サードパーティの既知の問題

内容
apmdevops98jp
内容
障害 375582 - ダッシュボードが AIX WebView にロードされない
対象:
CA APM 10.0、10.1
問題の状況:
WebView ダッシュボードは、IBM JVM での障害のため、AIX システム上で動作している場合はロードされません。
これは、IBM Java 7 での障害によって発生します。
解決方法:
AIX 以外のマシンで WebView を実行するか、Workstation ダッシュ ボードを使用します。
障害 231255(旧障害 82840)- Postgres SQL のインストール時のエラー
対象:
CA APM 9.5、9.6、9.7、APM データベース、Postgres SQL
問題の状況:
APM データベースとして PostgreSQL DB をインストールする場合、管理者に以下のメッセージのようなエラーが表示される場合があります。
Execute ANT Script: Status: ERROR
Additional Notes: ERROR - C:\Program Files\CA APM\Introscope
<Version_Number>
\install\db.installer.exec.xml:22: Timeout: killed the sub-process
解決方法:
このメッセージを無視しても機能上の影響はありません。
障害 250664(旧障害 83106)- 64 ビット Linux EM システムのクロック時刻を遅らせた場合に警告が表示されないか、またはシャットダウンされない
対象:
CA APM 9.5、9.6、9.7、Linux、Enterprise Manager
問題の状況:
64 ビット Linux Enterprise Manager で、システム クロックの時刻を遅らせた場合に、Enterprise Manager で警告が表示されないか、またはシャットダウンされません。 これは Java JVM のバグが原因で発生します。 http://bugs.sun.com/bugdatabase/view_bug.do?bug_id=6900441 を参照してください。 この問題は 32 ビットまたは Linux 以外のオペレーティング システムには該当しません。
解決方法:
Enterprise Manager の開始後はシステム時刻を変更しないでください。 システム時刻をリセットする前に、Enterprise Manager を停止してください。
障害 253953(旧障害 85324)- IIS 7.5 のデフォルトのインストールの問題
対象:
CA APM 9.5、9.6、9.7、CA APM for Web Servers、IIS 7.5 
問題の状況:
IIS6 管理互換ロールで IIS 7.5 がインストールされていない場合、IIS 7.5 を監視している CA APM for Web Servers に問題があります。
解決方法:
IIS 7.5 のインストール中に IIS 6 管理互換の役割で動作するよう IIS 7.5 の設定を選択してください。
以下の手順に従います。
  1. サーバー マネージャを起動します。
  2. [役割]-[Web サーバ(IIS)]-[役割サービスの追加]を選択します。
  3. 以下の IIS6 管理互換の役割をインストールします。
    • IIS6 メタベース互換性
    • IIS6 WMI 互換性
    • IIS6 スクリプト ツール
    • IIS6 管理コンソール
障害 256775 - Java 1.6 でのエージェント インストーラの問題
対象:
CA APM 9.6、9.7、Windows、Java 1.6、InstallAnywhere
問題の状況:
InstallAnywhere の問題のため、サーバ上の JRE が 1.6 である場合、デフォルトでは Windows でエージェント インストーラが起動しません。
解決方法:
以下の例に示すように変数 LAX_VM を使用してインストーラに java パスを渡すことで、バンドルされている JVM をオーバーライドします。
install.exe LAX_VM <path to java>/java.exe
障害 266900 - Java 7 で OpenJPA ベース アプリケーションを監視する Introscope の問題
対象:
CA APM 9.6、9.7、Java 7 上の OpenJPA ベース アプリケーション
問題の状況:
Introscope エージェントが Java 7 で OpenJPA ベース アプリケーションを監視する際、Introscope バイト コード インスツルメンテーションによって OpenJPA が追加するコード内で検証問題が発生することがあります。 この問題が発生するのは、Java 7 ではバイト コード検証がより厳密であるためです。
解決方法:
以下の手順の
いずれか
を実行します。
  • Introscope の JVM スタートアップ引数「-javaagent」オプションで、その他のフレームワークまたは OpenJPA 「-javaagent」オプションの
    前に
    エージェントが表示されることを確認します。 
  • PBD ファイルで以下の行を使用して Introscope EJB 追跡の問題のあるメソッドをスキップします。
    SkipMethodForFlag: EntityBean3Tracing pcReplaceStateManager
障害 27489、27492 - ストールしたステートレス プラグインが正しく終了しない場合がある
対象:
CA APM 9.0、9.1、9.5、9.6、9.7、ステートレス プラグイン、EPAgent
問題の状況:
JRE の問題のため、一部のプラットフォームでは、ストールしたステートレスなプラグインが正しく終了せず、EPAgent が停止した後でもリソースを消費し続けます。
解決方法:
このような孤立プロセスは、手動で停止させる必要があります。
障害 307028 - AIX 上で Enterprise Manager の起動に失敗する 
対象:
CA APM 9.5、 9.6、9.7、IBM JVM、Enterprise Manager、AIX
問題の状況:
 
管理モジュールをロードしようとすると Enterprise Manager の起動が失敗し、以下のエラー メッセージが表示されます。
8/01/14 02:43:29.531 PM CEST [DEBUG] [main] [Manager] Error starting up EM
com.wily.introscope.server.enterprise.EnterpriseManagerCannotStartException: 管理モジュールのロード中にエラーが発生しました。
at com.wily.introscope.server.enterprise.EnterpriseServer.initialize(EnterpriseServer.java:685)
....
....
これは、次によって発生します。 
javax.xml.transform.TransformerConfigurationException: com.ibm.xtq.xslt.jaxp.HandledRuntimeException: [ERR 0614] プロセッサで内部エラーが発生しました。 問題を報告し、以下の情報を提供してください。メソッドが見つかりません。 クラス = インターフェース org.apache.xml.serializer.SerializationHandler メソッド = startAttribute args = [class java.lang.String]
at com.ibm.xtq.xslt.jaxp.AbstractTransformerFactory.newTemplates(Unknown Source)
at com.wily.util.xml.converter.XMLConverter.getTemplates(XMLConverter.java:200)
を参照してください。
解決方法:
以下の回避策を使用します。
  1. <
    EM_Home
    > ディレクトリに Introscope_Enterprise_Manager.lax ファイルを開きます。
  2. Lax.nl.java.option.additional セクションで以下のプロパティを追加します。
     -Djavax.xml.transform.TransformerFactory=org.apache.xalan.processor.TransformerFactoryImpl
障害 323929 - webMethods Integration Server が AIX 上で実行しない
対象:
Java エージェント、CA APM 9.5、9.6、9.7、AIX 上で実行されている webMethods Integration Server
問題の状況:
AIX 上で実行している webMethods Integration Server を開始しようとすると、JVM の起動プロセスが失敗 します。 JVM の起動および設定の問題のエラー メッセージが表示され、ラッパーが停止します。
解決方法:
webMethods が java ラッパー サービスを使用して Integration server を開始するときに、デフォルトで、USE_WRAPPER= フィールドは server.sh ファイルで「yes」に設定されます。
Server.sh ファイルでこの問題を回避するには、次に示すように USE_WRAPPER プロパティを「no」に設定します。
USE_WRAPPER=no
障害 347157 - Java 1.7 での WebStart Workstation 起動の例外 
対象:
CA APM 10.0、Windows、WebStart Workstation、Java 1.7 Update 71 および 72
問題の状況:
WebStart Workstation を起動すると、javax.script.ScriptException がコンソールに表示されます。 Java のバージョンが Java 1.7 Update 71 または 72 の場合に、例外が発生します。 
解決方法:
Java の既知の問題により、この問題が発生します。 Update 72 より新しい Java 1.7 バージョンにアップグレードします。
障害 348610 - AIX で WebView コンソール ダッシュ ボードをロードできない 
対象:
CA APM 10.0、WebView、AIX
問題の状況:
 
WebView ダッシュ ボードがロードされません。 以下のエラー メッセージが記録されます。
2/05/15 04:17:41.379 PM GMT-06:00 [ERROR] [WebView] Failed to get dashboard with id:AESEID: type=Dashboard serial=1454148251319
java.lang.ClassCastException: org.apache.xml.dtm.ref.DTMManagerDefault incompatible with org.apache.xml.dtm.DTMManager
at org.apache.xml.dtm.DTMManager.newInstance(DTMManager.java:137)
at org.apache.xpath.XPathContext.<init>(XPathContext.java:102)
at org.apache.xpath.XPathAPI.eval(XPathAPI.java:225)
at org.apache.xpath.XPathAPI.selectNodeList(XPathAPI.java:167)
at org.apache.xpath.XPathAPI.selectNodeList(XPathAPI.java:147)
at com.ca.apm.introscope.workstation.webapp.server.utilities.mm.DashboardManager.fixColors(DashboardManager.java:592)
at com.ca.apm.introscope.workstation.webapp.server.utilities.mm.DashboardManager.getDashboardXML(DashboardManager.java:202)
at com.ca.apm.introscope.workstation.webapp.server.models.DashboardDetailsModel.receiveMessage(DashboardDetailsModel.java:92)
at com.ca.apm.introscope.workstation.webapp.server.models.ModelManager$ModelRequestThread$1.run(ModelManager.java:483)
at java.lang.Thread.run(Thread.java:780)
解決方法:
以下の回避策を使用します。
  1. <
    EM_Home
    > ディレクトリで Introscope_WebView.lax ファイルを開きます。
  2. lax.nl.java.option.additional セクションで以下のプロパティを追加します。
     -Dorg.osgi.framework.bootdelegation=org.apache.xpath
障害 361105 - Google Chrome の固定ヒープ サイズの制限がチーム センター マップに影響を与える
対象:
CA APM 10.0、チーム センター
問題の状況:
Google Chrome の固定ヒープ サイズに関する設計上の制限により、Google Chrome では 80,000 を超えるノードが含まれているチーム センター マップが表示されません。
解決方法:
サポートされている別のブラウザを使用して、APM チーム センターを表示することができます。 サポートされているブラウザのリストについては、「APM Compatibility Guide」を参照してください。
障害 362274 - 時間値のクリックによるタイムラインの移動が Internet Explorer 10 で機能しない 
対象:
CA APM 10.0、チーム センター
問題の状況:
vis.js ライブラリに関する問題のために、 Internet Explorer 10 では、時間値のクリックによるタイムラインの移動が機能しません。
解決方法:
サポートされている別のブラウザを使用して、APM チーム センターを表示することができます。 サポートされているブラウザのリストについては、「APM Compatibility Guide」を参照してください。
障害 47067、47451、55622 - IBM JDK 1.5 上のエージェントで JDK のアップグレードが必要
対象:
CA APM 9.0、9.1、9.5、9.6、9.7、IBM JDK 1.5 を使用した Introscope Java エージェント、Java エージェントと WebSphere Application Server 6.1 を使用した Introscope Java エージェント 
サードパーティのバグのため、IBM JDK 1.5 で Introscope Java エージェントを使用するユーザは、SR10 以降のアップデートをインストールする必要があります。 WebSphere Application Server 6.1 で Introscope Java エージェントを使用するユーザは、WebSphere 6.1 fixpack 27 および(SR10 が含まれる) WebSphere SDK fixpack 27 をインストールする必要があります。
障害 52642, 58070 - Classic JVM の OS/400(IBMi)のエージェントでのサポート終了
対象:
CA APM 9.0、9.1、9.5、9.6、9.7、OS/400 (IBMi)上の Classic JVM 1.5 および 1.6、WebSphere Application server 7.0 の 64 ビットの JVM
OS/400 (IBMi)での Classic JVM 1.5 および 1.6 に関するサードパーティの問題のため、CA APM は OS/400 の Introscope エージェントでの Classic JVM のサポートを終了しました。 WebSphere Application Server 7.0 用の 64 ビット JVM を引き続き使用するには、J9 64 ビット JVM の使用に切り替えます。
障害 53425 - IBM JDK 1.6 で Java エージェントを使用するには JDK のアップグレードが必要
対象:
CA APM 9.0、9.1、9.5、9.6、9.7、Java エージェントと IBM JDK 1.6
サードパーティのバグのため、IBM JDK 1.6 で Introscope Java エージェントを使用するユーザは、SR6 以降のアップデートをインストールする必要があります。 WebSphere Application Server 7.0 で Introscope Java エージェントを使用するユーザは、WebSphere 7.0 fixpack 7 および(SR6 が含まれる) WebSphere SDK fixpack 7 をインストールする必要があります。
障害 58986 - サポートされていない Java 5 を使用する JBoss または Tomcat のアプリケーション サーバでの動的インスツルメンテーション
対象:
CA APM 9.0、9.1、9.5、9.6、9.7、Java 5(1.5.x)を使用する JBoss または Tomcat のアプリケーション サーバ
問題の状況:
CA APM は、Java 5 (1.5.x)を使用する JBoss または Tomcat のアプリケーション サーバでの動的インスツルメンテーションをサポートしません。
起動クラス(WebAppSupport.jar)が設定された場合、
introscope.agent.remoteagentdynamicinstrumentation.enabled
プロパティが true に設定されても、動的インスツルメンテーションは自動的にこれらのアプリケーション サーバ上で無効になります。
動的インスツルメンテーションが無効ではなく、WebAppSupport.jar が設定されていない場合、Java 5 を用いた Tomcat または Jboss を使用している間に不安定な動作が生じる場合があります。
解決方法:
動的インスツルメンテーションは、Java 6 を用いた JBoss または Tomcat で有効です。
障害 59363 - Linux プラットフォームの WebSphere でエージェントの起動時に発生する問題
対象:
CA APM 9.0、9.1、9.5、9.6、9.7、32 ビットまたは 64 ビットの Red Hat Linux 上の IBM WebSphere Application Server 6.1
問題の状況:
サードパーティの問題のため、32 ビットまたは 64 ビット Red Hat Linux 上で IBM WebSphere Application Server 6.1 を実行していると、アプリケーション サーバ上で Introscope エージェントを起動するときに問題が発生する場合があります。
解決方法:
WebSphere Application Server に Java SDK 1.5 SR12 を適用するか、または WSAS APAR PM05658 を適用します。 SR12 および WSAS APAR PM05658 は、どちらも IBM Fix Central Web サイトからダウンロードできます。
障害 63210 - OOM エラーのため、JVM 1.6u25 への更新が必要
対象:
CA APM 9.0、9.1、9.5、9.6、9.7、JVM 1.6 u 25
問題の状況:
サードパーティの問題により、以下のようなエラーが発生することがあります。
java.lang.OutOfMemoryError: unable to create new native thread
解決方法:
JVM を 1.6u25 以降に更新します。 詳細については、http://bugs.sun.com/view_bug.do?bug_id=6478317 を参照してください。
障害 62360 - JVM のアップグレードが必要となる Sun JVM 1.6.0_16 のメモリ不足エラー
対象:
CA APM 9.0、9.1、9.5、9.6、9.7、Sun JVM 1.6.0_16 以下
問題の状況:
サードパーティのバグのため、Sun JVM 1.6.0_16 以下で CA APM を実行している場合、OOM エラーが発生することがあります。
解決方法:
修正(Sun のバグ http://bugs.sun.com/bugdatabase/view_bug.do?bug_id=6423256 を参照)を含む Sun JVM にアップグレードします。 以下のいずれかにアップグレードすることも考慮してください。
  • 1.3GB より大きいヒープ サイズをサポートする Linux JVM
  • 32 ビット JVM にすでに制限が発生している場合、64 ビット JVM
障害 66629 - Vista 以降の OS 上での Introscope Workstation の起動での問題
対象:
CA APM 9.0、9.1、9.5、9.6、9.7、Windows Vista およびそれ以降のリリースでの Workstation
問題の状況:
Windows Vista 以降のリリースで Microsoft によって実装された変更により、ユーザ ID が Administrators グループに属していても、Program Files フォルダにインストールされている Introscope Workstation を起動できません。
解決方法:
以下の手順に従います。
  1. Workstation.exe を右クリックします。
  2. [管理者として実行]を選択します。
Administrators グループに属していない場合は、Workstation を Program Files フォルダ以外にインストールする必要があります。
障害 72467 - WebSphere 7 上の値が負の PMI メトリック
対象:
CA APM 9.0、9.1、9.5、9.6、9.7、IBM WebSphere 7、PMI
問題の状況:
IBM WebSphere 7 を実行すると、値が負の PMI メトリックが表示される場合があります。
解決方法:
バグ ページを参照して、IBM WebSphere Application Server 7.0.0.15、または Fix Pack 15 へアップグレードします。
障害 73579、265667 - CA APM データベース関連ログにジャンク文字が含まれる
対象:
CA APM 9.1、9.5、9.6、9.7 Postgres SQL インストーラ、中国語、日本語、および韓国語での CA APM データベース インストール ログ
問題の状況:
Postgres インストーラの動作が原因で、中国語、日本語、および韓国語のロケールの CA APM データベース インストール ログにジャンク文字が含まれる可能性があります。
解決方法:
この問題を含むログ ファイルは PostgreSQL 一時ファイルのコピーのみであり、問題を示すものではありません。 これらのファイルは無視しても問題ありません。
障害 76104 - CTG のチャネル追跡で SYSVIEW R13.5 に APAR R044532 が必要
対象:
CA APM 9.1、9.5、9.6、9.7、CA APM for IBM CICS Transaction Gateway Channel Tracing、SYSVIEW R13.5
問題の状況:
SYSVIEW R13.5 で動作時には、CA APM for IBM CICS Transaction Gateway(CTG)のチャネル追跡は、Workstation 内の追跡を生成も収集もしません。
解決方法:
CTG のチャネル追跡を適切に表示するために SYSVIEW R13.5 上に APAR R044532 を適用します。
障害 78313 - MQ Monitor/WebSphere MQ エージェントがデフォルトでキュー マネージャを監視しない
対象:
CA APM 9.1、9.5、9.6 9.7、CA APM for WebSphere MQ、WebSphere MQ 7.1
問題の状況:
WebSphere MQ エージェントは、デフォルトでは WMQ 7.1 上のキュー マネージャを監視しません。これはクライアント チャンネル認証が有効であるためです。
解決方法:
キュー マネージャの監視を有効にするには、本文書の執筆時点で以下のサイトに存在する、IBM technote 1577137 「IBM WMQ 7.1 / 7.5 queue manager - RC 2035 MQRC_NOT_AUTHORIZED when using client connection as an MQ Administrator」の設定手順に従ってください。
 
注:
以下のコマンドを使用してクライアント チャネル認証を無効にすることができます。
ALTER QMGR CHLAUTH(DISABLED)
障害 82689 - WebSphere Application Server 7 のアップグレード後に Introscope カスタム サービスの開始に失敗する
対象:
CA APM 9.5、9.6、9.7、WebSphere Application Server 7
問題の状況:
WebSphere Application Server 7 をアップグレードした後に、Introscope カスタム サービスを開始すると、java.security.AccessControlException がスローされることがあります。
解決方法:
以下のタスクの
いずれか
を実行します。
  • <
    WAS_Home
    >/properties/server.policy を変更して Java セキュリティ権限を許可します。
  • WebSphere 管理コンソールで[
    Use Java 2 security to restrict application access to local resources
    ]オプションをクリアします。
障害 85045 - MQ 拡張機能の queue.filter.includeonly.regex 式での問題
対象:
CA APM 9.1、9.5、9.6、9.7 の CA APM for WebSphere MQ
問題の状況:
サードパーティ製品の問題のため、MQ 拡張機能の MQMonitor.properties で使用される
queue.filter.includeonly.regex
式で使用できる特殊文字は「*」および「|」のみです。
例:
[email protected]=TEST*|ABC*|WILY*
解決方法:
この問題に回避策はありません。
障害 48850 - 日本語版 Solaris で EM 10.0 インストーラを起動できない
対象:
CA APM 10.0、10.1、10.2
問題の状況:
Solaris のローカライズ環境(日本語、韓国語、中国語など)でインストーラを起動する場合、インストーラが突然終了します。 これは、InstallAnywhere 2014 の既知の問題です。
解決方法:
この問題を回避するには、インストーラを起動する前に環境変数 DO_NOT_FORK=1 を設定します。