CA APM Command Center のバックアップ
変更内容がハードウェアまたはソフトウェアの問題発生時に失われないように、CA APM Command Center の設定およびデータ ファイルを定期的にバックアップすることをお勧めします。
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変更内容がハードウェアまたはソフトウェアの問題発生時に失われないように、CA APM Command Center の設定およびデータ ファイルを定期的にバックアップすることをお勧めします。
一般的には、以下のフォルダおよびファイルをバックアップするようにします。
- 構成サーバとエージェント コントローラの両方の config ディレクトリ
- APMCommandCenterServer/data/ ディレクトリ
- APMCommandCenterController/bin/.uuid ファイル
- APMCommandCenterServer/bundle ディレクトリ
- 構成サーバとエージェント コントローラの両方のログ フォルダ(必要に応じて)
- 構成サーバの config/security ディレクトリ(必要に応じて。ただし、再利用できるのは同一サーバ上のみ)
バックアップの頻度
これらのファイルおよびフォルダを少なくとも 1 か月に 1 回、バックアップする必要がありますが週単位のバックアップをお勧めします。
復旧
障害復旧の一部として CA APM Command Center を再インストールした場合、保存したフォルダやファイルを設定サーバおよびエージェント コントローラのインストール先ディレクトリへコピーします。