API ファイル操作タスクの有効化

API ファイル リソースへのファイルのアップロードと、agentFileOperationTask Web サービスの POST および DELETE メソッドを有効にすることができます。
apmdevops104jp
API ファイル リソースへのファイルのアップロードと、agentFileOperationTask Web サービスの POST および DELETE メソッドを有効にすることができます。
セキュリティ上の理由により、これらの機能はデフォルトでは無効です。これらを有効にすると、すべてのユーザーがすべてのエージェントに対するすべての操作にアクセスできるようになります。
以下の手順に従います。
  1. APMCommandCenterServer/config/apmccsrv.properties ファイルを開きます。
  2. [File Push to Agent]セクションに移動し、以下のプロパティの値を変更します。
    agent.file.management.enabled=true
  3. 構成ファイルを保存します。
  4. 構成サーバを再起動します。