Sharepoint 拡張機能のインストールおよび設定

インストール手順を開始する前に、以下のタスクを実行してください。
apmdevops102jp
前提条件
インストール手順を開始する前に、以下のタスクを実行してください。
  • ファームのすべてのサーバで Windows Management Instrumentation(WMI)を有効にします。
  • ネットワーク内の以下のディレクトリの場所を確認します。
    <SharePoint_Agent_Home>
    が参照する SharePoint Monitor エージェントのインストール ディレクトリ。この場所は、SharePoint Portal ファーム インストールの一部であるサーバ上の SharePoint ディレクトリです。
ユーザ権限の設定
ユーザ権限を有効にするには、管理タスクを実行します。
以下の手順に従います。
  1. CA Introscope SPMonitor Windows サービスを実行するためのドメイン サービス アカウントを作成します。
  2. すべてのファーム サーバで、このサービス アカウントを以下のグループに追加します。これにより、ファーム サーバの自動検出が有効になり、CA Introscope SPMonitor エージェントがパフォーマンス モニタ(PerfMon)カウンタおよび Windows イベント ログを読み取ることができます。
    • SharePoint ファーム管理者グループ
    • ローカル管理者グループ(Administrators)
  3. ユーザが以下の権限を持っていることを確認します。
    • SharePoint サーバ上で Windows 管理者グループのメンバである。
    • SharePoint 管理者グループのメンバである。
    • データベースに対して sysadmin 権限を持っている。sysadmin が許可されていない場合は、SPMonitor ユーザを SQLServer ログインに追加し、SharePoint_Config データベースに対する以下のロールを付与します。
      • Db_datareader
      • パブリック
      • WSS_Content_Application_Pools
システムおよびバージョンのサポート
サポートされている SharePoint のバージョンおよびシステムについては、「製品互換性マトリックス」を参照してください。