API の認証および許可

APM RESTful API の認証は、関連するアプリケーションのユーザ インターフェースで作成できるベアラ トークンに基づきます。 トークンは、アプリケーションの Web サービスへの API アクセスを提供します。
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APM RESTful API の認証は、関連するアプリケーションのユーザ インターフェースで作成できるベアラ トークンに基づきます。 トークンは、アプリケーションの Web サービスへの API アクセスを提供します。
クライアントは、アカウントに関連付けられているトークンを作成できます。 認証および許可されている限り、所有または読み取り/書き込みアクセスしているトークンを更新、取得、および削除(取り消し)できます。
ベアラ トークンの作成
ベアラ トークンを作成する方法については、特定の API のドキュメントを参照してください。
ベアラ トークンの使用
クライアントは、各要求でトークンを送信する必要があります。 トークンのデモンストレーションは、リソース サーバがクライアントを認証し、許可ルールを要求に適用するには十分です。
ベアラ トークンは、[許可]要求ヘッダ フィールドでリソース サーバに送信されます。 たとえば、以下の通りです。
GET /resource HTTP/1.1
Host: server.example.com
Authorization: Bearer f47ac10b-58cc-4378-a567-0e02b2c3d479
認証 HTTP ステータスおよびエラー コード
何らかの理由で要求の認証に失敗した場合、リソース サーバは、エラーに関する詳細を持つ関連 HTTP エラー コードおよび応答ヘッダを返します。
  • 401 未許可
  • 403 禁止されている
詳細については、HTTP ステータス コードの定義を参照してください。