インストールおよびアップグレードの既知の問題
インストールおよびアップグレードには、以下の既知の問題があります。
apmdevops104jp
インストールおよびアップグレードには、以下の既知の問題があります。
Postgres データベース インストール エラー メッセージ: 「Unable to write inside TEMP environment variable path.」
対象:
すべてのバージョン症状:
Postgres データベースをインストールするときに、インストーラで「Unable to write inside TEMP environment variable path」エラーが表示されます。
最後に、インストールの失敗に関するエラー メッセージが記録されたログ ファイルに関する 3 つのメッセージがさらに表示されます。
Schematools.log の内容
「[ERROR] [main] [root] [UpgradeSchema] - Connection refused. Check that the hostname and port are correct and that the postmaster is accepting TCP/IP
connections. org.postgresql.util.PSQLException: Connection refused. Check that the hostname and port are correct and that the postmaster is accepting TCP/IP connections.」
原因:
EM インストーラの PostgreSQL インストーラの部分は、tmp.tmp ファイルの書き込みを試行します。
このタイプのファイルは一般的にマルウェアに関連付けられているため、McAfee はアクセスの保護の一部として書き込みをブロックします。
回避策
McAfee アクセス ルールを一時的に無効にすると、APM データベース インストーラが正常に完了します。
障害 DE197883 - Windows 10 OS 上で Introscope インストーラが起動しない
対象:
CA APM 10.3 ~ 10.5.1問題の状況
:Windows 10 OS 上で Introscope インストーラを起動すると、インストーラが以下のエラーをスローします。
Flexeraax2$aaa: C:\Users\Administrator\AppData\Local\Temp\I1468397577\Windows_Pure_64_Bit\resource\iawin32.dll not foundat Flexeraax2.af(Unknown Source)at Flexeraax2.aa(Unknown Source)at com.zerog.ia.installer.LifeCycleManager.init(Unknown Source)at com.zerog.ia.installer.LifeCycleManager.executeApplication(Unknown Source)at com.zerog.ia.installer.Main.main(Unknown Source)at sun.reflect.NativeMethodAccessorImpl.invoke0(Native Method)at sun.reflect.NativeMethodAccessorImpl.invoke(Unknown Source)at sun.reflect.DelegatingMethodAccessorImpl.invoke(Unknown Source)at java.lang.reflect.Method.invoke(Unknown Source)at com.zerog.lax.LAX.launch(Unknown Source)at com.zerog.lax.LAX.main(Unknown Source)
解決方法
:以下の構文を使用して、JRE 1.8 u45 以前のバージョンで Introscope インストーラを起動します。
Introscope.exe LAX_VM "C:\Program Files\Java\jre1.8.0_45\bin\java.exe"
この構文によって、インストーラにバンドルされている JRE ではなく、1.8u45 を使用して、インストーラが起動されます。
Windows 10 プラットフォーム上で CA APM をアンインストールするには、以下のコマンドを使用します。
Uninstaller.exe LAX_VM "C:\Program Files\Java\jre1.8.0_45\bin\java.exe"
障害 DE163262 - 単一のコンポーネントのアップグレードが原因で CA APM 全体をアンインストールできない
対象:
CA APM 9.5 ~ 10.5.1問題の状況:
APM インストーラを使用して 1 つのコンポーネントをアップグレードした後で、アンインストーラを使用してすべての CA APM コンポーネントをアンインストールしようとすると問題が発生します。アンインストーラは、<
EM_Home
> ディレクトリから最後のアップグレードされたコンポーネントのみを削除し、インストールされているその他のコンポーネントは削除しません。たとえば、ご使用の環境が <
EM_Home
> ディレクトリにインストールされている Enterprise Manager、WebView、および APM データベースで構成されているとします。APM インストーラを実行してすべてのコンポーネントをアップグレードしました。しかし、アップグレード中に APM データベースのインストール エラーが発生しました。エラーの原因を発見し、APM データベースのみをアップグレード対象として選択してインストーラを再実行しました。その後、CA APM をアンインストールすることを決定したとします。この場合、アンインストーラの実行中、コンポーネントを選択することはできません。これは、すべてのコンポーネントが自動的にアンインストールされると見なされるためです。この例では、ユーザは Enterprise Manager、WebView、および APM データベースがアンインストールされることを期待します。しかし、アンインストーラは、アップグレードした最後のコンポーネントである APM データベースのみを削除します。アンインストーラは、Enterprise Manager および WebView を <
EM_Home
> ディレクトリから期待どおりに削除しません。解決方法:
APM インストーラを使用して 1 つ以上のコンポーネントをアップグレードする場合、すべてのコンポーネントのアップグレード(インストール)を選択します。一部のコンポーネントがすでにアップグレードされている場合でも、すべてのコンポーネントをインストールします。
データベースのみのアップグレードを実行するには、<
EM_Home
> 以外のインストール ディレクトリを指定します。