高度な設定

以下の設定を指定できます。
apmdevops102jp
以下の設定を指定できます。
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エージェント ライフサイクル設定
エージェントを非アクティブとしてマークし、それらを後で削除するしきい値のデフォルト設定を変更できます。デフォルトでは、エージェントは、最後のコンタクトから 24 時間後に非アクティブとしてマークされ、非アクティブなエージェントは 7 日後にリストから削除します。
以下の手順に従います。
  1. APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties ファイルを開きます。
  2. 以下の行を追加します。
    # AGENT LIFECYCLE SETTINGS
    # Number of days after which inactive agents are deleted
    com.ca.apm.acc.delete.agent.after=7
    # Agent timeout (minutes)
    com.ca.apm.acc.timeout.agent.after=1440
  3. 非アクティブなエージェントが削除されるまでの時間(日単位)と、エージェントが非アクティブとして表示されるまでの時間(分単位)を設定します。
レポート ライフ サイクル設定
生成されたレポートを削除するしきい値のデフォルト設定を変更できます。デフォルト値は 40 日です。
以下の手順に従います。
  1. APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties ファイルを開きます。
  2. 以下の行を追加します。
    # REPORT LIFECYCLE SETTINGS
    # Number of days after which reports are deleted
    com.ca.apm.acc.delete.report.after=40
  3. レポートが削除されるまでの新しい日数を設定します。
エージェント コントローラ プラグインの自動更新
エージェント コントローラ プラグインの自動更新機能をオフに切り替えることができます。プラグインの更新は、プラグインの使用時にのみ発生します。たとえば、新しいエージェントまたはエージェントの再起動が検出されたときにプラグインが更新されます。このプラグインの更新機能をオフに切り替えると、プラグイン ファイルは同期されません。これにより、エージェント コントローラは、常にプラグインが最新の状態であると仮定します。
個別のエージェント コントローラのすべてのプラグインの自動更新を設定するか、または構成サーバですべてのエージェント コントローラの自動更新をグローバルに設定します。
1 つのコントローラのプラグインの自動更新の無効化
1 つのコントローラのみのプラグインの自動更新をオフに切り替えます。
以下の手順に従います。
  1. APMCommandCenterController/config/apmccctrl.properties
    ファイルを開きます。
  2. 以下のプロパティを追加します。
    com.ca.apm.acc.controller.autoupdate=false
  3. エージェント コントローラを再起動します。
重要:
プラグインの自動更新をオフにする場合は、それ以降、プラグイン パッチを手動でエージェント コントローラに適用する必要があります。
すべてのコントローラのプラグインの自動更新の無効化
すべてのコントローラのプラグインの自動更新をオフに切り替えます。
以下の手順に従います。
  1. APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties
    ファイルを開きます。
  2. 以下のプロパティを追加します。
    com.ca.apm.acc.configserver.autoupdate=false
  3. 構成サーバを再起動します。
重要:
プラグインの自動更新をオフにする場合は、それ以降、プラグイン パッチを手動でエージェント コントローラに適用する必要があります。
UI リクエスト タイムアウト
設定サーバへの UI リクエストに関するデフォルトのタイムアウトを変更できます。デフォルトのタイムアウトは 10 秒です。
以下の手順に従います。
  1. APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties ファイルを開きます。
  2. 以下の行を追加します。
    # Timeout on REST requests for the UI AJAX calls (milliseconds)
    com.ca.apm.acc.ui.requestTimeout=20000
  3. プロパティの値(ミリ秒単位の時間)を設定します。
セッション タイムアウト
UI がアイドル状態のままで定義された時間が経過すると、ユーザは、移動しようとするときにログイン画面にリダイレクトされます。正常にログインした後、リクエストしたページが表示されます。デフォルトのセッション タイムアウトは、240 分に設定されています。デフォルトの設定は、変更できます。
以下の手順に従います。
  1. APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties ファイルを開きます。
  2. 以下の行を追加します。
    # Session timeout
    com.ca.apm.acc.ui.sessionTimeoutInMinutes=
  3. プロパティ値を分単位で目的の時間に設定します。