CLW コマンド リファレンス

このセクションでは、CLW コマンドに関する詳細を説明します。
apmdevops98jp
このセクションでは、CLW コマンドに関する詳細を説明します。
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注:
各コマンドに示されている構文には、コマンドの呼び出し部分は含まれていません。 各 CLW コマンドは、
java -jar CLWorkstation.jar
で開始する必要があります。
Enterprise Manager コマンド
Enterprise Manager は、アプリケーション パフォーマンス データをエージェントから集約し、要求された演算を実行し、パフォーマンス データを承認されたクライアントが利用できるようにし、データを保存します。
Enterprise Manager のシャットダウン
このコマンドは、Enterprise Manager をシャットダウンします。 これを実行するには、「shutdown」アクセス権または「full」アクセス権が必要です。 Enterprise Manager をシャットダウンすると、Enterprise Manager に接続している Workstation ユーザはすべてログオフされます。
構文
shutdown
shutdown
出力
なし。
SmartStor からの永続データの抽出(時間範囲内)
このコマンドは、指定した期間の履歴データを SmartStor から抽出します。 エージェントを指定する正規表現、メトリック グループを指定する正規表現、および期間の開始日時と終了日時を指定します。 日付と時刻の文字列の
hh:mm:ss
部分はオプションです。指定しない場合は、デフォルトの 00:00:00 (午前 0 時)です。
構文
get historical data from agents matching [正規表現] and metrics matching [正規表現] between
[完全一致] and [完全一致] with frequency of [完全一致] (second|seconds|sec|secs|s)
get historical data from agents matching (.*weblogic.*) and metrics matching (Servlets:Responses Per Interval) between \"2011-10-12 00:00:00\" and \"2011-10-12 00:10:00\" with frequency of 60 seconds
このコマンドは、名前に文字列 weblogic を含むすべてのエージェントの Servlets:Responses Per Interval メトリック グループの永続データを抽出します。 2011 年 10 月 12 日午前 0 時から 2011 年 10 月 12 日午前 0 時 10 分までの期間のデータが 60 秒の頻度で抽出されます。
出力
SmartStor のデータは、カンマ区切り値(CSV)形式で返されます。
SmartStor からの永続データの抽出(直前の N 分間)
このコマンドは、コマンド実行前の N 分間を指定して、その間の履歴データを抽出します。 抽出されたデータは、特定の頻度(秒単位)で表示されます。 コマンドには、エージェントを指定する正規表現、メトリック グループを指定する正規表現、抽出される履歴の期間(分単位)、およびデータ抽出の頻度(秒単位)を指定します。
構文
get historical data from agents matching [正規表現] and metrics matching [正規表現] for past [完全一致] (minute|minutes) with frequency of [完全一致] (second|seconds|sec|secs|s)
get historical data from agents matching (.*weblogic.*) and metrics matching (Servlets:Responses Per Interval) for past 1 minute with frequency of 60 seconds
このコマンドは、名前に文字列 weblogic を含むすべてのエージェントの Servlets:Responses Per Interval メトリック グループの永続データを抽出します。 過去 1 分間のデータが 60 秒の頻度で抽出されます。
出力
SmartStor のデータは、カンマ区切り値(CSV)形式で返されます。
認証のためのパス名の指定
Enterprise Manager に接続したときに、ユーザ名/パスワード認証の代わりに使用する公開鍵ファイルのフル パス名を指定します。 公開鍵は、Managers of Manager/コレクタの認証に使用するものと同じです。
公開鍵の構成の詳細については、「CA APM セキュリティ ガイド」を参照してください。
Introscope エージェント コマンド
エージェントは、Java アプリケーション マシンで管理対象アプリケーションの一部として動作し、 プローブから報告されたデータを集めて要約し、Enterprise Manager に送信します。
List Agents
List Agents コマンドは、Enterprise Manager に接続されている 1 つまたは複数のエージェントを一覧表示します。 一覧表示するエージェントを指定する正規表現を入力します。
構文
list agents matching <正規表現>
list agents matching (.*)
このコマンドは、Enterprise Manager に接続されているすべてのエージェントを一覧表示します。
出力
各エージェントが一覧表示されます。名前の前にはホストおよびプロセスが付きます。 仮想エージェントも一覧に含まれます。 たとえば、以下の通りです。
jdoe-dt|Weblogic|WebLogicAgent
Custom Metric Host (Virtual)|Custom Metric Process (Virtual)|Custom Metric Agent (Virtual)
List Historical Agents
List Historical Agents コマンドは、マウント解除され、Enterprise Manager にデータを送信していない、SmartStor 内のデータを持ったすべてのエージェントを一覧表示します。
構文
list historical agents
list historical agents
出力
マウント解除された履歴エージェントはそれぞれ、個別の行に表示され、その前にはホスト名とプロセスが示されます。 たとえば、以下の通りです。
jdoe-dt|Weblogic|WebLogicAgent
List Historical Agents (Within a Time Range)
このコマンドは、指定された時間範囲内の SmartStor 内に履歴データを持っている、マウント解除されたすべてのエージェントを一覧表示します。 データを送信しているエージェントは自動的にマウントされます。したがって、リストには表示されません。
期間の開始および終了を指定します。 日付と時刻の文字列の hh:mm:ss 部分はオプションです。指定しない場合は、デフォルトの 00:00:00 (午前 0 時)です。
構文
list historical agents between [時間] and [時間]
list historical agents between \"2013-04-22 00:00:00\" and \"2013-04-23 00:10:00\"
このコマンドは、2013 年 3 月 22 日の午前 0 時から 2013 年 3 月 23 日の午前 0 時 10 分の期間にデータを送信した、マウント解除されたすべてのエージェントを一覧表示します。
出力
指定された時間範囲内にデータを送信した、マウント解除された履歴エージェントはそれぞれ、個別の行に表示されます。 エージェント名の前には、そのホスト名とプロセスが表示されます。 たとえば、以下の通りです。
jdoe-dt|Weblogic|WebLogicAgent
 
Turn on Agents
このコマンドは、1 つまたは複数のエージェントのメトリック レポートを開始または再開します。 ターゲット エージェントを指定する正規表現を入力します。
構文
turn on agents matching <正規表現>
turn on agents matching (.*)
このコマンドは、すべてのエージェントをオンにします。
出力
なし。
Turn off Agents
このコマンドは、1 つまたは複数のエージェントのメトリック レポートを停止します。 ターゲット エージェントを指定する正規表現を入力します。
Send Configuration File
このコマンドは、指定したファイルを 1 つまたは複数のエージェントに送信します。 ファイルの名前、ターゲット エージェントを指定する正規表現、送信元ディレクトリ、および送信先ディレクトリを入力します。
ターゲット エージェントは、
introscope.agent.remoteagentconfiguration.enabled
プロパティで、リモートで書き込みができるように構成する必要があります。 場所およびそのデフォルト値は異なります。 詳細については、「
CA APM Java エージェント実装ガイド
」または「
CA APM .NET エージェント実装ガイド
」を参照してください。
コピーできるのは、エージェントの
introscope.agent.remoteagentconfiguration.allowedfiles
プロパティで明示的に指定されているファイルのみです。
このプロパティのデフォルト値は
domainconfig.xml
です。これは、Introscope が CA CEM のトランザクションを認識するために必要なすべての情報が含まれているファイルです。
スレッド ダンプの生成
このコマンドは、エージェントのスレッド ダンプを生成します。 デフォルトでは、スレッド ダンプ ファイルは <
EM_HOME
>/threaddumps フォルダに作成されます。 
EM_HOME
は、関連するエージェントのコレクタのホーム ディレクトリです。
10 を超えるエレメント(この数は設定不可)がある場合、CLW クライアントに返されるテキスト形式のスレッド ダンプではスタックが切り捨てられます。 この結果は、[テキストとして保存]オプションを使用して Workstation Investigator からスレッド ダンプを保存する場合と同じです。 完全なスレッド ダンプ スタックを参照するには、Workstation Investigator にスレッド ダンプをロードします。
構文
新しいスレッド ダンプ ファイルを収集するには、以下のいずれかのオプションを使用します。
get ThreadDump for the agent matching [REGULAR EXPRESSION] for performance
get ThreadDump for the agent matching [REGULAR EXPRESSION] for functional
CLW クライアントにテキスト形式のスレッド ダンプを返したくない場合は、「for performance」オプションを使用します(Enterprise Manager に対するオーバーヘッドが少なくなります)。 それ以外の場合は、「for functional」オプションを使用します。 どちらの場合も、スレッド ダンプは Enterprise Manager 上で保持されます。
このコマンドの [正規表現] はエージェント名に一致する必要があります。
以下の例では、「*SuperDomain*|HostName|Tomcat|Tomcat_Agent」という名前の Tomcat エージェントを使用します。
java -jar CLWorkstation.jar get ThreadDump for the agent matching ".*HostName\|Tomcat\|Tomcat_Agent.*" for functional
出力
.*HostName\|Tomcat\|Tomcat_Agent.*emConnection=available
TD enable on EM = true
TD enable onTomcat_Agent = true
SUCCEESS
"main" Id=1 RUNNABLE (in native)
...
注:
デフォルトでは、スレッド ダンプ ファイルは、<
EM_HOME
>/threaddumps に作成されます。ここで
EM_HOME
はエージェントのコレクタのホーム ディレクトリです。
すでに収集されたスレッド ダンプ ファイルのリストを取得するには、以下のコマンドを使用します。
get List of ThreadDump filenames for the agent matching [REGULAR EXPRESSION]
java -jar CLWorkstation.jar get List of ThreadDump filenames for the agent matching ".*HostName\|Tomcat\|Tomcat_Agent.*"
出力
.*HostName\|Tomcat\|Tomcat_Agent.*emConnection=available
TD enable on EM = true
TD enable onTomcat_Agent = true
HostName_Tomcat_Tomcat_Agent_TD_xxxxxxxxxxxxx
HostName_Tomcat_Tomcat_Agent_TD_yyyyyyyyyyyyy
APM ステータス コンソール コマンド
このセクションでは APM ステータス コンソールに関連する CLW コマンドについて説明します。
APM ステータス コンソールの CLW コマンドを実行するには、apm_status_console_control 権限が必要です。
Get Cluster Configuration
このコマンドは、以下の情報を表示します。
  • MOM およびクラスタ内のすべての CDV およびコレクタのホスト名とポート。
  • スタンドアロン Enterprise Manager のホストとポート。
構文
get cluster configuration
get cluster configuration
このコマンドは、MOM およびクラスタ内のすべてのコレクタのホスト名とポートを一覧表示します。
出力
MOM およびクラスタ内のすべてのコレクタのホスト名とポートが一覧表示されます。 最初に MOM が表示され、次にコレクタが表示されます。
MOM: USERID04-W7@5001 Collectors: localhost@3001 USERID04-@xyz_company.com@6001
スタンドアロン Enterprise Manager の場合は、Enterprise Manager のホストとポートが一覧表示されます。
StandAlone: USERID05-W8@5001
List Active Clamps
このコマンドは、apm-events-thresholds-config.xml 内のクランプ プロパティのうち、現在の値がそのしきい値に到達したか、またはそれを超過したものを一覧表示します。 これらはアクティブ クランプと呼ばれます。 このコマンドは、以下のアクティブ クランプのリストを出力します。
  • MOM およびクラスタ内のすべてのコレクタ上のアクティブ クランプ。
  • CDV および CDV に接続されたすべてのコレクタ上のアクティブ クランプ。
  • スタンドアロン Enterprise Manager 上のアクティブ クランプ。
apm-events-thresholds-config.xml のクランプ値がそのしきい値に到達するか、またはそれを超過すると、Enterprise Manager は APM ステータス コンソールにそれを通知します。
構文
list active clamps
list active clamps
このコマンドは、ユーザの環境に応じて、以下の CA APM コンポーネント上のすべてのアクティブ クランプを一覧表示します。
  • MOM およびクラスタ内のすべてのコレクタ。
  • CDV、CDV に接続されたコレクタ、およびスタンドアロン Enterprise Manager。
  • スタンドアロン Enterprise Manager
出力
ユーザの環境に応じて、以下の CA APM コンポーネント内のすべてのアクティブ クランプを一覧表示します。
  • MOM およびクラスタ全体のコレクタ。
  • CDV、接続されたコレクタ、およびスタンドアロン Enterprise Manager。
  • スタンドアロン Enterprise Manager
各クランプに関して以下の情報が表示されます。
Enterprise Manager 名、クランプ名、クランプの説明、クランプのしきい値、クランプ値、クランプ時間
たとえば、以下の通りです。
USERID04-w7@6001, introscope.enterprisemanager.metrics.live.limit, Per EM limit. Takes into account only live metrics (i.e. currently reporting from Agents), 0, 40, 22:10:00 10/07/11 USERID04-w7@3001, introscope.enterprisemanager.agent.error.limit, Limits # of Error Events Per Interval, 1, 1, 22:09:30 10/07/11 USERID04-w7@3001, introscope.enterprisemanager.metrics.live.limit, Per EM limit. Takes into account only live metrics (i.e. currently reporting from Agents), 0, 219, 22:09:30 10/07/11
コマンド オプション
このセクションでは、
list active clamps
コマンド オプションについて説明します。
個別および複数のコレクタ上にあるアクティブ クランプの一覧表示
list active clamps
コマンドには、以下の 2 つの引数を追加できます。
  • of EM -- 特定の MOM、コレクタ、CDV、またはスタンドアロン Enterprise Manager 上のアクティブ クランプのリストを返すには、この引数を使用します。
    • 構文
      list active clamps of EM <enterprise-manager-host@port>
    • list active clamps of EM localhost@3001
    • 出力
      Enterprise Manager 名、クランプ名、クランプの説明、クランプのしきい値、クランプ値、クランプ時間
      localhost@3001, introscope.enterprisemanager.agent.error.limit, Limits # of Error Events Per Interval, 1, 1, 22:09:30 10/07/11 localhost@3001, introscope.enterprisemanager.metrics.live.limit, Per EM limit. Takes into account only live metrics (i.e. currently reporting from Agents), 0, 219, 22:09:30 10/07/11
注:
不正な Enterprise Manager 名を入力すると、コンソールにエラー メッセージが表示され、アクティブ クランプがあるコレクタが一覧表示されます。 正しい Enterprise Manager のアクティブ クランプのリストを取得するには、エラー メッセージに示された Enterprise Manager 名を使用してコマンドを再試行します。
  • of EM EnterpriseManagerName1@port,EnterpriseManagerName2,@port EnterpriseManagerNameX@port -- 指定した複数の Enterprise Manager 上のアクティブ クランプのリストを返すには、この引数を使用します。
    • 構文
      list active clamps of EM <EnterpriseManagerName1@port>, <EnterpriseManagerName2@port>
    • list active clamps of EM localhost@3001,USERID04-w7@5001
    • 出力
      指定したすべての Enterprise Manager の Enterprise Manager 名、クランプ名、クランプの説明、クランプのしきい値、クランプ値、クランプ時間
      localhost@3001, introscope.enterprisemanager.agent.error.limit, Limits # of Error Events Per Interval, 1, 1, 22:09:30 10/07/11 localhost@3001, introscope.enterprisemanager.metrics.live.limit, Per EM limit. Takes into account only live metrics (i.e. currently reporting from Agents), 0, 219, 22:09:30 10/07/11 USERID04-w7@3001, introscope.enterprisemanager.agent.error.limit, Limits # of Error Events Per Interval, 1, 1, 22:09:30 10/07/11 USERID04-w7@3001, introscope.enterprisemanager.metrics.live.limit, Per EM limit. Takes into account only live metrics (i.e. currently reporting from Agents), 0, 219, 22:09:30 10/07/11 USERID04-w7@5001, introscope.enterprisemanager.metrics.live.limit, Per EM limit. Takes into account only live metrics (i.e. currently reporting from Agents), 200, 390, 22:22:55 10/07/11
注:
不正な Enterprise Manager 名を入力すると、コンソールにエラー メッセージが表示され、アクティブ クランプがあるコレクタが一覧表示されます。 正しい Enterprise Manager のアクティブ クランプのリストを取得するには、エラー メッセージに示された Enterprise Manager 名を使用してコマンドを再試行します。
 
List Important Events
このコマンドは、apm-events-thresholds-config.xml 内の重要イベント プロパティのうち、現在の値がそのしきい値に到達したか、またはそれを超過したものを一覧表示します。 このコマンドは、クラスタ内のすべての CDV とコレクタ、またはスタンドアロン Enterprise Manager に関するリストを出力します。
apm-events-thresholds-config.xml のプロパティ値がそのしきい値に到達するか、または超過すると、Enterprise Manager は APM ステータス コンソールにそれを通知します。
構文
list important events
list important events
このコマンドは、クラスタ内、またはスタンドアロン Enterprise Manager 上のすべての重要イベントを一覧表示します。
出力
クラスタ内、またはスタンドアロン Enterprise Manager 上のすべての重要イベントに関するデータが一覧表示されます。
各イベントに関して以下の情報が表示されます。
Enterprise Manager 名、イベント重大度、イベント説明、イベント時間
たとえば、以下の通りです。
USERID04-w7@6001, Warning Event, The Smartstor duration on EM USERID04-w7@6001 is more than configured threshold [Actual Value : 1,780/ Threshold : 5]. The most likely cause would be slow disk., 22:10:02 10/07/11 USERID04-w7@3001, Warning Event, The harvest duration of EM USERID04-w7@3001 is more than configured threshold [Actual Value : 169/ Threshold : 5], 22:09:30 10/07/11 USERID04-w7@3001, Warning Event, The Smartstor duration on EM USERID04-w7@3001 is more than configured threshold [Actual Value : 1,255/ Threshold : 5]. The most likely cause would be slow disk., 22:09:31 10/07/11 USERID04-w7@5001, Warning Event, The Smartstor duration on EM USERID04-w7@5001 is more than configured threshold [Actual Value : 95/ Threshold : 50]. The most likely cause would be slow disk., 22:32:40 10/07/11
管理モジュール コマンド
管理モジュールは、Workstation 内のエレメントを整理して、検索および操作を容易にします。 管理モジュール用の CLW コマンドを使用すると、Enterprise Manager 間で管理モジュールおよびそれに含まれるエレメントを容易に移動できるようになります。
List Management Modules
List Management Modules コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールを一覧表示します。 管理モジュールを指定する正規表現を入力します。
構文
list management modules matching <正規表現>
list management modules matching (.*)
このコマンドは、すべての管理モジュールを一覧表示します。
出力
各管理モジュールの名前が一覧表示されます。
Sample Sample13 Sample11
Query Management Module
Query Management Module コマンドは、管理モジュールおよびその現在の状態(アクティブまたは非アクティブ)を一覧表示します。 ターゲット管理モジュールを指定する正規表現を入力します。
構文
query state of management modules matching <正規表現>
query state of management modules matching (.*)
このコマンドは、すべての管理モジュールの名前と状態を返します。
出力
各管理モジュールの名前および状態が一覧表示されます。
Sample1:Active Sample2:Active
Activate Management Module
Activate Management Module コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールをアクティブにします。 ターゲット管理モジュールを指定する正規表現を入力します。
注:
Activate Management Module コマンドは、問題切り分けマップ構成管理モジュールをアクティブにできません。
Deactivate Management Module
Deactivate Management Module コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールを非アクティブにします。 ターゲット管理モジュールを指定する正規表現を入力します。
注:
Deactivate Management Module コマンドは、問題切り分けマップ構成管理モジュールを非アクティブにできません。
Copy Management Module
Copy Management Module コマンドは、
<EM_Home>/config/modules
ディレクトリに Management Module のコピーを作成します。
このコマンドを使用すると、既存の管理モジュールに基づく 1 つまたは複数の新しい管理モジュールを効率的に作成できます。 たとえば、メトリック グループを除き、既存の管理モジュールと同一の新しい管理モジュールを作成するには、CLW を使用して既存の管理モジュールをコピーし、GUI Workstation で新しい管理モジュールのメトリック グループを変更します。
Copy Management Module コマンドでは、コピーする管理モジュール、新しい管理モジュールの名前、および新しい管理モジュールの
.jar
ファイルの名前(ファイル拡張子を除く)を指定します。
注:
Deactivate Management Module コマンドは、問題切り分けマップ構成管理モジュールを非アクティブにできません。
Delete Management Module
Delete Management Module コマンドは、管理モジュールを削除します。 削除する管理モジュールの名前を正確に指定します。
読み取り専用管理モジュール
このコマンドは、指定された正規表現に一致する管理モジュールを読み取り専用にします。
警告:
CA Technology では、編集可能な管理モジュールのバージョンを安全な場所に保管し、将来使用できるようにしておくことをお勧めします。 これは、いったん管理モジュールが読み取り専用に設定されると、編集可能な状態には戻せないためです。
以下の手順に従います。
  1. readonly management modules matching <正規表現> を設定します。
  2. Workstation にログインし、管理モジュール エディタを開きます。正規表現に一致する管理モジュールの横に鍵のアイコンがあることが確認できます。
  3. 許可されなくなった管理モジュールの隣の[編集可能]チェック ボックスをオフにします。
注:
この機能は、CA Technology のパートナーが使用するためのものです。 ユーザ環境でこの機能を使用する場合には、
CA Support
にお問い合わせください。
アクション コマンド
アクションは、アラートによって生成される通知などの動作です。
List Actions
List Actions コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のアクションを一覧表示します。 アクションを指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
list actions matching <正規表現> in management modules matching <正規表現>
list actions matching (.*) in management modules matching (.*)
このコマンドは、すべての管理モジュールのすべてのアクションを一覧表示します。
出力
各アクションが一覧表示されます。名前の前にはそれを含む管理モジュールが付けられます。
Sample.SMTP Email Action
Sample10.Workstation Notification
Sample2.Workstation Notification
Activate Actions
Activate Actions コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のアクションをアクティブにします。 アクティブ化するアクションを指定する表現と、対象アクションを含む管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
activate actions matching <正規表現> in management modules matching <正規表現>
activate actions matching (SMTP.*) in management modules matching (.*)
このコマンドは、すべての管理モジュール内の、文字列
SMTP
で始まるアクションをアクティブにします。
出力
コマンドによってアクティブにされた各アクションが一覧表示されます。名前の前にはそれを含む管理モジュール、名前の後にはアクティブ状態が付けられます。
Sample.SMTP Email Action:Active Sample10.Workstation Notification:Active Sample2.Workstation Notification:Active
Deactivate Actions
Deactivate Actions コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のアクションを非アクティブにします。 非アクティブにするアクションを指定する表現と、対象アクションを含む管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Query Actions
Query Actions コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のアクションの状態(アクティブまたは非アクティブ)を一覧表示します。 アクションを指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Rename Action
Rename Action コマンドは、アクションの名前を変更します。 アクションの名前、それを含む管理モジュール、およびアクションの新しい名前を指定します。
Delete Action
Delete Action コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールから 1 つまたは複数のアクションを削除します。 アクションを指定する表現と、削除元の管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
注:
別のエレメントによって使用または参照されているアクション(たとえば、アラートにリンクされているアクションなど)は削除できません。
アラート コマンド
アラートは、メトリック値をユーザ定義しきい値と比較することによって、マネージド Java アプリケーションで問題が発生している可能性があることを指摘します。
List Alerts
List Alerts コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のアラートを一覧表示します。 アラートを指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
list alerts matching <正規表現> in management modules matching <正規表現>
list alerts matching (.*) in management modules matching Sample
このコマンドは、
Sample
という名前の管理モジュール内のアラートを一覧表示します。
出力
各アラートが一覧表示されます。名前の前にはそれを含む管理モジュールが付けられます。
Sample.Console Summary Alert Sample.All Servlet Response Time Sample.All EJB Response Times
Activate Alerts
Activate Alerts コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のアラートをアクティブにします。 アクティブにするアラートを指定する表現と、対象アラートを含む管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
activate alerts matching <正規表現> in management modules matching <正規表現>
activate alerts matching (.*) in management modules matching Same2
このコマンドは、
Sample2
という名前の管理モジュール内のアラートをすべてアクティブにします。
出力
コマンドによってアクティブにされた各アラートが一覧表示されます。名前の前にはそれを含む管理モジュール、名前の後にはアラートの状態が付けられます。
Sample2.Application Summary Alert:Active Sample2.SQL Average Processing Time #2 (ms):Active Sample2.CPUApp1:Active
Deactivate Alerts
Deactivate Alerts コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のアラートを非アクティブにします。 非アクティブにするアラートを指定する表現と、対象アラートを含む管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Query Alerts
Query Alerts コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のアラートの状態(アクティブまたは非アクティブ)を一覧表示します。 アラートを指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Rename Alert
Rename Alert コマンドは、アラートの名前を変更します。 アラートの名前、それを含む管理モジュール、およびアラートの新しい名前を指定します。
Delete Alerts
Delete Alerts コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のアラートを削除します。 アラートを指定する表現と、削除元の管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
注:
別のエレメントによって使用または参照されているアラート(たとえば、ダッシュボードで使用されているアラートなど)は削除できません。
アラート ダウンタイム スケジュール コマンド
アラート ダウンタイム スケジュールを使用すると、Workstation 管理モジュール エディタからダウンタイムを管理できます。
List Alert Downtime Schedules
List Alert Downtime Schedules コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のアラート ダウンタイム スケジュールを一覧表示します。 アラート ダウンタイム スケジュールを指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
list alert downtime schedules matching [正規表現] in management modules matching [正規表現]
List alert downtime schedules matching (.*) in management modules matching Sample
出力
Sample.Example Alert Downtime Schedule
Sample.Another Alert Downtime Schedule
Activate Alert Downtime Schedules
Activate Alert Downtime Schedules コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のアラート ダウンタイム スケジュールをアクティブにします。 アクティブにするアラート ダウンタイム スケジュールを指定する表現と、対象のアラート ダウンタイム スケジュールをアクティブにする管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
activate alert downtime schedules matching [正規表現] in management modules matching [正規表現]
activate alert downtime schedules matching (.*) in management modules matching Sample
出力
Sample.Example Alert Downtime Schedule:Active
Sample.Another Alert Downtime Schedule:Active
Deactivate Alert Downtime Schedules
Deactivate Alert Downtime Schedules コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のアラート ダウンタイム スケジュールを非アクティブにします。 非アクティブにするアラート ダウンタイム スケジュールを指定する表現と、対象のアラート ダウンタイム スケジュールを非アクティブにする管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Query Alert Downtime Schedules
Query Alert Downtime Schedules コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のアラート ダウンタイム スケジュール状態(アクティブまたは非アクティブ)を一覧表示します。 アラート ダウンタイム スケジュールを指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Rename Alert Downtime Schedules
Rename Alert Downtime Schedules コマンドは、アラート ダウンタイム スケジュールの名前を変更します。 アラート ダウンタイム スケジュールの名前と、それを含む管理モジュール、およびアラート ダウンタイム スケジュールの新しい名前を指定します。
Delete Alert Downtime Schedules
Delete Alert Downtime Schedules コマンドは、1 つまたは複数のアラート ダウンタイム スケジュールを、1 つまたは複数の管理モジュールから削除します。 アラート ダウンタイム スケジュールを指定する表現と、削除元の管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
計算機コマンド
計算機は、メトリック データを合計または平均することによってカスタム メトリックを作成します。
List Calculators
List Calculators コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数の計算機を一覧表示します。 計算機を指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
list calculators matching <正規表現> in management modules matching <正規表現>
list calculators matching (.*) in management modules matching (.*)
このコマンドは、すべての管理モジュールのすべての計算機を一覧表示します。
出力
各計算機が一覧表示されます。名前の前にはそれを含む管理モジュールが付けられます。
Sample.Average Servlet Response Time
Activate Calculators
Activate Calculators コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数の計算機をアクティブにします。 アクティブにする計算機を指定する表現と、対象の計算機を含む管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
activate calculators matching <正規表現> in management modules matching <正規表現>
activate calculators matching (.*) in management modules matching Sample2
このコマンドは、
Sample2
という名前の管理モジュール内のすべての計算機をアクティブにします。
出力
コマンドによってアクティブにされた各計算機が一覧表示されます。名前の前にはそれを含む管理モジュール、名前の後にはその状態が付けられます。
Sample2.Average Servlet Response Time:Active
Deactivate Calculators
Deactivate Calculators コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数の計算機を非アクティブにします。 非アクティブ化する計算機を指定する表現と、対象計算機を含む管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Query Calculators
Query Calculators コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数の計算機の状態(アクティブまたは非アクティブ)を一覧表示します。 計算機を指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Rename Calculator
Rename Calculator コマンドは、計算機の名前を変更します。 計算機の名前、それを含む管理モジュール、および計算機の新しい名前を指定します。
Delete Calculators
Delete Calculators コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数の計算機を削除します。 計算機を指定する表現と、削除元の管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
注:
たとえば、ダッシュボードで使用されている計算機など、別のエレメントによって使用または参照されている計算機は削除できません。
ダッシュボード コマンド
ダッシュボードは、Workstation に表示されるページであり、グラフ、棒グラフ、およびアラート ステータス インジケータなどの Data Viewer オブジェクトとグラフ オブジェクトおよびテキスト オブジェクトで構成されます。
List Dashboards
List Dashboards コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のダッシュボードを一覧表示します。 ダッシュボードを指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
list dashboards matching <正規表現> in management modules matching <正規表現>
list dashboards matching (.*Triage) in management modules matching (.*)
このコマンドは、すべての管理モジュール内の、名前が文字列
Triage
で終わるダッシュボードを一覧表示します。
出力
各ダッシュボードが一覧表示されます。名前の前にはそれを含む管理モジュールが付けられます。
Sample10.3. Triage
Sample2.3. Triage
Sample.3. Triage
Activate Dashboards
Activate Dashboards コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のダッシュボードをアクティブにします。 アクティブにするダッシュボードを指定する表現と、対象のダッシュボードを含む管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
activate dashboards matching <正規表現> in management modules matching <正規表現>
activate dashboards matching (.*) in management modules matching Sample2
このコマンドは、
Sample2
という名前の管理モジュール内のすべてのダッシュボードをアクティブにします。
出力
コマンドによってアクティブにされた各ダッシュボードが一覧表示されます。名前の前にはそれを含む管理モジュール、名前の後にはその状態が付けられます。
Sample2.4b. Database Detail:Active
Sample2.1. Introscope Console:Active
Sample2.2. Detection:Active
Deactivate Dashboards
Deactivate Dashboards コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のダッシュボードを非アクティブにします。 非アクティブにするダッシュボードを指定する表現と、対象のダッシュボードを含む管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Query Dashboards
Query Dashboards コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のダッシュボードの状態(アクティブまたは非アクティブ)を一覧表示します。 ダッシュボードを指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Rename Dashboard
Rename Dashboard コマンドは、ダッシュボードの名前を変更します。 ダッシュボードの名前、それを含む管理モジュール、およびダッシュボードの新しい名前を指定します。
Delete Dashboards
Delete Dashboards コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のダッシュボードを削除します。 ダッシュボードを指定する表現と、削除元の管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
注:
別のエレメントによって使用または参照されているダッシュボードは削除できません。 たとえば、別のダッシュボード上の Data Viewer へのハイパーリンクがあるダッシュボードは削除できません。
メトリック コマンドおよびメトリック グループ コマンド
メトリック グループは、コマンドの実行対象となるメトリックを指定します。これは、アラートおよび計算機などのエレメントの構成単位として使用されます。
List Metric Groups
List Metric Groups コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のメトリック グループを一覧表示します。 メトリック グループを指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
list metric groups matching <正規表現> in management modules matching <正規表現>
list metric groups matching (.*Response.*) in management modules matching Sample
このコマンドは、
Sample
という名前の管理モジュール内の、名前に文字列
Response
を含むメトリック グループを一覧表示します。
出力
メトリック グループは以下の形式で一覧表示されます。
<管理モジュール>.<メトリック グループ>[Agent: "<エージェント記述子>" Attribute: "<メトリック記述子>"]
たとえば、以下の通りです。
Sample.Servlet Average Response Time (ms) [Agent: "(.*)\|(.*)\|(.*)" Attribute:\"Servlets:Average Response Time \(ms\)"]
このサンプルは、メトリック グループについての以下の情報を提供します。
管理モジュール --
Sample
メトリック グループ名 --
Servlet Average Response Time (ms)
エージェント表現 --
(.*)\|(.*)\|(.*)
メトリック表現 --
Servlets:Average Response Time \(ms\)
Turn On Exact Metric
このコマンドは、エージェントが特定のメトリックをオンにすることを要求します。
構文
turn on exact metric <メトリック名>
turn on exact metric
SuperDomain|jdoe-dt|Weblogic|WebLogicAgent|Servlets|Servlet21|Servlet21_1u2oj1_Impl:Average Response Time (ms)
エージェントは
SuperDomain|
jdoe-dt|Weblogic|WebLogicAgent|Servlets|Servlet21|Servlet21_1u2oj1_Impl:Average Response Time (ms) メトリックをオンにして、データの送信を開始します。
出力
なし
Turn Off Exact Metric
このコマンドは、エージェントが特定のメトリックをオフにすることを要求します。
構文
turn off exact metric <メトリック名>
turn off exact metric
SuperDomain|
jdoe-dt|Weblogic|WebLogicAgent|Servlets|Servlet21|Servlet21_1u2oj1_Impl:Average Response Time (ms)
エージェントは
SuperDomain|
jdoe-dt|Weblogic|WebLogicAgent|Servlets|Servlet21|Servlet21_1u2oj1_Impl:Average Response Time (ms) メトリックをオフにして、データの送信を停止します。
出力
なし
レポート テンプレート コマンド
このセクションでは、レポートの管理と生成を行う CLW コマンドについて定義しています。 Introscope のレポート機能の詳細については、「CA APM Workstation ユーザ ガイド」の「レポート機能」の章を参照してください。
List Report Templates
List Report Templates コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のレポート テンプレートを一覧表示します。 レポート テンプレートを指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
list report templates matching <正規表現> in management modules matching <正規表現>
list report templates matching (.*) in management modules matching Sample
このコマンドは、
Sample
という名前の管理モジュール内のすべてのレポート テンプレートを一覧表示します。
出力
各レポート テンプレートの名前の前にはそれを含む管理モジュールが付けられます。
Sample.QA/Test Application Performance
Sample.System Availability
Sample.Application Capacity Planning
Activate Report Templates
Activate Report Templates コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のレポート テンプレートをアクティブにします。 アクティブにするレポート テンプレートを指定する表現と、対象のレポート テンプレートを含む管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
activate report templates matching <正規表現> in management modules matching <正規表現>
activate report templates matching (.*) in management modules matching Sample2
このコマンドは、Sample2 という名前の管理モジュール内のすべてのレポート テンプレートをアクティブにします。
出力
コマンドによってアクティブにされた各レポート テンプレートが一覧表示されます。名前の前にはそれを含む管理モジュール、名前の後にはその状態が付けられます。
Sample2.Application Capacity Planning:Active
Sample2.Production Application Health:Active
Sample2.System Availability:Active
Deactivate Report Templates
Deactivate Report Templates コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のレポート テンプレートを非アクティブにします。 非アクティブにするレポート テンプレートを指定する表現と、対象のレポート テンプレートを含む管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Query Report Templates
Query Report Templates コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数のレポート テンプレートの状態(アクティブまたは非アクティブ)を一覧表示します。 レポート テンプレートを指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Rename Report Template
Rename Report Template コマンドは、レポート テンプレートの名前を変更します。 レポート テンプレートの名前、それを含む管理モジュール、およびレポート テンプレートの新しい名前を指定します。
Delete Report Templates
Delete Report Templates コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールから 1 つまたは複数のレポート テンプレートを削除します。 レポート テンプレートを指定する表現と、削除元の管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Generate Report
Generate Report コマンドはレポートを実行します。 以下の引数を設定します。
  • レポート名
  • 開始時刻
  • 終了時刻
  • 管理モジュール名
  • ファイル名 -- パスが指定されていない場合、このファイルは現在の作業ディレクトリに書き込まれます。 このファイルは、ファイル拡張子に関連付けられた形式で書き込まれます。拡張子は、HTML、PDF、XLS、TEXT、XML、CSV のいずれかである必要があります。
コマンド
Generate Report コマンドには、基本、拡張、およびエージェント オーバーライド コマンドの 3 種類があります。
基本コマンド:
generate report named [完全一致] in management module named [完全一致] to [完全一致]
拡張コマンド:
generate report named [完全一致] in management module named [完全一致] starting at [完全一致] ending at [完全一致] to [完全一致]
オプション パラメータ
上記の基本コマンドおよび拡張コマンドの両方でオプション パラメータを使用できます。
{in agents matching [正規表現パターン]} {starting at [完全一致] ending at [完全一致]}
オプション パラメータの構文は以下のとおりです。
generate report named [完全一致] in management module named 完全一致] {in agents matching [正規表現パターン]} {starting at [完全一致] ending at [完全一致]} to [完全一致]
レポート タイムスタンプの形式
レポート タイムスタンプはさまざまな形式で表されます。 以下の表に、可能な各種形式を示します。
タイムスタンプの形式
M/d/yy h:mm a
11/17/08 3:00 PM
M/d/yy h:mm:ss a
11/17/08 3:00:06 PM
M/d/yy h:mm:ss a z
11/17/08 3:00:06 PM PST
M/d/yy
11/17/08
MMM d, yyyy h:mm a
Nov 17, 2008 3:00 PM
MMM d, yyyy h:mm:ss a
Nov 17, 2008 3:00:06 PM
MMM d, yyyy h:mm:ss a z
Nov 17, 2008 3:00:06 PM PST
MMM d, yyyy
Nov 17, 2008
MMMM d, yyyy h:mm a
November 17, 2008 3:00 PM
MMMM d, yyyy h:mm:ss a
November 17, 2008 3:00:06 PM
MMMM d, yyyy h:mm:ss a z
November 17, 2008 3:00:06 PM PST
MMMM d, yyyy
November 17, 2008
EEE MMM dd HH:mm:ss zzz yyyy
Mon Nov 17 15:00:06 PST 2008
MM/dd/yy HH:mm:ss
11/17/08 15:00:06
yyyy-MM-dd HH:mm:ss
2008-11-17 15:00:06
yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSSS
2008-11-17 15:00:06.0840
yyyy-MM-dd HH:mm
2008-11-17 15:00
yyyy-MM-dd hh:mm:ss a
2008-11-17 03:00:06 PM
yyyy-MM-dd hh:mm a
2008-11-17 03:00 PM
yyyy/MM/dd hh:mm:ss a
2008/11/17 03:00:06 PM
yyyy/MM/dd hh:mm a
2008/11/17 03:00 PM
yyyy/MM/dd HH:mm:ss
2008/11/17 15:00:06
yyyy/MM/dd HH:mm
2008/11/17 15:00
 
SNMP コレクション コマンド
以下のコマンドは、収集したメトリックのうち、公開される MIB に含めるメトリックを定義します。
List SNMP Collections
List SNMP Collections コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数の SNMP コレクションを一覧表示します。 SNMP コレクションを指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
list snmp collections matching <正規表現> in management modules matching <正規表現>
list snmp collections matching (.*) in management modules matching (.*)
このコマンドは、すべての管理モジュールのすべての SNMP コレクションを一覧表示します。
出力
各 SNMP コレクションの名前の前にはそれを含む管理モジュールが付けられます。 たとえば、以下の通りです。
Sample2.JDBC QueryUpdate
Activate SNMP Collections
Activate SNMP Collections コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数の SNMP コレクションをアクティブにします。 アクティブにする SNMP コレクションを指定する表現と、対象の SNMP コレクションを含む管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
構文
activate snmp collections matching <正規表現> in management modules matching <正規表現>
activate snmp collections matching (.*) in management modules matching Sample2
このコマンドは、
Sample2
という名前の管理モジュール内のすべての SNMP コレクションをアクティブにします。
出力
コマンドによってアクティブにされた各 SNMP コレクションが一覧表示されます。名前の前にはそれを含む管理モジュール、名前の後にはその状態が付けられます。
Sample2.JDBC QueryUpdate:Active
Deactivate SNMP Collections
Deactivate SNMP Collections コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数の SNMP コレクションを非アクティブにします。 非アクティブ化する SNMP コレクションを指定する表現と、対象の SNMP コレクションを含む管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Query SNMP Collections
Query SNMP Collections コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールの 1 つまたは複数の SNMP コレクションの状態(アクティブまたは非アクティブ)を一覧表示します。 SNMP コレクションを指定する表現と、管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
Rename SNMP Collection
Rename SNMP Collection コマンドは、SNMP コレクションの名前を変更します。 SNMP コレクションの名前、それを含む管理モジュール、および SNMP コレクションの新しい名前を指定します。
Delete SNMP Collections
Delete SNMP Collections コマンドは、1 つまたは複数の管理モジュールから 1 つまたは複数の SNMP コレクションを削除します。 SNMP コレクションを指定する表現と、削除元の管理モジュールを指定する表現の、2 つの正規表現を入力します。
トランザクション追跡の設定オプション
CLW には、これらのシステム プロパティを使用してさまざまなトランザクション追跡オプションを設定するオプションが用意されています。
  • -Dintroscope.clw.tt.console -- true に設定すると、トランザクション追跡がコンソールに出力されます。
  • -Dintroscope.clw.tt.dirname -- トランザクション追跡の XML ファイルが保存されローカル ディレクトリ。
  • -Dintroscope.clw.tt.filename -- トランザクション追跡の保存に使用されるファイル名。 ここにディレクトリ名を含めることはできません。
  • -Dintroscope.clw.tt.encoding -- XML ファイルをディスクに書き込む際に使用されるエンコード。 このプロパティの設定には、デフォルトのオプションである
    ISO-8859-1
    と、
    UTF-8
    UTF-16
    、および
    Windows-1252
    が含まれます。
トランザクション追跡セッションの起動
Transaction Tracer は、単一の JVM 境界を通過する個別のトランザクションのアクティビティを追跡します。
トランザクション追跡は、トランザクション イベント データベースに自動的に保存され、デフォルトで 1 つ以上の XML ファイル内にも取得されます。このファイルを、Introscope Workstation のトランザクション追跡ビューアで開いて分析できます。 Introscope Transaction Tracer については、「CA APM Workstation ユーザ ガイド」を参照してください。
コマンド構文
CLW コマンドでは、トランザクション追跡セッションに関してさまざまな要素を指定できます。 以下はその例です。
  • 実行しきい値 -- 追跡されるトランザクションの最小実行時間。 追跡は、しきい値よりも実行時間が長いトランザクションに対して実行されます。 しきい値は、秒単位で指定できます。
  • 追跡するエージェント -- トランザクションを追跡するエージェントを指定する Perl 正規表現。
  • セッションの存続期間 -- トランザクション追跡セッションの存続期間(秒単位)。
    しきい値を秒で指定してトランザクション追跡セッションを開始する構文を以下に示します。
    trace transactions exceeding <完全一致> (second|seconds|sec|secs|s) in agents matching <正規表現> for <完全一致> <second|seconds|sec|secs|s>
その他の CLW コマンド オプションの詳細は、後述の「コマンド オプション」で説明されています。 トランザクション追跡 CLW コマンドの例については、「トランザクション追跡コマンドの例」を参照してください。
トランザクション追跡の出力ファイルの指定
トランザクション追跡の出力ファイルの名前を指定できます。
構文
Dintroscope.clw.tt.filename=<ファイル名>
トランザクション追跡の出力ファイルのファイル名(完全パスではない)を指定します。 出力ディレクトリを指定するプロパティと組み合わせて使用します。
出力
トランザクション追跡の結果が、指定したファイルに出力されます。
コマンド オプション
このセクションでは、トランザクション追跡コマンドのオプションについて説明します。
追跡モード
CLW は、トランザクション追跡セッションの結果を、以下の 2 つのモードでキャプチャすることをサポートしています。
  • 同期モード -- デフォルトでは、CLW はセッションの終了時に、トランザクション イベント データベース、および
    TransactionTraceData-yyyyMMddhhmmss.xml
    という名前(日付と時刻の文字列は、セッションの開始日時を表す)の単一の XML ファイルに、追跡結果を書き込みます。
  • 非同期モード -- このモードでは、CLW は、各トランザクションの追跡結果を、レポート後すぐにトランザクション イベント データベース、および
    nnnn(sec)-TransactionTraceDatayyyyMMddhhmmss-<sequence number>.xml
    という名前(
    nnnn
    は秒単位のトランザクションの存続期間を表し、日付と時刻の文字列はトランザクションの開始日時を表す)のそのトランザクション固有の XML ファイルに書き込みます。 自分でファイル名を付ける場合は、最後の「
    .
    」の前にシーケンス番号を追加します。 付けたファイル名に「
    .
    」が含まれない場合は、ファイル名の最後にシーケンス番号が付けられます。
同期モードで記録された結果は、すべてのデータが 1 つのファイルに含まれているため、簡単に表示できます。 ただし、セッションが終了するまでデータを表示することはできません。さらに、大量のトランザクション、または複雑なトランザクションの場合、同期キャプチャでは、多くのメモリを消費する可能性があります。
トランザクション データを非同期で記録すると、メモリの消費量が少なくなり、また、トランザクション追跡セッションが終了する前にトランザクション データを表示できます。
-Dintroscope.clw.tt.mode=(Synch|Asynch)
トランザクション イベント データベースのみへの出力
このオプションは、トランザクション追跡を実行し、その出力結果をトランザクション イベント データベースのみに保存する(XML ファイルには出力しない)場合に使用します。 このコマンドは、Introscope アラートがトリガされたときに、そのアラートによって自動的に追跡トランザクションを開始する場合に便利です。
以下のように、コマンドの最初に「
quietly
」を付けます。
quietly trace transactions exceeding 2 seconds in agents matching "(.*)" for 60 seconds
ヘッダ データのみの返還
場合によっては、CLW を使用して大量のトランザクション追跡データを抽出する際に、
traces.db
ファイルが際限なく大きくなる可能性があり、その結果、CLW が結果を返すのにかなりの時間がかかってしまうことがあります。 このプロパティを false に設定すると、Enterprise Manager が返すデータの量が減少するため、問題が解決します。
CLW は追跡データのヘッダ部分のみ返します。 デフォルトまたはこのプロパティを true に設定すると、CLW によって取得されるトランザクション追跡データには、ヘッダと本文両方が含まれます。
-Dwily.ps.workstation.clws.gettracebody
Transaction Tracer クランプ
デフォルトの設定では、個別のトランザクション追跡で抽出される追跡コンポーネントの数は 5000 までです。 そのサイズを超えるトランザクション追跡は、エージェントによって破棄され、以下のような警告メッセージがエージェント ログ ファイルに記録されます。
2/23/07 05:33:18 PM PST [WARN] [IntroscopeAgent] Transaction trace component limit of 5000 reached, recording will cease for this transaction.
トランザクション追跡で使用できるコンポーネントの最大数を変更するには、エージェント プロパティ
introscope.agent.transactiontrace.componentCountClamp=max_TT_components (default is 5000)
たとえば、エージェントのプロファイルに以下の行があるとします。
introscope.agent.transactiontrace.componentCountClamp=30000
この行は、トランザクション追跡で使用できるコンポーネントの最大数を 30,000 に変更します。
警告:
このクランプのサイズを大きくすると、トランザクション追跡に必要なメモリも増えるため、JVM の最大ヒープ サイズを適切に調整する必要が生じる場合があります。調整しないと、Enterprise Manager のメモリが不足する可能性があります。
トランザクション追跡コマンドの例
このセクションでは、トランザクション追跡セッションを開始する CLW コマンドの例を示します。 以下の例の各コマンドは、600 秒間のセッションを開始します。 すべてのエージェントからの 5 秒を超えるトランザクションが追跡されます。
注:
例のコマンドはすべて、デフォルトのログイン設定を使用して Enterprise Manager に接続します。
トランザクション追跡セッションを実行するスクリプトの例については、サンプル スクリプトを参照してください。
デフォルトのオプション値を使用したトランザクション追跡
以下の CLW コマンドは、以下のデフォルト設定を使用してトランザクション追跡セッションを開始します。
  • 追跡モード -- トランザクション追跡データは同期してキャプチャされ、すべての結果は 1 つの XML ファイルに書き込まれます。
  • ディレクトリの場所 --
    -Dintroscope.clw.tt.dirname
    が指定されていない場合、追跡結果は現在の作業ディレクトリに書き込まれます。
java -jar CLWorkstation.jar trace transactions exceeding 5 seconds in agents matching "(.*)" for 600 seconds
非同期キャプチャを使用したトランザクション追跡
以下の CLW コマンドは、セッションの出力にデフォルト ディレクトリの場所を使用するトランザクション追跡セッションを開始します。
java - Dintroscope.clw.tt.mode=Asynch -jar CLWorkstation.jar trace transactions exceeding 5 seconds in agents matching "(.*)" for 600 seconds
データは非同期でキャプチャされるため、各トランザクションに対して個別の XML ファイルが作成されます。
ユーザ定義ディレクトリに書き込まれるトランザクション追跡結果
以下の CLW コマンドは、追跡モードのデフォルト設定(トランザクション追跡データを同期してキャプチャする)を使用して、トランザクション追跡セッションを開始します。 したがって、すべての結果は 1 つの XML ファイルに書き込まれます。
java - Dintroscope.clw.tt.dirname=C:\mytraces -jar CLWorkstation.jar trace transactions exceeding 5 seconds in agents matching "(.*)" for 600 seconds
このコマンドでは、XML ファイルにデフォルトではないディレクトリ
C:\mytraces
を指定しています。
パラメータとエラー フィルタを使用するトランザクション追跡
ユーザは、実行する秒数を指定し、Workstation で利用可能な同じフィルタ(ユーザ ID、URL、URL クエリ、セッション ID、リクエスト ヘッダ、リクエスト パラメータ、セッション属性、エラー、など)を使用するトランザクション追跡セッションを開始することができます。
ユーザ ID、URL、URL クエリ、またはセッション ID に基づくフィルタリング
trace transactions where (userid|url|url query|sessionid) (equals|not equals|contains|not contains|starts with|ends with) [EXACT MATCH] in agents matching [REGULAR EXPRESSION] for [EXACT MATCH] (second|seconds|sec|secs|s) trace transactions where (userid|url|url query|sessionid) (exists|not exists) in agents matching [REGULAR EXPRESSION] for [EXACT MATCH] (second|seconds|sec|secs|s) quietly trace transactions where (userid|url|url query|sessionid) (equals|not equals|contains|not contains|starts with|ends with) [EXACT MATCH] in agents matching [REGULAR EXPRESSION] for [EXACT MATCH] (second|seconds|sec|secs|s) quietly trace transactions where (userid|url|url query|sessionid) (exists|not exists) in agents matching [REGULAR EXPRESSION] for [EXACT MATCH] (second|seconds|sec|secs|s)
リクエスト ヘッダ、リクエスト パラメータ、またはセッション属性に基づくフィルタリング
trace transactions where (request header|request parameter|session attribute) [EXACT MATCH] (equals|not equals|contains|not contains|starts with|ends with) [EXACT MATCH] in agents matching [REGULAR EXPRESSION] for [EXACT MATCH] (second|seconds|sec|secs|s) trace transactions where (request header|request parameter|session attribute) [EXACT MATCH] (exists|not exists) in agents matching [REGULAR EXPRESSION] for [EXACT MATCH] (second|seconds|sec|secs|s) quietly trace transactions where (request header|request parameter|session attribute) [EXACT MATCH] (equals|not equals|contains|not contains|starts with|ends with) [EXACT MATCH] in agents matching [REGULAR EXPRESSION] for [EXACT MATCH] (second|seconds|sec|secs|s) quietly trace transactions where (request header|request parameter|session attribute) [EXACT MATCH] (exists|not exists) in agents matching [REGULAR EXPRESSION] for [EXACT MATCH] (second|seconds|sec|secs|s)
エラーに基づくフィルタリング
trace transactions with errors containing [EXACT MATCH] in agents matching [REGEX] for [EXACT MATCH] (second|seconds|sec|secs|s) quietly trace transactions with errors containing [EXACT MATCH] in agents matching [REGEX] for [EXACT MATCH] (second|seconds|sec|secs|s)
トランザクション イベント データベース内のトランザクション追跡結果のクエリ
トランザクション追跡結果は、自動的にトランザクション イベント データベースに保存されます。 そのデータは、ここで説明する CLW コマンドで取得できます。
Get Historical Events Matching <値>
このコマンドは、トランザクション イベント データベースからフル イベント XML 出力ファイルを取得します。 フル イベント(以下のサマリ イベントに対して)は、トランザクション イベント ビューアの下部 3 分の 2 で利用できるフル データです。
java - Dintroscope.clw.tt.mode=Asynch -jar CLWorkstation.jar get historical events matching "localhost"
出力例を以下に示します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?> <TransactionTracerSession Duration="78" Version="0.1" EndDate="2005-06-20T17:40:24.146-08:00" StartDate="2005-06-20T17:40:24.068-08:00" User="Admin"> <TransactionTrace Domain="SuperDomain" Duration="78" Process="UnknownProcess" Host="maddleman-dt2" AgentName="Tomcat" StartDate="2005-06-20T17:40:24.068-08:00" EndDate="2005-06-20T17:40:24.146-08:00"> <CalledComponent RelativeTimestamp="0" Duration="78" ComponentType="Browser" ComponentName="Browser" MetricPath="Browser"> <CalledComponents> <CalledComponent RelativeTimestamp="0" Duration="0" ComponentType="JNDI" ComponentName="ProxyDirContext" MetricPath="JNDI|Context|ProxyDirContext"> <Parameters> <Parameter Value="lookup" Name="Method"/> </Parameters> </CalledComponent> <CalledComponent RelativeTimestamp="0" Duration="0" ComponentType="JNDI" ComponentName="ProxyDirContext" MetricPath="JNDI|Context|ProxyDirContext"> <Parameters> <Parameter Value="lookup" Name="Method"/> </Parameters> </CalledComponent> <CalledComponent RelativeTimestamp="0" Duration="62" ComponentType="Servlets" ComponentName="HelloWorldExample" MetricPath="Servlets|HelloWorldExample"> <CalledComponents> <CalledComponent RelativeTimestamp="0" Duration="0" ComponentType="JNDI" ComponentName="ProxyDirContext" MetricPath="JNDI|Context|ProxyDirContext"> <Parameters> <Parameter Value="lookup" Name="Method"/> </Parameters> </CalledComponent> <CalledComponent RelativeTimestamp="0" Duration="0" ComponentType="JNDI" ComponentName="ProxyDirContext" MetricPath="JNDI|Context|ProxyDirContext"> <Parameters> <Parameter Value="lookup" Name="Method"/> </Parameters> </CalledComponent> </CalledComponents> </TransactionTrace> </TransactionTracerSession>
Get Summaries Matching <VALUE>
このコマンドは、トランザクション イベント データベースからイベント サマリ XML のみを取得して、XML ファイルを出力します。 イベント サマリは、トランザクション イベント ビューアの上部ペインで利用できる情報です。 このコマンドは、たとえば、トランザクション イベント データベースからデータをエクスポートして、システムでその日に発生したエラー数についてのレポートを生成する場合に便利です。
get historical event summaries matching [REGULAR EXPRESSION]
出力例を以下に示します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?> <TransactionTracerSession Duration="78" Version="0.1" EndDate="2005-06-20T17:40:24.146-08:00" StartDate="2005-06-20T17:40:24.068-08:00" User="Admin"> <TransactionTrace Domain="SuperDomain" Duration="78" Process="UnknownProcess" Host="maddleman-dt2" AgentName="Tomcat" StartDate="2005-06-20T17:40:24.068-08:00" EndDate="2005-06-20T17:40:24.146-08:00"> <CalledComponent RelativeTimestamp="0" Duration="78" ComponentType="Browser" ComponentName="Browser" MetricPath="Browser"> <Parameters> <Parameter Value="" Name="URL"/> <Parameter Value="Normal" Name="Trace Type"/> <Parameter Value="\20050620\17\1119314425302" Name="Trace ID"/> <Parameter Value="" Name="User ID"/> </Parameters> </CalledComponent> </TransactionTrace> </TransactionTracerSession>
アプリケーション問題切り分けマップのコマンド
問題切り分けマップ アラートは、アプリケーション マップおよびアプリケーション マップ エンティティに関連付けられた特別なアラートです。 問題切り分けマップ アラートの格納場所は、
TriageMapConfigurationsManagementModule.jar
ファイルの問題切り分けマップ構成管理モジュール内です。
List Management Modules
このコマンドは、問題切り分けマップ管理モジュールの名前を一覧表示します。
構文
list management modules matching <正規表現>
list management modules matching (Triage Map.*)
このコマンドは、名前が
Triage Map
で始まる管理モジュールを一覧表示します。
出力
各管理モジュールの名前および状態が一覧表示されます。 この場合、問題切り分けマップ構成管理モジュールは正規表現に一致し、以下のように一覧表示されます。
Triage Map Configurations
Query State of Management Modules
このコマンドは、管理モジュールのステータスを一覧表示します。
構文
query state of management modules matching [正規表現]
query state of management modules matching (.*)
このコマンドは、すべての管理モジュールの名前と状態を返します。
出力
お使いのシステムについて設定された各管理モジュールの名前と状態を一覧表示します。 たとえば、以下の通りです。
Supportability:Active Trade Application Definitions:Active Triage Map Configurations:Active Browser Response Time Adapter:Active Sample:Active MOM Infrastructure Monitoring:Active Reports Unit Tests:Active Collector - 1:Active ChangeDetector:Active CEM BT Stats:Active
List Triage Map Alerts
このコマンドは、問題切り分けマップ アラートを一覧表示します。
構文
list triage map alerts matching [正規表現] in management modules matching [正規表現]
list triage map alerts matching (.*) in management modules matching (Triage Map .*)
このコマンドは、管理モジュール内で名前が
Triage Map
で始まるすべての問題切り分けマップ アラートを一覧表示しようとします。
出力
システムで設定されたすべての問題切り分けマップ アラートの名前を一覧表示します。 たとえば、以下の通りです。
Triage Map Configurations.By Frontend|TradeService|Health:Average Response Time (ms)_Summary_MetricAlert Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|loginAdmin.action|loginAdmin.action:Errors Per Interval_Summary_MetricAlert Triage Map Configurations.By Frontend|ReportingService|Backend Calls|WebServices:Average Response Time (ms)_Location_MetricAlert Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|viewNewlyRegisteredPatients.action|viewNewlyRegisteredPatients.action:Average Response Time (ms)_Location_MetricAlert Triage Map Configurations.By Frontend|PatientFacadeServiceWebApp|Backend Calls|//localhost%9082/medrec(POINTBASE DB):Alert Triage Map Configurations.By Frontend|ReportingEngine|Backend Calls|jdbc%hsqldb%file%report-records:Stall Count_Summary_MetricAlert Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|viewNewlyRegisteredPatients.action|viewNewlyRegisteredPatients.action:Stall Count_Location_MetricAlert Triage Map Configurations.Business Service|MedRecBS|Business Transactions|home.action:Alert Triage Map Configurations.By Frontend|/medrec|Health:Errors Per Interval_Location_MetricAlert Triage Map Configurations.Business Service|Trading Service|Business Transactions|View Orders:Total Defects Per Interval_Summary_MetricAlert Triage Map Configurations.By Frontend|AuthenticationService|Health:Errors Per Interval_Summary_MetricAlert Triage Map Configurations.By Business Service|Trading Service|Options Trading|Check Options:Concurrent Invocations_Summary_MetricAlert Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|index.action|index.action:Stall Count_Location_MetricAlert Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|index.action|index.action:Concurrent Invocations_Summary_MetricAlert Triage Map Configurations.Business Service|MedRecBS|Business Transactions|viewPatients.action:Total Defects Per Interval_Summary_MetricAlert Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|index.action|index.action:Average Response Time (ms)_Summary_MetricAlert
Query State of Triage Map Alerts
このコマンドは、問題切り分けマップ アラートのステータスを一覧表示します。
構文
query state of triage map alerts matching [正規表現] in management modules matching [正規表現]
query state of triage map alerts matching (.*) in management modules matching (Triage Map .*)
このコマンドは、管理モジュール内で名前が
Triage Map
で始まるすべての問題切り分けマップ アラートとその状態を一覧表示します。
出力
システムで設定されたすべての問題切り分けマップ アラートの名前と状態を一覧表示します。 たとえば、以下の通りです。
Triage Map Configurations.By Frontend|TradeService|Health:Average Response Time (ms)_Summary_MetricAlert:Active Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|loginAdmin.action|loginAdmin.action:Errors Per Interval_Summary_MetricAlert:Active Triage Map Configurations.By Frontend|ReportingService|Backend Calls|WebServices:Average Response Time (ms)_Location_MetricAlert:Active Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|viewNewlyRegisteredPatients.action|viewNewlyRegisteredPatients.action:Average Response Time (ms)_Location_MetricAlert:Active Triage Map Configurations.By Frontend|PatientFacadeServiceWebApp|Backend Calls|//localhost%9082/medrec(POINTBASE DB):Alert:Active Triage Map Configurations.By Frontend|ReportingEngine|Backend Calls|jdbc%hsqldb%file%report-records:Stall Count_Summary_MetricAlert:Active Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|viewNewlyRegisteredPatients.action|viewNewlyRegisteredPatients.action:Stall Count_Location_MetricAlert:Active Triage Map Configurations.Business Service|MedRecBS|Business Transactions|home.action:Alert:Active Triage Map Configurations.By Frontend|/medrec|Health:Errors Per Interval_Location_MetricAlert:Active Triage Map Configurations.Business Service|Trading Service|Business Transactions|View Orders:Total Defects Per Interval_Summary_MetricAlert:Active Triage Map Configurations.By Frontend|AuthenticationService|Health:Errors Per Interval_Summary_MetricAlert:Active Triage Map Configurations.By Business Service|Trading Service|Options Trading|Check Options:Concurrent Invocations_Summary_MetricAlert:Active Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|index.action|index.action:Stall Count_Location_MetricAlert:Active
List Triage Map Entity Metric Groups
このコマンドは、問題切り分けマップ エンティティ メトリック グループの名前を一覧表示します。
構文
list triage map entity metric groups matching [正規表現] in management modules matching [正規表現]
list triage map entity metric groups matching (.*) in management modules matching (Triage Map .*)
このコマンドは、管理モジュール内で名前が
Triage Map
で始まるすべての問題切り分けマップ エンティティ グループを一覧表示します。
出力
システムで設定されたすべての問題切り分けマップ エンティティ グループの名前と状態を一覧表示します。 たとえば、以下の通りです。
Triage Map Configurations.By Frontend|/medrec|Health:Average Response Time (ms)_Summary Triage Map Configurations.By Frontend|AuthenticationEngine|Health:Average Response Time (ms)_Summary Triage Map Configurations.Business Service|MedRecBS|Business Transactions|index.action:Total Defects Per Interval_Summary Triage Map Configurations.By Business Service|Trading Service|View Orders|View my order:Concurrent Invocations_Location Triage Map Configurations.By Frontend|PatientFacadeServiceWebApp|Health:Errors Per Interval_Summary Triage Map Configurations.By Business Service|Trading Service|Transaction Summary|Request Transaction Summary:Average Response Time (ms)_Summary Triage Map Configurations.By Frontend|ReportingEngine|Health:Errors Per Interval_Summary Triage Map Configurations.By Business Service|Trading Service|Options Trading|Check Options:Errors Per Interval_Summary Triage Map Configurations.By Frontend|AuthenticationEngine|Backend Calls|jdbc%hsqldb%file%customer-records:Average Response Time (ms)_Summary Triage Map Configurations.By Frontend|OrderEngine|Health:Average Response Time (ms)_Location Triage Map Configurations.Business Service|MedRecBS|Business Transactions|viewPatients.action:Total Transactions Per Interval_Summary Triage Map Configurations.By Business Service|Trading Service|Options Trading|Check Options:Stall Count_Summary
Query State of Triage Map Entity Metric Groups
このコマンドは、問題切り分けマップ エンティティ メトリック グループのステータスを一覧表示します。
構文
query state of triage map entities matching [正規表現] in management modules matching [正規表現]
query state of triage map entities matching (.*) in management modules matching (Triage Map .*)
このコマンドは、管理モジュール内で名前が Triage Map で始まるすべての問題切り分けマップ エンティティとその状態を一覧表示しようとします。
出力
システムで設定されたすべての問題切り分けマップ エンティティの名前を一覧表示します。 たとえば、以下の通りです。
Triage Map Configurations.By Frontend|OrderEngine|Backend Calls:Active Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|viewRecordSummary.action|kmuerxnjasdfgdfhjwerhgiusadfoiuoherg:Active Triage Map Configurations.By Frontend|/medrec|Backend Calls|System localhost on port 9082:Active Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|viewPatient.action|viewPatient.action:Active Triage Map Configurations.By Frontend|Apache-Axis:Active Triage Map Configurations.By Business Service|Trading Service:Active Triage Map Configurations.By Business Service|Trading Service|Balances:Active Triage Map Configurations.By Frontend|AuthenticationEngine:Active Triage Map Configurations.By Frontend|AuthenticationService|Backend Calls|WebServices:Active Triage Map Configurations.By Frontend|AuthenticationService|Health:Active Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|viewRecordSummary.action:Active Triage Map Configurations.By Business Service|MedRecBS|viewNewlyRegisteredPatients.action|kmuerxnjasdfgdfhjwerhgiusadfoiuoherg:Active Triage Map Configurations.By Business Service|Trading Service|Place Order:Active Triage Map Configurations.Business Service|Trading Service|Business Transactions|Login:Active Triage Map Configurations.Business Service|MedRecBS|Business Transactions|index.action:Active
loadbalancing.xml コマンド
MOM は loadbalancing.xml ファイルを使用して、クラスタ全体でエージェントの負荷分散を行い、エージェントが特定のコレクタに接続できるようにします。 これらのコマンドは loadbalancing.xml ファイルを更新します。
Autoprepare Loadbalancing.xml
このコマンドはアップグレード時に MOM で実行できます。 このコマンドは、IntroscopeAgent.profile で定義されているエージェントからコレクタへの接続がエージェントにあるときに使用します。
MOM は、コレクタに直接接続されているすべてのエージェントに関するランタイム情報を収集します。 MOM は loadbalancing.xml の末尾に接続情報を挿入します。
重要:
このコマンドは、MOM およびすべてのコレクタを 9.1.2 以降にアップグレードした後、エージェントをアップグレードする前に実行します。 エージェントがアップグレードされた後にコマンドを実行すると、MOM は以前のエージェントからコレクタへの接続情報を収集できません。
詳細については、「
CA APM インストールおよびアップグレード ガイド
」を参照してください。
構文
autoprepare loadbalancing.xml
autoprepare loadbalancing.xml
エージェント名
コレクタ名
エージェント A
コレクタ 01
エージェント B
コレクタ 01
エージェント C
コレクタ 02
エージェント D
コレクタ 02
エージェント E
コレクタ 03
エージェント F
コレクタ 03
この組織は、EPAgent2 という名前のエージェントを負荷分散するために loadbalancing.xml を使用します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?> <loadbalancing xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xsi:noNamespaceSchemaLocation="loadbalancing0.1.xsd"> <agent-collector name="Example 1"> <agent-specifier>.*\|.*\|EPAgent2</agent-specifier> <exclude> <collector latched="false" port="5001" host="Collector02"/> </exclude> </agent-collector> <agent-collector name="Collector01@5001 auto-generated configuration"> <agent-specifier>HostName|ProcessName|AgentA</agent-specifier> <agent-specifier>HostName|ProcessName|AgentB</agent-specifier> <include> <collector latched="false" port="5001" host="Collector01"/> </include> </agent-collector> <agent-collector name="Collector02@5001 auto-generated configuration"> <agent-specifier>HostName|ProcessName|AgentC</agent-specifier> <agent-specifier>HostName|ProcessName|AgentD</agent-specifier> <include> <collector latched="false" port="5001" host="Collector02"/> </include> </agent-collector> <agent-collector name="Collector03@5001 auto-generated configuration"> <agent-specifier>HostName|ProcessName|AgentE</agent-specifier> <agent-specifier>HostName|ProcessName|AgentF</agent-specifier> <include> <collector latched="false" port="5001" host="Collector03"/> </include> </agent-collector> </loadbalancing>
Example 1 は、管理者がコマンドを実行する前の、loadbalancing.xml のエントリでした。 MOM によって Example 1 の後に自動生成されたエントリが追加されます。
出力
Loadbalancing.xml は、エージェントからコレクタへの接続エントリで更新されます。