設定のクイック スタート

コレクション メトリックをすばやく簡単に表示することができ、さらに、ニーズに合った追加のメトリックを定義できます。
apmdevops98jp
コレクション メトリックをすばやく簡単に表示することができ、さらに、ニーズに合った追加のメトリックを定義できます。
デフォルトでは、PHP エージェントはトランザクション追跡を使用して、すべてのトップ レベル PHP スクリプトをフロントエンドとしてマークし、これらのコンポーネントのメトリックをキャプチャします。 この低深度追跡は、トランザクションをラップするトップレベルのフロントエンド スクリプトのみで構成されます。 さらに、デフォルトではログが作成されます。 ログ記録レベルは INFO に設定され、デフォルトの場所である
wily_php_agent.logdir="/opt/CA/APM/apm-phpagent/probe/logs
にログが書き込まれます。
Blamepoint トレーサやカスタムのバックエンドおよびフロント エンド マーカのような追加のメトリックを設定して、トランザクション追跡を実行し、WebView や Workstation でメトリックを確認できます。 さらに、ログ記録レベルやログ ファイルの場所を変更することができます。 
トランザクション追跡とログ記録は、インストール時に設定するか、または後から必要に応じて設定します。 
内容:
  • マーカおよび PHP トレーサの設定 – 以下の設定方法を説明します。
    • クラス、メソッド、スクリプトでマークされた Blamepoint メトリックをキャプチャするための Blamepoint トレーサ
    • ご使用のシステムでバックエンド コンポーネントを識別するためのバックエンド マーカ
    • ご使用のシステムでフロント エンド コンポーネントを識別するためのフロントエンド マーカ
    • WebView または Workstation でのトランザクション追跡の実行
  • ログ記録の設定 – 以下の設定方法を説明します。
    • コレクタ エージェントのログ記録レベルと出力場所
    • プローブ エージェントのログ記録、ログ記録レベル、およびログ ディレクトリの有効化/無効化