メトリック リファレンス

各メトリックは以下の 4 つのタイプのいずれかで表されます。
apmdevops98jp
一般的なメトリックの特性
各メトリックは以下の 4 つのタイプのいずれかで表されます。
  • 文字列
  • 数値
  • マップされた値 — 文字列としても表現される数値表現のメトリック。 以下の表に例を示します。
メトリック名
文字列
マップされた値
Channel Type
Domain|Hostname|...|...|Queue Managers|Queue manager hostname|Queue Manager name|Channels|SYSTEM.DEF.SVRCONN|Configuration Properties:Channel Type = MQCHT_SVRCONN
7
この付録の表では、マップされた値すべてについて対応する数値を示しています。
  • 間隔数 — 最後の間隔でのインシデント数として表現された数値。
メトリックの表示セット
CA APM for IBM WebSphere MQ は MQMonitor エージェント メトリックの各グループの設定を利用して、その設定を以下のセットの 1 つに割り当てます。
  • M — Minimum
    最小のメトリックが含まれています。
  • R — Recommended
    最小セットのすべてのメトリックに加えて、さらにいくつかのメトリックが含まれています。 MQMonitor.properties ファイルの Advanced Settings セクションを編集して、Recommended メトリック セットを再定義できます。 Advanced Settings セクションでは、WebSphere MQ および WebSphere MB コンポーネント メンバのリストが示されています。
  • F — Full
    すべてのメトリックが含まれています。
各メトリックはこれらのセットのいずれかのメンバシップに設定されます。これにより、Investigator が各 WebSphere MQ コンポーネントのメトリックを表示するかどうかが決定されます。 指定したメトリックのメトリック セットを変更するには、MQMonitor.properties ファイルの Special Settings セクションを参照してください。
CA APM for IBM WebSphere MQ を使用して、以下の CA Introscope のメトリックを表示できます。
注:
CA Introscope で表示される時間測定値は、ミリ秒(1 秒の 1000 分の 1)単位です。 WebSphere MQ が提供するメトリックがマイクロ秒単位である場合、CA Introscope はこの時間測定値をミリ秒単位に変換します。
キュー マネージャ クラスタ メトリック
[Queue Manager Clusters]ノードで、Investigator はクラスタ キュー、クラスタ受信側チャネル、クラスタ送信側チャネルを、関連するキュー マネージャと共に表示します。その際、それらは完全なリポジトリであるかまたは部分的なリポジトリであるかよって区分されます。 クラスタ ツリーの下の各クラスタ キュー マネージャでは、通常のツリー オブジェクトと比べてより多くのクラスタ関連属性および子オブジェクトのメトリック データがレポートされます。
クラスタ負荷分散メトリックは、同名キューの複数のインスタンスに配分される作業を表示します。 Investigator はこのクラスタ キューの負荷分散メトリックを表示します。
クラスタの集約ステータス メトリック
Investigator は、キュー マネージャ クラスタ ツリーの一番上にすべてのクラスタに関する集約ステータス メトリックを表示します。
メトリック名
タイプ
説明
Aggregated Channel Indoubt Status
マップされた値
クラスタ化されたキュー上のチャネルのいずれかが現在未確定であるかどうかを示します。 送信チャネルにのみ適用されます。 設定可能な値:
0
= 未確定のチャネルはありません。
1
= 少なくとも 1 つのチャネルが未確定です。
Aggregated Queue Manager Status
マップされた値
クラスタ化されたキュー マネージャの集約ステータスを示します。 次のいずれかを指定します。
0
または緑 = すべてのキュー マネージャが実行中です
1
または赤 = 1 つ以上のキュー マネージャが停止しています
Maximum Queue Depth Reached
マップされた値
クラスタ化されたキューのいずれかが最大キュー深度に到達したかどうかを示します。
0
= 最大キュー深度に到達したキューはありません
1
= 1 つ以上のキューが最大キュー深度に到達しています
Aggregated Agent-MQ Connection Status
マップされた値
すべてのキュー マネージャとの CA APM for IBM WebSphere MQ の集約された接続ステータスを示します。
0
または
= 正常
1
または
= 失敗
Channel Instance Count
マップされた値
キュー マネージャに現在接続されているさまざまなチャネル インスタンスの集約数。
トップ レベル リポジトリ ツリー
各キュー マネージャ クラスタについて、Investigator は以下を表示します。
  • クラスタ内のすべてのキュー マネージャおよびキューのプロパティの集約
  • 3 つのノードに従って区分された以下のメトリック
    • Full Repositories
    • Partial Repositories
    • Workload Balance
2 つの各リポジトリ ノードについて、Investigator はホスト名の前に以下を表示します。
  • キュー マネージャ名
  • 各キュー マネージャに対しては以下を表示します。
    • 以下に従って区分された、クラスタ化されたキュー マネージャのメトリック
      • クラスタ キュー
      • クラスタ受信側チャネル
      • クラスタ送信側チャネル
    • 構成プロパティ
    • Status メトリック
キュー マネージャの集約メトリック
ホスト名の下の各キュー マネージャについて、Investigator は以下の集約ステータス メトリックを表示します。
メトリック名
タイプ
説明
Aggregated Channel Indoubt Status
マップされた値
キュー マネージャのチャネルが現在未確定であるかどうかを示します。 送信チャネルにのみ適用されます。 設定可能な値:
0
= 未確定のチャネルはありません。
1
= 少なくとも 1 つのチャネルが未確定です。
Maximum Queue Depth Reached
マップされた値
このクラスタのキューのいずれかがキューの最大の深度に到達したかどうかを示します。
0
= 最大キュー深度に到達したキューはありません
1
= 1 つ以上のキューが最大キュー深度に到達しています
Queue Manager Status
マップされた値
このクラスタの各キュー マネージャについて、実行中または停止中のいずれであるかを示します。
0
= 実行中
1
= 停止
Aggregated Agent-MQ Connection Status
マップされた値
すべてのキュー マネージャとの CA APM for IBM WebSphere MQ の集約された接続ステータスを示します。
0
または
= 正常
1
または
= 失敗
クラスタ キュー メトリック
[Cluster Queues]ノードの下に Investigator は以下を表示します。
  • このキュー マネージャ上のクラスタ化されたすべてのキューの集約ステータス メトリック
  • このキュー マネージャ上のクラスタ化された各キュー、および各キューの以下の項目
    • 構成プロパティ
    • Status メトリック
すべてのクラスタ キューの集約ステータスを、以下の表に示します。
メトリック名
タイプ
説明
Aggregated Get Messages Value
マップされた値
このキュー マネージャ上のクラスタ キューのいずれかで Get オペレーションが禁止されているかどうかを示します。 次のいずれかを指定します。
1
= MQQA_GET_INHIBITED — Get オペレーションは禁止されています。
0
= MQQA_GET_ALLOWED — Get オペレーションは許可されています。
Aggregated Put Messages Value
マップされた値
このキュー マネージャ上のクラスタ キューのいずれかで Put オペレーションが禁止されているかどうかを示します。 次のいずれかを指定します。
1
= MQQA_PUT_INHIBITED — Put オペレーションは禁止されています。
0
= MQQA_PUT_ALLOWED — Put オペレーションは許可されています。
Maximum Queue Depth
(% Queue Full)
数値
このキュー マネージャ上のすべてのクラスタ キューのうち、キュー深度が満杯であるキューの割合。
Maximum Queue Depth Reached
マップされた値
このキュー マネージャ上のクラスタ キューのいずれかが最大キュー深度に到達したかどうかを示します。 次のいずれかを指定します。
0
= 最大キュー深度に到達したキューはありません
1
= 1 つ以上のキューが最大キュー深度に到達しています
 
構成プロパティ
このキュー マネージャ上の各クラスタ キューについて、Investigator は以下の構成プロパティを表示します。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Base Queue
文字列
M
エイリアスが解決するキュー名。
Cluster Name
文字列
F
クラスタの名前。
Cluster Queue Manager
文字列
R
このキューを管理するキュー マネージャの名前。
Cluster Queue Type
マップされた値
M
次のいずれかを指定します。
1
= MQCQT_LOCAL_Q — ローカル
2
= MQCQT_ALIAS_Q — エイリアス
3
= MQCQT_REMOTE_Q — リモート
4
= MQCQT_Q_MGR_ALIAS — キュー マネージャ エイリアス
Default Bind Type
マップされた値
F
デフォルトのバインド。 次のいずれかを指定します。
0
= MQBND_BIND_ON_OPEN — MQOPEN コールによって修正されたバインド。
1
= MQBND_BIND_NOT_FIXED — MQOPEN コールによって修正されないバインド。
Default Priority
数値
F
デフォルトの優先度。
説明
文字列
R
このキュー マネージャの説明またはラベル。
Get Messages
マップされた値
M
Get オペレーションの許可または禁止。
0
= MQQA_GET_ALLOWED — Get オペレーションは許可されています。
1
= MQQA_GET_INHIBITED — Get オペレーションは禁止されています。
Max Message Length
数値
R
メッセージの最大長。
Persistence
マップされた値
F
キュー上のメッセージのデフォルトの永続性。 次のいずれかを指定します。
1
= MQPER_PERSISTENT — メッセージはシステム障害およびキュー マネージャの再起動でも保持されます。
0
= MQPER_NOT_PERSISTENT — 通常、メッセージはシステム障害およびキュー マネージャの再起動のいずれでも保持されません。
永続メッセージおよび非永続メッセージは両方とも同じキューに存在できます。
Put Messages
マップされた値
M
Put オペレーションの許可または禁止。
0
= MQQA_PUT_ALLOWED — Put オペレーションは許可されています。
1
= MQQA_PUT_INHIBITED — Put オペレーションは禁止されています。
QMID
文字列
F
キュー マネージャの名前
Queue Depth High Events
マップされた値
F
Queue Depth High イベントを有効にします。
0
= MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1
= MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Queue Depth High Limit
数値
F
キュー深度の最大制限。
Queue Depth Low Events
マップされた値
F
Queue Depth Low イベントを有効にします。 次のいずれかを指定します。
0
= MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1
= MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Queue Depth Low Limit
数値
F
キュー深度の最小制限。
Queue Name
文字列
R
キューの名前。
Queue Type
マップされた値
M
キューのタイプ。
1
= MQQT_LOCAL — ローカル キュー。
2
= MQQT_MODEL — モデル キュー定義。
3
= MQQT_ALIAS — エイリアス キュー定義。
6
= MQQT_REMOTE — リモート キューのローカル定義。
7
= MQQT_CLUSTER — クラスタ キュー定義。
Remote Queue
文字列
M
リモート キュー マネージャ上でローカルに認識されているリモート キューの名前。
Remote Queue Manager
文字列
M
リモート キュー マネージャの名前。
ステータス メトリック
このキュー マネージャ上の各クラスタ キューについて、Investigator は以下のステータス メトリックを表示します。
Oldest Message Age および Queue Time メトリックのデータを表示するには、Queue Monitoring が WebSphere MQ で有効にされている必要があります。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Alteration Date
文字列
動的
M
プロパティが最後に変更された日付。
Alteration Time
文字列
動的
M
プロパティが最後に変更された時刻。
Current Queue Depth
数値
動的
M
現在キューにあるメッセージの数。
Current Queue Depth Percentage (% Queue Full)
数値
動的
M
満杯になっているキューの割合。
Dequeue Count
間隔数
R
キューから削除されたメッセージの数。
Dequeue Count Per 6 Hours
数値
R
最近 6 時間でデキューされたメッセージ数の現在の数。
Dequeue Count Per Day
数値
R
最近 1 日間でデキューされたメッセージ数の現在の数。
Dequeue Count Per Hour
数値
R
最近 1 時間でデキューされたメッセージ数の現在の数。
Dequeue Count Per Minute
数値
R
最近 1 分間でデキューされたメッセージ数の現在の数。
Enqueue Count
間隔数
R
キューに追加されたメッセージの数。キューに配置されたがまだコミットされていないメッセージを含みます。
Enqueue Count Per 6 Hours
数値
R
最近 6 時間でエンキューされたメッセージ数の現在の数。
Enqueue Count Per Day
数値
R
最近 1 日間でエンキューされたメッセージ数の現在の数。
Enqueue Count Per Hour
数値
R
最近 1 時間でエンキューされたメッセージ数の現在の数。
Enqueue Count Per Minute
数値
R
最近 1 分間でエンキューされたメッセージ数の現在の数。
Last Get Date
文字列
M
最後の Get コマンドの日付。
Last Get Time
文字列
M
最後の Get コマンドの時刻。
Last Put Date
文字列
M
最後の Put コマンドの日付。
Last Put Time
文字列
M
最後の Put コマンドの時刻。
Oldest Message Age (sec)
数値
M
キューで最も古いメッセージの経過時間(秒)。
Oldest Message Age Per 6 Hours (sec)
数値
M
最近 6 時間で最も古いメッセージの経過時間の現在の値。
Oldest Message Age Per Day (sec)
数値
M
最近 1 日間で最も古いメッセージの経過時間の現在の値。
Oldest Message Age Per Hour (sec)
数値
動的
M
最近 1 時間で最も古いメッセージの経過時間の現在の値。
Open Input Count
数値
動的
M
キューの入力のために現在開いているハンドルの数。
Open Output Count
数値
動的
M
キューの出力のために現在開いているハンドルの数。
Queue Monitoring
マップされた値
動的
F
キューの監視レベル。 設定可能な値:
-
3
= MQMON_Q_MGR — QueueMonitoring キュー マネージャ属性の設定に従って監視データを収集します。 これがデフォルト値です。
0
= MQMON_OFF — オンラインによる監視データ収集は、このキューに対してオフにされています。
17
= MQMON_LOW — QueueMonitoring キュー マネージャ属性の値が MQMON_NONE ではない場合、オンラインによる監視データ収集は、このキューに対して低いデータ収集レートでオンにされます。
33
= MQMON_MEDIUM — QueueMonitoring キュー マネージャ属性の値が MQMON_NONE ではない場合、オンラインによる監視データ収集は、このキューに対して中程度のデータ収集レートでオンにされます。
65
= MQMON_HIGH — QueueMonitoring キュー マネージャ属性の値が MQMON_NONE ではない場合、オンラインによる監視データ収集は、このキューに対して高いデータ収集レートでオンにされます。
Queue Time(Long Term Avg.)
数値
動的
M
長期間のアクティビティに基づいた、メッセージがキューで消費する平均時間(ミリ秒)。
Queue Time (Short Term Avg.) と比較してください。
Queue Time(Short Term Avg.)
数値
動的
M
短期間のアクティビティに基づいた、メッセージがキューで消費する平均時間(ミリ秒)。
Queue Time(Long Term Avg.)と比較してください。
Uncommitted Messages
数値
動的
M
コミットされていないメッセージの数。
クラスタ受信側チャネルおよびクラスタ送信側チャネル メトリック
MQMonitor は、Investigator ツリーの個別のノード上でクラスタ受信側チャネルおよびクラスタ送信側チャネルのメトリックをレポートします。 各チャネルについて、Investigator は以下を表示します。
  • 集約ステータス メトリック
  • 構成プロパティ
  • Status メトリック
Investigator では、ツリーの[Cluster-Receiver Channel]ノードに各チャネルの設定プロパティおよびステータスが表示されます。
チャネル定義はクラスタ キュー マネージャと同じキュー マネージャ名を持ちますが、インスタンスにはそれらが通信するリモート キュー マネージャと同じ名前のノードがあります。 これらのチャネルには以下のメトリックの一部が存在しない場合があります。これは、そのメトリックがそのタイプのチャネルに適用できないためです。
集約ステータス メトリック
各チャネルについて、Investigator は以下の単一ステータス メトリックを表示します。
メトリック名
タイプ
説明
Aggregated Channel Indoubt Status
マップされた値
キュー マネージャのチャネルが現在未確定であるかどうかを示します。 送信チャネルにのみ適用されます。 設定可能な値:
0
= 未確定のチャネルはありません。
1
= 少なくとも 1 つのチャネルが未確定です。
Aggregated Channel Instance Counts
数値
動的
キュー マネージャ上のすべてのチャネル インスタンスの集約数。
構成プロパティ
構成プロパティと同じセットが[Cluster-Receiver Channel]ノードおよび[Cluster-Sender Channel]ノードの下に表示できます。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
CLWL Channel Priority
数値
R
クラスタ ワークロード チャネルの優先度。
CLWL Channel Rank
数値
R
クラスタ ワークロード チャネルのランク。
CLWL Channel Weight
数値
R
クラスタ ワークロード チャネルの重要度。
Channel Name
文字列
F
変更、作成、テスト、リセット、または削除されるチャネル定義の名前。 文字列の最大長は MQ_CHANNEL_NAME_LENGTH です。
このパラメータはすべてのタイプのチャネルで必要です。CLUSSDR 上では、ほかのチャネル タイプのパラメータとは異なることがあります。
Channel Type
マップされた値
R
チャネル タイプ。以下のいずれかを指定します。
8
= MQCHT_CLUSRCV — クラスタ受信側チャネル
9
= MQCHT_CLUSSDR — クラスタ送信側チャネル
Cluster Name
文字列
F
キューが属するクラスタの名前。
Cluster Namelist
文字列
F
このキューが属するクラスタの名前が含まれる名前リスト オブジェクトを識別します。
Queue Manager Name
文字列
R
キュー マネージャの名前。
Remote Queue Manager
文字列
R
このチャネルが接続するリモート キュー マネージャ。
Transmission Queue Name
文字列
F
伝送キューの名前。
ステータス メトリック
ステータス メトリックと同じセットが[Cluster-Receiver Channel]ノードおよび[Cluster-Sender Channel]ノードの下に表示できます。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Batches
数値
M
完了したバッチの数。
Buffers Received
数値
M
受信したバッファの数。
Buffers Sent
数値
M
送信したバッファの数。
Bytes Received
数値
M
受信したバイト数。
Bytes Sent
数値
M
送信したバイト数。
Current Messages
数値
M
現在のバッチのメッセージ数。
Indoubt Status
マップされた値
M
チャネルが現在未確定であるかどうかを示します。 設定可能な値:
0
= MQCHIDS_NOT_INDOUBT — チャネルは未確定ではありません。
1
= MQCHIDS_INDOUBT — チャネルは未確定です。
Long Retries Left
数値
M
残っている長い再試行の数。
MCA Status
マップされた値
M
MCA (メッセージ チャネル エージェント)のステータス。 次のいずれかを指定します。
0
= MQMCAS_STOPPED — メッセージ チャネル エージェントは停止しています。
3
= MQMCAS_RUNNING — メッセージ チャネル エージェントは実行中です。
Channel Instance Counts
マップされた値
動的
M
現在存在するチャネルのインスタンス数。
Messages
数値
M
メッセージの数。
Overall Channel Status
マップされた値
M
チャネルのステータス。 次のいずれかを指定します。
0
= MQCHS_INACTIVE — チャネルはアクティブではありません。
1
= MQCHS_BINDING — チャネルはパートナーとネゴシエートしています。
2
= MQCHS_STARTING — チャネルは、アクティブになるのを待機しています。
3
= MQCHS_RUNNING — チャネルはメッセージを転送しているかまたは待機しています。
4
= MQCHS_STOPPING — チャネルは停止処理中です。
5
= MQCHS_RETRYING — チャネルは接続の確立を再試行中です。
6
= MQCHS_STOPPED — チャネルは停止しています。
7
= MQCHS_REQUESTING — 依頼側チャネルが接続を要求しています。
8
= MQCHS_PAUSED — チャネルは一時停止しています。
13
= MQCHS_INITIALIZING — チャネルは初期化中です。
Short Retries Left
数値
M
残っている短い再試行の数。
Stop Requested
マップされた値
M
停止の要求の有無。 次のいずれかを指定します。
0
= MQCHSR_STOP_NOT_REQUESTED — ユーザ停止要求は受信されていません。
1
= MQCHSR_STOP_REQUESTED — ユーザ停止要求が受信されています。
構成プロパティ
[Configuration Properties]ノードは、キュー マネージャのプロパティを表示します。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Auto CLUSSDR Monitoring
マップされた値
F
自動的に定義されたクラスタ送信側チャネルのオンライン監視の設定。 次のいずれかを指定します。
-3 = MQMON_Q_MGR — オンライン監視データの収集が、キュー マネージャの ChannelMonitoring パラメータの設定から継承されます。
0 = MQMON_OFF — チャネルの監視はオフにされています。
17 = MQMON_LOW — キュー マネージャの ChannelMonitoring が MQMON_NONE ではない場合、低いデータ収集レートを指定して、システム パフォーマンスへの影響を最小にします。 収集されたデータは最新ではない可能性があります。
33 = MQMON_MEDIUM — キュー マネージャの ChannelMonitoring が MQMON_NONE ではない場合、中程度のデータ収集レートを指定して、システム パフォーマンスへの影響を限定します。
65 = MQMON_HIGH — キュー マネージャの ChannelMonitoring が MQMON_NONE ではない場合、高いデータ収集レートを指定します。システム パフォーマンスに影響する可能性があります。 収集されたデータは使用可能な最新のものです。
Auto CLUSSDR Statistics
マップされた値
F
自動的に定義されたクラスタ送信側チャネル(パラメータ識別子: MQIA_STATISTICS_AUTO_CLUSSDR)の統計データを収集するかどうかを示します。 次のいずれかを指定します。
-3 = QMON_Q_MGR — 統計データの収集が、キュー マネージャの ChannelStatistics パラメータの設定から継承されます。
0 = MQMON_OFF — チャネルの統計データ収集はオフにされています。
17 = MQMON_LOW — 低いデータ収集レートを指定して、システム パフォーマンスへの影響を最小にします。
33 = MQMON_MEDIUM — 中程度のデータ収集レートを指定します。
65 = MQMON_HIGH — 高いデータ収集レートを指定します。
このメトリックは、AIX、Linux、Solaris、および Windows でのみ有効です。
CLWL Channel Priority
数値
R
クラスタ ワークロード チャネルの優先度。
CLWL Channel Rank
数値
R
クラスタ ワークロード チャネルのランク。
CLWL Channel Weight
数値
R
クラスタ ワークロード チャネルの重要度。
CLWL Use Queue
マップされた値
F
クラスタ キュー マネージャがほかのキューへのリモート Put を使用するかどうかを指定します。 これらのキューはワークロードの管理中にクラスタ内の別のキュー マネージャで定義されます。 次のいずれかを指定します。
0 = MQCLWL_USEQ_LOCAL — リモート キューを使用しません。
1 = MQCLWL_USEQ_ANY — リモート キューを使用します。
Channel Auto Definition Exit
文字列
F
チャネル自動定義出口の名前です。 以下の場合に未定義チャネルへのインバウンド要求が受信されると、この出口が呼び出されます。
1. チャネルはクラスタ送信側です、または
2. チャネルの自動定義が有効です。
この出口はクラスタ受信側チャネルが起動された場合にも呼び出されます。
Channel Name
文字列
R
このクラスタとの通信を確立する際に使用されるチャネルの名前。
Cluster Name
文字列
R
このキュー マネージャがメンバであるクラスタの名前。
Cluster Queue Manager Type
マップされた値
R
このクラスタのキュー マネージャのタイプ。 次のいずれかを指定します。
0 = 通常 — 通常のキュー マネージャ。
1 = リポジトリ — リポジトリ キュー マネージャ。
Dead Letter Queue
文字列
F
配信不能メッセージに使用されるローカル キューの名前。
説明
文字列
R
キュー マネージャの説明。
Max Handles
数値
R
キューへの入力のために現在開いているハンドルの最大数。
Max Message Length
数値
R
メッセージの最大長。
Max Priority
数値
F
キュー マネージャによってサポートされる最大メッセージ優先度。
Maximum Outbound Cluster Channels
数値
R
アクティブなアウトバウンド クラスタ チャネルの最大数。
Platform
マップされた値
R
キュー マネージャが存在するプラットフォーム。 次のいずれかを指定します。
1 = MQPL_ZOS — z/OS
3 = MQPL_AIX — AIX (MQPL_UNIX と同じ値)
3 = MQPL_UNIX — UNIX システム
4 = MQPL_OS400 — i5/OS
12 = MQPL_VMS — HP OpenVMS
11 = MQPL_WINDOWS_NT — Windows
13 = MQPL_NSK — Compaq NonStop Kernel
QMID
文字列
F
キュー マネージャの一意の識別子。
Queue Manager Name
文字列
R
キュー マネージャの名前。
Repository Name List
文字列
F
キュー マネージャがリポジトリ サービスを提供するクラスタのリストの名前。
ステータス メトリック
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Alteration Date
文字列
M
プロパティが最後に変更された日付。
Alteration Time
文字列
M
プロパティが最後に変更された時刻。
Channel Initiator Status (z/OS では利用不可)
マップされた値
M
0
= MQSVC_STATUS_STOPPED または Unknown — チャネル イニシエータは停止しているか、または不明です。
1
= MQSVC_STATUS_STARTING — チャネル イニシエータは起動中です。
2
= MQSVC_STATUS_RUNNING — チャネル イニシエータは実行中です。
3
= MQSVC_STATUS_STOPPING — チャネル イニシエータはシャット ダウンしています。
4
= MQSVC_STATUS_RETRYING — チャネル イニシエータは再試行しています。
Cluster Queue Manager Suspend
マップされた値
動的
M
キュー マネージャが一時停止しているかどうかを示します。 次のいずれかを指定します。
0
= No — 一時停止していません。
1
= Yes — 一時停止しています。
Command Server Status (z/OS では利用不可)
マップされた値
M
次のいずれかを指定します。
2
= MQQMSTA_RUNNING
0
= Unknown
Connection Count (z/OS では利用不可)
マップされた値
M
キュー マネージャへの現在の接続数。
Current Log Extent Name (z/OS では利用不可)
文字列
F
Inquire コマンドの時点で書き込まれていたログ エクステントの名前。 キュー マネージャが循環ログを使用している場合、この値は空白です。
Log Path (z/OS では利用不可)
文字列
F
リカバリ ログ エクステントの場所。
Media Recovery Log Extent Name (z/OS では利用不可)
文字列
F
メディア リカバリを実行するキュー マネージャが必要とする最も古いログ エクステントの名前。 これはリニア ログを使用するキュー マネージャでのみ使用可能です。 キュー マネージャが循環ログを使用している場合、この値は空白です。
Queue Manager Status
マップされた値
動的
M
次のいずれかを指定します。
2
= MQQMSTA_RUNNING — 実行中です。
0
= Unknown — 不明です。
Restart Recovery Log Extent Name (z/OS では利用不可)
文字列
F
再起動リカバリを実行するキュー マネージャが必要とする最も古いログ エクステントの名前。 これはリニア ログを使用するキュー マネージャでのみ使用可能です。 キュー マネージャが循環ログを使用している場合、この値は空白です。
[Status]ノードの下のメトリックはキュー マネージャ ステータスを表示します。
負荷分散メトリック
負荷分散メトリックは、複数のキュー マネージャ上に存在しており、クラスタ内に複数インスタンスがあるキューに関する情報を提供します。
[Workload Balance]ツリーは以下の階層に従って構成されています。
Workload Balance Multi-instance Queue A Aggregated metrics across the Queue Managers on this host host Queue Manager 01 Configuration Properties Status Queue Manager 02 Multi-instance Queue B Aggregated metrics across the Queue Managers on this host host Queue Manager 03
マルチインスタンス クラスタ キューの集約メトリック
マルチインスタンス クラスタ キューについて、Investigator は以下の集約メトリックを表示します。
メトリック名
タイプ
説明
Average Queue Depth
数値
このクラスタ キューを管理するすべてのキュー マネージャ インスタンスの平均キュー深度。
Total Queue Depth
数値
このクラスタ キューを管理するすべてのキュー マネージャでの、このクラスタ キューのキュー深度の合計。
キュー メトリック
キューのインスタンスが存在する各キュー マネージャについて、Investigator は以下を表示します。
  • 構成プロパティ
  • ステータス
構成プロパティ
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Base Queue
文字列
M
エイリアスが解決するキュー名。
Cluster Name
文字列
F
クラスタの名前。
Cluster Queue Manager
文字列
R
このキューを管理するキュー マネージャの名前。
Cluster Queue Type
マップされた値
M
次のいずれかを指定します。
1 = MQCQT_LOCAL_Q — ローカル
2 = MQCQT_ALIAS_Q — エイリアス
3 = MQCQT_REMOTE_Q — リモート
4 = MQCQT_Q_MGR_ALIAS — キュー マネージャ エイリアス
Default Bind Type
マップされた値
F
デフォルトのバインド。 次のいずれかを指定します。
0 = MQBND_BIND_ON_OPEN — MQOPEN コールによって修正されたバインド。
1 = MQBND_BIND_NOT_FIXED — MQOPEN コールによって修正されないバインド。
Default Priority
数値
F
デフォルトの優先度。
説明
文字列
R
このキュー マネージャの説明またはラベル。
Get Messages
マップされた値
M
Get オペレーションの許可または禁止。
0 = MQQA_GET_ALLOWED — Get オペレーションは許可されています。
1 = MQQA_GET_INHIBITED — Get オペレーションは許可されていません。
Max Message Length
数値
R
メッセージの最大長。
Persistence
マップされた値
F
キュー上のメッセージのデフォルトの永続性。 次のいずれかを指定します。
1 = MQPER_PERSISTENT — メッセージはシステム障害およびキュー マネージャの再起動でも保持されます。
0 = MQPER_NOT_PERSISTENT — 通常、メッセージはシステム障害およびキュー マネージャの再起動のいずれでも保持されません。
永続メッセージおよび非永続メッセージは両方とも同じキューに存在できます。
Put Messages
マップされた値
M
Put オペレーションの許可または禁止。
0 = MQQA_PUT_ALLOWED — Put オペレーションは許可されています。
1 = MQQA_PUT_INHIBITED — Put オペレーションは禁止されています。
QMID
文字列
F
キュー マネージャの名前
Queue Depth High Events
マップされた値
F
Queue Depth High イベントを有効にします。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Queue Depth High Limit
数値
F
キュー深度の最大制限。
Queue Depth Low Events
マップされた値
F
Queue Depth Low イベントを有効にします。 次のいずれかを指定します。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Queue Depth Low Limit
数値
F
キュー深度の最小制限。
Queue Name
文字列
R
キューの名前。
Queue Type
マップされた値
M
キューのタイプ。 次のいずれかを指定します。
1 = MQQT_LOCAL — ローカル キュー。
2 = MQQT_MODEL — モデル キュー定義。
3 = MQQT_ALIAS — エイリアス キュー定義。
6 = MQQT_REMOTE — リモート キューのローカル定義。
7 = MQQT_CLUSTER — クラスタ キュー定義。
Remote Queue
文字列
M
リモート キュー マネージャ上でローカルに認識されているリモート キューの名前。
Remote Queue Manager
文字列
M
リモート キュー マネージャの名前。
ステータス
Oldest Message Age および Queue Time メトリックのデータを表示するには、WebSphere MQ で Queue Monitoring を有効にします。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Alteration Date
文字列
M
このキュー マネージャのプロパティが最後に変更された日付。
Alteration Time
文字列
M
このキュー マネージャのプロパティが最後に変更された時刻。
Current Queue Depth
数値
動的
M
現在このキュー マネージャのキューにあるメッセージの数。
Current Queue Depth Percentage (% Queue Full)
数値
動的
M
満杯になっているキューの割合。
Dequeue Count
間隔数
R
キューから削除されたメッセージの数。
Dequeue Count Per 6 Hours
数値
R
最近 6 時間でデキューされたメッセージ数の現在の数。
Dequeue Count Per Day
数値
R
最近 1 日間でデキューされたメッセージ数の現在の数。
Dequeue Count Per Hour
数値
R
最近 1 時間でデキューされたメッセージ数の現在の数。
Dequeue Count Per Minute
数値
R
最近 1 分間でデキューされたメッセージ数の現在の数。
Enqueue Count
間隔数
R
キューに追加されたメッセージの数。キューに配置されたがまだコミットされていないメッセージを含みます。
Enqueue Count Per 6 Hours
数値
R
最近 6 時間でエンキューされたメッセージ数の現在の数。
Enqueue Count Per Day
数値
R
最近 1 日間でエンキューされたメッセージ数の現在の数。
Enqueue Count Per Hour
数値
R
最近 1 時間でエンキューされたメッセージ数の現在の数。
Enqueue Count Per Minute
数値
R
最近 1 分間でエンキューされたメッセージ数の現在の数。
Last Get Date
文字列
M
最後の Get コマンドの日付。
Last Get Time
文字列
M
最後の Get コマンドの時刻。
Last Put Date
文字列
M
最後の Put コマンドの日付。
Last Put Time
文字列
M
最後の Put コマンドの時刻。
Oldest Message Age (sec)
数値
動的
M
キューで最も古いメッセージの経過時間(秒)。
Oldest Message Age Per 6 Hours (sec)
数値
M
最近 6 時間で最も古いメッセージの経過時間の現在の値。
Oldest Message Age Per Day (sec)
数値
動的
M
最近 1 日間で最も古いメッセージの経過時間の現在の値。
Oldest Message Age Per Hour (sec)
数値
動的
M
最近 1 時間で最も古いメッセージの経過時間の現在の値。
Open Input Count
数値
動的
M
このキュー マネージャのキューの入力のために現在開いているハンドルの数。
Open Output Count
数値
動的
M
このキュー マネージャのキューの出力のために現在開いているハンドルの数。
Queue Monitoring
マップされた値
F
キューの監視レベル。 設定可能な値:
-3 = MQMON_Q_MGR — QueueMonitoring キュー マネージャ属性の設定に従って監視データを収集します。 これがデフォルト値です。
0 = MQMON_OFF — オンラインによる監視データ収集は、このキューに対してオフにされています。
17 = MQMON_LOW — QueueMonitoring キュー マネージャ属性の値が MQMON_NONE ではない場合、オンラインによる監視データ収集は、このキューに対して低いデータ収集レートでオンにされます。
33 = MQMON_MEDIUM — QueueMonitoring キュー マネージャ属性の値が MQMON_NONE ではない場合、オンラインによる監視データ収集は、このキューに対して中程度のデータ収集レートでオンにされます。
65 = MQMON_HIGH — QueueMonitoring キュー マネージャ属性の値が MQMON_NONE ではない場合、オンラインによる監視データ収集は、このキューに対して高いデータ収集レートでオンにされます。
% Queue Depth Variation
数値
M
計算された平均からのキュー深度の偏差を表示します。 「キュー深度の変化の割合」を参照してください。
Queue Time(Long Term Avg.)
数値
M
長期間のアクティビティに基づいた、メッセージがキューで消費する平均時間(ミリ秒)。
Queue Time (Short Term Avg.) と比較してください。
Queue Time(Short Term Avg.)
数値
M
短期間のアクティビティに基づいた、メッセージがキューで消費する平均時間(ミリ秒)。
Queue Time(Long Term Avg.)と比較してください。
Uncommitted Messages
数値
M
コミットされていないメッセージの数。
キュー深度の変化の割合
% Queue Depth Variation メトリックは、計算された平均からのキュー深度の偏差を表示します。 変化の計算は以下の 2 つの数に基づいています。
  • curreqdepth — 特定のキュー マネージャの現在のキュー深度。
  • aveqdepth — クラスタ キューが存在するすべてのキュー マネージャの平均キュー深度。
このメトリックは以下の式を使用して計算されます。
% Variation = ((curreqdepth - aveqdepth) / aveqdepth) * 100
現在のキュー深度が平均より小さい場合、キュー深度の変化は負の数です。 たとえば、あるマルチインスタンス クラスタ キューが、以下のキュー深度で 3 つのキュー マネージャ QM1、QM2、QM3 で実行されているとします。
  • QM1 = 100
  • QM2 = 140
  • QM3 = 0
3 つのすべてのキュー マネージャの平均キュー深度は以下のように計算されます。
((100 + 140 + 0) / 3)= 80
QM1 のキュー深度の変化の割合
((100 - 80) / 80) * 100 = 25
QM2 のキュー深度の変化の割合
((140 - 80) / 80) * 100 = 75
QM3 のキュー深度の変化の割合
((0 - 80) / 80) * 100 = -100
QM1 の偏差が平均からわずか 25 パーセントであるのに対し、QM3 は -100 パーセント(負の 100 パーセント)です。これは、QM3 に問題があることを正確に示しています。
キュー マネージャ メトリック
Investigator は、ツリー内にキュー マネージャ メトリックを表示します。ツリーには以下の高レベル構造があります。
Queue Managers Aggregated status metrics across all hosts Host name Aggregated status metrics for all Queue Managers on the host Queue Manager name Aggregate status metrics for the Queue Manager Channel Initiator (z/OS only) Channels Configuration Properties Dead Letter Queue Last Check Logs (z/OS only) Queues Status Transmission Queue Usage (z/OS only)
注:
Investigator は、ホスト、すべてのキュー マネージャ、キュー マネージャ上のすべてのキューについて、集約ステータス メトリックを表示します。
トップ レベル キュー マネージャの集約メトリック
 
すべてのホストについての集約ステータス メトリック
Investigator は、WebSphere MQ メトリックをレポートするすべてのホストについて、以下の集約ステータス メトリックを表示します。
メトリック名
タイプ
説明
Aggregated Agent-MQ Connection Status
マップされた値
すべてのキュー マネージャとの CA APM for IBM WebSphere MQ の集約された接続ステータスを示します。
0 または緑 = 正常
1 または赤 = 失敗
Aggregated Page Set Status (z/OS のみ)
マップされた値
ページ セットの集約ステータスを示します。 次のいずれかを指定します。
0 または緑 = すべてのページ セットが実行されています
1 または赤 = 1 つ以上のページ セットが停止しています
Aggregated Queue Manager Status
マップされた値
キュー マネージャの集約ステータスを示します。 次のいずれかを指定します。
0 または緑 = すべてのキュー マネージャが実行中です
1 または赤 = 1 つ以上のキュー マネージャが停止しています
Maximum Queue Depth Reached
マップされた値
このキュー マネージャ上のキューのいずれかが最大キュー深度に到達したかどうかを示します。
0 = 最大キュー深度に到達したキューはありません
1 = 1 つ以上のキューが最大キュー深度に到達しています。
ホスト上のすべてのキュー マネージャの集約ステータス メトリック
Investigator は、ホスト上のすべてのキュー マネージャについて、以下の集約ステータス メトリックを表示します。
メトリック名
タイプ
説明
Aggregated Agent-MQ Connection Status
マップされた値
すべてのキュー マネージャとの <
productname
> の集約された接続ステータスを示します。
0 または緑 = 正常
1 または赤 = 失敗
Aggregated Page Set Status (z/OS のみ)
マップされた値
ページ セットの集約ステータスを示します。 次のいずれかを指定します。
0 または緑 = すべてのページ セットが実行されています
1 または赤 = 1 つ以上のページ セットが停止しています
Aggregated Queue Manager Status
マップされた値
キュー マネージャの集約ステータスを示します。 次のいずれかを指定します。
0 または緑 = すべてのキュー マネージャが実行中です
1 または赤 = 1 つ以上のキュー マネージャが停止しています
Maximum Queue Depth Reached
マップされた値
キュー マネージャ上のキューのいずれかが最大キュー深度に到達したかどうかを示します。
0 = 最大キュー深度に到達したキューはありません
1 = 1 つ以上のキューが最大キュー深度に到達しています
各キュー マネージャの集約ステータス メトリック
Investigator は、各キュー マネージャによって管理されたすべてのキューついて以下の集約ステータス メトリックを表示します。
メトリック名
タイプ
説明
Aggregated Agent-MQ Connection Status
マップされた値
すべてのキュー マネージャとの CA APM for IBM WebSphere MQ の集約された接続ステータスを示します。
0 または緑 = 正常
1 または赤 = 失敗
Maximum Queue Depth Reached
マップされた値
キューのいずれかが最大キュー深度に到達したかどうかを示します。
0 = 最大キュー深度に到達したキューはありません
1 = 1 つ以上のキューが最大キュー深度に到達しています
Aggregated Page Set Status (z/OS のみ)
マップされた値
ページ セットの集約ステータスを示します。 次のいずれかを指定します。
0 または緑 = すべてのページ セットが実行されています
1 または赤 = 1 つ以上のページ セットが停止しています
Queue Manager Status
マップされた値
各キュー マネージャについて、実行中または停止中のいずれであるかを示します。
0 = 実行中
1 = 停止
Aggregated Channel Instance Counts
数値 動的
キュー マネージャ上のすべてのチャネル インスタンスの集約数。
チャネル メトリック
管理者によって設定されたキュー マネージャ上の各チャネルで、このメトリックは以下のグループに分けられます。
  • すべてのチャネルについての集約ステータス メトリック
  • 構成プロパティ
  • ステータス
すべてのチャネルについての集約ステータス メトリック
メトリック名
タイプ
説明
Aggregated Channel Indoubt Status
マップされた値
キュー マネージャのチャネルが現在未確定であるかどうかを示します。 送信チャネルにのみ適用されます。 設定可能な値:
0 = 未確定のチャネルはありません
1 = 少なくとも 1 つのチャネルが未確定です
Aggregated Channel Instance Counts
数値 動的
キュー マネージャ上のすべてのチャネル インスタンスの集約数。
構成プロパティ
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Channel Name
文字列
R
チャネルの名前。
Channel Type
マップされた値
R
チャネル タイプ。以下のいずれかを指定します。
1 = MQCHT_SENDER — 送信側チャネル
2 = MQCHT_SERVER — サーバ チャネル
3 = MQCHT_RECEIVER — 受信側チャネル
4 = MQCHT_REQUESTER — 依頼側チャネル
5 = MQCHT_ALL — すべてのチャネル タイプが選択されています。
6 = MQCHT_CLNTCONN — クライアント接続チャネル
7 = MQCHT_SVRCONN — サーバ接続チャネル
8 = MQCHT_CLUSRCV — クラスタ受信側チャネル
9 = MQCHT_CLUSSDR — クラスタ送信側チャネル
Cluster Name
文字列
動的
F
チャネルが属するクラスタの名前。
Cluster Namelist
文字列
動的
F
このチャネルが属するクラスタの名前が含まれる名前リスト オブジェクトを識別します。
Connection Name
文字列
R
ライブ接続のインターネット アドレス。ライブでない場合はチャネル定義の ConnectionName フィールドの内容。
Heartbeat Interval
数値
F
メッセージが伝送キューにない場合に、送信 MCA から渡されるハートビート フローの秒単位の間隔。
Max Message Length
数値
R
許可されている最大メッセージ長。
MCA User ID
文字列
R
クライアントが誰として接続しているかをサーバに通知します(プログラム実行時)。
Non Persistent Message Speed
マップされた値
F
非永続メッセージの速度。 次のいずれかを指定します。
1 = MQNPMS_NORMAL — 通常速度。
2 = MQNPMS_FAST — 高速。
Queue Manager Name
文字列
R
キュー マネージャの名前。
SSL Certificate User ID (z/OS のみ)
文字列
F
リモート SSL 証明書と関連付けられているユーザ ID。
Transmission Queue Name
文字列
F
伝送キューの名前。
注:
このメトリックはクラスタ送信側チャネルのみ使用可能です
SSL Client Authentication
整数
R
SSL サーバが、SSL クライアントによる認証用デジタル証明書の送信を必要とするかどうかを示します。
以下の値が指定できます。
MQSCA_REQUIRED - クライアント認証が必要
MQSCA_OPTIONAL - クライアント認証はオプション
SSL Cipher Spec
文字列
R
チャネルが使用する CipherSpec。 チャネルに SSL を使用させる場合、SSLCIPH パラメータは必須です。
SSL Peer Name
文字列
R
受信されたメッセージの送信元エンティティを特定するために WebSphere MQ が使用する識別名のパターン。 SSLPEER パターンは、エンティティの識別名をフィルタします。
SSL Short Peer Name
文字列
F
リモート証明書の識別名(DN)
SSL Certificate Issuer Name
文字列
R
リモート証明書発行者の完全な識別名(DN)を表します。 「発行者」とは証明書を発行した認証局(CA)です。
ステータス メトリック
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Alteration Date
文字列
M
プロパティが最後に変更された日付。
Alteration Time
文字列
M
プロパティが最後に変更された時刻。
Batch Size
数値
M
バッチで送信されるメッセージの最大数。
Batches
数値
動的
M
完了したバッチの数。
注:
このメトリックはクラスタ チャネルのみ使用可能です。
Buffers Received
数値
動的
M
受信したバッファの数。
Buffers Sent
数値
動的
M
送信したバッファの数。
Bytes Received
数値
動的
M
受信したバイト数。
Bytes Sent
数値
動的
M
送信したバイト数。
Channel Instance Counts
マップされた値
動的
M
現在存在するチャネルのインスタンス数。
Current Messages
数値
動的
M
現在のバッチのメッセージ数。
Indoubt Status
マップされた値
動的
M
チャネルが現在未確定であるかどうかを示します。 送信側チャネルにのみ適用されます。 設定可能な値:
0 = MQCHIDS_NOT_INDOUBT — チャネルは未確定ではありません。
1 = MQCHIDS_INDOUBT — チャネルは未確定です。
Last Message Date
文字列
動的
M
最後のメッセージが送信された日付。
Last Message Time
文字列
動的
M
最後のメッセージが送信された時刻。
MCA Status
マップされた値
動的
M
MCA (メッセージ チャネル エージェント)のステータス。 次のいずれかを指定します。
0 = MQMCAS_STOPPED — メッセージ チャネル エージェントは停止しています。
3 = MQMCAS_RUNNING — メッセージ チャネル エージェントは実行中です。
Messages
数値
動的
M
メッセージの数。
Overall Channel Status
マップされた値、動的
M
チャネルのステータス。 次のいずれかを指定します。
0 = MQCHS_INACTIVE — チャネルはアクティブではありません。
1 = MQCHS_BINDING — チャネルはパートナーとネゴシエートしています。
2 = MQCHS_STARTING — チャネルは、アクティブになるのを待機しています。
3 = MQCHS_RUNNING — チャネルはメッセージを転送しているかまたは待機しています。
4 = MQCHS_STOPPING — チャネルは停止処理中です。
5 = MQCHS_RETRYING — チャネルは接続の確立を再試行中です。
6 = MQCHS_STOPPED — チャネルは停止しています。
7 = MQCHS_REQUESTING — 依頼側チャネルが接続を要求しています。
8 = MQCHS_PAUSED — チャネルは一時停止しています。
13 = MQCHS_INITIALIZING — チャネルは初期化中です。
SSL Key Resets
ロング カウンタ
動的
R
このチャネル インスタンスに対して正常に実行された SSL キー リセットの回数を表示します。 SSL キー リセットの回数は、チャネル インスタンスの終了時にリセットされます。
SSL Key Reset Date
文字列
動的
R
SSL 秘密鍵の最後のリセットがこのチャネル インスタンスに対して正常に発行された日付を表示します。 最後の SSL 秘密鍵リセットの日付は、チャネル インスタンスの終了時にリセットされます。
SSL Key Reset Time
文字列
動的
R
SSL 秘密鍵の最後のリセットがこのチャネル インスタンスに対して正常に発行された時刻を表示します。 最後の SSL 秘密鍵リセットの時刻は、チャネル インスタンスの終了時にリセットされます。
構成プロパティ メトリック
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Activity Recording
マップされた値
動的
M
アクティビティ レポートが生成できるかどうかを示します。 次のいずれかを指定します。
0 = MQRECORDING_DISABLED — アクティビティ レポートは生成できません。
1 = MQRECORDING_Q — アクティビティ レポートを生成し、SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE に送信できます。
2 = MQRECORDING_MSG — アクティビティ レポートを生成し、レポート生成を促したメッセージの発信元によって指定された宛先に送信できます。
Adopt New MCA Check (z/OS のみ)
マップされた値
F
MCA チェック設定を指定します。 次のいずれかを指定します。
0 = MQADOPT_CHECK_NONE — エレメントをチェックしません。
1 = MQADOPT_CHECK_ALL — キュー マネージャ名およびネットワーク アドレスをチェックします。 可能であれば、不注意または不正にチャネルがシャットダウンされないようにするためにこのチェックを実行します。 これがデフォルト値です。
2 = MQADOPT_CHECK_Q_MGR_NAME — キュー マネージャ名をチェックします。
4 = QADOPT_CHECK_NET_ADDR — ネットワーク アドレスをチェックします。
Adopt New MCA Type (z/OS のみ)
マップされた値
F
AdoptNewMCACheck パラメータに一致する新しいインバウンド チャネル要求が検出されると、MCA の孤立したインスタンスを自動的に再起動する必要があるかどうかを示します。 次のいずれかを指定します。
0 = MQADOPT_TYPE_NO — 孤立したチャネル インスタンスを採用しません。
1 = MQADOPT_TYPE_ALL — すべてのチャネル タイプを採用します。
これはキュー マネージャの初期デフォルト値です。
Authority Events
マップされた値
F
有効な許可イベントを示します。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Auto Definition Events Generated
マップされた値
F
有効な自動定義イベントを示します。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Bridge Events (z/OS のみ)
マップされた値
F
IMS ブリッジ イベントが生成されるかどうかを制御します。 次のいずれかを指定します。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。 これがデフォルト値です。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Channel Auto Definition Exit
文字列
F
チャネル自動定義出口の名前。
Channel Initiator Adapters (z/OS のみ)
数値
R
WebSphere MQ コールの処理に使用するアダプタ サブタスクの数。
Channel Initiator Trace Auto Start (z/OS のみ)
マップされた値
R
チャネル イニシエータ追跡を自動的に開始する必要があるかどうかを示します。以下のいずれかを指定します。
0 = MQTRAXSTR_NO — チャネル イニシエータ追跡は自動的に開始しません。 これはキュー マネージャの初期デフォルト値です。
1 = MQTRAXSTR_YES — チャネル イニシエータ追跡は自動的に開始します。
Channel Initiator Trace Table Size (z/OS のみ)
数値
F
チャネル イニシエータの追跡データ スペースのサイズ(メガバイト単位)。
Channels Using LU62 (z/OS のみ)
数値
R
LU 6.2 転送プロトコルを使用する、最新にすることができるチャネル(接続できるクライアント)の最大数。
Channels Using TCP (z/OS のみ)
数値
R
TCP/IP 転送プロトコルを使用する、最新にすることができるチャネル(接続できるクライアント)の最大数。
Coded Character Set ID
数値
F
コーディングされた文字セット識別子。
Command Events (z/OS のみ)
マップされた値
F
コマンド イベントが生成されるかどうかを制御します。 次のいずれかを指定します。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
3 = MQEVR_NO_DISPLAY — Inquire コマンド以外のすべての成功したコマンドに対してイベント レポートが有効です。
Command Input Queue
文字列
F
コマンド入力キュー名。
Command Level
マップされた値
R
キュー マネージャによってサポートされるコマンド レベル。 コマンド レベルは、WebSphere MQ によってサポートされる制御コマンドのシステムを参照します。 設定可能な値:
100 = MQCMDL_LEVEL_1
101 = MQCMDL_LEVEL_101
110 = MQCMDL_LEVEL_110
200 = MQCMDL_LEVEL_200
201 = MQCMDL_LEVEL_201
210 = MQCMDL_LEVEL_210
220 = MQCMDL_LEVEL_220
221 = MQCMDL_LEVEL_221
320 = MQCMDL_LEVEL_320
420 = MQCMDL_LEVEL_420
500 = MQCMDL_LEVEL_500 — MQSeries v5.0 用のシステム
510 = MQCMDL_LEVEL_510 — MQSeries v.5 リリース 1 用のシステム
520 = MQCMDL_LEVEL_520 — MQSeries v.5 リリース 2 用のシステム
530 = MQCMDL_LEVEL_530 — WebSphere MQ v.5 リリース 3 用のシステム
531 = MQCMDL_LEVEL_531
600 = MQCMDL_LEVEL_600 — WebSphere MQ v6 用のシステム
700 = MQCMDL_LEVEL_700 — WebSphere MQ v7 用のシステム
Configuration Events (z/OS のみ)
マップされた値
F
設定イベントが生成されるかどうかを制御します。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Dead Letter Queue
文字列
F
キュー マネージャのデッド レター キューを示します。
Default Transmission Queue
文字列
R
キュー マネージャのデフォルト伝送キューを示します。
説明
文字列
R
キュー マネージャの説明。
Distribution Lists
マップされた値
F
有効な配布リストを示します。
0 = MQDL_NOT_SUPPORTED — 配布リストはサポートされません。
1 = MQDL_SUPPORTED — 配布リストはサポートされています。
DNS Group Name (z/OS のみ)
文字列
F
ダイナミック ドメイン ネーム サービス(DDNS)サポート用の作業負荷マネージャを使用する場合、キューを共有するグループのインバウンド転送を処理する TCP リスナが参加する必要があるグループの名前。
Expiry Interval (z/OS のみ)
数値
F
キュー マネージャが期限切れメッセージを探すキューをスキャンする頻度。
IGQ Authority Check Type (z/OS のみ)
マップされた値
F
権限チェックのタイプ、およびそのために IGQ エージェント(IGQA)によって使用されるユーザ ID。 これにより、宛先キューにメッセージを配置する権限が確立します。 指定可能な値は以下のとおりです。
1 = MQIGQPA_DEFAULT: デフォルト ユーザ識別子が使用されます。 許可に使用されるユーザ識別子は、共有されている伝送キュー上にメッセージがあるとき、メッセージと関連付けられる別個の MQMD 内の[UserIdentifier]フィールドの値です。 これは、共有されている伝送キューにメッセージを配置したプログラムのユーザ識別子で、通常はリモート キュー マネージャが実行されているユーザ識別子と同じです。 複数のユーザ識別子をチェックするように RESLEVEL プロファイルが指定されている場合、ローカル IGQ エージェントのユーザ識別子(IGQUserId)もチェックされます。
2 = MQIGQPA_CONTEXT: コンテキスト ユーザ識別子が使用されます。 許可に使用されるユーザ識別子は、共有されている伝送キュー上にメッセージがあるとき、メッセージと関連付けられる別個の MQMD 内の[UserIdentifier]フィールドの値です。 これは、共有されている伝送キューにメッセージを配置したプログラムのユーザ識別子で、
IGQ Authority Check Type (z/OS のみ)(続き)
マップされた値
F
通常は、リモート キュー マネージャが実行されているユーザ識別子と同じです。 複数のユーザ識別子をチェックするように RESLEVEL プロファイルが指定されている場合、ローカル IGQ エージェントのユーザ識別子(IGQUserId)、および組み込み MQMD 内の[UserIdentifier]フィールドの値もチェックされます。 後者のユーザ識別子は、通常はメッセージを発信したアプリケーションのユーザ識別子です。
3 = MQIGQPA_ONLY_IGQ: IGQ ユーザ識別子のみが使用されます。 許可に使用されるユーザ識別子は、ローカル IGQ エージェントのユーザ識別子(IGQUserId)です。 複数のユーザ識別子をチェックするように RESLEVEL プロファイルが指定されている場合、このユーザ識別子はすべてのチェックに使用されます。
4 = MQIGQPA_ALTERNATE_OR_IGQ: 代替ユーザ識別子または IGQ エージェント ユーザ識別子が使用されます。 許可に使用されるユーザ識別子は、ローカル IGQ エージェントのユーザ識別子(IGQUserId)です。 複数のユーザ識別子をチェックするように RESLEVEL プロファイルが指定されている場合、組み込み MQMD 内の[UserIdentifier]フィールドの値もチェックされます。 このユーザ識別子は、通常はメッセージを発信したアプリケーションのユーザ識別子です。
IGQ User ID (z/OS のみ)
文字列
F
グループ内のキュー エージェントによって使用されるユーザ識別子。
Inhibit Events
マップされた値
F
有効な禁止イベントを示します。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Intra-Group Queuing (z/OS のみ)
マップされた値
R
グループ内のキューを使用するかどうかを指定します。 指定可能な値は以下のとおりです。
0 = MQIGQ_DISABLED: グループ内キューは無効です。
1 = MQIGQ_ENABLED: グループ内キューは有効です。
Listener Timer (z/OS のみ)
数値
F
APPC または TCP/IP の障害後、WebSphere MQ によるリスナの再起動を試行する時間間隔(秒単位)。
Local Events
マップされた値
F
有効なローカル エラー イベントを示します。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
LU Group Name (z/OS のみ)
文字列
F
キューを共有するグループのインバウンド転送を処理する LU 6.2 リスナによって使用される汎用 LU 名。
LU Name (z/OS のみ)
文字列
F
アウトバウンド LU 6.2 転送に使用する LU の名前。
LU62 Member Name Suffix (z/OS のみ)
文字列
F
メンバ名のサフィックス。 SYS1.PARMLIB の APPCPM メンバのサフィックス。 このサフィックスは、このチャネル イニシエータの LUADD を指定します。
Max Handles
数値
R
1 つのジョブが同時に開くことができるハンドルの最大数を指定します。
Max Message Length
数値
R
許可されている最大メッセージ長。
Max Priority
数値
F
サポートされる最大優先度。
Maximum Channels (z/OS のみ)
数値
R
最新にすることができるチャネルの最大数。
Maximum Outbound Port (z/OS のみ)
数値
F
送信チャネルのバインド用の範囲内の最大値。
Maximum Uncommitted Messages
数値
R
1 つの作業単位内でコミットされていないメッセージの最大数。 以下のように計算されます。
取得できるメッセージの数
+ キューに配置できるメッセージの数
+ 任意の 1 つの同期点下のこの作業単位内で生成された任意のトリガ メッセージ。
この制限は、同期点外で取得または配置されるメッセージには適用されません。
Minimum Outbound Port (z/OS のみ)
数値
F
送信チャネルのバインド用の範囲内の最小値。
Minimum Receive Timeout (z/OS のみ)
数値
R
TCP/IP チャネルが、非アクティブな状態に戻る前にそのパートナーからハートビートを含むデータを受信するのを待機する最短時間。
Performance Events
マップされた値
R
パフォーマンス イベントが有効かどうかを示します。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。 いずれのキューもキューの最大深度に到達していません。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
2 = MQEVR_EXCEPTION — パフォーマンス イベント例外。
Platform
マップされた値
R
キュー マネージャが存在するプラットフォーム。 次のいずれかを指定します。
1 = MQPL_ZOS — z/OS
3 = MQPL_AIX — AIX (MQPL_UNIX と同じ値)
3 = MQPL_UNIX — UNIX システム
4 = MQPL_OS400 — i5/OS
12 = MQPL_VMS — HP OpenVMS
11 = MQPL_WINDOWS_NT — Windows
13 = MQPL_NSK — Compaq NonStop Kernel
QMID
文字列
F
一意のキュー マネージャ識別子。
Queue Manager Name
文字列
R
キュー マネージャの名前。
Queue-Sharing Group Name (z/OS のみ)
文字列
R
キューを共有するグループの名前。
Receive Timeout (z/OS のみ)
数値
R
TCP/IP チャネルがそのパートナーからデータを受信するのを待機する時間。
Receive Timeout Type (z/OS のみ)
マップされた値
R
TCP/IP チャネルが、非アクティブな状態に戻る前にそのパートナーからハートビートを含むデータを受信するのを待機する時間を計算するために、ReceiveTimeoutType に適用される修飾子。
0 = MQRCVTIME_MULTIPLY: ReceiveTimeout 値は、チャネルが待機する時間を求めるために HeartbeatInterval のネゴシエートされた値に適用される乗数です。 これはキュー マネージャの初期デフォルト値です。
1 = MQRCVTIME_ADD: ReceiveTimeout は、チャネルが待機する時間を求めるために HeartbeatInterval のネゴシエートされた値に追加される秒単位の値です。
2 = MQRCVTIME_EQUAL: ReceiveTimeout は、チャネルが待機する時間を表す秒単位の値です。
Receiver Server-Connection Channels Auto-Defined
マップされた値
F
有効な CHAD を示します。
0 = MQCHAD_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1 = MQCHAD_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Remote Events
マップされた値
F
有効なリモート エラー イベントを示します。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Repository Name
文字列
F
このキュー マネージャがリポジトリ サービスを提供するクラスタの名前。
Repository Name List
文字列
F
このキュー マネージャがリポジトリ サービスを提供するクラスタのリストの名前。
Shared Queue Manager Name (z/OS のみ)
マップされた値
R
共有されたキューのキュー マネージャ名。 キュー マネージャが共有されたキューの MQOPEN コールを行い、MQOPEN コールの ObjectQmgrName パラメータで指定されているキュー マネージャが処理するキュー マネージャと同じキュー共有グループ内にある場合、SQQMNAME 属性が ObjectQmgrName を使用するかどうか、または処理するキュー マネージャが共有されたキューを直接開くかどうかを指定します。 指定可能な値は以下のとおりです。
0 = MQSQQM_USE: ObjectQmgrName が使用され、適切な伝送キューが開きます。
1 = MQSQQM_IGNORE: 処理するキュー マネージャが共有されたキューを直接開きます。 これにより、キュー マネージャ ネットワーク内のトラフィックを減らすことができます。
SSL EVENT
マップされた値
R
SSL イベントが有効かどうかを示します。
1 = MQEVR_ENABLED
0 = MQEVR_DISABLED
SSL Key Repository
文字列
R
キュー マネージャの属性である SSLKeyRepository を設定します。この属性は SSL キー リポジトリの名前を保持します。
SSL CRL Name List
文字列
F
認証情報オブジェクトの名前リストを保持するキュー マネージャ属性を設定します。
SSL Crypto Hardware
文字列
F
キュー マネージャの属性である SSLCryptoHardware を設定します。これは、システムに存在する暗号化ハードウェアを設定するのに必要なパラメータ文字列の名前を保持します。 このパラメータは Windows および UNIX のキュー マネージャにのみ適用されます。
SSL Reset Count
ロング カウンタ
R
SSLKeyResetCount と呼ばれる数値のキュー マネージャ属性を設定します。これは、秘密鍵が再ネゴシエートされる前に SSL 通信内で送受信される暗号化されていないバイトの合計数です。 このバイト数には、メッセージ チャネル エージェントによって送信された制御情報が含まれます。
SSL FIPS Required
整数
F
以下の値が指定できます。
0 = MQSSL_FIPS_NO — サポートされている CipherSpec を使用できます。
1 = MQSSL_FIPS_YES — FIPS 認定暗号化アルゴリズムのみを使用する必要があります。
SSL Task (z/OS のみ)
数値
F
SSL コールの処理に使用するサーバ サブタスクの数。
Start And Stop Events
マップされた値
R
開始イベントと停止イベントが有効かどうかを示します。
1 = MQEVR_ENABLED
0 = MQEVR_DISABLED
Sync Point
マップされた値
F
同期点が利用可能かどうかを示します。
0 = MQSP_NOT_AVAILABLE — 作業単位および同期点を利用できません。
1 = MQSP_AVAILABLE — 作業単位および同期点を利用できます。
TCP Keep Alive (z/OS のみ)
マップされた値
F
接続のもう一端がまだ利用可能かどうかを確認するために、TCP KEEPALIVE 機能を使用するかどうかを示します。 次のいずれかを指定します。
0 = MQTCPKEEP_NO — TCP KEEPALIVE 機能は使用されません。 これはキュー マネージャの初期デフォルト値です。
1 = MQTCPKEEP_YES — TCP プロファイル設定データ セットで指定されているように、TCP KEEPALIVE 機能が使用されます。 間隔は KeepAliveInterval チャネル属性で指定されます。
TCP Name (z/OS のみ)
文字列
F
使用している TCP/IP システムの名前。
TCP Stack Type (z/OS のみ)
マップされた値
F
チャネル イニシエータが TCPName で指定された TCP/IP アドレス空間のみを使用するか、オプションで選択された TCP/IP アドレスにバインドするかを示します。 指定可能な値は以下のとおりです。
0 = MQTCPSTACK_SINGLE — チャネル イニシエータは、TCPName で指定された TCP/IP アドレス空間のみを使用します。 これはキュー マネージャの初期デフォルト値です。
1 = MQTCPSTACK_MULTIPLE — チャネル イニシエータは、利用可能な任意の TCP/IP アドレス空間を使用します。 チャネルまたはリスナに対してほかに何も指定されていない場合、TCPName で指定された値がデフォルトになります。
Trigger Interval
数値
F
TriggerType の値が MQTT_FIRST であるキューだけに使用されるトリガ間隔(ミリ秒単位)。
Workload Manager Register Status (z/OS のみ)
マップされた値
F
キューを共有するグループのインバウンド転送を処理する TCP リスナを DDNS の作業負荷マネージャ(WLM)に登録する必要があるかどうかを示します。
0 = MQDNSWLM_NO — リスナは WLM に登録しません。 これはキュー マネージャの初期デフォルト値です。
1 = MQDNSWLM_YES — リスナは WLM に登録する必要があります。
伝送キュー メトリック
[Transmission Queue]ノードには、標準キューの下に表示されるメトリックをすべて含めることができます。
最終チェック メトリック
最終チェック メトリックには、キュー マネージャの前回のクエリに関する情報が含まれています。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
説明
文字列
M
キュー マネージャの説明。
Queue Manager Name
文字列
M
キュー マネージャ名。
Agent-MQ Connection Status
文字列
M
CA APM for IBM WebSphere MQ がキュー マネージャに正しく接続できるかどうかを示します。
0 または緑 = 正常
1 または赤 = 失敗
タイムスタンプ
文字列
M
エージェント - MQ 接続ステータスのシステム タイムスタンプを示します。
キュー メトリック
構成プロパティ メトリック
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Back Out Requeue Queue
文字列
F
バックアウトされたメッセージの再キューに使用されるキューの名前。
Back Out Threshold
数値
R
MQCA_BACKOUT_REQ_Q_NAME で指定されたバックアウト キューに転送されるまでメッセージをバックアウトできる回数。
Base Queue
文字列
M
エイリアスが解決するキュー名。
注:
このメトリックはエイリアス キューのみ使用可能です。
Cluster Name
文字列
F
キューが属するクラスタの名前。
Cluster Namelist
文字列
F
このキューが属するクラスタの名前が含まれる名前リスト オブジェクトを識別します。
Coupling Facility Name (z/OS のみ)
文字列
F
キュー上のメッセージが格納されるカップリング ファシリティの名前。
Creation Date
文字列
F
キューの作成日。
Creation Time
文字列
F
キューの作成時刻。
Default Bind Type
マップされた値
F
バインド メカニズムを説明します。 次のいずれかを指定します。
0 = MQBND_BIND_ON_OPEN — MQOPEN コールによって修正されたバインド。
1 = MQBND_BIND_NOT_FIXED — MQOPEN コールによって修正されないバインド。
Default Priority
数値
F
キュー上のメッセージのデフォルト優先度。 0 から MQIA_MAX_PRIORITY までの任意の数を指定できます。
Definition Type
マップされた値
R
キューの定義タイプ。
1 = MQQDT_PREDEFINED — 事前に定義された永続キュー。
2 = MQQDT_PERMANENT_DYNAMIC — 動的に定義された永続キュー。
3 = MQQDT_TEMPORARY_DYNAMIC — 動的に定義された一時キュー。
4 = MQQDT_SHARED_DYNAMIC
説明
文字列
R
キューの説明。
Distribution Lists
マップされた値
F
0 = MQDL_NOT_SUPPORTED — 配布リストはサポートされません。
1 = MQDL_SUPPORTED — 配布リストはサポートされています。
Get Messages
マップされた値
M
Get オペレーションの許可または禁止。
0 = MQQA_GET_ALLOWED — Get オペレーションは許可されています。
1 = MQQA_GET_INHIBITED — Get オペレーションは禁止されています。
Harden Get Backout
マップされた値
F
バックアウト数が追跡されるかどうかを示します。
0 = MQQA_BACKOUT_NOT_HARDENED — バックアウト数は記録されない場合があります。
1 = MQQA_BACKOUT_HARDENED — バックアウト数は記録されます。
Index Type (z/OS のみ)
マップされた値
F
キュー上の MQGET オペレーションを迅速に行うためにキュー マネージャによって管理されるインデックスのタイプを指定します。
以下の値が指定できます。
0 = MQIT_NONE — インデックスはありません。
1 = MQIT_MSG_ID — メッセージ識別子を使用してキューにインデックスが付けられます。
2 = MQIT_CORREL_ID — 相関識別子を使用してキューにインデックスが付けられます。
3 = MQIT_MSG_TOKEN — メッセージ トークンを使用してキューにインデックスが付けられます。
4 = MQIT_GROUP_ID — グループ識別子を使用してキューにインデックスが付けられます。
Initiation Queue
文字列
F
開始キューの名前。
Max Message Length
数値
R
メッセージの最大長。
Max Queue Depth
数値
動的
M
キュー上で許可されているメッセージの最大数。
Message Delivery Sequence
マップされた値
F
メッセージ配信シーケンス。
0 = MQMDS_PRIORITY — 優先度が関連する場合
1 = MQMDS_FIFO — 先入れ、先出し
Persistence
マップされた値
F
キュー上のメッセージのデフォルトの永続性。 次のいずれかを指定します。
1 = MQPER_PERSISTENT — メッセージはシステム障害およびキュー マネージャの再起動でも保持されます。
0 = MQPER_NOT_PERSISTENT — 通常、メッセージはシステム障害およびキュー マネージャの再起動のいずれでも保持されません。
永続メッセージおよび非永続メッセージは両方とも同じキューに存在できます。
プロセス名
文字列
F
プロセスの名前。
Put Messages
マップされた値
M
Put オペレーションの許可または禁止。
0 = MQQA_PUT_ALLOWED — Put オペレーションは許可されています。
1 = MQQA_PUT_INHIBITED — Put オペレーションは禁止されています。
QSG Disposition (z/OS のみ)
マップされた値
動的
F
プロセス定義の処理を指定します。 次のいずれかを指定します。
-1 (マイナス 1) = MQQSGD_ALL — オブジェクトは MQQSGD_Q_MGR または MQQSGD_COPY として定義されます。 共有キュー マネージャ環境があり、コマンドが発行されたキュー マネージャ上でコマンドが実行されている場合、このオプションは MQQSGD_GROUP で定義されたオブジェクトの情報も表示します。 MQQSGD_LIVE が指定されるかデフォルトの場合、または MQQSGD_ALL が共有キュー マネージャ環境で指定される場合、コマンドの名前が(別の処理で)重複する場合があります。
0 = MQQSGD_Q_MGR — オブジェクトにはキュー マネージャ処理があります。オブジェクト定義はローカル キュー マネージャにのみ認識され、キューを共有するグループ内のほかのキュー マネージャに認識されません。
1 = MQQSGD_COPY — オブジェクトは、共有リポジトリに存在するマスタ オブジェクト定義のローカル コピーです。 キューを共有するグループ内の各キュー マネージャはオブジェクトの独自のコピーを持つことができます。
2 = MQQSGD_SHARED— オブジェクトは処理が共有されています。 これは、キューを共有するグループ内のすべてのキュー マネージャが認識しているオブジェクトの単一のインスタンスが、共有リポジトリに存在することを意味します。 グループ内のキュー マネージャがオブジェクトにアクセスするとき、キュー マネージャはオブジェクトの単一の共有インスタンスにアクセスします。
3 = MQQSGD_GROUP — オブジェクト定義は共有リポジトリに存在します。 オブジェクトは、パラメータ MQQSGD_GROUP を持つコマンドを使用して定義されています。
4 = MQQSGD_PRIVATE — QName で指定されたプライベート キューをクリアします。 MQQSGD_PRIVATE または MQQSGD_Q_MGR 属性を持ったコマンドを使用してキューが作成された場合、そのキューはプライベートです。 これがデフォルト値です。
6 = MQQSGD_LIVE — オブジェクトは MQQSGD_Q_MGR または MQQSGD_COPY として定義されます。 パラメータが指定されない場合、これがデフォルト値です。
Queue Default Input Open Option
マップされた値
F
キューを共有できるかどうか定義するためのデフォルトの入力オープン オプション。 次のいずれかを指定します。
2 = MQOO_INPUT_SHARED - キューを開いて共有アクセスでメッセージを取得します。
4 = MQOO_INPUT_EXCLUSIVE - キューを開いて排他的アクセスでメッセージを取得します。
Queue Depth High Events
マップされた値
F
Queue Depth High イベントを有効にします。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Queue Depth High Limit
数値
F
Queue Depth High イベントを生成するためにキュー深度を比較するしきい値で、最大キュー深度の割合で表現されます。
Queue Depth Low Events
マップされた値
F
Queue Depth Low イベントを有効にします。 次のいずれかを指定します。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Queue Depth Low Limit
数値
F
Queue Depth Low イベントを生成するためにキュー深度を比較するしきい値で、最大キュー深度の割合で表現されます。
Queue Full Events Generated
マップされた値
F
キュー フル イベントを有効にします。 次のいずれかを指定します。
0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。
1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。
Queue Name
文字列
R
キューの名前。
Queue Service Interval
数値
F
ターゲットのキュー サービス間隔。
Queue Service Interval High と Queue Service Interval OK イベントを生成するための比較に使用するサービス間隔。
Queue Service Interval Events
マップされた値
F
キュー サービス間隔イベントが有効かどうかを示します。
0 = MQQSIE_NONE — 有効なキュー サービス間隔イベントはありません。
1 = MQQSIE_HIGH — Queue Service Interval High イベントが有効です。
2 = MQQSIE_OK — Queue Service Interval OK イベントが有効です。
Queue Type
マップされた値
M
キューのタイプ。
1 = MQQT_LOCAL — ローカル キュー。
2 = MQQT_MODEL — モデル キュー定義。
3 = MQQT_ALIAS — エイリアス キュー定義。
7 = MQQT_CLUSTER — クラスタ キュー定義。
6 = MQQT_REMOTE — リモート キューのローカル定義。
Remote Queue
文字列
M
リモート キュー マネージャ上でローカルに認識されているリモート キューの名前。
Remote Queue Manager
文字列
M
リモート キュー マネージャの名前。
Retention Interval
数値
F
キューが削除対象になった後にキューを保持する期間(時間単位: キューの作成時間から始まります)。
Scope
マップされた値
F
キュー定義の範囲。
1 = MQSCO_Q_MGR — キュー マネージャの範囲。
2 = MQSCO_CELL — セルの範囲。
Shareability
マップされた値
F
キューが共有できるかどうか、または排他的使用に対してオープンかどうかを示します。
0 = MQQA_NOT_SHAREABLE — キューは共有できません。
1 = MQQA_SHAREABLE — キューは共有可能です。
Storage Class Name (z/OS のみ)
文字列
F
ストレージ クラスの名前。
Transmission Queue
文字列
R
伝送キュー名。
Trigger Control
マップされた値
F
トリガの制御。
0 = MQTC_OFF
1 = MQTC_ON
Trigger Data
文字列
F
このキューに到着するメッセージによってトリガ メッセージが開始キューに書き込まれるとき、キュー マネージャがトリガ メッセージに挿入するデータまたはメッセージ。
Trigger Depth
数値
F
トリガ メッセージが書き込まれる前にキュー上にある必要がある、特定の優先度(TriggerMsgPriority)以上のメッセージの数。 1 以上にする必要があります。
Trigger Message Priority
数値
F
メッセージ優先度に基づいたトリガしきい値。
Trigger Type
マップされた値
F
トリガ タイプ。
0 = MQTT_NONE — トリガ メッセージはありません。
1 = MQTT_FIRST — キュー深度が 0 から 1 になる場合のトリガ メッセージ。
2 = MQTT_EVERY — すべてのメッセージのトリガ メッセージ。
3 = MQTT_DEPTH — 深度しきい値を超えた場合のトリガ メッセージ。
使用法
マップされた値
M
0 = MQUS_NORMAL — 通常の使用。
1 = MQUS_TRANSMISSION — 伝送キュー。
ステータス メトリック
Oldest Message Age および Queue Time メトリックのデータを表示するには、Queue Monitoring が WebSphere MQ で有効にされている必要があります。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Alteration Date
文字列
動的
M
プロパティが最後に変更された日付。
Alteration Time
文字列
動的
M
プロパティが最後に変更された時刻。
Current Queue Depth
数値
動的
M
キュー上のメッセージの数。
Current Queue Depth Percentage (% Queue Full)
数値
動的
M
満杯になっているキューの割合。
Rate of Queuing
数値 動的
M
キューに入る割合は、((エンキュー数 - デキュー数)/エンキュー数)式を使用して計算されます。
Dequeue Count
間隔数
動的
R
キューから削除されたメッセージの数。
Dequeue Count Per 6 Hours
数値
動的
R
最近 6 時間でデキューされたメッセージ数の現在の数。
Dequeue Count Per Day
数値
動的
R
最近 1 日間でデキューされたメッセージ数の現在の数。
Dequeue Count Per Hour
数値
動的
R
最近 1 時間でデキューされたメッセージ数の現在の数。
Dequeue Count Per Minute
数値
動的
R
最近 1 分間でデキューされたメッセージ数の現在の数。
Enqueue Count
間隔数
動的
R
キューに追加されたメッセージの数。キューに配置されたがまだコミットされていないメッセージを含みます。
Enqueue Count Per 6 Hours
数値
動的
R
最近 6 時間でエンキューされたメッセージ数の現在の数。
Enqueue Count Per Day
数値
動的
R
最近 1 日間でエンキューされたメッセージ数の現在の数。
Enqueue Count Per Hour
数値
動的
R
最近 1 時間でエンキューされたメッセージ数の現在の数。
Enqueue Count Per Minute
数値
動的
R
最近 1 分間でエンキューされたメッセージ数の現在の数。
Last Get Date
文字列
動的
M
最後の Get コマンドの日付。
Last Get Time
文字列
動的
M
最後の Get コマンドの時刻。
Last Put Date
文字列
動的
M
最後の Put コマンドの日付。
Last Put Time
文字列
動的
M
最後の Put コマンドの時刻。
Media Recovery Log Extent Name
文字列
動的
F
メディア リカバリを実行するために必要な最も古いログ エクステントの名前。
Oldest Message Age (sec)
数値
動的
M
キューで最も古いメッセージの経過時間(秒)。
Oldest Message Age Per 6 Hours (sec)
数値
動的
M
最近 6 時間で最も古いメッセージの経過時間の現在の値。
Oldest Message Age Per Day (sec)
数値
動的
M
最近 1 日間で最も古いメッセージの経過時間の現在の値。
Oldest Message Age Per Hour (sec)
数値
動的
M
最近 1 時間で最も古いメッセージの経過時間の現在の値。
Open Input Count
数値
動的
M
キューからメッセージを削除するために現在有効なハンドルの数。
Open Output Count
数値
動的
M
キューにメッセージを追加するために現在有効なハンドルの数。
Queue Monitoring
マップされた値
動的
F
キューの監視レベル。 設定可能な値:
-3 = MQMON_Q_MGR — QueueMonitoring キュー マネージャ属性の設定に従って監視データを収集します。 これがデフォルト値です。
0 = MQMON_OFF — オンラインによる監視データ収集は、このキューに対してオフにされています。
17 = MQMON_LOW — QueueMonitoring キュー マネージャ属性の値が MQMON_NONE ではない場合、オンラインによる監視データ収集は、このキューに対して低いデータ収集レートでオンにされます。
33 = MQMON_MEDIUM — QueueMonitoring キュー マネージャ属性の値が MQMON_NONE ではない場合、オンラインによる監視データ収集は、このキューに対して中程度のデータ収集レートでオンにされます。
65 = MQMON_HIGH — QueueMonitoring キュー マネージャ属性の値が MQMON_NONE ではない場合、オンラインによる監視データ収集は、このキューに対して高いデータ収集レートでオンにされます。
Queue Time(Long Term Avg.)
数値
M
長期間のアクティビティに基づいた、メッセージがキューで消費する平均時間(ミリ秒)。
Queue Time (Short Term Avg.) と比較してください。
Queue Time(Short Term Avg.)
数値
M
短期間のアクティビティに基づいた、メッセージがキューで消費する平均時間(ミリ秒)。
Queue Time(Long Term Avg.)と比較してください。
Uncommitted Messages
数値
動的
M
コミットされていないメッセージの数。
チャネル イニシエータ メトリック
チャネル イニシエータ メトリックは、z/OS ホスト上で実行されるキュー マネージャに対してのみレポートされます。
設定
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Active Adapters Requested
数値
R
アダプタ サブタスクの要求された数。
Active Channel Connections Requested
数値
R
アクティブなチャネル接続の要求された数。
Active Dispatchers Requested
数値
R
ディスパッチャの要求された数。
Active SSL Tasks Requested
数値
R
SSL サーバ サブタスクの要求された数。
Channel Connections Requested
数値
R
チャネル接続の要求された数。
Current LU6.2 Channels
数値
R
現在の LU 6.2 チャネル接続の数。
Current TCP/IP Channels
数値
R
現在の TCP/IP チャネル接続の数。
TCP System Name
文字列
F
TCP システム名。
ステータス メトリック
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Active Adapters
数値
動的
R
アクティブなアダプタ サブタスクの数。
Active Channel Connections
数値
動的
M
アクティブなチャネル接続の数。
Active Channels Paused
数値
動的
R
アクティブなチャネルの制限に到達しているため、一時停止してアクティブになるのを待機しているアクティブなチャネル接続の数。
Active Channels Retrying
数値
動的
R
一時的なエラーの後で再接続を試行しているアクティブなチャネル接続の数。
Active Channels Started
数値
動的
R
開始したアクティブなチャネル接続の数。
Active Channels Stopped
数値
動的
M
手動操作を必要とする停止したアクティブなチャネル接続の数。
Active Dispatchers
数値
動的
R
アクティブなディスパッチャの数。
Active SSL Tasks
数値
動的
R
アクティブな SSL サーバ サブタスクの数。
Channel Initiator Status
マップされた値
動的
M
チャネル イニシエータのステータス。 次のいずれかを指定します。
0 = MQSVC_STATUS_STOPPED または Unknown — 停止しているか、または不明。
1 = MQSVC_STATUS_STARTING — 起動中。
2 = MQSVC_STATUS_RUNNING — 実行中。
3 = MQSVC_STATUS_STOPPING — 停止中。
4 = MQSVC_STATUS_RETRYING — 再試行中。
Current Channel Connections
数値
動的
M
現在のチャネル接続の数。
ログ メトリック
ログ メトリックは、z/OS ホスト上で実行されるキュー マネージャに対してのみレポートされます。
管理者によって設定されたキュー マネージャ上の各ログで、このメトリックは以下のグループに分けられます。
  • 構成プロパティ
  • ログ コピー レコード
  • ステータス
構成プロパティ
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Archive Status
マップされた値
R
アーカイブがオンかオフかを指定します。 次のいずれかを指定します。
0 = No — アーカイブはオフです。
1 = Yes — アーカイブはオンです。
Deallocation Interval
数値
R
割り当てられたアーカイブ読み取りテープ装置が割り当てを解除されるまで未使用のままにできる期間を分単位で指定します。
指定できる値の範囲は0 ~ 1440 です。 0 の場合、テープ装置の割り当てはすぐに解除されます。 1440 の場合、テープ装置の割り当ては解除されません。
Dual Archive Logging
マップされた値
R
アーカイブ ログの二重化が使用されているかどうかを指定します。 次のいずれかを指定します。
0 = No — アーカイブ ログの二重化はオフです。
1 = Yes — アーカイブ ログの二重化はオンです。
Dual BSDS Logging
マップされた値
R
BSDS の二重化が使用されているかどうかを指定します。 次のいずれかを指定します。
0 = No — BSDS の二重化はオフです。
1 = Yes — BSDS の二重化はオンです。
Dual Logging
マップされた値
R
ログの二重化が使用されているかどうかを指定します。 次のいずれかを指定します。
0 = No — ログの二重化はオフです。
1 = Yes — ログの二重化はオンです。
Input Buffer Size
数値
R
アクティブおよびアーカイブ ログ データ セット用の入力バッファ ストレージのサイズを指定します。
Log Suspend Status
マップされた値
R
ログを一時停止するかどうかを指定します。 次のいずれかを指定します。
0 = No — ログは一時停止されていません。
1 = Yes — ログは一時停止されています。
Maximum Archive Log
数値
R
BSDS に記録できるアーカイブ ログ ボリュームの最大数を指定します。
Maximum Tape Units
数値
R
アーカイブ ログ テープ ボリュームを読み取るために割り当てることができる専用テープ装置の最大数を指定します。
Output Buffer Count
数値
R
アクティブ ログ データ セットに書き込まれる前に満たされる出力バッファの数を指定します。
Output Buffer Size
数値
R
アクティブおよびアーカイブ ログ データ セット用の出力バッファ ストレージのサイズ。
パラメータ タイプ
マップされた値
R
パラメータがどのようにリセットされるかを指定します。 次のいずれかを指定します。
10 = MQSYSP_TYPE_INITIAL — ログ パラメータの初期設定。
11 = MQSYSP_TYPE_SET — ログ パラメータが初期設定から変更されている場合のログ パラメータの設定。
12 = MQSYSP_TYPE_LOG_COPY — アクティブ ログ コピーに関連する情報。
13 = MQSYSP_TYPE_LOG_STATUS — ログのステータスに関連する情報。
Queue Manager Start Date
文字列
R
キュー マネージャが開始された日付(yyyy-mm-dd 形式)。
Queue Manager Start Time
文字列
R
キュー マネージャが開始された時刻(hh.mm.ss 形式)。
ログ コピー レコード
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Log Copy Number
数値
動的
M
コピー番号
パラメータ タイプ
マップされた値
M
返されるアーカイブ情報のタイプを指定します。
Percent of Log Data Set Used
数値
動的
M
使用されたアクティブ ログ データ セットの割合。
ステータス メトリック
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Full Active Log Data Sets
数値
動的
M
まだアーカイブされていない完全なアクティブ ログ データ セットの合計数。
Total Logs
数値
動的
M
アクティブ ログ データ セットの合計数。
使用状況メトリック
[Usage]ノードの下には、以下の 2 つのサブノードが表示されます。
  • Buffer Pools
    管理者によって設定されたキュー マネージャ上の各バッファプールで、このメトリックは以下の 2 つのグループに分けられます。
    • 構成プロパティ
    • ステータス
  • Page Sets
    管理者によって設定されたキュー マネージャ上の各ページ セットで、このメトリックは以下のグループに分けられます。
    • すべてのページ セット インスタンス用の 1 つの集約メトリック
    • 構成プロパティ
    • ステータス
集約ステータス メトリック
メトリック名
タイプ
説明
Aggregated Page Set Status
マップされた値
ページ セットの集約ステータスを示します。 次のいずれかを指定します。
0 または緑 = すべてのページ セットが実行されています
1 または赤 = 1 つ以上のページ セットが停止しています
構成プロパティ メトリック
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Buffer Pool ID
数値
R
バッファ プール識別子。
Page Set Expand Count
数値
R
再起動以降にページ セットが動的に展開された回数。
Page Set Expand Type
マップされた値
R
ページ セットがほぼ満杯になり、ページ セット内にさらにページが必要な場合、キュー マネージャがページ セットを展開する方法。 次のいずれかを指定します。
1 = MQUSAGE_EXPAND_USER — ページ セットが定義されたときに指定されたセカンダリ エクステント サイズが使用されます。 セカンダリ エクステント サイズが指定されなかったか、0 として指定された場合は、動的なページ セット展開を行うことはできません。 再起動時に、以前使用されていたページ セットがより小さいデータ セットに置き換えられた場合は、以前使用されていたデータ セットのサイズに達するまで展開されます。 1 つのエクステントのみがこのサイズに到達する必要があります。
2 = MQUSAGE_EXPAND_SYSTEM — 現在のページ セット サイズの約 10% であるセカンダリ エクステント サイズ。
3 = MQUSAGE_EXPAND_NONE — これ以上ページ セット展開は行われません。
Page Set ID
数値
R
ページ セット識別子(00 から 99 までの 2 桁の数字)。
Queue Manager Name
文字列
R
応答を生成するキュー マネージャの名前。
Usage Type
マップされた値
R
返される情報のタイプ。 次のいずれかを指定します。
MQIACF_USAGE_PAGESET — ページ セットおよびバッファプール情報を返します。
MQIACF_USAGE_DATA_SET — ログ データ セット用のデータ セット情報を返します。
MQIACF_USAGE_ALL — ページ セットおよびデータ セット情報を返します。
ステータス メトリック
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Page Set Status
マップされた値
動的
M
ページ セットの現在のステータス。 次のいずれかを指定します。
0 = MQUSAGE_PS_AVAILABLE — ページ セットは利用可能です。
1 = MQUSAGE_PS_DEFINED — ページ セットは定義されていますが、使用されていません。
2 = MQUSAGE_PS_OFFLINE — たとえばページ セットがキュー マネージャに定義されていないなどの理由で、ページ セットはキュー マネージャから現在アクセス可能ではありません。
3 = MQUSAGE_PS_NOT_DEFINED — コマンドは、キュー マネージャに定義されていない特定のページ セットに対して発行されました。
Pages Holding Non Persistent Data
数値
動的
M
非永続メッセージ データを保持するページの数。
Pages Holding Persistent Data
数値
動的
M
オブジェクト定義および永続メッセージ データを格納するために使用されるページの数。
Total Pages
数値
動的
M
ページ セットの 4KB ページの合計数。
Unused Pages
数値
動的
M
使用されていない、つまり利用可能なページの数。
キュー マネージャ ステータス メトリック
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Active Channels (z/OS のみ)
数値
動的
M
アクティブなチャネルの数。
Alteration Date
文字列
動的
M
プロパティが最後に変更された日付。
Alteration Time
文字列
動的
M
プロパティが最後に変更された時刻。
Channel Initiator Dispatchers (z/OS のみ)
数値
動的
M
ディスパッチャの数。
Channel Initiator Status (z/OS では利用不可)
マップされた値
動的
M
0 = MQSVC_STATUS_STOPPED または Unknown — チャネル イニシエータは停止しているか、または不明です。
1 = MQSVC_STATUS_STARTING — チャネル イニシエータは起動中です。
2 = MQSVC_STATUS_RUNNING — チャネル イニシエータは実行中です。
3 = MQSVC_STATUS_STOPPING — チャネル イニシエータはシャット ダウンしています。
4 = MQSVC_STATUS_RETRYING — チャネル イニシエータは再試行しています。
Command Server Status (z/OS では利用不可)
マップされた値
動的
M
次のいずれかを指定します。
2 = MQQMSTA_RUNNING
— 実行中です。
0 = Unknown — 不明です。
Connection Count (z/OS では利用不可)
マップされた値
動的
M
キュー マネージャへの現在の接続数。
Current Log Extent Name (z/OS では利用不可)
文字列
動的
F
Inquire コマンドの時点で書き込まれていたログ エクステントの名前。 キュー マネージャが循環ログを使用している場合、この値は空白です。
Log Path (z/OS では利用不可)
文字列
動的
F
リカバリ ログ エクステントの場所。
Media Recovery Log Extent Name (z/OS では利用不可)
文字列
動的
F
メディア リカバリを実行するキュー マネージャが必要とする最も古いログ エクステントの名前。 これはリニア ログを使用するキュー マネージャでのみ使用可能です。 キュー マネージャが循環ログを使用している場合、この値は空白です。
Queue Manager Status
マップされた値
動的
M
キュー マネージャの現在のステータス。 次のいずれかを指定します。
0 = Unknown
2 = MQQMSTA_RUNNING
Restart Recovery Log Extent Name (z/OS では利用不可)
文字列
動的
F
再起動リカバリを実行するキュー マネージャが必要とする最も古いログ エクステントの名前。 これはリニア ログを使用するキュー マネージャでのみ使用可能です。 キュー マネージャが循環ログを使用している場合、この値は空白です。
メッセージ ブローカ メトリック
Investigator は、ツリー内のさまざまなノードにメッセージ ブローカ メトリックを表示します。
CA Introscope にメトリックを送信するために設定する各メッセージ ブローカについて、以下を表示できます。
  • ブローカ プロパティ
  • 各実行グループのメトリック
  • メッセージ ブローカに属するキュー マネージャのメトリック
    • 集約メトリックおよび「信号機」は、Enterprise Manager によって実行された計算に基づいていますが、これにはデフォルト間隔を使用します。 この値は、ほとんど常に 15 秒です。
    • メッセージ フロー メトリックは、WebSphere メッセージ ブローカからのレポートに基づいており、メッセージ ブローカのデフォルト間隔(20 秒)を使用します。
    • CMP (Configuration Manager Proxy)によって返されるメトリックは、一定の頻度で送信されるクエリの結果に基づいています。 管理者は、MBMonitor.properties ファイル内の Static Delay Time 設定を使用して、その頻度を定義します。 「CMP Connection セクション(必須)」を参照してください。
注:
メッセージ ブローカ メトリックによって使用される間隔はさまざまです。
構成マネージャの総計
[Configuration Manager]ノードの下では、Investigator は構成マネージャのレベルで集約された、メッセージ フロー統計およびブローカ統計の集約を表示します。 これらのメトリックを、以下の表で説明します。
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.0 ~ 6.1 に対してのみレポートされます。
メトリック名
タイプ
説明
Backouts Total
数値
この構成マネージャ下のすべてのブローカでバックアウトされたメッセージの総計。
Errors Total
数値
この構成マネージャでレポートされたエラーの総計。
Messages Dropped Total
数値
この構成マネージャ下のすべてのブローカでドロップされたメッセージの総計。
Timeouts Total
数値
この構成マネージャ下のすべてのブローカでのタイムアウトの総計。
ブローカ プロパティおよび総計
Investigator は、構成マネージャ メトリックの下にブローカのノードを表示します。 このノードには、ブローカによって管理されるすべての実行グループのブローカ プロパティおよび集約メトリックが表示されます。
合計が計算され、15 秒の間隔が設定されます。また、その他はすべて CMP の基本トポロジのものです。
メトリック名
タイプ
説明
Backouts Total
数値
このブローカ上で設定されたすべての実行グループでバックアウトされたメッセージの総計。
Component Runstate
文字列
ブローカが実行中か停止中かを示します。
Errors Total
数値
このブローカ上で設定されたすべての実行グループのエラーの総計。
Messages Dropped Total
数値
このブローカ上で設定されたすべての実行グループでドロップされたメッセージの総計。
Number of Subcomponents
数値
ブローカによって所有されているサブコンポーネントの数。
Shared Object
文字列
TRUE — ブローカは共有されます。
FALSE — ブローカは共有されません。
Timeouts Total
数値
タイムアウトの数。
UUID
文字列
このブローカの一意の識別子。
実行グループ メトリック
実行グループは、ブローカ内のメッセージ フローの論理的なグループです。
[Execution Groups]ノード下に表示されるメトリックは、ブローカ上のすべての実行グループで集約されます。
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
メトリック名
タイプ
説明
BackoutsTotal
数値
このノード下のすべての実行グループでバックアウトされたメッセージの総計。
Errors Total
数値
このノード下のすべての実行グループでレポートされたエラーの総計。
Messages Dropped Total
数値
このノード下のすべての実行グループでドロップされたメッセージの総計。
Timeouts Total
数値
このノード下のすべての実行グループでのタイムアウトの総計。
各実行グループには 1 つ以上のメッセージ フローが含まれます。 [Message Flows]ノード上に、以下をレポートするいくつかのメトリックがあります。
  • 実行グループ プロパティ
  • 実行グループが存在するブローカのブローカ統計
  • その実行グループ下のメッセージ フローの集約メトリック
実行グループ プロパティおよび集約メトリック
計算されたメトリックは、その実行グループ内のメッセージ フローからのデータをロール アップします。
メトリック名
タイプ
説明
アーキテクチャ
文字列
実行グループのプロセッサ アーキテクチャを指定します。 以下の値が各アーキテクチャ実行グループの CA Introscope にレポートされます。
32 ビット アーキテクチャの場合は 32-bit
64 ビット アーキテクチャの場合は 64-bit
デフォルト アーキテクチャの場合は default
Backouts Total
数値
この実行グループ内のすべてのメッセージ フローでバックアウトされたメッセージの総計。
Component Runstate
文字列
実行グループが実行中か停止中かを示します。
Errors Total
数値
この実行グループ内のすべてのメッセージ フローでレポートされたエラーの集約数。
Messages Dropped Total
数値
この実行グループ下で設定されたすべてのメッセージ フローでドロップされたメッセージの総計。 以下のクライアント統計を追加して計算されます。
Disconnected Messages Dropped Total
Messages Dropped Total
Number of Subcomponents
数値
実行グループ下のサブコンポーネントの数。
Shared Object
文字列
TRUE — 実行グループは共有されます。
FALSE — 実行グループは共有されません。
Timeouts Total
数値
この実行グループ内のすべてのメッセージ フローでのタイムアウトの総計。
UUID
文字列
実行グループ の一意の識別子
ブローカ統計
一部の実行グループは、発行/サブスクライブ統計とも呼ばれるブローカ統計を発行します。 これらの統計は、ブローカのパフォーマンスおよびブローカに接続されるクライアント間のスループットに関する情報を提供します。
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
に対してのみレポートされます。
ブローカ統計ノードには以下のサマリ ノードが含まれます。
  • Client Statistics
    ブローカとブローカに接続されるクライアント間のメッセージ スループットを表示します。
  • Neighbor statistics
    ブローカと、発行およびサブスクライブを共有するためにネイバーとして設定されている他のブローカの間のメッセージ スループットを表示します。
  • サマリ統計
    ブローカのサブスクライバ、クライアント、およびネイバーの数を表示します。
[Client Statistics]ノードと[Neighbor Statistics]ノードは、以下の表のメトリックをレポートします。 [Wide Statistics]ノードは、一目で意味がわかるサマリ数のみをレポートします。
注:
合計は、間隔ではなく、ブローカが開始された時間からレポートされ、累計されます。
クライアントおよびネイバー統計
クライアント統計は、ブローカに接続されるクライアント間のメッセージ スループットについてレポートします。 ネイバー統計は、ネイバーとして設定されたブローカ間のメッセージ スループットについてレポートします。
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
に対してのみレポートされます。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Bytes Dropped Total
数値
F
クライアントまたはネイバー ブローカがその後ブローカから切断されなかった場合のキュー オーバーフローによりドロップされたバイト数。
Bytes Queued Total
数値
F
クライアント/ネイバー ブローカに配信するために現在ブローカによってキューに入れられているデータのバイト数。
Bytes Received Total
数値
R
ブローカによってそのクライアント/ネイバー ブローカから受信されたバイト数の合計。
Bytes Sent Total
数値
R
ブローカがそのクライアント/ネイバー ブローカに配信したバイト数の合計。
Bytes Sent Without Being Queued Total
数値
F
ブローカによって内部的にキューに入れられずにクライアント/ネイバー ブローカにすぐに送信されたデータのバイト数の合計。
Disconnected Bytes Dropped Total
数値
F
クライアント/ネイバー ブローカがその後ブローカから切断された場合のキュー オーバーフローによりドロップされたバイト数。
Disconnected Messages Dropped Total
数値
M
クライアント/ネイバー ブローカがその後ブローカから切断された場合のキュー オーバーフローによりドロップされたメッセージの数。
Messages Dropped Total
数値
M
クライアント/ネイバー ブローカがその後ブローカから切断されなかった場合のキュー オーバーフローによりドロップされたメッセージの数。
Messages Received Total
数値
M
ブローカによってそのクライアント/ネイバー ブローカから受信されたメッセージの合計数。
Messages Sent Total
数値
M
ブローカがそのクライアント/ネイバー ブローカに配信したメッセージの合計数。
サマリ統計
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
に対してのみレポートされます。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Client Count Total
数値
M
ブローカに接続されているクライアントの合計数。
Neighbor Count Total
数値
M
ブローカに接続されているネイバー ブローカの合計数。
Subscription Count Total
数値
M
ブローカによって保持されるサブスクリプションの数。
[Publication]ノードによって生成される統計
一般的に、ノードはそれぞれ 1 つの統計エレメントを提供します。 ただし、[Publication]ノードは 5 つのタイプのノードに分割され、統計に 5 回表示されます。
たとえば、IBM Pager サンプル内の PagerExecutionGroup の Surfwatch MessageFlow をサブスクライブすると、以下の 5 つの異なるノード下に単一の発行に対してレポートされる統計が表示されます。
<NodeStatistics Label="Publish Reports.ComIbmMQOutput" Type="MQOutputNode" ... <NodeStatistics Label="Publish Reports.ComIbmMQeOutput" Type="MQeOutputNode" ... <NodeStatistics Label="Publish Reports.ComIbmPSService" Type="PSServiceNode" ... <NodeStatistics Label="Publish Reports.ComIbmSCADAOutput" Type="SCADAOutputNode" <NodeStatistics Label="Publish Reports.Response" Type="MQOutputNode" ...
 
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
メッセージ フロー統計
メッセージ フローには複数のメッセージ ノードが含まれます。
 
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
実行グループ下のメッセージ フローはそれぞれ以下の統計をレポートします。
  • メッセージ フロー プロパティおよびメッセージ フロー下のメッセージ ノードをすべて対象とする集約メトリック
  • エラー — メッセージ フローのエラー統計
  • メッセージ フロー呼び出し — 監視対象の間隔中の呼び出しの合計数。
  • メッセージ統計 — 監視対象の間隔中のメッセージの数およびサイズに関する統計。
  • ノード統計(メッセージ フローをレポートするように設定されている場合) — 各メッセージ ノードの統計
  • パフォーマンス — メッセージ フローのパフォーマンス統計
データ収集ルール
会計および統計データは、MQInput、HTTPInput、またはユーザ定義の入力ノードで始まるメッセージ フローに対してのみ収集されます。
 
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
データ収集は以下のルールに従います。
  • これらのノードの 1 つで始まるメッセージ フローのデータ収集を開始する場合、データはサブフロー内のものを含めてすべての組み込みおよびユーザ定義のノードに対して収集されます。
  • メッセージ フローが別の入力ノード(たとえば[Real-timeInput]ノード)で始まる場合、データは収集されません。また、エラーもレポートされません。
間隔
メッセージ フロー メトリックは、計算された集約を除いて、20 秒の間隔を使用します。計算された集約は Enterprise Manager 上で実行され、15 秒の間隔を使用します。
 
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
すべてのメッセージ フローの集約メトリック
メッセージ フロー ツリーの一番上に、すべてのメッセージ フローの集約メトリックが表示されます。
 
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Backouts Total
数値
M
すべてのメッセージ フローで発生するバックアウトの合計数
Errors Total
数値
M
すべてのメッセージ フローで発生するエラーの合計数。以下を合計して計算されます。
MQ Errors Total
Messages With Errors Total
Processing Errors Total
Timeouts Total
数値
M
すべてのメッセージ フローで発生するタイムアウトの合計数
各メッセージ フローのプロパティおよび集約メトリック
個々のメッセージ フローの下では、いくつかのメトリックが混在して表示されます。
  • メッセージ フロープロパティ(Message Flow State など)
  • メッセージ フロー下のすべてのノードの集約メトリック
 
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
メトリック名
タイプ
説明
Backouts Total
数値
このメッセージ フロー下のすべてのノードでのバックアウトの合計数。
CPU Time Total
数値
このメッセージ フロー下のすべてのノードで入力メッセージの処理に費やされた CPU 合計時間(ミリ秒)。
Database Time Stamp
文字列
このメッセージ フローがメッセージ ブローカ データベースで更新された時刻。
Deployed
文字列
TRUE — メッセージ フローはブローカにデプロイされています。
FALSE — メッセージ フローはブローカにデプロイされていません。
Elapsed Time Total
数値
このメッセージ フロー下のすべてのノードに対して集計されたメッセージの待機時間。
Errors Total
数値
このメッセージ フロー下のすべてのノードに対して集計されたエラーの合計数。
Invocations Total
数値
メッセージ フロー呼び出しの合計数。
Message Count Total
数値
このノードによって処理されたメッセージの合計数。
Message Flow Coordinated Transactions Allowed
数値
整合トランザクションがこのメッセージ フローに許可されるかどうかを示します。 次のいずれかを指定します。
TRUE — 整合トランザクションは許可されます。
FALSE — 整合トランザクションは許可されません。
Message Flow Deploy Time
文字列
このメッセージ フローがデプロイされた日時。
Message Flow State
文字列
メッセージ フローが以下のとおりかどうかを示します。
RUNNING — 実行中
STOPPED — 停止
Message Flow UUID
文字列
このメッセージ フローの一意の識別子。
Message Flow User Trace
文字列
このメッセージ フローに対して設定されたユーザ追跡のタイプを定義します。 次のいずれかを指定します。
debug — デバッグ ユーザ追跡を定義します。
none — ユーザ追跡が実行されていないことを示します。
normal — 通常のユーザ追跡を定義します。
unknown — 不明ユーザ追跡設定を定義します。
Name
文字列
メッセージ フローの名前。
Statistics Reported
文字列
このメッセージ フローに対して統計がレポートされているかどうかを示します。 次のいずれかを指定します。
TRUE — 統計はこのメッセージ フローに対してレポートされます。
FALSE — 統計はこのメッセージ フローに対してレポートされません。
Timeouts Total
数値
このメッセージ フロー下のすべてのノードに対して集約された、メッセージを処理する間にこのメッセージ フローで発生したタイムアウトの数。
Total Broker Threads for Message Flow
数値
メッセージ フローを処理するためにブローカが使用できる追加のスレッドの数。
エラー
 
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
MQErrors Total
数値
M
直前の 20 秒間の MQGET エラー([MQInput]ノード)または Web サービス エラー([HTTPInput]ノード)の数。
Messages With Errors Total
数値
M
直前の 20 秒間のエラーが含まれるメッセージの数。
Processing Errors Total
数値
M
直前の 20 秒間のメッセージ処理エラーの数。
Thread Count In Pool Total
数値
R
プール内のスレッドの数。
Thread Maximum Reached Total
数値
M
直前の 20 秒間にスレッドの最大数に達した回数。
Timeouts Total
数値
M
直前の 20 秒間のメッセージ処理のタイムアウトの数([AggregateReply]ノードのみ)。
メッセージ フロー呼び出し
 
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
メトリック名
タイプ
イン
説明
Message Flow Backouts Total
数値
M
直前の 20 秒間にこのメッセージ フローのすべてのノードから集約されたトランザクション バックアウトの数。
Message Flow Commits Total
数値
M
直前の 20 秒間にこのメッセージ フローのすべてのノードから集約されたトランザクション コミットの数。
Message Flow Invocations Total
数値
M
呼び出し(Message Flow Backouts Total、Message Flow Commits Total)の合計数。
メッセージ統計
 
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
Message Count Total
数値
M
直前の 20 秒間に処理されたメッセージの合計数。
Message Size Average
数値
M
直前の 20 秒間の入力メッセージの平均サイズ(バイト)。
Message Size Maximum
数値
M
直前の 20 秒間の入力メッセージの最大サイズ(バイト)。
Message Size Minimum
数値
M
直前の 20 秒間の入力メッセージの最小サイズ(バイト)。
Message Size Total
数値
M
直前の 20 秒間の入力メッセージの合計サイズ(バイト)。
ノード統計
メッセージ フロー ノードの統計は、メッセージ フローのパフォーマンス問題の特定に不可欠です。 メッセージ フロー統計が実行グループに対して設定されている場合、以下のメトリックが各ノードに対してレポートされます。
 
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
CPU Processing Time
数値
M
直前の 20 秒間にこのノードが入力メッセージの処理に費やした CPU 合計時間(ミリ秒単位)。
CPU Processing Time Average
数値
M
直前の 20 秒間にこのノードが入力メッセージの処理に費やした CPU 平均時間(ミリ秒単位)。
Elapsed Time
数値
M
直前の 20 秒間にこのノードが入力メッセージの待機に費やした合計経過時間(ミリ秒単位)。
Elapsed Time Average
数値
M
直前の 20 秒間にこのノードが入力メッセージの待機に費やした平均経過時間(ミリ秒単位)。
Node Invocation Total
数値
M
直前の 20 秒間にこのノードによって処理されたメッセージの合計数。
Node Type
文字列
R
監視対象のノードのタイプ。 これはノード名([MQInputNode]など)に対応している必要が あります。
Number of Input Terminals
数値
F
各メッセージ フロー ノードには、ノードに対する入口または出口として機能する決まった数の入出力ポイントまたは端末があります。 これらのメトリックは、ノードの入出力端末の合計数を測定します。
Number of Output Terminals
数値
F
パフォーマンス
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
メトリック名
タイプ
監視レベル
説明
CPU Time
数値
R
入力メッセージの処理に費やされた合計 CPU 時間。
CPU Time Average
数値
F
入力メッセージの処理に費やされた平均 CPU 時間(ミリ秒単位)。
CPU Time Maximum
数値
M
入力メッセージの処理に費やされた最大 CPU 時間(ミリ秒単位)。
CPU Time Minimum
数値
M
入力メッセージの処理に費やされた最小 CPU 時間(ミリ秒単位)。
CPU Time Waiting For Input Average
数値
M
入力メッセージの待機に費やされた平均 CPU 時間(ミリ秒単位)。
CPU Time Waiting For Input Total
数値
M
入力メッセージの待機に費やされた合計 CPU 時間(ミリ秒単位)。
Elapsed Time Average
数値
R
入力メッセージの処理に費やされた平均経過時間(ミリ秒単位)。
Elapsed Time Maximum
数値
M
入力メッセージの処理に費やされた最大経過時間(ミリ秒単位)。
Elapsed Time Minimum
数値
F
入力メッセージの処理に費やされた最小経過時間(ミリ秒単位)。
Elapsed Time
数値
M
入力メッセージの処理に費やされた合計経過時間(ミリ秒単位)。
Elapsed Time Waiting For Input Average
数値
F
入力メッセージの待機に費やされた平均経過時間(ミリ秒単位)。
Elapsed Time Waiting For Input Total
数値
F
入力メッセージの待機に費やされた合計経過時間(ミリ秒単位)。
ブローカ キュー マネージャ メトリック
メッセージ ブローカ メトリック ツリーの[Execution Groups]ノードの下に、メッセージ ブローカのキュー マネージャ用のノードがあります。
 
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
キュー マネージャ メトリック」のセクションで説明されているように、Investigator はこのキュー マネージャに対して同じメトリックのセットを表示します。
構成マネージャ キュー マネージャ メトリック
構成マネージャのキュー マネージャ用のメトリックは、WebSphere MB メトリック ツリーの[Configuration Manager|Dedicated Queue Manager]ノード下に表示されます。
 
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
キュー マネージャ メトリック」で説明されているように、Investigator はこのキュー マネージャに対して同じメトリックのセットを表示します。
共有および非共有キュー マネージャの表示
メッセージ ブローカトポロジでは、構成マネージャおよびそのデフォルト ブローカに同じキュー マネージャを使用できます。 構成マネージャおよび 1 つのブローカのみがキュー マネージャを共有します。 エージェントは、Investigator ツリーの[Broker]下のこのキュー マネージャおよび関連するメトリックをレポートします。
構成マネージャに独自の共有されていないキュー マネージャがある場合、キュー マネージャは[Configuration Manager|Dedicated Queue Manager]ノードの下に表示されます。 このレベルはブローカが表示されるレベルと同じです。
 
注:
これらのメトリックは WebSphere MB 6.
x
および WebSphere MB 7.0 に対してレポートされます。
MQ Java コネクタ メトリックの検索
Java の WebSphere MQ クラス(WebSphere MQ ベースの Java とも呼ばれます)では、Java アプリケーションが以下を実行できます。
  • WebSphere MQ クライアントとして WebSphere MQ に接続する
  • WebSphere MQ サーバに直接接続する
Java Message Service の WebSphere MQ クラス(WebSphere MQ JMS とも呼ばれます)は、JMS インターフェースを実装して JMS プログラムが WebSphere MQ システムにアクセスできるようにする Java クラスのセットです。
MQ Java Connectors に関連するノードを検索するには、[
SuperDomain
]ノードを展開し、[<ホスト名>]-[WebSphere]-[WebSphere Agent(*SuperDomain*)]ノード下を確認します。
オペレーション グループ
MQ は、オペレーション グループを使用して MQ Java ベース クラスからメトリックを返します。
バックエンド メトリック
CA Introscope は、データベース、メール サーバ、トランザクション処理システム(CICS や Tuxedo など)、WebSphere MQ などのバックエンド システム用のメトリックをレポートします。 これらのメトリックを使用して、MQ を使用する任意の実行中のアプリケーションのパフォーマンスを監視できます。
以下のメトリックが WebSphere MQ サーバに対して表示されます。
  • 集約メトリック
  • 以下のノードを持つキュー マネージャ
    • 集約メトリック
    • コネクタ ノード
      • オペレーション
      • キュー
    • JMS ノード
      • オペレーション
      • キュー
インスタンス数メトリック
Investigator は、[Instance Counts]ノード下に WebSphere MQ ベース クラスのインスタンス数を表示します。 インスタンス数を有効にするには、webspheremq.pbl ファイル内の webspheremq_instancecounts.pbd のコメント化を解除します。
1 つのメトリック(Approximate Instance Count)のみが各インスタンスに対してレポートされます。
メトリック
説明
Approximate Instance Count
直前の完了した間隔中に WebSphere MQ システムがインスタンスに対応するクラスを指定した回数。
インスタンス数メトリックを使用して、特定のクラスのオブジェクトが作成された回数を監視できます。
JCA ノード メトリック
Investigator は、[JCA]ノード下に、サービスを設定した各接続プール用のメトリックを表示します(「MQ Java コネクタの設定」を参照してください)。
注:
接続プール用に表示されるメトリックには、WebSphere Application Server (WAS) v5.1 または v6.0 のいずれを監視しているかによって異なるラベルが付けられます。
メトリック
説明
PercentMaxed
接続がすべて使用中の時間の平均割合。
PercentUsed
現在使用中の接続プールの割合。
PoolSize
データ ソースへの接続プールのサイズ。
AvgWaitTime (WAS v5.1)
WaitTime (WAS v6.0/v6.1)
接続が許可されるまでの平均待機時間(ミリ秒単位)。
ConcurrentWaiters (WAS v5.1)
WaitingThreadCount (WAS v6.0/v6.1)
現在接続を待機しているスレッドの数。
注:
JCA 接続プール メトリックは、WebSphere v5.1、v6.x 以降に対してのみ表示できます。
WebSphereMQ ノード メトリック
[WebSphereMQ]ノードの下には、WebSphere MQ Java コネクタのパフォーマンスを監視するために使用できるメトリックのほとんどが表示されます。
注:
対応するオペレーションが呼び出されたときのみ、これらの集約メトリックは表示されます。
注:
コミットおよびロールバック オペレーションの平均応答時間(ミリ秒)は一緒に集約されます。
メトリック
説明
Average Response Time (ms)
ツリーの下方にあるノード上のこの名前のすべてのオペレーション グループの加重平均応答時間。
メトリックはオペレーション名によって整理されていますが、すべて同じメトリックです。
ツリー階層は、以下のとおりです。
Top level node (Connector/JMS) Aggregate response time metrics, organized by Operational Group name host name Queue Manager Name Operations Operational Group Aggregate metrics for the operational group Individual operation name Metrics for the individual operation Queues Individual queue name Operational group Aggregate metrics for the operational group Individual operation name Metrics for the individual operation Topics (JMS only) Individual topic name Operational group Aggregate metrics for the operational group Individual operation name Metrics for the individual operation
オペレーション グループ
Investigator は、以下のオペレーション グループの下に、オペレーション(接続、取得、ロールバックなど)のメトリックを表示します。
  • 接続
  • 切断
  • 送信
  • 受信
  • コミット
  • ロールバック
  • クローズ
オペレーション グループ メトリック
ツリーには、各オペレーション グループの以下のメトリックが表示されます。
  • そのグループ内のすべてのオペレーションの集約メトリック
  • 個別のオペレーションのメトリック
各集約オペレーションでは、Investigator は、5 つの集約されたメトリックをオペレーション グループ レベルで表示します。
メトリック
説明
Average Response Time (ms)
直前の間隔中の、このノード下のすべてのオペレーションの加重平均応答時間(ミリ秒)。
Concurrent Invocations
直前の間隔中に完了した、このノード下のすべてのオペレーションの要求の合計数。
Errors Per Interval
直前の間隔中に発生した、このノード下のすべてのオペレーションのエラーの合計数。
Responses Per Interval
直前の間隔中の、このノード下のすべてのオペレーションの間隔ごとの応答の合計。
Stall Count
直前の間隔中に、このノード下のすべてのオペレーションに関してストールしたトランザクションの合計数。
注:
CA Introscope は、WebSphere MQ が内部メトリックのレポートのために使用する 20 秒間隔ではなく、デフォルトの 15 秒間隔を使用します。 Java コネクタ ツリーの前の表にあるメトリックを参照する場合、間隔は常にデフォルトの CA Introscope の間隔です。
 
集約メトリックと個別のメトリック
集約メトリックは、階層のより低いノードにある同じ名前のメトリックを使用して計算されます。 たとえば、[Connect]のオペレーション グループを展開すると、以下が表示されます。
  • グループ内のすべてのオペレーションの集約メトリック
  • そのグループ内の個別のオペレーションのノード
このように、集約メトリックがそれらの下のノードからメトリックをロール アップするパターンが、ツリー全体にわたって繰り返されます。
エラー検出メトリック
webspheremq_errors.pbd ファイル(「ErrorDetector の設定」を参照)では、いくつかのオペレーション グループ ノードの下に表示される[Errors Per Interval]メトリックが生成されます。
[エラー]ビューは、Investigator ツリーでリソースまたはコンポーネントが選択されている場合に使用可能であり、選択した項目のエラーとその詳細をリスト表示します。
[エラー]ビューの上半分には、各エラーの時間、説明、および種類がリスト表示されます。 ビューの下半分には、選択したエラーに関連する各コンポーネントの詳細情報が表示されます。