高度な設定
エージェントを非アクティブとしてマークし、それらを後で削除するしきい値のデフォルト設定を変更できます。デフォルトでは、エージェントは、最後のコンタクトから 24 時間後に非アクティブとしてマークされ、非アクティブなエージェントは 7 日後にリストから削除します。
apmdevops104jp
エージェント ライフサイクル設定
エージェントを非アクティブとしてマークし、それらを後で削除するしきい値のデフォルト設定を変更できます。デフォルトでは、エージェントは、最後のコンタクトから 24 時間後に非アクティブとしてマークされ、非アクティブなエージェントは 7 日後にリストから削除します。
以下の手順に従います。
- APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties ファイルを開きます。
- 以下の行を追加します。# AGENT LIFECYCLE SETTINGS# Number of days after which inactive agents are deletedcom.ca.apm.acc.delete.agent.after=7# Agent timeout (minutes)com.ca.apm.acc.timeout.agent.after=1440
- 非アクティブなエージェントが削除されるまでの時間(日単位)と、エージェントが非アクティブとして表示されるまでの時間(分単位)を設定します。
レポート ライフ サイクル設定
生成されたレポートを削除するしきい値のデフォルト設定を変更できます。デフォルト値は 40 日です。
以下の手順に従います。
- APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties ファイルを開きます。
- 以下の行を追加します。# REPORT LIFECYCLE SETTINGS# Number of days after which reports are deletedcom.ca.apm.acc.delete.report.after=40
- レポートが削除されるまでの新しい日数を設定します。
エージェント コントローラの自動更新の無効化
エージェント コントローラの自動更新機能をオフに切り替えることができます。これにより、エージェント コントローラは、常に現在のプラグインが最新であると仮定するようになります。
個別のエージェント コントローラに関して設定することもできますし、構成サーバですべてのエージェントに関してグローバルに設定することもできます。
1 つのコントローラの自動更新の無効化
- APMCommandCenterController/config/apmccctrl.properties ファイルを開きます。
- 以下のプロパティを追加します。com.ca.apm.acc.controller.autoupdate=false
- エージェント コントローラを再起動します。
すべてのコントローラの自動更新の無効化:
- APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties ファイルを開きます。
- 以下のプロパティを追加します。com.ca.apm.acc.configserver.autoupdate=false
- 構成サーバを再起動します。
自動更新をオフにする場合は、それ以降、プラグイン パッチを手動でエージェント コントローラに適用する必要があります。
UI リクエスト タイムアウト
設定サーバへの UI リクエストに関するデフォルトのタイムアウトを変更できます。デフォルトのタイムアウトは 10 秒です。
以下の手順に従います。
- APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties ファイルを開きます。
- 以下の行を追加します。# Timeout on REST requests for the UI AJAX calls (milliseconds)com.ca.apm.acc.ui.requestTimeout=20000
- プロパティの値(ミリ秒単位の時間)を設定します。
セッション タイムアウト
UI がアイドル状態のままで定義された時間が経過すると、ユーザは、移動しようとするときにログイン画面にリダイレクトされます。正常にログインした後、リクエストしたページが表示されます。デフォルトのセッション タイムアウトは、240 分に設定されています。デフォルトの設定は、変更できます。
以下の手順に従います。
- APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties ファイルを開きます。
- 以下の行を追加します。# Session timeoutcom.ca.apm.acc.ui.sessionTimeoutInMinutes=
- プロパティ値を分単位で目的の時間に設定します。