PostgreSQL の権限に関する問題
PostreSQL のインストールで権限に関連した問題が生じます。
apmdevops104jp
問題の状況
PostreSQL のインストールで権限に関連した問題が生じます。
解決方法
これらの問題に対する PostgreSQL データベース インストール ファイルを確認します。
- データベース インストール フォルダの権限インストーラには、データベース ディレクトリを作成するための権限が必要です。この権限は、root 以外のアカウントを使用して Linux にインストールする場合に重要です。
- データベース ポートがすでに使用されているか、(特に Linux の場合)ポートが閉じられており、別のコンピュータからデータベースへ接続できない。システム管理者に、ファイアウォール上のデータベース ポートを開けてもらいます。
- データベース管理者アカウント権限インストーラには、データベース管理者アカウントを作成するための権限が必要です。アカウントがすでに存在する場合は、正しいパスワードを入力していることを確認します。インストーラではパスワードを検証できません。パスワードはユーザのパスワード セキュリティ ポリシーに準拠している必要があります。
- データベース ロック ファイル権限(UNIX のみ)ロック ファイルがすでに存在しており、インストーラを実行しているユーザとは別のユーザが所有している場合、PostgreSQL インストールは失敗する場合があります。一般的なロック ファイル名は /tmp/.s.PGSQL.5432.lock です。
- 共有メモリの設定が正しく設定されている(UNIX のみ)root 以外のユーザとしてインストーラを実行する場合には、データベースをインストールする前に、共有メモリの設定を最初に設定します。
- 管理者特権、およびサービスを作成するための権限を持ったユーザ アカウントでインストーラを実行します(Windows)。