スタンドアロン環境

単一の Enterprise Manager ですべてのエージェント メトリックを収集するように CA APM をデプロイする場合(以下の図を参照)、この設定をスタンドアロン環境と呼びます。 
apmdevops98jp
単一の Enterprise Manager ですべてのエージェント メトリックを収集するように CA APM をデプロイする場合(以下の図を参照)、この設定をスタンドアロン環境と呼びます。 
 
Standalone environment
 
注:
外部ソース(Java 以外のシステムおよび .NET)からのパフォーマンス メトリック データも、Enterprise Manager に送信できます。 たとえば、CA Technologies Environment Performance Agent は、Java 以外のソースからのメトリック データを CA Introscope に統合させてシステム情報を監視するための製品です。
スタンドアロン環境は、リリース前のアプリケーションをテストするのに役立ちます。 たとえば、スタンドアロン環境では以下を行うことができます。
  • リリース前のアプリケーションのパフォーマンスを把握し、テスト プラットフォームの負荷問題を検出する。
  • 障害のあるアプリケーション コンポーネントおよびバックエンド システムのパフォーマンスを可視化する。
  • 負荷テスト ツールからのデータを統合し、アプリケーション パフォーマンスと比較する。
  • ビジネスに対するパフォーマンス上の潜在的な影響を考慮したテストに焦点を合わせる。
  • 後で実運用環境に展開するトランザクション定義を作成および調整する。