コンポーネントのバージョン互換性

次の規則は、CA Introscope コンポーネントのバージョン互換性について共通して当てはまります。
apmdevops102jp
次の規則は、CA Introscope コンポーネントのバージョン互換性について共通して当てはまります。
  1. Enterprise Manager
    • Enterprise Manager と Workstation を同じバージョンにする必要があります。また、コマンド ライン Workstation は Enterprise Manager と同じバージョンである必要があります。
      Enterprise Manager をアップグレードする場合、同じバージョンの新規 Workstation をインストールしてください。この規則には、サービス パックまたはパッチ リリースへのアップグレードも含まれます。
    • クラスタ内の Enterprise Manager はすべて同じバージョンである必要があります。この規則には、MOM、すべてのコレクタ Enterprise Manager、および WebView サーバが含まれます。
  2. Enterprise Team Center
    Enterprise Team Center サーバおよびすべてのプロバイダは、Enterprise Manager の APM 10.2 バージョンを実行する必要があります。
  3. クロス クラスタ データ ビューア
    クロス クラスタ データ ビューアは、接続先のコレクタおよびクラスタと同じバージョンである必要があります。
  4. エージェント
    • エージェント、AutoProbe または ProbeBuilder、および Platform Monitor を同じバージョンにする必要があります。エージェントをアップグレードする場合は、AutoProbe または ProbeBuilder、および Platform Monitor もアップグレードします。
    • エージェントは Enterprise Manager と同じかまたはそれ以前のバージョンにすることができます。
コンポーネントの完全な互換性要件については、「製品互換性マトリクス」を参照してください。