APMEnterpriseManager.properties

 
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APMEnterpriseManager.properties
ファイルで定義されたプロパティは、Enterprise Manager のさまざまな動作を制御します。APMEnterpriseManager.properties ファイルは、主にアプリケーション問題切り分けマップをサポートします (Enterprise Manager の動作を設定するために使用される他のプロパティ ファイルは、IntroscopeEnterpriseManager.propertiesapm-events-thresholds-config.xml です)。
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多くの Enterprise Manager プロパティを設定した後は、変更を有効にするために Enterprise Manager を再起動する必要があります。ただし、Enterprise Manager プロパティの中には、Introscope ホット設定サービスを使用するものもあります。これらのプロパティは
ホット設定
プロパティと呼ばれます。ホット設定プロパティを設定した後は、Enterprise Manager を再起動する必要はありません。
c3p0 プロパティ
c3p0 プロパティ セクションでは、APM データベース接続プールのプロパティを設定します。c3p0 の完全なドキュメントについては、http://www.mchange.com/projects/c3p0/index.html を参照してください。
注:
プロパティ値に変更を加える前に、「
CA APM データのストレージ要件
」内の c3p0 プロパティに関するドキュメントを参照することを強くお勧めします。
c3p0.dataSourceName
接続先のデータ ソース名。デフォルトの名前を、使用している APM データベース名に置換します。
デフォルト
: apmDataSource
c3p0.acquireIncrement
プールから接続がなくなったときに c3p0 が一度に取得を試行する接続数を決定します。
デフォルト
: 3
c3p0.idleConnectionTestPeriod
接続がアイドル状態になったときに c3p0 が接続のテストを試行する時間(秒単位)。この時間が経過すると、C3p0 はこの間隔のプール内のアイドル接続をすべてテストします。
デフォルト
: 120
c3p0.maxIdleTime
アイドル状態の接続が接続プールから削除されるまで保持される時間(秒単位)。これを 0 に設定すると、接続はプールからタイムアウトされません。
デフォルト
: 0
c3p0.initialPoolSize
プールが起動時に取得を試行する接続数。値は minPoolSize と maxPoolSize の間である必要があります。
デフォルト
: 2
c3p0.minPoolSize
プールが常時保持する接続の最小数。
デフォルト
: 2
c3p0.maxPoolSize
プールが常時保持する接続の最大数。
デフォルト
: 4
Hibernate 固有のプロパティ
Hibernate 固有のプロパティ セクションでは、オープン ソース Hibernate API の各種要素を構成します。この API によって、透過的な永続性が可能になり、APM データベースのデータ格納が簡略化されます。Hibernate の詳細については、http://www.hibernate.org/ を参照してください。
hibernate.jdbc.batch_size
JDBC バッチ サイズを指定します。
デフォルト
: 10
hibernate.order_inserts
バッチの挿入を有効化します。これは、Hibernate による各エンティティへのバッチ挿入を有効化するために必要です。ユーザは、このプロパティを編集しないよう強く警告されています。
デフォルト:
true
hibernate.order_updates
バッチの更新を有効化します。これは、Hibernate による各エンティティへのバッチ更新を有効化するために必要です。ユーザは、このプロパティを編集しないよう強く警告されています。
デフォルト:
true
Hibernate キャッシュ設定
Hibernate キャッシュ設定セクションは、APM データベース内にデータをキャッシュするためのプロパティを設定します。
hibernate.cache.provider_class
使用する Hibernate キャッシュのタイプを指定します。このプロパティは変更しないでください。
デフォルト
: org.hibernate.cache.EhCacheProvider
hibernate.cache.use_second_level_cache
Hibernate のセカンド レベル キャッシュを有効にします。
デフォルト:
true
hibernate.statement_cache.size
ステートメント キャッシュ サイズを指定します。
デフォルト
: 10
ApplicationTriageMap 設定
このセクションを使用して、アプリケーション問題切り分けマップ設定をカスタマイズできます。
hibernate.cache.provider_configuration_file_resource_path
Hibernate ehCache 構成ファイルを指定します。
デフォルト
: apm-ehcache.xml
introscope.apm.query.max.results
このプロパティを使用して、エージェントによってアプリケーション問題切り分けマップ表示に返されるデータ量のしきい値を指定します。値は、通常、フロントエンドまたはビジネス トランザクションの依存関係の数であり、フロントエンドまたはトランザクションがデプロイされ、クエリされている期間のデータをレポートするエージェントの数です。
デフォルト
: 20000