Multi-Port Monitor 上の TIM のトラブルシューティング チェックリスト

Multi-Port Monitor 上の TIM でさまざまな問題が発生します。
apmdevops104jp
問題の状況
Multi-Port Monitor 上の TIM でさまざまな問題が発生します。
解決方法
以下のチェックリストを使用して、Multi-Port Monitor 上の TIM のトラブルシューティングを行います。
TIM が再起動する
チェックリスト
  • 最近、実装に何らかの変更(新しいアプリケーションの追加など)を加えたかどうか。
  • ネットワーク トラフィックの品質と負荷は正常かどうか。
  • SSL トラフィックが監視されているかどうか。
  • SSL によって監視されるアプリケーションで暗号が使用されているかどうか。
  • エラーおよび暗号スイートが TIM ログに表示されるかどうか。
  • プラグインが正常に機能しているかどうか。
注:
再起動の問題の詳細については、「TEC1843016」を参照してください。
SSL トラフィックをデコードできない
チェックリスト
  • デコードが機能したことがあるかどうか。
  • 最近、実装に何らかの変化があったかどうか。
  • 正しい秘密鍵を使用しており、有効期限が切れていないかどうか。
  • TLS および圧縮を使用しているかどうか。
  • パス フレーズは正しいかどうか。
  • SSL セッション チケットなどのサポートされていない技術を使用していないかどうか。
  • TIM の電源がオンになっているかどうか。
  • TIM の span/tap 接続はライブであるかどうか。
  • TIM の span/tap 接続が正しく設定されているかどうか(http/https、双方向トラフィック)。
  • Web サーバのフィルタが有効になっているかどうか。
  • 秘密鍵が正しいかどうか。
  • サポートされている暗号が使用されているかどうか。
  • 証明書の係数が正しいかどうか。
  • 障害/統計が過剰に生成されていないかどうか。
注:
 詳細については、「TEC1990782」および「TEC1995249」を参照してください。
TIM に障害/レポートが表示されない
チェックリスト
  • ネットワーク、TIM、TIM 用コレクタを確認したら、定義としきい値を確認します。
  • 最後に障害/レポートが表示された時期。
  • インストールしたのは最近かどうか。
  • アップグレード後に問題が発生したかどうか。
  • 障害/統計ファイルは TIM 上にバックアップされているかどうか(/etc/wily/cem/tim/data/out/defects../stats ディレクトリ)。
  • コレクタおよびデータベースの反応があるかどうか。
  • コレクタおよびデータベースのログにエラーがないかどうか。
  • 最後にコレクタが再起動された時期。
  • schematools.log にエラーが表示されるかどうか(最近のインストールの場合)。