.NET エージェントのインストールのメモリ オーバーヘッド/CPU の使用率が高い
.NET ではインストールのメモリ オーバーヘッドまたは CPU の使用率が高くなります。
apmdevops104jp
問題の状況
.NET ではインストールのメモリ オーバーヘッドまたは CPU の使用率が高くなります。
解決方法
以下を確認してください。
- 環境内で何か変更しましたか?
- バージョン 9.1 より前の Introscope 9.x を使用しており、ネイティブ プロファイルのインスツルメンテーションを使用していル場合には、Autoprobe インスツルメンテーションを使用してこの問題をテストしてください。
- 該当する場合、追加のカスタム インスツルメンテーションを無効にします。
- 該当する場合、Leakhunter を無効にします。
- toggles-typical.pbd または toggles-typical.pbd で以下のトレース オプションをオフにします。ServicedComponentTracing RemotingClientProxyTracing DirectoryServicesTracing MessagingTracing MessagingTransactionTracing
- 9.0.x エージェントを使用している場合は、収集の実行を無効にし、introscope.agent.perfmon.enable=false を設定します(複数の Web アプリケーションがある場合は、各ノードでのメトリックの実行が同じになるように注意してください)。これが不可能である場合、当面の間は introscope.agent.perfmon.metric.limit を 100 に変更します。
- いくつかの重み付けの大きい Blame ポイントのトレーサをオフにしてそのまま必要なメトリックを収集すると、問題のバックエンドのトラブル シューティングに役立ちます。SQLAgentDataReaders SQLAgentTransactions
CA サポートにお問い合わせになる前のデータ収集
上記の解決方法をご確認いただいても問題が解決しない場合は、以下のデータを収集してから CA サポートにお問い合わせください。この情報は、CA サポートがお客様を効率的かつ効果的に支援するのに役立ちます。
- IntroscopeAgent.profile
- 冗長モードの IntroscopeAgent.log
- Native Profiler のログ
- 「systeminfo」コマンドの結果。
- 「tasklist /svc」、「tasklist /m」、「tasklist /v」、「tasklist /m wily.AutoProbe.dll」、「tasklist /m wily.NativeProfiler.dll」、および「tasklist /m wily.Agent.dll」の結果。
- オペレーティング システムの正確なバージョン、bitmode。