PHP エージェントの設定
PHP メトリックを表示することができ、ニーズに合った追加のメトリックを定義することができます。
apmdevops102jp
PHP メトリックを表示することができ、ニーズに合った追加のメトリックを定義することができます。
PHP エージェントはトランザクション追跡を使用して、すべてのトップ レベル PHP スクリプトをフロントエンドとしてマークし、これらのコンポーネントのメトリックをキャプチャします。トランザクション追跡は低深度であり、トランザクションをラップするトップ レベルのフロントエンド スクリプトのみで構成されます。
ログはデフォルトで作成されます。ログ記録レベルは INFO に設定されて、デフォルトのログ ディレクトリ /opt/CA/APM/apm-phpagent/probe/logs に書き込まれます。
BlamePoint トレーサや、バックエンドおよびフロントエンドのカスタム マーカーなど、追加のメトリックを設定できます。トランザクション追跡を実行し、Team Center、WebView、または Workstation でメトリックを確認できます。ログ記録レベルやログ ファイルの場所を変更することもできます。
トランザクション追跡とログ記録は、インストール時に設定するか、または後から必要に応じて設定します。
内容:
- トレーサおよびマーカの設定マーカおよび PHP トレーサの設定 – 以下の設定方法を説明します。
- クラス、メソッド、スクリプトでマークされた Blamepoint メトリックをキャプチャするための Blamepoint トレーサ
- ご使用のシステムでバックエンド コンポーネントを識別するためのバックエンド マーカ
- ご使用のシステムでフロントエンド コンポーネントを識別するためのフロントエンド マーカ
- WebView または Workstation でのトランザクション追跡の実行
- ログ記録の設定 – 以下の設定方法を説明します。
- コレクタ エージェントのログ記録レベルと出力場所
- プローブ エージェントのログ記録、ログ記録レベル、およびログ ディレクトリの有効化/無効化