ActiveMQ ブローカのデフォルト認証情報の変更

ActiveMQ ブローカは、基本認証を使用して、CA APM Command Center エージェント コントローラからの接続を検証します。製品にはデフォルトのユーザ名とパスワードが設定されていますが、構成サーバおよびエージェント コントローラでそれらを変更することをお勧めします。
apmdevops102jp
ActiveMQ ブローカは、基本認証を使用して、CA APM Command Center エージェント コントローラからの接続を検証します。製品にはデフォルトのユーザ名とパスワードが設定されていますが、構成サーバおよびエージェント コントローラでそれらを変更することをお勧めします。
以下の手順に従います。
  1. APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties ファイルを開きます。
  2. [Agent Controller Communication]セクションに移動し、以下のプロパティの値を変更します。
    configurationServer.username=
    configurationServer.password=
    エージェント コントローラは、これらの認証情報を使用して、組み込み ActiveMQ ブローカに接続します。
  3. 構成サーバを再起動して変更を有効にします。
  4. APMCommandCenterController/config/apmccctrl.properties ファイルを開きます。
  5. [Command Center Server Communication]セクションに移動し、以下のプロパティの値を変更します。
    configurationServer.username=
    configurationServer.password=
    これらの値は、ActiveMQ ブローカへの接続に使用され、構成サーバのプロパティ ファイルで宣言されている値と一致している必要があります。
    この変更は、すべてエージェント コントローラについて実行する必要があります。