GUI、コンソール、またはサイレント モードでのインストーラの使用
Introscope インストーラは以下のモードで実行できます。
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Introscope インストーラは以下のモードで実行できます。
- GUI モード- 一連のウィンドウ表示に沿ってインストール作業が進められ、作業完了時には結果の要約が表示されます。
- Windows の場合: Windows プラットフォームでは、Introscope インストーラはデフォルトで GUI モードになります。
- UNIX の場合: GUI モードは、ウィンドウ環境を起動できる UNIX システム上でサポートされています。
- コンソール モード- 一連のテキスト プロンプト表示に沿ってインストール作業が進められ、作業完了時には結果の要約が表示されます。ビデオ カードがないマシンや Xserver に Introscope コンポーネントをインストールするには、コンソール モードを使用します。UNIX プラットフォーム上では、コンソール モードがデフォルトです。「コンソール モードでのインストーラの起動」を参照してください。
- サイレント モード --サイレント モードのインストーラはコマンド ラインから起動します。起動されたインストーラは、指定された応答ファイルから入力値を取得します。サイレント モード インストーラを使用すると、複数の Introscope を容易にインストールすることができます。このインストーラはバックグラウンドで実行され、結果の出力は行われません。そのため、インストールの結果を確認するには、インストール ログを参照する必要があります。
以下の表に、各オペレーティング システムでサポートされているインストール モードを示します。
Platform | GUI | コンソール | サイレント |
Windows | ○(デフォルト) | いいえ | はい |
Solaris Red Hat Linux SUSE Linux | はい | ○(デフォルト) | はい |
AIX | いいえ | ○(デフォルト) | はい |
その他 | はい | はい | はい |