ビジネス トランザクションが異なる方法で認識される

一部のビジネス トランザクションは、TIM と Enterprise Manager で異なる方法で認識されます。たとえば、以下の通りです。
apmdevops104jp
問題の状況
一部のビジネス トランザクションは、TIM と Enterprise Manager で異なる方法で認識されます。たとえば、以下の通りです。
  • CA Introscope はビジネス トランザクションを TEST/txLang_confirm.jsp として認識しますが、CA CEM は同じトランザクションを TEST/txLang で認識します。
  • ユーザーは、リバース プロキシを使用する前に 1 つの IP アドレス持ち、認証後に 1 つの IP アドレスを持ちます。2 つの異なる IP アドレスが関係するため、同じトランザクションに対して 2 つの異なる障害が表れます。TIM の配置が、どの IP アドレスが参照されるかに影響を及ぼすことがあります。
解決方法
通常、TIM はロード バランサの前に配置して、トラフィックを監視します。エージェントは、ロード バランサの背後のトラフィックを監視します。ロード バランサは、受信した URL を転送するか、完全に変更できます。
別のパラメータ定義を使ってビジネス トランザクションの照合を試みてください(POST パラメータや HTTP ヘッダなど)。