拡張機能のインストール

拡張機能のインストールには、以下の手順が含まれます。
apmdevops104jp
拡張機能のインストールには、以下の手順が含まれます。
インストール ファイルの解凍
IBM WebSphere for z/OS の拡張機能には、以下のインストール パッケージ アーカイブが含まれます。
OS
ファイル名
Windows
ExtensionforWebsphere6.1and7zOSv<
バージョン
>windows.zip
z/OS
ExtensionforWebsphere6.1and7zOSv<
バージョン
>ebcdic.tar
UNIX
ExtensionforWebsphere6.1and7zOSv<
バージョン
>unix.tar
ファイル名内の
<バージョン>
は、IBM WebSphere for z/OS の拡張機能のバージョンです。
ご使用のシステムに適切な IBM WebSphere for z/OS 用の拡張機能を展開します。
重要:
FTP ASCII モードを使用して z/OS プラットフォームに .TAR インストーラまたはそのファイルを転送すると、ファイルが破損します。
以下のファイルがアーカイブに含まれています。
ファイル
説明
APM_for IBM_Websphere_AppServer_zOS_EN.pdf
本書
PPWebSphere6.1zOS.pbd
PPWebSphere7zOS.pbd
ProbeBuilder ディレクティブ ファイルは、収集されるメトリックと、CA Introscope® が有効にするアプリケーションを定義します。
PPWebSphere6.1and7zOS.typeviewers.xml
タブ拡張機能インストール アーカイブ ファイル
PPWebSphere6.1zand7OS_ManagementModule.jar
管理モジュール ファイル インストール アーカイブ ファイル
 
管理モジュールのインストール
CA Introscope® に拡張機能の監視設定情報を提供するには、管理モジュールをインストールします。
以下の手順に従います。
  1. Enterprise Manager をシャットダウンします。
  2. 抽出されたインストール アーカイブ ファイル PPWebSphere6.1and7zOS_ManagementModule.jar を Enterprise Manager の管理モジュール ディレクトリに、以下のようにコピーします。
    <Introscope home>\config\modules
タブ拡張機能のインストール
さまざまなビューをサポートするには、タブ拡張機能をインストールします。
以下の手順に従います。
  1. xmltv ディレクトリが存在することを確認します。xmltv ディレクトリが存在しない場合は、作成します。
  2. 抽出されたインストール アーカイブ ファイル PPWebSphere6.1and7zOS.typeviewers.xml を CA Introscope® ディレクトリにコピーします。
    <Introscope home>/ext/xmltv
エージェント プロファイルの設定
拡張機能のデータを収集するには、CA Introscope エージェント プロファイルを設定します。
以下の手順に従います。
  1. WebSphere サーバを停止します。
  2. WebSphere のバージョンに対応する .PBD ファイルを \wily ディレクトリにコピーします。たとえば、PPWebSphere7zOS.pbd は WebSphere 7.0 に対応します。
  3. IntroscopeAgent.profile ファイル内の Introscope.autoprobe.directives パラメータに、それぞれの .PBD ファイル名を追加します。
    例:
    Introscope.autoprobe.directives=websphere-typical.pbd, PPWebSphere7zOS.pbd
    重要:
    Introscope 8.0 ~ 9.6 で WebSphere 7.0 を使用している場合には、websphere-full.pbl ファイルおよび websphere-typical.pbl ファイル内の ws70x.pbd ファイル エントリをコメント アウトします。コメント アウトしないと、CA Introscope® は WebSphere に必要な重要なファイルをスキップし、WebSphere 7.0 の「WebSphere|Managed JDBC Connections」メトリックを表示しません。
  4. WebSphere サーバを再起動します。