Multi-Port Monitor 上の TIM のトラブルシューティング チェックリスト
Multi-Port Monitor 上の TIM でさまざまな問題が発生します。
apmdevops102jp
問題の状況
Multi-Port Monitor 上の TIM でさまざまな問題が発生します。
解決方法
以下のチェックリストを使用して、Multi-Port Monitor 上の TIM のトラブルシューティングを行います。
TIM が再起動する
チェックリスト
- 最近、実装に何らかの変更(新しいアプリケーションの追加など)を加えたかどうか。
- ネットワーク トラフィックの品質と負荷は正常かどうか。
- SSL トラフィックが監視されているかどうか。
- SSL によって監視されるアプリケーションで暗号が使用されているかどうか。
- エラーおよび暗号スイートが TIM ログに表示されるかどうか。
- プラグインが正常に機能しているかどうか。
注:
再起動の問題の詳細については、「TEC1843016」を参照してください。SSL トラフィックをデコードできない
チェックリスト
- デコードが機能したことがあるかどうか。
- 最近、実装に何らかの変化があったかどうか。
- 正しい秘密鍵を使用しており、有効期限が切れていないかどうか。
- TLS および圧縮を使用しているかどうか。
- パス フレーズは正しいかどうか。
- SSL セッション チケットなどのサポートされていない技術を使用していないかどうか。
- TIM の電源がオンになっているかどうか。
- TIM の span/tap 接続はライブであるかどうか。
- TIM の span/tap 接続が正しく設定されているかどうか(http/https、双方向トラフィック)。
- Web サーバのフィルタが有効になっているかどうか。
- 秘密鍵が正しいかどうか。
- サポートされている暗号が使用されているかどうか。
- 証明書の係数が正しいかどうか。
- 障害/統計が過剰に生成されていないかどうか。
TIM に障害/レポートが表示されない
チェックリスト
- ネットワーク、TIM、TIM 用コレクタを確認したら、定義としきい値を確認します。
- 最後に障害/レポートが表示された時期。
- インストールしたのは最近かどうか。
- アップグレード後に問題が発生したかどうか。
- 障害/統計ファイルは TIM 上にバックアップされているかどうか(/etc/wily/cem/tim/data/out/defects../stats ディレクトリ)。
- コレクタおよびデータベースの反応があるかどうか。
- コレクタおよびデータベースのログにエラーがないかどうか。
- 最後にコレクタが再起動された時期。
- schematools.log にエラーが表示されるかどうか(最近のインストールの場合)。