WebView 電子メール通知のトラブルシューティング

WebView 電子メール通知のトラブルシューティングを行うには、以下のトピックを確認します。
apmdevops104jp
WebView 電子メール通知のトラブルシューティングを行うには、以下のトピックを確認します。
Java Mail プロトコルの追跡
WebView での電子メール通知に関する問題を特定するには、
<EM_HOME>
/Introscope_Enterprise_Manager.lax ファイル内の
lax.nl.java.option.additional
プロパティに以下のパラメータを追加します。
-Dmail.debug=true
デバッグ出力はコンソールのみに送信されます。
Java Mail パラメータ
Java Mail パラメータを変更するには、起動時に Java グローバル パラメータを使用します。たとえば、TLS 経由での電子メール通信の要件を設定するには、
<EM_HOME>/
Introscope_Enterprise_Manager.lax ファイル内の
lax.nl.java.option.additional
プロパティに以下のパラメータを追加します。
-Dmail.smtp.starttls.required=true
ユーザ ID およびパスワード認証
問題の状況
SMTP メール アクション通知を使用して WebView から電子メールを送信することができません。
解決方法
現在のところ、Webview UI で、ユーザ/パスワード認証により SMTP サーバに接続することはできません。この問題は、
<EM_HOME>
/Introscope_Enterprise_Manager.lax ファイル内の
lax.nl.java.option.additional
プロパティに以下の JVM 引数を追加することで回避できます。
-DsmtpTestingUserId=
<UserID>
-DsmtpTestingPassword=
<Password>
: パスワードはクリア テキストに格納されます。この回避策は、機能テストまたはサポートされていないシナリオでのみお勧めします。
ログ
問題の状況
: WebView 電子メール通知にログ記録がありません。
解決方法
<EM_HOME>
/config/IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイルに以下のログ プロパティを追加します。
log4j.logger.Manager.Action=VERBOSE,console,logfile log4j.additivity.Manager.Action=false
以下のプロパティを設定すると、基本的にパーサの追跡が有効になります。
CSS フォーマット
問題の状況
: WebView 電子メール通知が正しく CSS フォーマットされません。
解決方法
: 現在の CSS スタイルを編集します。次に、新しい定義を default.html に転送します。以下の手順に従います。
  1. 電子メールの本文内の任意の場所を右クリックし、
    [ソースの表示]
    を選択します。
  2. ソースを html ファイルとして保存します。
  3. 任意の html エディタを使用して、html ファイルを編集します。ブラウザを使用して、編集の結果を確認します。
  4. 完了したら、新しい CSS 定義を default.html ファイルにコピーします。
注:
すべての CSS スタイルが電子メール クライアントによって同じ方法で処理されるとは限りません。