EPAgent の設定
以下の EPAgent プロパティを設定できます。
apmdevops104jp
以下の EPAgent プロパティを設定できます。
EPAgent のプロパティ
EPAgent で使用されるプロパティは、Java エージェントで使用されるプロパティと同様です。
プロパティの設定を確認します。EPAgent は、プロパティ ファイルの設定にエラーがあると、自動起動に失敗します。たとえば、無効なファイル名パスなどです。
以下の手順に従います。
- EPAgent を IntroscopeEPAgent.properties ファイルに設定します。EPAgent の設定は、CA Introscope エージェント プロファイルで定義される設定と同じタイプのものを使用します。
- IntroscopeEPAgent.properties ファイルの名前または場所を変更するには、以下のプロパティを使用します。-Dcom.wily.introscope.epagent.properties=filename注:このプロパティは、コマンド ラインで「java」に続けて入力する必要があります。コマンド ラインの後方(たとえば-jarの後など)に配置されると、コマンドは機能しません。
ログ記録オプション
デフォルトでは、EPAgent はメッセージ、およびエラー出力をコマンド コンソールに送信します。メッセージおよびエラー出力がログ ファイルにも送信されるように EPAgent を設定できます。
以下の手順に従います。
- /epagent/IntroscopeEPAgent.properties ファイルを開きます。
- プロパティを変更します。
EPAgent のデバッグ
EPAgent は、詳細モードで実行して詳細をログに記録することによりデバッグできます。冗長モードの有無を設定するプロパティでは、ログ ファイルの出力先も設定できます。
以下の手順に従います。
- /epagent/IntroscopeEPAgent.properties ファイルを開きます。
- プロパティ log4j.logger.EPAgent を以下のようにコメント化します。#log4j.logger.EPAgent=INFO, console
- 出力をコンソールではなくログ ファイルに送るようにするには、プロパティ log4j.logger.IntroscopeAgent のコメント化を解除し、INFO を VERBOSE#com.wily.util.feedback.Log4JSeverityLevel に、console を logfile にそれぞれ置き換えます。たとえば、EPAgent から冗長モードでログ ファイルにレポートが出力されるようにするには、プロパティは以下の例のようになります。log4j.logger.IntroscopeAgent=VERBOSE#com.wily.util.feedback.Log4JSeverityLevel,logfile
- 変更を保存し、IntroscopeEPAgent.properties ファイルを閉じます。注:IntroscopeEPAgent.properties ファイルを保存した後も、プロパティ ファイルが読み取られて実装されるまでは、EPAgent ログはコマンド コンソールにそのまま表示されます。プロパティ ファイルが実装されたら、ログがログ ファイルに書き込まれるようになります。