問題切り分け支援の有効化または無効化
ファイルを使用して問題切り分け支援を有効または無効にできます。問題切り分け支援は、デフォルトで有効です。
apmdevops104jp
IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイルを使用して問題切り分け支援を有効または無効にできます。問題切り分け支援は、デフォルトで有効です。
注:
展開内のすべての Enterprise Manager ノードでこの手順を実行し、イベント ジェネレータおよびプロセッサの両方を有効または無効にします。以下の手順に従います。
- <EM_Home>/config ディレクトリに移動します。
- IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイルをテキスト エディタで開きます。
- 次のセクションに移動します。###############################################問題切り分け支援マスタ スイッチ
- 以下のプロパティのコメント化を解除します。#introscope.triage.enabled=falseイベントを消費または生成するプロセッサおよびジェネレータを有効または無効にします。CA サポートでは、このプロパティをテストに使用します。ただし、このプロパティを使用するのは、環境内で必要に応じて問題切り分け支援を無効にする場合です。その後、プロパティをコメント化して問題切り分け支援を再度有効にすることができます。
- ファイルを保存して閉じます。
- Enterprise Manager を再起動します。
注:
問題切り分け支援データの保持期間の詳細については、「TEC1028629」を参照してください。