インストール ディスク領域要件

インストールを実行する前に、ターゲット インストール ディレクトリに十分な空き容量があることを確認します。ターゲット インストール ディレクトリに十分なディスク領域がある場合、インストーラは正常に実行されます。新規インストールとアップグレードの両方で、TEMP ディレクトリに最小空き領域が必要です。インストーラは、TEMP ディレクトリにパッケージの内容を展開し、対象のディスクに製品をインストールします。
apmdevops104jp
ディスク領域要件の確認
インストールを実行する前に、ターゲット インストール ディレクトリに十分な空き容量があることを確認します。ターゲット インストール ディレクトリに十分なディスク領域がある場合、インストーラは正常に実行されます。新規インストールとアップグレードの両方で、TEMP ディレクトリに最小空き領域が必要です。インストーラは、TEMP ディレクトリにパッケージの内容を展開し、対象のディスクに製品をインストールします。
CA APM を実装するための領域要件を以下に示します。
  • 新規インストールの場合:
    対象インストール ディスクに最低 5 GB の空き領域と TEMP ディレクトリに追加の 2GB の空き領域が必要です。
  • アップグレードの場合: 
    対象ディスクに最低 5GB の空き容量と、TEMP ディレクトリに追加の 2 GB が必要です。また、既存のデータ(Smartstor データ、Postgres DB、Traces DB、およびその他のデータ)のサイズによって、追加の空きディスク領域も考慮します。
TEMP ディレクトリ パスのカスタマイズ
インストーラを起動する前に、デフォルトの一時ディレクトリに十分な領域がない場合、推奨されるディスク領域要件を満たすように、インストーラ一時ディレクトリ パスを変更することができます。
Windows では、環境変数 IATEMPDIR に希望の新しい一時ディレクトリ パスを設定します。
以下の手順に従います。
  1. コントロール パネルから、[システム]-[システムの詳細設定]ウィンドウを開きます。
  2. [詳細設定]タブの[環境変数]をクリックします。
  3. [システム環境変数]の[新規]を選択します。
  4. 以下のプロパティを設定します。
    Name= IATEMPDIR
    Value = <新しい一時ディレクトリ パス>
  5. 設定を保存し、終了します。
Unix では、TEMP ディレクトリ パスを変更するには、以下のプロパティを設定します。
IATEMPDIR=<new temp directory path>
Export IATEMPDIR