エージェント リソース

この Web サービスでは、CA APM Command Center に登録されている CA APM エージェントに関する情報を返します。
apmdevops102jp
この Web サービスでは、CA APM Command Center に登録されている CA APM エージェントに関する情報を返します。
サポートされている動詞: GET、HEAD、OPTIONS
サポートされているパラメータ: pagesizesortqformatprojection
GET
GET https://localhost:8443/apm/acc/agent/
ID が 2 のエージェントのみに関する情報を取得するには、以下の要求を使用します。
GET https://localhost:8443/apm/acc/agent/2
HEAD
HEAD メソッドは、許可された検索フィールドなどを含む、サービスに関する情報のヘッダを返します。
HEAD https://localhost:8443/apm/acc/agent/
応答例:
Cache-Control → public, no-cache, must-revalidate, max-age=43,200
Expires → Thu, 30 Apr 2015 20:12:13 GMT
Server → Jetty(8.1.15.v20140411)
X-CA-ACC-SEARCH-FIELDS → agentId, agentName, processName, version, status, type, build, logLevel,
emCollectorHost, emCollectorPort, appServerName, appServerVersion, platformName,
platformVersion, platformArch, osName, osVersion, osArch, serverName, agentProfile
X-Frame-Options → DENY
リソースのプロパティ
リソースに関する情報が含まれる以下のプロパティを使用できます。
プロパティ名
タイプ
説明
API バージョン
id
整数
agent リソースの内部 ID。
1.0
agentName
文字列
ACC に登録するときにエージェントによって指定されたエージェントの名前。エージェントの 3 つの部分の 1 つを構成します。
1.0
serverName
文字列
登録されたエージェントが存在するサーバ。エージェントの 3 つの部分の 1 つを構成します。
1.0
processName
文字列
エージェントおよび EM によって認識されているエージェント プロセス名。エージェントの 3 つの部分の 1 つを構成します。
1.0
status
列挙
エージェントが起動していると見なされるかどうかを示します(「ACTIVE」または「AWAY」が表示されます)。デフォルトでは「ACTIVE」はエージェントが過去 24 時間に認識されたことを示します。
1.0
type
列挙
エージェントの登録の一部として ACC に指定されたエージェントのタイプ。現時点では常に「JavaAgent」です。
1.0
version
文字列
エージェントのマニフェストで定義されているエージェントのバージョン(例: 9.7.1)。
1.0
build
文字列
エージェントのマニフェストで定義されているエージェントのビルド。
1.0
logLevel
列挙
エージェントの現在のログ記録レベル(FATAL、ERROR、WARN、INFO、VERBOSE、DEBUG、TRACE)。
1.0
registrationTimestamp
日付
エージェントが ACC に登録された時間(UTC 形式)。
1.0
registrationUnixTimestamp
日付
エージェントが ACC に登録された時間(UNIX 形式)。
1.0
lastContact
日付
エージェントが最後に ACC と通信した時間(UTC 形式)。
1.0
emCollectorHost
文字列
エージェントが接続している EM コレクタの名前(エージェントが認識しているもの)。
1.0
emCollectorPort
整数
エージェントが接続している EM コレクタのポート(エージェントが認識しているもの)。
1.0
appServerName
文字列
エージェントが実行されている(既知の)アプリケーション サーバ(例: Apache Tomcat)。
1.0
appServerVersion
文字列
エージェントが実行されている(既知の)アプリケーション サーバのバージョン。
1.0
platformName
文字列
エージェントが実行されているプラットフォーム(Java ランタイム)。例: Oracle Corporation。
1.0
platformVersion
文字列
エージェントが実行されているプラットフォーム(Java ランタイム)のバージョン(例: 1.7.0)。
1.0
platformArch
文字列
エージェントが実行されているプラットフォーム(Java ランタイム)のアーキテクチャ(検出可能な場合)。
1.0
osName
文字列
エージェントが実行されているオペレーティング システム(Windows、RedHat など)。
1.0
osVersion
文字列
エージェントが実行されているオペレーティング システムのバージョン。
1.0
osArch
文字列
エージェントが実行されている OS のプロセッサ アーキテクチャ(例: amd64)。
1.0
metricCount
整数
エージェントが収集していると認識しているメトリックの数。
1.0
registrationErrors
文字列の配列
エージェントに関する追加情報を検出した際にプラグインによって返されたエラー。
1.0
installPath
文字列
エージェントがインストールされている場所の完全修飾パス。
1.0
agentProfile
文字列
エージェントのプロファイルへの完全修飾パス。
1.0
platformProperties
マップ
エージェントが認識している Java システム プロパティのキー/値ペア。
1.0
environmentVariables
マップ
エージェント プロセスが認識している環境変数のキー/値ペア。
1.0
controllerId
UUID
このエージェントが接続されている ACC コントローラの UUID。
1.0