Sharepoint 拡張機能のインストールおよび設定
インストール手順を開始する前に、以下のタスクを実行してください。
apmdevops104jp
前提条件
インストール手順を開始する前に、以下のタスクを実行してください。
- ファームのすべてのサーバで Windows Management Instrumentation(WMI)を有効にします。
- ネットワーク内の以下のディレクトリの場所を確認します。<SharePoint_Agent_Home>が参照する SharePoint Monitor エージェントのインストール ディレクトリ。この場所は、SharePoint Portal ファーム インストールの一部であるサーバ上の SharePoint ディレクトリです。
ユーザ権限の設定
ユーザ権限を有効にするには、管理タスクを実行します。
以下の手順に従います。
- CA Introscope SPMonitor Windows サービスを実行するためのドメイン サービス アカウントを作成します。
- すべてのファーム サーバで、このサービス アカウントを以下のグループに追加します。これにより、ファーム サーバの自動検出が有効になり、CA Introscope SPMonitor エージェントがパフォーマンス モニタ(PerfMon)カウンタおよび Windows イベント ログを読み取ることができます。
- SharePoint ファーム管理者グループ
- ローカル管理者グループ(Administrators)
- ユーザが以下の権限を持っていることを確認します。
- SharePoint サーバ上で Windows 管理者グループのメンバである。
- SharePoint 管理者グループのメンバである。
- データベースに対して sysadmin 権限を持っている。sysadmin が許可されていない場合は、SPMonitor ユーザを SQLServer ログインに追加し、SharePoint_Config データベースに対する以下のロールを付与します。
- Db_datareader
- パブリック
- WSS_Content_Application_Pools
システムおよびバージョンのサポート
サポートされている SharePoint のバージョンおよびシステムについては、「製品互換性マトリックス」を参照してください。