Introscope Workstation.lax
内容
apmdevops104jp
内容
このファイルで定義されるプロパティによって、Workstation のさまざまな動作を制御します。
lax.application.name
重要:
この実行ファイルのデフォルト名を編集しないことが重要です。デフォルト:
Introscope Workstation.exelax.class.path
このファイルを使用して設定するアプリケーションの実行に必要な Java クラスパス。これは、コロン(Mac OS/UNIX)またはセミコロン(Windows)で区切ることができます。
デフォルト:
launcher.jar;lax.jarlax.command.line.args
メイン メソッドに渡すコマンド ライン引数。このプロパティを定義すると、Workstation を起動するとき、ログイン画面を表示しなくても Workstation にログイン情報を渡すことができます。
デフォルト:
$CMD_LINE_ARGUMENTS$lax.dir
LaunchAnywhere のネイティブのランチャを格納するディレクトリへのパス。
デフォルト:
<空>lax.main.class
アプリケーションのメイン メソッドを含むクラス。
デフォルト:
org.eclipse.core.launcher.Mainlax.main.method
呼び出されるメイン クラスのメソッド。
デフォルト:
mainlax.nl.current.vm
WebView の次回起動時に使用する VM。インストール済みの JRE バージョンを指定できます。JVM バージョン要件については、「
CA APM インストールおよびアップグレード ガイド
」を参照してください。デフォルト:
オペレーティング システムによって異なります。lax.nl.java.launcher.main.class
注
LaunchAnywhere の Java ランチャのメイン クラスであるため、このプロパティを変更しないことが重要です。
デフォルト:
com.zerog.lax.LAXlax.nl.java.launcher.main.method
注
LaunchAnywhere の Java ランチャのメイン クラスであるため、このプロパティを変更しないことが重要です。
デフォルト:
mainlax.nl.java.option.additional
JVM 関連のその他のオプションの設定 最小ヒープ サイズと最大ヒープ サイズの初期値。
デフォルト:
-client -Xms64m -Xmx256m -Dsun.java2d.noddraw=true
lax.nl.message.vm.not.loaded
lax.nl.valid.vm.list
に示された仮想マシンが見つからなかった場合にユーザ ダイアログに表示されるメッセージ。注:
このプロパティは、InstallAnywhere ランチャ専用です。Introscope には別の Java 要件があります。詳細については、「CA APM インストールおよびアップグレード ガイド」の「システム要件
」を参照してください。デフォルト:
LaunchAnywhere either could not find a Java VM, or the Java VM on this system is too old. (LaunchAnywhere は Java VM を見つけることができないか、このシステムの Java VM が古すぎます。) LaunchAnywhere requires a Java 2 VM in order to launch Introscope.(LaunchAnywhere では Introscope を起動するために、Java 2 VM が必要です。)lax.nl.valid.vm.list
複数の [ ALL JDK JRE J1 J2 JRE_J1 JDK_J1 JRE_J2 JDK_J2 MSJ ] を含むストリングは、スペースまたはカンマで区切ります。ネイティブのランチャが現在の仮想マシンを見つけられない場合、このリストで定義されているものを探します。
デフォルト:
J2lax.nl.win32.microsoftvm.min.version
Microsoft 仮想マシンのランチャが動作する最小のバージョン。
デフォルト:
2750lax.root.install.dir
installdir
マジック フォルダへのパス。デフォルト:
<空>lax.stderr.redirect
標準エラー出力。
設定可能な値:
- <blank> -- 出力がない場合
- console-- コンソール ウィンドウに出力を送信します
- <path_to_a_file>-- 指定されたファイルに出力を保存します
デフォルト:
<空>lax.stdin.redirect
標準入力。
設定可能な値:
- <blank> -- 入力がない場合
- console-- コンソール ウィンドウから読み取ります
- <path_to_a_file>-- 指定されたファイルから入力を読み取ります
デフォルト:
<空>lax.stdout.redirect
標準出力。
設定可能な値:
- <blank> -- 出力がない場合
- console-- コンソール ウィンドウに出力を送信します
- <path_to_a_file>-- 指定されたファイルに出力を保存します
デフォルト:
<空>lax.user.dir
このプロパティを使用すると、ネイティブのランチャは、ユーザ ディレクトリを設定するためのプラットフォームのデフォルトの動作を変更しません。これを変更するには、このプロパティに相対パスまたは絶対パスを設定します。ここでの相対パスとは、ランチャに対する相対パスです。
デフォルト:
<空>lax.version
このプロパティ ファイルを作成した LaunchAnywhere のバージョン。
デフォルト:
9.0