インフラストラクチャ認識アプリケーション問題切り分け環境

以下の図に示すように、インフラストラクチャ認識アプリケーション問題切り分けは、データおよびアラートを提供して CA APM と他の CA インフラストラクチャ監視製品との間でやり取りします。インフラストラクチャ認識アプリケーション問題切り分け環境で、CA APM は CA Catalyst にそのトランザクション モデルおよびアラート情報を送信し、CA Catalyst からインフラストラクチャ データを受信します。CA Catalyst は、多種多様な管理製品からのビジネス関連データを高いレベルで連携し、関連付け、調整し、格納するためのプラットフォームです。各製品は、CA Catalyst にデータを送信し、CA Catalyst からデータを受信するためのコネクタを持ちます。以下の CA 製品は CA Catalyst を使用して CA APM とデータを交換します。
apmdevops102jp
以下の図に示すように、インフラストラクチャ認識アプリケーション問題切り分けは、データおよびアラートを提供して CA APM と他の CA インフラストラクチャ監視製品との間でやり取りします。インフラストラクチャ認識アプリケーション問題切り分け環境で、CA APM は CA Catalyst にそのトランザクション モデルおよびアラート情報を送信し、CA Catalyst からインフラストラクチャ データを受信します。CA Catalyst は、多種多様な管理製品からのビジネス関連データを高いレベルで連携し、関連付け、調整し、格納するためのプラットフォームです。各製品は、CA Catalyst にデータを送信し、CA Catalyst からデータを受信するためのコネクタを持ちます。以下の CA 製品は CA Catalyst を使用して CA APM とデータを交換します。
  • CA Unified Infrastructure Management (CA UIM)
  • CA Service Operations Insight (CA SOI)
  • CA Spectrum Infrastructure Manager
  • CA Performance Management (CA PM)
  • CA Virtual Assurance for Infrastructure Managers (CA Spectrum Infrastructure Manager と統合されている場合)
Infrastructure
インフラストラクチャ認識アプリケーション問題切り分けを使用すると、以下のタスクを実行できます。
  • アプリケーション問題切り分けマップおよびロケーション マップ内のインフラストラクチャ依存関係を視覚化する(サーバ、仮想化レイヤ、データベースなど)。
  • Investigator ロケーション マップを使用して、アプリケーションをサポートする物理および仮想サーバのビューを提供する。
  • データベースとサーバ(物理および仮想)に固有のアラートを表示する。
  • CA APM のメトリックベースのアラートとエンティティレベルのアラートを CA Service Operations Insight に送信する。
インフラストラクチャ認識アプリケーション問題切り分けでは、アプリケーションのパフォーマンスに大きく影響する基盤となるインフラストラクチャを可視化することで、特定のレイヤ(物理、仮想、データベース、またはアプリケーション)に問題を切り分けることができます。インフラストラクチャ認識アプリケーション問題切り分けを使用することで、トランザクション パスの変化に合わせてコンポーネントの関係が動的に更新されます。