CA CEM データ エクスポート ツールの実行
コマンドを実行するには、コマンド番号と、CA CEM の障害、インシデント、および統計データをエクスポートするためのコマンド固有のパラメータを入力します。Java.exe が同じディレクトリ内にあることを確認します。同じディレクトリ内にない場合は、Java 実行可能ファイルが置かれているディレクトリ パスを指定します。
apmdevops104jp
コマンドを実行するには、コマンド番号と、CA CEM の障害、インシデント、および統計データをエクスポートするためのコマンド固有のパラメータを入力します。Java.exe が同じディレクトリ内にあることを確認します。同じディレクトリ内にない場合は、Java 実行可能ファイルが置かれているディレクトリ パスを指定します。
以下の手順に従います。
- コマンド ライン プロンプトで、「CD c:\...\CEMExportTool」と入力し、Enter キーを押します。
- 以下のコマンドを入力して、CEMExportTool.jar を実行します。
たとえば、以下の通りです。java -jar CEMExportTool.jar -host hostname -username username -password password -port webservices port -command command-number -output output-file command-specific-parametersjava -jar CEMExportTool.jar -host uppvi03-2k3.ca.com -username cemadmin -password quality -port 8081 -command 15 -output data.csv -start "1/01/2010 00:00:00" -end "5/07/2012 23:59:00"CEMExportTool.jar ファイルが実行され、.CSV 形式の出力ファイルが生成されます。注:コマンドを入力するときには、マシン名にドメイン名を追加する必要があります。