CA APM Command Center を使用したエージェントのビルド
実行中のエージェントの設定を変更する(特定の監視機能を追加または削除したり、エージェント設定を変更したりする)必要がある場合は、CA APM Command Center UI または API を使用して、タスクを行うことができます。
apmdevops102jp
実行中のエージェントの設定を変更する(特定の監視機能を追加または削除したり、エージェント設定を変更したりする)必要がある場合は、CA APM Command Center UI または API を使用して、タスクを行うことができます。
監視機能は、エージェント パッケージから追加または削除するバンドルによって表されます。エージェント設定を変更するには、既存のバンドルのプロパティを変更します。変更されたパッケージはエージェント インストール ディレクトリにプッシュされます。
変更をプッシュする場合は、異なるアプローチを必要とする 3 つのタイプのエージェント設定の変更があります。
- 実行中のエージェントに適用可能で、すぐにアクティブになる変更動的(ホットデプロイ可能)バンドルのみを追加または削除した場合、または動的プロパティのみを変更した場合、変更は、それらがエージェントにプッシュされた後にすぐに有効になります。すべての動的なバンドルとプロパティは、
アイコンで UI にマークされます。 - 実行中のエージェントに適用可能だが、再起動するまでアクティブにならない変更非動的バンドルを追加または削除した場合や非動的プロパティを変更した場合は、変更を有効にするために、アプリケーション サーバを再起動する必要があります。再起動が必要な場合は、UI によって常に通知されます。
- パッケージ全体を置き換えることによってのみ、変更をエージェントに適用できます。古い形式のバンドルを追加、削除、または変更した場合、更新されたパッケージは、CA APM Command Center からそれをダウンロードして、パッケージ全体を手動で置換した場合にのみ適用できます。このタイプのパッケージは[エージェント]ページで、[構成]カードの利用可能なパッケージのリストに表示されず、CA APM Command Center を使用してこのパッケージをリモートでアップロードすることはできません。UI で、古い形式のバンドルは、横に
(再起動)アイコンまたは
(動的)アイコンがないことで認識できます。
一般的なエージェント変更およびリモート展開プロセスでは、以下の手順に従います。
- バンドルを作成します。カスタム バンドルを作成することができます。
- CA APM Command Center に、バンドルをインポートします。[バンドル]ページの[インポート]ボタンをクリックし、ダウンロードされたバンドルを参照します。
- 新しいパッケージを作成するか、既存のパッケージを編集して、それにバンドルを追加します。注:新しいパッケージのバージョンは、エージェントが現在使用しているパッケージと互換性がある必要があります。つまり、環境設定(osName、processName、および agentVersion プロパティ)が一致していなければならないことを意味します。
- パッケージをエージェントにプッシュします。
- [エージェント]タブで、目的のエージェントを選択します。[構成]カードに、エージェントが現在使用しているパッケージが表示されます。
- [構成]カードの[変更]をクリックして、変更されたパッケージを選択し、[適用]をクリックします。フィルタを適用して、ホット デプロイ可能なパッケージや最近のパッケージのみを一覧表示できます。[最近のバージョン]がオンの場合は、現在のパッケージより新しいパッケージまたは 1 か月以内のパッケージのみが表示されます。
- 必要に応じて、アプリケーション サーバを再起動します。