CA CEM Web サービスの可用性の検証

Enterprise Manager を起動したら、以下の CA CEM Web サービス API を使用できます。
apmdevops104jp
Enterprise Manager を起動したら、以下の CA CEM Web サービス API を使用できます。
  • Web ブラウザで以下の WSDL を開き、CA CEM Web サービスを表示します。
    http://<ホスト>:<
    ポート
    >/wily/cem/webservices/ConfigurationDataOutService?wsdl
    http://<ホスト>:<
    ポート
    >/wily/cem/webservices/BizImpactDataOutService?wsdl
    http://<ホスト>:<
    ポート
    >/wily/cem/webservices/EventsDataOutService?wsdl
    http://<ホスト>:<
    ポート
    >/wily/cem/webservices/StatisticsDataOutService?wsdl
    <ホスト>
    <
    ポート
    >
    を、CA CEM サーバが実行されている CA CEM コンピュータのホスト名およびポート番号と置き換えます。
  • 認証ダイアログ ボックスでユーザ名とパスワードの入力を求められたら、有効な値を入力します。
    ローカル領域許可が使用されている場合、管理者ユーザや、定義済みのシステムまたは構成管理者グループに属するすべてのユーザは、Web サービスにアクセスできます。グループ メンバシップは users.xml に定義されています。セキュリティの詳細については、「
    CA APM セキュリティ ガイド
    」を参照してください。
    CA Embedded Entitlements Manager 権限が使用されている場合、「Web サービス」リソース クラスに対して「許可」権限があるすべてのユーザは、Web サービスにアクセスできます。通常、それは管理者ユーザです。グループ メンバシップは CA Embedded Entitlements Manager による許可では考慮されません。詳細については、CA Embedded Entitlements Manager のドキュメントを参照してください。
    ログイン後、ブラウザに WSDL が表示されます。