WebLogic Server 拡張機能の使用
内容:
apmdevops98jp
内容:
Workstation での WebLogic Server メトリックの表示
Workstation で WebLogic Server メトリックを表示できます。
以下の手順に従います。
- アプリケーションを起動します。
- Enterprise Manager を起動します。
- Workstation を起動してログインします。
- Investigator ツリーを開いて、メトリックを表示します。 すべての WebLogic 固有のメトリックが Investigator ツリーの[WebLogic]ノードの下に表示されます。 Workstation は、アプリケーションが使用する WebLogic リソースに従ってメトリックを表示します。
- タブを選択して、Investigator での情報の表示方法を変更します。 利用可能なタブ ビューは、現在 Investigator ツリーで選択されているリソースやメトリックによって変わります。
注:
標準的なタブ ビューの詳細については、「」を参照してください。 特別なエレメントの表示
[App サーバ]タブ ビューには、拡張機能の特別なエレメントが含まれます。
これらのエレメントを表示するには、Investigator ツリーでエージェントまたは WebLogic ノードを選択します。
[App サーバ]タブ ビューには以下のメトリックが表示されます。
- ライブ HTTP セッション数-- Cookie、ファイル、メモリ、および JDBC セッションのパフォーマンスに関する情報を表示します。 WebLogic Server の場合、ライブ HTTP セッション数は以下のメトリックで決定されます。WebLogic\|HTTP Sessions Subsystem\|All Sessions:Session Count
- スレッド プール - 待機要求数数-- 実行可能スレッドの可用性に関する情報を表示します。 WebLogic Server の場合、スレッドの可用性は以下のメトリックで決定されます。JMX\\|(.*)\\|(Type=Ex|Ex)ecuteQueueRuntime(.*):PendingRequestCurrentCount
- JDBC 接続プール - 待機スレッド数-- プール内の空き接続の数に関する情報を表示します。 WebLogic Server の場合、接続の可用性は以下のメトリックで決定されます。JMX\\|(.*)\\|((Type=JDBC|JDBC)DataSourceRuntime|(Type=JDBC|JDBC)ConnectionPoolRuntime)(.*):WaitingForConnectionCurrentCoun
- EJB プール - 待機スレッド数-- 利用可能な EJB インスタンスの数についての情報を表示します。 WebLogic Server の場合、EJB の可用性は以下のメトリックで決定されます。JMX\\|(.*)\\|(Type=EJB|EJB)PoolRuntime(.*):Waiter(Total|Current)Count
WebLogic Server ダッシュボードの表示
CA APM for Oracle WebLogic Server は、WebLogic Server のパフォーマンス メトリックを表示する事前設定済みのダッシュ ボードを提供します。 これらのダッシュボードは、
WebLogic
から始まる名前によって、インストールされているほかのダッシュボードや標準のダッシュボードと区別されています。Workstation ダッシュボードに表示されるアラートは、多数のパフォーマンス メトリックに対して定義されているしきい値によって変わります。 これらのアラートおよびしきい値、ダッシュボードのデザイン、使用、ナビゲーションはカスタマイズできます。 詳細については、「」を参照してください。 Investigator タブ ビュー内のアラートのしきい値はカスタマイズできません。
以下の手順に従います。
- Workstation を起動します。
- [Workstation]-[新規コンソール]に移動します。 新しいコンソール ウィンドウが表示されます。
- 新しいコンソール ウィンドウの上部にあるドロップダウン リストを使用して、任意の WebLogic Server ダッシュボードに移動します。
CA APM for Oracle WebLogic Server - 1. 概要
このダッシュボードは、WebLogic アプリケーション サーバの全体的稼働状況を表示する高レベル ダッシュボードです。 [サーバ実行スレッドの可用性]、[JDBC 接続要求の待機数]、[ライブ HTTP セッション数]、および[EJB プール可用性]という 4 つのカテゴリの WebLogic リソースを監視します。 アラート インジケータは、各リソースのステータスを表示します。
アラート インジケータを定義する運用上の注意事項と、修正処置に対する提案も参照することができます。
アラート インジケータをクリックすることにより、追加のデータへドリルダウンして関連するダッシュボードを参照し、次に特定のサブシステムへドリルダウンすることができます。
CA APM for Oracle WebLogic Server - 2. JDBC 接続プール モジュール
このダッシュボードには、JDBC 接続のパフォーマンスを表すグラフが含まれます。 以下の情報と、グラフ アクティビティについて説明する運用上の注意事項および修正処置に対する提案が提供されます。
- 接続要求の待機数
- アクティブな接続数
- リークした接続数
- 合計接続数
CA APM for Oracle WebLogic Server - 3. HTTP セッション
このダッシュボードには、Cookie、ファイル、メモリ、および JDBC セッションに関する HTTP セッション情報を表示するグラフが含まれます。 開いているセッションの数と、セッションを作成するための平均時間に関する情報が提供されます。
以下の情報と、グラフ アクティビティについて説明する運用上の注意事項および修正処置に対する提案を参照できます。
- ライブ HTTP、Cookie、メモリ セッション
- ライブ HTTP セッション数
- Cookie セッション数
- メモリ セッション数
- ファイル、JDBC、レプリケート セッション
- ファイル セッション数
- JDBC セッション数
- レプリケートされたセッション数
CA APM for Oracle WebLogic Server - 4. EJB
このダッシュボードには、EJB サブシステムのパフォーマンスを表すグラフが含まれます。
以下の情報と、グラフ アクティビティについて説明する運用上の注意事項および修正処置に対する提案を参照できます。
- EJB プール/キャッシュ/機能の平均応答時間
- エンティティ Bean プール
- ステートレス Bean プール
- メッセージ駆動型 Bean プール
- ステートフル NRU キャッシュ
- ステートフル LRU キャッシュ
- ステートフル Bean 読み取り/保存/レプリケート時間
CA APM for Oracle WebLogic Server - 5. JMS
このダッシュボードには、JMS メッセージング システムのパフォーマンスを表すグラフが含まれます。
以下の情報を参照できます。
- JMS アクティビティ
- JMS 送受信のメッセージ時間
- JMS 送受信の秒あたりのメッセージ率
- JMS 読み取り/書き込みの現在のバイト数
- JMS 読み取り/書き込みの累積バイト数
- JMS キュー、JMS トピック
- JMS キュー/トピックの現在のコンシューマ数
- JMS キュー/トピックの現在のメッセージ数
- JMS キュー/トピックの現在のバイト数
- JMS キュー/トピックの累積メッセージ数
CA APM for Oracle WebLogic Server - 6. JTA
このダッシュボードには、JTA Java Transaction API (トランザクション マネージャ)のトランザクションのパフォーマンスを表すグラフが含まれます。
以下の情報を参照できます。
- 合計トランザクション数
- コミット数
- 中止数
- トランザクション ロールバック/ヒューリスティック
- ロールバック合計数
- ロールバック タイムアウト数
- ヒューリスティック合計数
CA APM for Oracle WebLogic Server - 7. セキュリティ
このダッシュボードには、アプリケーションのセキュリティ機能に関する情報を表すグラフが含まれます。
以下の情報を参照できます。
- ユーザ認証機能の平均応答時間
- 基本ユーザ形式認証
- ユーザの認証
- 実行ユーザ
- 他のセキュリティ機能の平均応答時間
- アクセス チェック
- ロールの取得
- 結果の裁決
- プリンシパルの検証