APM Command Center の既知の問題と制限

APM Command Center には、以下の既知の問題があります。
apmdevops104jp
APM Command Center には、以下の既知の問題があります。
障害 DE268931 - EPAgent の「適用」および「切り替え」機能の問題
対象
: CA APM 10.5 - 10.5.1
問題の状況
CA APM 10.5 では、10.3 または前のエージェント パッケージを「適用」または「切り替え」できません。ACC エージェント パッケージが 10.5 より前の場合、設定および参照できますが、リモートでは変更できません。
解決方法:
この問題には回避策はありません。
 
障害 DE153004 - ログ ファイルの最終変更時刻が正しくない(Windows Server 2008)
 
対象:
CA APM 9.7 - 10.5.1、Windows Server 2008
 
問題の状況:
 
Windows Server 2008 で実行されているエージェントの診断レポートの「最終変更」時刻が正しくレポートされません。エージェント コントローラは、診断レポートの一部としてエージェント ログ ファイルを取得します。診断レポートは、ログ ファイルの実際のタイム スタンプではなく、エージェント ログ ファイルの以前のタイム スタンプを示します。この不一致は、ACC がファイルを取得するときに、エージェントが書き込みのためにログ ファイルを開いている場合があるために発生します。Windows Server 2008 では、ファイルが閉じられるまでタイム スタンプは更新されません。
 
解決方法:
 
Microsoft の記事「File Times」をお読みください。 この文に注意します。
「When writing to a file, the last write time is not fully updated until all handles that are used for writing are closed. (ファイルへの書き込み中には、書き込みに使用されるすべてのハンドルが閉じられるまで、最終書き込み時刻は完全には更新されません)」という記載があります。
制限事項
CA APM インストーラを universal naming convention (UNC) パスまたはネットワーク共有上で実行すると、問題が発生する場合があります。インストーラは、構成サーバまたはコントローラをアクセス不可能な場所にインストールする可能性があります。インストールは、サーバの再起動後に行われます。ローカルでアクセス可能なドライブにアプリケーションをインストールすることをお勧めします。