PHP エージェント リリース ノート

CA APM PHP エージェント 1.0 には以下の機能が含まれます。
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CA APM PHP エージェント 1.0 には以下の機能が含まれます。
フロントエンドの自動検出および監視
PHP エージェントは、FrontendMarker を使用して、インスツルメントされたコンポーネントを自動的に検出し、監視します。  追加のフロントエンドおよびカスタム定義されたフロントエンドは、PHP エージェント トレーサの設定を行うことによって監視できます。
FrontendMarker の詳細については、「Configure the PHP Agent」を参照してください。
高深度トランザクション追跡表示
ProbeBuilder Directive(PBD)を使用せずに、トランザクション追跡セッションで、高深度トランザクション追跡コンポーネントを表示できるようになりました。  トラブルシューティングの場合、高深度トランザクション追跡表示は、監視対象のPHP アプリケーションの有用な詳細は提供し、PHP エージェントが追加のメソッドを検出および自動インスツルメントして、高深度トランザクション追跡コンポーネントを提供できるようにします。
詳細なトランザクション追跡を有効にする方法の詳細については、「Configure the PHP Agent」を参照してください。 
FrontendMarker、BlamePointTracer、および BackendMarker のカスタム インスツルメンテーション
カスタム バックエンドを設定するだけでなく、標準装備のデフォルト フロント エンド コンポーネントと共にカスタム フロント エンドを作成することもできます。 これは、クラス、メソッド、またはスクリプトをカスタマイズする PhpFrontendMarker トレーサ タイプの設定により実行できます。 ディレクティブの構文と構造は、バックエンドのメトリックの設定に似ています。 トレーサが使用される例外は、PhpBackendMarker ではなく PhpFrontendMarker です。
標準装備の PHP エージェントは、フロント エンドおよびバックエンドに対してのみメトリックを作成します。 このクラスに対して標準的な blamepoint メトリックを取得するために上に説明されるのと同じ方法で PhpBlamePointTracer 使用して、任意のスクリプト、クラスまたはメソッドをマークできます。 ディレクティブの構文と構造は、バックエンドのメトリックの設定に似ています。 トレーサが使用される例外は、PhpBackendMarker ではなく PhpBlamePointTracer です。
カスタム インスツルメンテーションの詳細については、「Configure the PHP Agent」を参照してください。
マルチプロセス エージェント 
マルチ プロセス PHP エージェントは、PHP 拡張モジュール プローブおよびスタンドアロン エージェント コレクタ プロセスの 2 つのコンポーントで構成されています。  これには、以下の利点があります。
  • 軽量のプローブが、生データ収集専用になります。 
  • コレクタ エージェントは、オーバーヘッドを削減するため、設定、データ収集、監視対象アプリケーション外部での処理を管理します。
国際化サポート
一般公開された CA APM PHP エージェントは、完全に国際化され、以下の言語で利用可能です。
  • 英語
  • 日本語
  • 韓国語
  • 中国語(簡体字)
  • 中国語(繁体字)