.NET エージェントのインストールのメモリ オーバーヘッド/CPU の使用率が高い

.NET ではインストールのメモリ オーバーヘッドまたは CPU の使用率が高くなります。
apmdevops102jp
問題の状況
.NET ではインストールのメモリ オーバーヘッドまたは CPU の使用率が高くなります。
解決方法
以下を確認してください。
  • 環境内で何か変更しましたか?
  • バージョン 9.1 より前の Introscope 9.x を使用しており、ネイティブ プロファイルのインスツルメンテーションを使用していル場合には、Autoprobe インスツルメンテーションを使用してこの問題をテストしてください。
  • 該当する場合、追加のカスタム インスツルメンテーションを無効にします。
  • 該当する場合、Leakhunter を無効にします。
  • toggles-typical.pbd または toggles-typical.pbd で以下のトレース オプションをオフにします。
    ServicedComponentTracing RemotingClientProxyTracing DirectoryServicesTracing MessagingTracing MessagingTransactionTracing
  • 9.0.x エージェントを使用している場合は、収集の実行を無効にし、introscope.agent.perfmon.enable=false を設定します(複数の Web アプリケーションがある場合は、各ノードでのメトリックの実行が同じになるように注意してください)。これが不可能である場合、当面の間は introscope.agent.perfmon.metric.limit を 100 に変更します。
  • いくつかの重み付けの大きい Blame ポイントのトレーサをオフにしてそのまま必要なメトリックを収集すると、問題のバックエンドのトラブル シューティングに役立ちます。
    SQLAgentDataReaders SQLAgentTransactions
CA サポートにお問い合わせになる前のデータ収集
上記の解決方法をご確認いただいても問題が解決しない場合は、以下のデータを収集してから CA サポートにお問い合わせください。この情報は、CA サポートがお客様を効率的かつ効果的に支援するのに役立ちます。
  • IntroscopeAgent.profile
  • 冗長モードの IntroscopeAgent.log
  • Native Profiler のログ
  • 「systeminfo」コマンドの結果。
  • 「tasklist /svc」、「tasklist /m」、「tasklist /v」、「tasklist /m wily.AutoProbe.dll」、「tasklist /m wily.NativeProfiler.dll」、および「tasklist /m wily.Agent.dll」の結果。
  • オペレーティング システムの正確なバージョン、bitmode。