • 「10t-5s」は、10 ミリ秒から 5 秒の間のランダムな反応時間を示します。
テスト実行でのペースの整合性を保つため、ステップ自体の処理時間は反応時間から引かれます。
応答エディタのカスタマイズ
応答エディタをカスタマイズするには、パネルの右下隅の Gear icon.png をクリックします。
Response editor body tab
応答エディタ メニューのオプションには、以下のものが含まれます。
  • 参照プロトコルの設定
    プロトコルを指定しない
    ]または[
    JDBC(ドライバ ベース)
    ]。
応答エディタの[
ボディ
]タブのタイトル バーは、どのカテゴリの応答が返されたかを示します。 上記の図では、テキスト応答を示しています。 応答のペイロードの他のカテゴリは、以下のとおりです。
  • XML
  • JSON
  • 文字列
  • 長い文字列
  • 非常に長い文字列
  • グラフィック イメージ
  • RAW バイト
別のエディタを使用するか、またはペイロードのタイプを変更するには、パネルの右上隅の歯車アイコンをクリックします。 現在選択しているエディタに基づいて、その他の有効なエディタのみを示すメニューが動的に構築されます。
テキスト ボディ エディタが[
テキスト
]に設定されている場合、応答ボディ XML を右クリックして、応答テキストを整形します。
Screenshot of text body editor set to text
応答ペイロードが EDI データであることが検出されると、[
XML
]タブで XML に変換されます。
Response editor Body tab, Raw EDI subtab