ログ記録設定
構成サーバまたはエージェント コントローラ ログ ファイルのデフォルト設定を変更します。
apmdevops104jp
構成サーバまたはエージェント コントローラ ログ ファイルのデフォルト設定を変更します。
以下の手順に従います。
- APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties ファイルまたは APMCommandCenterController/config/apmccctrl.properties ファイルを開きます。
- [Logging]セクションに移動します。[Logging]セクションでは、ロガーのログ レベルとログ ファイルの場所を定義します。
- 必要な変更を加えます。
- 構成サーバまたはエージェント コントローラを再起動して変更を有効にします。
注:
構成サーバのログレベルを DEBUG に変更する場合は、ルート ログ レベルを変更せずに、「logging.level.com.ca.apm=DEBUG」という新しいプロパティを追加してください。この設定により、確実に、構成サーバについてのみデバッグ メッセージが記録され、他のコンポーネント(Web サーバ、データベース、メッセージング)については記録されなくなります。audit.log ファイル
audit.log ファイルは、エージェントに適用されるすべての操作(ログ レベルの変更など)の証跡を提供します。
監査ログ ファイルの場所と最大サイズ、およびインデックス付き監査ログ バックアップ ファイルの最大数を定義することができます。
以下の手順に従います。
- APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties ファイルを開きます。
- [Audit Log]セクションに移動し、必要な変更を加えます。
- 構成サーバを再起動して変更を有効にします。