コンポーネントのバージョン互換性

次の規則は、CA Introscope コンポーネントのバージョン互換性について共通して当てはまります。 
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次の規則は、CA Introscope コンポーネントのバージョン互換性について共通して当てはまります。 
  1. Enterprise Manager
    • Enterprise Manager と Workstation を同じバージョンにする必要があります。 また、コマンド ライン Workstation は Enterprise Manager と同じバージョンである必要があります。
      Enterprise Manager をアップグレードする場合、同じバージョンの新規 Workstation をインストールしてください。 この規則には、サービス パックまたはパッチ リリースへのアップグレードも含まれます。
    • クラスタ内の Enterprise Manager はすべて同じバージョンである必要があります。 この規則には、MOM、すべてのコレクタ Enterprise Manager、および WebView サーバが含まれます。
  2. クロス クラスタ データ ビューア
    クロス クラスタ データ ビューアは、接続先のコレクタおよびクラスタと同じバージョンである必要があります。
  3. エージェント‎
    • エージェント、AutoProbe または ProbeBuilder、および Platform Monitor を同じバージョンにする必要があります。 エージェントをアップグレードする場合は、AutoProbe または ProbeBuilder、および Platform Monitor もアップグレードします。
    • エージェントは Enterprise Manager と同じかまたはそれ以前のバージョンにすることができます。
      注:
      9.1.x より前のエージェントを使用して、基本的なロケーション マップの機能を利用できます。 ロケーション マップの完全な機能については、9.1.x のエージェントおよび Enterprise Manager バージョン 9.1 以降を使用します。
      9.1.x より前のエージェントである場合、ロケーション マップにインフラストラクチャ アラートなどの情報またはホスト情報が表示されない可能性があります。 このような状況が発生する場合があるのは、9.1 のエージェントが CA APM コネクタ経由で統合化サービス モデル(USM)に相関プロパティを送るためです。 さまざまなコネクタ(eHealth や CA APM など)によって作成されるコンピュータ システムを、これらの相関プロパティによって 1 つのコンピュータ システムと見なすことができます。 その後、CA APM は、eHealth などの他のシステムによって生成されたアラートを参照できます。 この相関が発生しない場合は、他のコネクタのポリシーを手動で変更し、プライマリの DNS 名を含めるか手動で相関を実行します。
コンポーネント互換性要件の全リストについては、CA サポート サイトの「」を参照してください。