一般的な HTTP ヘッダ

以下の表に、CA APM RESTful API によって通常サポートされている HTTP 要求ヘッダを示します。
apmdevops98jp
要求ヘッダ
以下の表に、CA APM RESTful API によって通常サポートされている HTTP 要求ヘッダを示します。
HTTP ヘッダ
使用例/目的
Accept-Language
クライアントは、表現を作成する場合に使用する特定の言語を要求します。 Accept-language 要求ヘッダ フィールドは Accept に似ていますが、要求に対する応答として優先される自然言語セットを制限します。
Content-Type
クライアントが POST/PUT/PATCH 要求でメッセージ本文を送信する場合に使用されます。 HTTP 要求の本文をエンコードするために使用されるインターネット メディア タイプについて説明します。
Authorization
クライアントが要求を認証する場合に使用されます。 クライアントは、認証情報を含むクレデンシャルを送信します。
Accept-Encoding
クライアントは、サーバに応答の圧縮を使用するように求めます(可能な場合)。
Host
HTTP プロトコルに従った必須のヘッダ。 ホストの request-header フィールドは、ユーザまたは参照リソースによって指定される元の URI から取得されるように、要求されるリソースのインターネット ホストおよびポート番号を指定します。
If-None-Match
クライアントは、このヘッダを使用し、キャッシュされた表現の e タグ値を送信します。
If-Match
クライアントは、e タグの前提条件に一致する場合にのみ、要求されたオペレーション(たとえば、DELETE)を処理します。 ヘッダには、以前の呼び出しの e タグの応答の値が含まれます。 サーバは、他のクライアントがリソースを変更していない場合にのみ動作する必要があります。
If-Modified-Since
クライアントは、このヘッダを使用し、キャッシュされたリソースの最終修正日を送信します。
応答ヘッダ
以下の表に、サーバによって返される HTTP 応答ヘッダの一覧を示します。
HTTP ヘッダ
使用例/目的
Content-Type
HTTP 応答の本文をエンコードするために使用されるインターネット メディア タイプについて説明します。
Content-Encoding
存在する場合、値はエンティティ本文に適用されている追加のコンテンツ コーディングを示します(gzip 圧縮など)。
Cache-Control
Cache-Control general-header フィールドは、要求/応答チェーンと共にすべてのキャッシュ メカニズムが従う必要があるディレクティブの指定に使用されます。
詳細:
ヘッダ フィールドの定義の詳細については、W3C Web サイトを参照してください。