非アクティビティ タイムアウト後の自動ログアウトの設定
デフォルトでは WebView でユーザ セッションの有効期限が切れることはありませんが、非アクティビティ タイムアウトを有効にすることができます。非アクティビティ タイムアウトを有効にすると、非アクティビティ タイムアウト期間の経過後にユーザは自動的にログアウトするようになります。アクティビティは、ユーザによるマウスのクリックまたはタッチ デバイスの接触と定義されます。
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デフォルトでは WebView でユーザ セッションの有効期限が切れることはありませんが、非アクティビティ タイムアウトを有効にすることができます。非アクティビティ タイムアウトを有効にすると、非アクティビティ タイムアウト期間の経過後にユーザは自動的にログアウトするようになります。アクティビティは、ユーザによるマウスのクリックまたはタッチ デバイスの接触と定義されます。
非アクティビティ タイムアウトを有効にするには、IntroscopeEnterpriseManager.properties で 「introscope.apmserver.ui.inactivityLogoutTimeout」プロパティの値をゼロより大きい整数に設定します。この値は、分単位の時間を表します。このプロパティは、Team Center および WebView に適用されます。このプロパティはホット プロパティではありません。WebView サーバを再起動すると、新しい値が適用されます。
introscope.apmserver.ui.inactivityLogoutTimeout
デフォルト: 0
例:
introscope.apmserver.ui.inactivityLogoutTimeout=30
注:
この値がゼロの場合は、自動ログアウトは無効です。整数値のみを使用してください。時間の単位は分です。